技報堂出版一覧

  • Agricultural Water Management in the Drylands New paradigm to cope with scarcity and climate change
    -
    乾燥地の水。それは希少資源であり、そこに住む20億を超える人々の生命の源でもある。乾燥地農業の水管理には、従来とは異なる、より水生産性を重視したアプローチが求められる。人類はいかにしてこの限られた水を利用可能にし、水と食料の確保に対処していくのか? この本はこの問いに答えてくれる。

    試し読み

    フォロー
  • アジアロジスティクスと海運・港湾 貿易・海運データの分析・予測・リスク評価
    -
    1巻3,520円 (税込)
    アジアを中心とする貿易や産業構造,海上輸送・港湾などに焦点をあて,その動向を概観しつつ,それらの現状や動向を捉えるためのデータの状況,現状把握や将来動向予測などのための分析方法・予測手法・評価ツールなどを記述した書。さらに,今後のアジアのグローバルロジスティクスなどに関わる展望や,港湾などのインフラのあり方,取り組むべき課題などについてとりまとめた。

    試し読み

    フォロー
  • あなたもできる100問解いて天気予報
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「自分でも天気予報をしてみたい」と思っても、一般の人を対象にした具体的な天気予報の方法を説明した本となるとほとんどありません。本書は、そのような人のために、楽しみながら天気予報をマスターできるように書かかれた1冊です。初級から上級までの100の練習問題を解くことによって、天気予報に最低限必要な知識や方法を習得でます。

    試し読み

    フォロー
  • 今こそ問う 水力発電の価値 その恵みを未来に生かすために
    -
    本書は,日本国内での水力発電の位置づけはどうあるべきか,水力発電の可能性はどの程度あるのか,また,既存のダムの有効利用を含めた今後の推進方策はどのようなものがあるのかについて,国土文化研究所(株式会社 建設技術研究所)に設置した「再生可能エネルギーにおける水力発電の価値評価と開発推進に向けた研究会」の研究成果をベースにとりまとめたものである。

    試し読み

    フォロー
  • エネルギーのはなし 科学の眼で見る日常の疑問
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「エネルギー」という言葉で私たちは電気を思い浮かべるかも知れません.電気で電車が走るし,洗濯機やテレビなど電気製品が何でも使えます.ところが,明治初期までは電気はなく,「エネルギー」と言えば薪や炭で煮炊きしたり,移動手段に馬を使ったり風の力を利用した帆船を利用するぐらいでした.本書は,私たちが日常出会っているエネルギーに関するちょっとした疑問や何気なく見過ごしている問題を,高校生程度の知識でわかるように,なおかつなるべく原理にまで遡って解説することを試みました.(著者「まえがき」より)

    試し読み

    フォロー
  • 科学技術独和英大辞典
    -
    本書は,科学技術の分野でよく使われているドイツ語について,有用な単語・表現(一部略語も含む)をまとめたものである。本書で挙げる単語・表現は,著者が実際に遭遇し,使用した単語・表現であり,実務に大いに活用できる。  【姉妹図書】 「科学技術和独英大辞典」

    試し読み

    フォロー
  • 科学技術和独英大辞典
    -
    本書は,科学技術の分野でよく使われている日本語について,有用な単語・表現(一部略語も含む)をドイツ語・英語にまとめたものである。本書で挙げる単語・表現は,著者が実際に遭遇し,使用した単語・表現であり,実務に大いに活用できる。 【姉妹図書】 「科学技術独和英大辞典」

    試し読み

    フォロー
  • 空気のはなし 科学の眼で見る日常の疑問
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「風はなぜ吹く?」,「空はなぜ青い?」,「フォークボールはなぜ落ちる?」,「太鼓を叩くとなぜ音が出る?」などと聞かれると,私たちはどこまで答えられるでしょうか.これらは,いずれも空気が関与している問題です.本書は,このような日常のちょっとした疑問や普段何気なく見過ごしている問題を,高校生程度の知識でわかるように,なおかつなるべく原理にまで遡って解説することを試みました.(著者「まえがき」より)

