マンガ パチンコトレーダーシリーズ一覧

  • マンガ パチンコトレーダー5 ──1000年に一度の大地震は最凶DDトンネルの入り口だった編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キターー!!!初の大ドローダウン!!! これが、ドローダウンか、これがねぇ~!! 絶不調のシステム3人娘 あけみ――ギャップデイトレ かれん――短期ブレイクアウト もも――ボリンジャー短期逆張り 2011年3月11日14時46分、タクマの人生観が大きく変わった。いや、すべての日本人の人生観も変わった瞬間だった! 第1波の揺れが収まったとき、何よりまず、トレード(=金)よりも家族の安全を確認すること、そして生き延びること、こんなものすごく当たり前で、今まで深く考えもしなかったことを考えなければならなかった、トレード(=金)よりも先に! 絶え間なく続く余震のなか、水・食料やライフラインの確保に奔走した。「金より命」が大事だった。 トレードを始めて9年目、足踏みの横ばい状態があったとはいえ、順調そのもので、システムトレードに移行してからはベンチマークのTOPIXを大きく上回り、心ひそかにジャック・シュワッガーのインタビューに備えて英会話の勉強を始めようとしていたほどだ。 しかし、未曾有の1000年に一度の大地震とともに、トレードキャリアで初めて大ドローダウンを食らってしまう!いつか来るとは思っていたけれど、結局、タクマには来ないのではないかと思っていた矢先だった。しかも、あけみ(ギャップデイトレード)、かれん(短期ブレイクアウト)、もも(ボリンジャーバンドによる短期逆張り)の絶好調3システムが、同時絶不調!この9年間の好調ぶりから見て、こんなことが起こるとは、読者のどなたも想像だにされなかっただろう(え、もうそろそろではと、感じていたって!)。 トレーダーが100人いれば100人が経験するドローダウン――タクマは初体験です!!そこから抜け出す方法も事前に何回もシミュレーションしていた。しかし、震災のために「お金より命」が大事と人生観が180度変わり、それに加えて、震災の精神的ダメージはタクマ自身が思っているよりも深く、株(=金)へのモチベーションがダダ下がりで、一向に上がってこない! ドローダウンは予想ずみのタクマも、1000年に一度の大震災と、その震災が自身に与えた心理的ショックまでは想定外だった! トレード人生始まって以来の最悪・最凶のドローダウンに見舞われた“トレーダー”坂本タクマ、そこからの脱出法は……あるやなしや!?
  • マンガ パチンコトレーダー3 ──100年に一度の金融危機に資産を倍増させてシステム最強説を再認識した編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見えたぞ、10億! リーマンショックは蜜の味! “システムトレーダー”坂本タクマ、開眼!? 「これからは株だ!!」と一念発起したのが2002年10月。やることなすことすべてが新鮮で、一気にのめり込んだ。ビギナーズラック(?)もあって、1年目はプラス20%。もしかして、オレって天才?と思い、毎年20%のリターン、生涯10億円獲得!を目標に掲げる。  ところがやって来ました「2年目のジンクス」! それに加えて、激動のプライベート! これを機に、暗黒の「裁量売買」時期に見切りをつけ、一切の感情を排して、機械的に売買する「システムトレーダー」へと華麗な転身を図る(こういう機を見るに敏なところはトレーダーの資質としては絶対条件だろう!)。それからは、コンピューターを駆使して検証検証検証検証検証検証の毎日。苦労の甲斐もあって、最初に見つけたシステムではいきなり着実な利益を上げる(もしかして、オレって天才?)。  タクマシステムも2つから3つに増えたところで、ライブドアショックの洗礼を受けるも難なくスルーして、23%の利益を叩き出す(もしかしてオレって、天才?)。  そして、4つ目のタクマシステムの開発が完了し、10億の目標を前倒ししようと思ったところに、100年に一度の金融危機、サブプライム問題とリーマンショックが襲ってきた! しかし、半値にまで激下げした市場は敵ではなく、味方だった! ただ、暴落相場よりも恐ろしい最大の敵はすぐ身近にいたのだが、この2007年が始まったころのオレはそれをまだ知る由もなかった!
