生きる言葉(新潮新書)

生きる言葉(新潮新書)

1,034円 (税込)

5pt

スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。

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生きる言葉(新潮新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    言葉のプロフェッショナル
    俵万智さんの短歌の背景が知れる
    抱きしめて確かめている子のかたち心は皮膚にあるという説
    →心はどこにあるの?心は脳にあるという説、心臓という説、ハグしてもらうと安心するから皮膚にあるという説。その説を知って生まれた句だそう。
    あとがきにあるように、本書は「大好きな日本語と息

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    スマホやネットの時代だからこそ言葉の使い方が難しいと感じる昨今。言葉を発しない方が平和に暮らせそうと思ってしまう。でも、言葉無くしては生きていけない。だから言葉を鍛えたいって思った。早速、短歌にチャレンジしてみた。良い感じ。

    0
    2026年01月09日

    Posted by ブクログ

    言葉の力を信じたいと思いました。
    でも、言葉の力を疑ってもいたいと思いました。
    言葉で伝えられることが沢山あるけど、言葉では全てを語り尽くすことはできないから。

    0
    2026年01月06日

    Posted by ブクログ

    読者メモの転記です。
    短歌と言葉、日常生活がどのように関連しているか考えさせられる1冊です。
    俵万智さんの表現も面白いので、すいすい読み進めることができます。
    「歌会」もワークショップとして取り入れてみようかと思います。


    - 本の内容
    - 演劇→ダイアローグ

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    制約の中に想像力、創造力が発揮される
    字数や韻踏み、時間の制約の中で伝える言葉、取り組む仕事の意味を見い出し、表現する

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    全日本人の愛読書にしてほしいくらいよかった。同じ意味でも人を傷つける場面と傷つけない場面があることに気づかせてくれたり、◯◯ハラスメントへの違和感を言語化してくれたり、クソリプを事細かに解説してくれたり。相手の顔が見えなくてもコミュニケーションが取れる現代だからこそ言葉を大事にしたい。
    それにしても

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    言葉で表現することのむずかしさ、楽しさ、奥深さを学ぶ。ホスト万葉集は読んでみよう。後、この人の歌集を、いつか読んだ気もするけど、また読んでみよう。

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    色んな内容が書かれていて飽きない。
    息子氏の言葉がちょこちょこ出てきて、そこになるほど…となる。
    様々な作品が紹介されているので、読んでみようと思う。

    0
    2025年12月26日

    Posted by ブクログ

    2025年12月4日のアイドル歌会の現場で、俵万智さんのサイン入りを見て、思わず買った一冊。

    60歳を超えられていて、これだけの活動量やいろんな人との関わり合いをみて、凄まじい知的好奇心と体力だなぁ…と言葉以外の部分にも俵さんの凄さを感じた一冊でした。

    想いや考えを言葉に出して相手に伝える言語化

    0
    2025年12月26日

    Posted by ブクログ

    読み終わった最初の感想は、「なんかいいな」という感じの本です。著者の俵万智さんは歌人として有名ですが、本書に出てくる俵万智さんは、お母さんとして、歌人として、国語の先生として、女性として、いろいろな俵万智さんの人となりが味わえる1冊です。エッセイの部分はとても洗練されているプロフェッショナルな文章で

    0
    2025年12月18日

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