    試し読み

    フォロー
  • 写真で巡る世界の街並・世界遺産
    -
    景観デザインの先駆者が選ぶ世界の街並・世界遺産。半世紀以上にわたり,世界の街並を写真におさめてきた著者が,7万点以上の写真の中から,景観デザイナーの視点ですぐれた景観を厳選しました。元NHKエグゼクティブプロデューサーで映画監督の河邑厚徳氏推薦図書!“ET(地球外知的生命体)にプレゼントしたい1冊”

    試し読み

    フォロー
  • 住宅に住む、そしてそこで稼ぐ 2018年度日本建築学会設計競技優秀作品集
    -
    1巻2,750円 (税込)
    1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2018年度の課題は「住宅に住む、そしてそこで稼ぐ」。この課題では,住宅が経済活動に参加するにはどうしたらいいのかを考え,そうした住宅が集まったことによる住居住宅地区の風景の劇的な変化について,その集合の風景と共に考察する。応募総数282作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を,講評とともに掲載。

    試し読み

    フォロー
  • 外との新しいつながりをもった住まい 2020年度日本建築学会設計競技優秀作品集
    -
    1巻2,750円 (税込)
    「日本建築学会設計競技」の優秀作品集。「ひきこもり」「孤独死」「幼児虐待」等の社会現象の根底に建築的課題があると考え,新しい建物内外のつながりを考える。電子版は書籍版とは違い、全作品をカラー掲載しています。

    試し読み

    フォロー
  • 空を見上げたくなる本 お天気読みになるための10カ条
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書は,天気に左右される仕事をしている人や自分で天気予報をしてみたい人を対象に,天気図や気象衛星画像による天気予報には一切触れず,雲や風,生物の行動など,自然界のさまざまな変化から天気を予想する「観天望気」を取り上げている。観天望気を10カ条にまとめ,誰でも,どこにいても天気予報ができるようにその方法を示した。

    試し読み

    フォロー
  • ダンチを再考する 2019年度日本建築学会設計競技優秀作品集
    -
    1巻2,750円 (税込)
    1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2019年度の課題は「ダンチを再考する」。少子高齢化,空き家,シャッター街などの都市問題がダンチにも顕在化している。そういったダンチをよく観察し,デザイン思考することで,ダンチを社会の大きなストックとして捉え,その活用のための新しい提案をする。応募総数239作品の中から審査を経て入選した59の優秀作品を,講評とともに掲載。

    試し読み

    フォロー
  • 地域の素材から立ち現れる建築 2017年度日本建築学会設計競技優秀作品集
    -
    1巻2,750円 (税込)
    1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2017年度の課題は「地域の素材から立ち現れる建築」。この課題では,いったん地域の伝統という縛りから少し距離を置き,自由に「もの」としての素材に集中してみることにした。建築を考える出発点として地域の素材を位置付け,そこから導き出される建築の姿を提案する。応募総数312作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を,講評とともに掲載。

    試し読み

    フォロー
  • Natural Ventilation Design Handbook for Architects and Building Engineers
    -
    This book is the English edition of the Japanese manuscript titled "Natural Ventilation Design Hand-book for Architects and Building Engineers " published in September of 2013. As a treatment of natural ventilation designs for non-residential buildings, the book took up the most current cases and systematically shined a light on design flowcharts and checklists, design methods, calculation methods, and other useful topics available nowhere else in the world.

    試し読み

    フォロー
  • まちづくりの核として福祉を考える 2021年度日本建築学会設計競技優秀作品集
    -
    1巻2,750円 (税込)
    1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2021年度の課題は「まちづくりの核として福祉を考える」。福祉の現場とは,当たり前のことが困難な方々が当たり前の時間をすごせることを目指して多様な努力が払われる場所といえる。まちづくりの核として福祉の現場を捉えた場合,福祉の対象や,そこでの日常や社会生活の実践を自らで設定する必要がある。それらの実践に都市や建築がどのように関連できうるのかを検討した。応募総数300作品の中から審査を経て入選した65の優秀作品を,講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者,学生の皆さんは,どうか参考にしていただきたい。