  • マンガ パチンコトレーダー 【システムトレード入門編】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気まぐれトレードの排除」が勝利への道!! 「○○社が燃料電池の量産化に成功した!?」とか 「●●社と××社が合併する!?」とか、市場は心躍る材料にあふれている。 でも、オレは全部忘れることにした。 材料によって株価がどうなるかの判断は難しい。好決算が発表されても、株価にはなんの反応もなかったりする。「織り込み済み」と説明される。好決算なのに逆に大きく下げたりする。「材料出尽くしから売られた」などと言う。 なんだそれ。どうしたらいいんだ。 結局、オレにとって材料は、心を煽らせるものでしかなかった。 裁量取引で勝つためには、大きな壁がある。それは「損切りができない」「利益が出ればすぐに手仕舞いたくなる」「他人の噂やニュースに惑わされる」など“自分”というある意味最もヤバい相手だ。精神修行によってそれを克服する方法もあるが、オレはもっと「客観的」な方法へと転向した。それが、自分の決めたルールに厳格に従って売買する「システムトレード」だ。 オレは昔、パチンコ店での立ち回りを完全にシステム化していた。朝イチで店に入り、台を物色して、良さそうな何台かに目星をつける。それを順番に打つ。現金で3万円負けたらやめる。ギャンブルの勝ち組はおそらく、みんな何らかのシステムを持っている。こういう状況になったらこうすると、あらかじめ決まっている。 相場も同じ。いわゆるシステムトレーダーではなくても、勝ち組ならちゃんとシステムを持っている。仕掛けや手仕舞いの判断は自分でするにしても、1回の取引でリスクにさらす金額や割合はあらかじめ決めてあったりする。結局、勝ちを求めればシステマティックにならざるを得ないのだ。
  • マンガ パチンコトレーダー 【初心者の陥りやすいワナ編】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「額に汗して働け」? オレらは額だけでなく手にも背中にも脇にもじっとり汗かいてますから!!  2002年末、もともと「パチプロ兼マンガ家」だったオレは「株トレード」に転じた。  ネット取引が当たり前になるなど、“株ブーム”の環境が整ってきたと感じたからだ。  実際、オレの読みは当たり、株式相場は2003年に底入れして、2005年に大相場へと発展する。  そうした“幸運”もあったものの、その後の株価の低迷は、皆さんご存知のとおり。  それでもオレは何とかやっている。  パチンコで総じて勝てるようになるまでは、10年かかった。しかし、株では3年で同じところにたどりつくことができた。  それはパチンコでの経験があったからにほかならない。  資産を順調に増やしていたあるとき、オレは一人の敗者に出会った。彼は株式取引を始めたものの、かなりの額を負けているという。そのときの彼の言葉を見ていただきたい。 ●損切りできなくなってしまったんです ●材料が大好きなんです ●人から聞いてすぐに飛びつきました ●ひとつの銘柄に資金の8割以上をつぎこみました ●値段が下がっていくなかで買い増ししたんです…  これらはすべて「負けトレードの原因」となる。トレーダーの誰もが、彼のようになってしまう危険がある。それは、トレードで儲けるためには、人間が当たり前に考えること、当たり前にとる行動が障害になるからだ。そして、これらはかつて自分が通ってきた道でもあった。  ここにあるのは、資金100万円からトレードを始めた人間の真実の記録である。「初心者のとりがちな行動」「間違った考え方」がひと目で分かる。もし、あなたが他人よりも有利にトレードをはじめたいと思うなら、ぜひ本書を読んでみてほしい。  パチンコと株を同列に扱うことに抵抗がある方、株はギャンブルなどではないとおっしゃる方もおられよう。しかし、勝つための考え方には両方に共通のものがあることは、本書を読んでいただければご納得いただけるはずだ。

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