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Posted by ブクログ
本屋大賞8位
低評価のレビューがめだったし、まず、表紙の絵が私のような年代の者には抵抗があるものだったため、期待感が薄かったからか、概ね楽しめた。
中高生が好きそうなラノベっぽい文章(あんまり読んだことがないから、偏見です)で、冒頭なかなか入り込めなかったし、私の苦手なはずのファンタジー要素もあったのに、楽しく読み終えられた。
小石と蓮杖の会話で繰り広げられるラノベっぽいと思っていた文体も、慣れて、楽しいと思うようになったし。
推理小説をあまり読み慣れていないので、情報を整理するのがなかなか大変だったが、次々と伏線が回収されて行くのもなるほどと思わされた。(結構、無理やり感はあったけど)
もう一度読んだら面白さが増すだろうな。
細かいことだが、バリバリ博多弁の人と、標準語の人がいるが、誰の会話か分かりやすくするため?
続編が出るようなので読んでみたい。
Posted by ブクログ
※ミステリーはあまり読んだことないのでミステリ初心者の感想です。
おそらく、物語を読み始めた時から、もう術中に陥っていた
四章の最後に「え?なに?は!?どういうこと!?意味わからん!!なにこの展開⁈」ってなった
そのあとの種明かしの流れでも、「わけわかんない!なぜ?!どういうこと?」となる、これが先を読みたいという気にさせられる
とにかく話が佳境に入っていくごとに「待ってよわけわっかんない!」となる
何かと物語の端々に「偏見」とかそういうワードがでてくるけど、それがここで聞いてくるのかー!!!!!
叙述…トリック…てこと⁈
これはトリックすぎる。すごすぎる。感服です。
読むべし!
二度読みたい
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