加納祥子一覧

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  • オペラピンクのランジェリー
    -
    1巻550円 (税込)
    今までの官能小説に満足出来なかった方にも、ご満足頂けるかと思います。これぞ大人の女性と喝采を送りたくなるような加納祥子さんの色香漂う小説。“淑やか”・・・これこそ日本女性の美の原点ではないでしょうか。著者の人気ブログ官能小説“淑やかな彩”からの改稿版。
  • シースルーナイト
    -
    1巻550円 (税込)
    以前の会社の元上司からの突然の電話。和やかなはずの個室ディナーは元上司の差し出した写真と言葉で次第に淫らな空間へと変えられてしまうのです。(第5話 過ぎし日の残り香) 16歳年下のセフレは若くても祥子の身体を知り尽くした男。元上司の行為にショックを受けた祥子は憂鬱な気分を変えたくて年下のセフレにメールをします。「お願い今夜逢いたいの」と。その1通のメールが予想もしない羞恥と恥辱を呼び込むことになると思いもせず。(第6話 シースルーナイト) プレゼンテーションのために選んだ上質な透けるシルクを重ねたワンピースが、祥子の一夜をセンセーショナルに変えてしまうのです。 オペラピンクのランジェリーに登場した3人の男性が登場する書き下ろし短編―モノクロームを含む待望の第三巻。
  • 蝉時雨の庭外伝
    5.0
    1巻550円 (税込)
    うるさい程に蝉時雨が響く夜に、祥子と長谷川が出会ったのは偶然ではなかった。ジャズライブの会場であるホテルの支配人のたくらみだった。地元から都内の閑静なホテルに単身赴任して一年足らずの支配人は、友人が主催するジャズライブに訪れた祥子に恋をした。しかし、小柄で一見がさつな中年男にしか見えない自分を知っている彼は、自ら祥子を口説くことはしなかった。祥子の好みのタイプである長谷川をけしかけ、彼に抱かせる場に立ち会うことで自らが満足する<寝取られ>の欲望を満たそうとしたのだ。切ない男の歪んだ恋を描いた蝉時雨の庭 外伝。(支配人 日比野治彦) 誰にも見られていないはずだった、蝉時雨の夜の祥子と長谷川の行為をただ一人見ていた男がいた、参議院議員高野篤秀。なによりも口戯に執着を持つ彼は、行為のあとの長谷川のものを躊躇わずに口で清めた祥子に興味を持つ。「彼女が欲しい」と手を尽くす高野に、支配人と長谷川はこう答えた。「先生が彼女に対してきちんと名刺を差し出して、乞われたらいかがですか?彼女に対してフェアに接すれば、限りなく先生の欲望に応えてくれるでしょう。不思議ですが、彼女はそういう女性なのです」と。その高野に祥子が与えた答えは・・・。ファンタジーを追い求める男達と祥子を描いた蝉時雨の庭 外伝第二弾。(国会議員 高野篤秀) 第1巻 オペラピンクのランジェリーに掲載された第二話蝉時雨の庭のスピンオフストーリー。祥子の虜になった男達を描いた初の外伝。
  • 21:00
    -
    1巻550円 (税込)
    あの蝉時雨に包まれた夏の夜はまだ終わっていなかった。 蝉時雨の降るジャズライブからの帰り道。初めて出会った黒衣の男性にパンティを奪い取られた祥子は、誰にも言えないままひとり夜更けの地下鉄で帰ることに。車内では見知らぬ二人の男性からの更なる辱しめが待っていたのです。(第3話 うたかたの夢) 夜の美術館で同じ作品に興味を引かれて出会った好みのタイプの男性はカメラマン。抗えない声の魅力に祥子は次第と引き返せない羞恥とへと追い込まれてゆくのです。新しい男性との淑やかな時間が美術館の閉館と共にはじまります。(第4話 21:00) 祥子を前に高ぶってゆく男性の牡の本能と、抗えないままのぼり詰めてゆく祥子の官能を女性の言葉で語り尽くす、話題の第二巻。
  • 初雪 上
    -
    1~2巻550円 (税込)
    年末のコンサートホールへ向かう人波の先にみかけた見覚えのある姿。誕生日のひそかな楽しみにしている第九の開演間近に現れたのは、以前に美術館で出逢ったあのカメラマンだった。「ここで君を離したら2度と会えなくなりそうだ。今夜時間をくれるね」シャンパンと心を酔わせる彼の声が想像を越えたバースデーイベントへと祥子を誘う。(第九合唱付き) 大胆なオペラピンクのランジェリーを身につけた夜に出逢った3人の紳士と運転手。カメラマンとの幾夜かを過ごした祥子の元に届いたのは、彼らと年末年始を共に過ごすことを告げるインビテーションカードだった。エレベーターの中、都心のタワーホテルのメインダイニングでのディナー、そして高速道路の上でまで。はじめて正体を明かす3人の紳士から与えられる贅沢で羞恥に満ちたおもてなしが祥子を戸惑わせる。(初雪) 思いもかけぬバースデーから始まる7日間。恥辱と悦楽と男性達それぞれの想いに翻弄されるウインターバケーションを描いた長編セクシーラブロマンス。
  • 桜蔭
    -
    1巻550円 (税込)
    カメラマンの高梨さんから4ヶ月ぶりに届いた1通のメール。コレクションシーズンの終わった彼が仕掛けた数百メートルの桜並木での艶戯から始まる白昼の逢瀬。手の中のカメラとパリからの淫らな手土産が、彼の熱情をためらいなく祥子に向かわせる。ひとつずつ身を守るものを奪われてゆく祥子。どこまで祥子を求め、晒せば4ヶ月の間に溜め込まれた高梨の欲望は満たされるのか。(第13話桜陰-hanakage-) <初雪>の帰り道の3紳士のウィットに富んだ会話と、山崎への儚い恋心を意識した結城さんを描いたもう一つの外伝―レンジローバーの帰り道を含むシリーズ最新刊。
  • ムーンナイト・アフェア
    5.0
    1巻550円 (税込)
    真夏のジャズライブの夜。祥子を淫らに犯しながら交わした約束を、黒衣の男性は忘れてはいなかった。三ヶ月後のジャズライブの会場で祥子に突きつけられたのは、高価なランジェリーなセットと、長谷川からのアブノーマルへの招待状だった。 わずかに月の欠け始めた夜、待ち合わせた祥子を襲ったのは想像を超えた命令と駆け引きと従順さを試され続けるSMの世界。 移動の車中からの羞恥に満ちた快楽責めはただのはじまりに過ぎなかった。 「祥子、俺は快楽系のSだ。決して君に苦痛を与えたいわけじゃない。素直に命令に従えば、今まで味わったことのない快楽を与えてあげよう」 肌の上を走る縄が淫楽に軋む音。空を切る革の鞭。絶え間ないモーター音が生む無機質な悦楽。すすり泣くような哀願と、一音一音とトーンを上げてゆく喘ぎ声。 「祥子、意識をローターに向けなさい。痛みを快感に溶かすのだ。祥子なら出来るね」 催眠術のような長谷川の言葉に、祥子は自覚していなかったM性を花開かされてゆく。 S性を追求しなければ満たされない男と秘めたM性に怯える女が過ごした、ただ一夜のラブ・アフェア。シリーズ初の本格SMに意欲的に取り組んだ第五巻。

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