    試し読み

    フォロー
  • 量子アルゴリズム
    -
    1巻3,850円 (税込)
    量子アルゴリズムとは,量子力学の原理を使って問題を解く方法であり,量子力学という物理を使うことによって,今まで計算が難しかった問題が少ない計算量で解けるようになる。 本書では,量子アルゴリズムの学習に必要な数学的な厳密さに固守せず,直感的でわかりやすい解説をこころがけた。また,量子アルゴリズムを実際に解くために,MatlabやMathmatica,Java のコードを随時入れて解説。これらはシミュレーションして確かめることもできる。 量子コンピュータに特有な量子アルゴリズムは,新しく出現した分野であり,従来の計算やプログラムでの考え方を大きく変換させている。 本書は,これからの情報技術者にとって,量子アルゴリズムのための新しいプログラミング手法を開発するためのヒントとなるであろう。

    試し読み

    フォロー
  • 路面電車とまちの風景 LRTデザインパレット
    NEW
    -
    近年、世界中の多くの都市で路面電車の良さが見直され、新たな装いで復活してきている。路面電車は、もちろん交通機関のひとつではあるが、果たす役割はそれだけではない。そのひとつが、まちの風景をより美しく豊かなものにするということである。本書は、路面電車とまちの風景の関係について、世界44都市の事例を豊富な写真を用いて紹介し、多様な人が集ういきいきとしたまちとして、その魅力を引き出す路面電車の良さを知ってもらう目的で書かれた。

    試し読み

    フォロー
  • 路面電車レ・シ・ピ 住みやすいまちとLRT
    NEW
    -
    1巻2,200円 (税込)
    新たな装いの路面電車システム(LRT=Light Rail Transit)は、都市交通問題の解決、都市の環境保全、中心市街地の活性化等に大きな役割を果たすとして世界中で注目され、整備が進んでいる。しかし、日本ではLRTは期待されながらも整備は進んでいない。本書は、実例を通して路面電車あるいはLRTの良さを知ってもらい、またLRTを活かしたまちづくりの手順、制度、課題を多くの人に知ってもらう目的で書かれたものである。縦書き・4色刷。

    試し読み

    フォロー
  • ビールがおいしくなる話
    4.0
    ■大手メーカーでおいしいビール作りに心血を注いだビール博士が、読めばビールがもっとおいしくなる、とっておきの薀蓄を披露します。 ビールのうまさは「アクロバチックな挨拶のやうなもの、人のいい小さなつむじ風のやうなもの」(高村光太郎)。蒸し暑くなってくると、あのゴクゴク、プハー!が待ち遠しい。 しかし「とりあえずビール」と言われるように、誰もが飲んでいるけれどワインと違っておいしさを教えてくれるソムリエ役がいません。 そこで本書では、大手ビールメーカーで長らく工場長を務め、ビール研究に携わってきたビール博士の著者が、ビールファンのためにおいしさの秘密をお教えします。ほろ苦さの秘密、なぜ泡が一番うまいか、ビール工場で行われる‘官能試験’とは? また、実は5千年の歴史を持つビールの豊かな文化や、現代のビールに至るまでのイノベーション、日本ビール事始め、気になるビールと健康のことなど、ビールにまつわる薀蓄を読みやすい小話にして収載しています。 [目次] 第1章 ビールのおいしさの秘密 第2章 ビールと日本人の暮らし 第3章 世界のビール 5000年の旅 第4章 最近気になるビールの話題 <著者略歴> 橋本直樹(はしもとなおき) 昭和31(1956)年、京都大学農学部農芸化学科卒業。キリンビール株式会社入社、同社研究所でビール醸造の科学・技術の研究に従事する。開発科学研究所長、ビール工場長を歴任して常務取締役で退任。その後、京都大学、三重大学、東京農業大学で非常勤講師を歴任し、帝京平成大学教授、現在「食の社会学研究会」代表。農学博士、技術士(経営工学部門)、日本農芸化学技術賞、日本醸造学会功績賞を受賞。著書に『ビールのはなし―おいしさの科学』(技報堂出版)、『ビール・イノベーション』(朝日新書、朝日新聞出版)、『食品不安』(生活人新書、NHK出版)、『大人の食育百話』(筑波書房)、『日本食の伝統文化とは何か』(雄山閣)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『ビールがおいしくなる話』(2015年7月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

最近チェックした本