山と溪谷社 - 新刊一覧

  • 月刊山と溪谷 2021年12月号
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    ◎特集「雪山登山の教科書」 今年こそ本格雪山に挑みたい。もっと上のレベルをめざしたい。 ピッケルやアイゼンを駆使して登る本格雪山の初級者から中級者のために 雪山の特徴などの知識や、安全に登るためのテクニックをまとめました。 ◎第2特集「本格雪山レベル別コースガイド」 特集「雪山登山の教科書」で解説する初級・中級・上級のレベルに準拠したコースガイド。 雪山のプロ9人に、注意箇所や雪山技術など、登るために知っておきたいルートの詳細を教えてもらいます。 ◎特別企画「雪まみれの人々に学ぶ」 雪と氷に包まれた白銀の世界。 今回はそんな雪山を心ゆくまで楽しんでいる〝雪まみれの人々″にその魅力を語っていただきます。 これから雪山の沼にハマりたい、もうハマっているという人も、もっともっと雪まみれになるためのヒントを探してみませんか? ※別冊付録「特選名峰カレンダー 2022」は電子版にはつきません。 コンテンツ [グラフ]杉山 修 光と風の雪山木版画 阿蘇山が噴火。登山者は無事下山 年越し準備進む山小屋。年末年始のにぎわいに期待 PICK UP GEAR  [特集]雪山登山の教科書 本特集で扱う雪山 ハウツー編① 本格雪山の特徴を知る 本格雪山への第一歩 四阿山を歩く ハウツー編② 本格雪山の歩行術 ハウツー編③ 上級レベルの雪山をめざすには 装備編① 雪山登山装備の選び方 装備編② アバランチギアを雪山登山の必携装備に [第2特集]本格雪山レベル別コースガイド INDEX MAP [ルポ]中央アルプス・木曽駒ヶ岳 レベル別コースガイド [グラフ] 佐藤大史 冬の燕岳 [特別企画]雪まみれの人々に学ぶ [対談]厳冬期最難ルートを踏破した 魅惑と試練の雪山 教えて!雪まみれの先輩たち [エッセイ]極限の雪山・冬の津軽へ行く理由。 [特別ルポ]長野県 美ヶ原 [グラフ] 前川 悟 ヒマラヤ 天空の画廊 山のカレンダーカタログ2022 [連載]日本山岳遺産の横顔 [連載]エリア研究特別版 [連載]屋久島トワイライト 樋口明雄 没後50年 深田久弥の横顔 雁部貞夫 告知板 問合せ先一覧 ヤマケイ・ジャーナル 読む 今月の一冊/注目の本 フォトコンテスト作品募集のお知らせ インフォメーション&ギャラリー 読者紀行&俳句と短歌 [連載]読者ページ hutte やまびこ [連載]GTR ホーボージュンプレゼンツ [連載]単位で読み解く登山道具の性能 [連載]帰ってきた避難小屋 [連載]ヤギ飼い十二カ月 内澤旬子 [連載]わたしのいきもの名山 [連載]山を描いた画家たち [連載]Goods & Presents [連載]季節の山歩き 12月 香川県 千羽ヶ嶽 福岡県 風師山 宮城県 大六天山 神奈川県 乳頭山・畠山 和歌山県・大阪府 四国山 兵庫県 観音山・城山

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  • skier 2022 GEAR CHOICE & WINTER
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新機能搭載のギアで最高のファーストシュプールを!! 2021/22 シーズンの最新マテリアル800 アイテム掲載。 ニューモデルリポートは、スキーヤーによるコメントと滑りが動画で見られます。 厳選スキーエリアガイドも掲載。22シーズン、冬の情報ならこの1冊! ■2022年2月開催の中国・北京冬季五輪情報 ■ニューモデルスキー:岡部哲也、井山敬介、吉岡大輔、丸山貴雄、武田竜その他デモンストレーターの滑りとコメントを動画で掲載 ■厳選スキーエリア情報とスキルアップのための技術解説も同時掲載 ■別冊付録『siker親子版 2022』 キッズ・ジュニアセレクションを紹介 ※別冊付録『skier親子版 2022』は巻末に掲載しています。
  • グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル
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    1955年、アメリカの3大ロングトレイルのひとつ、アパラチアン・トレイル(約3500km)を 女性としてはじめてスルーハイクしたのは、67歳のおばあちゃんだった。 エマ・ゲイトウッド、67歳、ハイキング経験なし。 DV夫と11人の子供と23人の孫をもつ彼女は、テントも寝袋も持たず、 毛布一枚にくるまりながら、トレイルを1日20km歩き続けた。 その姿はやがてニュースになり、行き先々で記者が待ち構えるようになる。 彼らの「なぜ歩くのか?」の質問をはぐらかしていた彼女は、やがてその胸の内を語り始めた。 トレイルでの出会いと別れ。夫のDVに耐え続けた34年間の結婚生活。 モータリゼーションが進むなか環境保護が叫ばれる時代背景。 現代に生きる著者によるトレイル再訪・・・。 場所と時代を行き来しながら語られるエマ・ゲイトウッド一代記。 ロングトレイルをめざす全てのハイカーの憧れであり目標であるエマおばあちゃんの真実がいま、語られる。 ■目次 1 しっかり歩け 2 おうちに帰りな、おばあちゃん 3 シャクナゲとガラガラヘビ 4 野犬 5 どうやってここに入り込んだ? 6 私達の喧嘩 7 女放浪者(レディー・トランプ) 8 注目 9 働きづめの人生 10 嵐 11 シェルター 12 必ず歩き通す 13 破壊 14 多くのことを経て 15 たった一人で 16 レインボー湖に戻って 17 これまでにないほど完璧な孤独 18 再び 19 パイオニア・ウーマン 20 道を拓く 21 記念碑 エピローグ ■著者について ベン・モンゴメリ アメリカ・オクラホマ州生まれ。アーカンソー工科大学卒。 2010年、新聞記者時代には地元紙の報道でピューリッツァー賞ファイナリスト。 フロリダ州で最も古い改革派の学校での虐待に関する「For YourOwnGood」というシリーズでダート賞とケーシーメダルを受賞。 綿密な取材に基づいた人物評伝の著作が多い。 ■訳者について 浜本マヤ(はまもと・まや) 東京生まれ。上智大学フランス語学科卒。元英語教師。 幼少の頃より近所の山を歩くのが好きだったことが高じて、ハイキング好きに。 2018年にはアメリカのジョン・ミューア・トレイルをスルーハイク。
  • 日本野鳥の会のとっておきの野鳥の授業
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野鳥のことがもっとわかる! 研究者が最新の成果をわかりやすく解説する全29講座。 日本野鳥の会、会報誌『野鳥』からのベストセレクション! 1934年に創立された日本野鳥の会。 日本の代表する自然保護団体であると同時に、野鳥研究やその普及にも努め、 多くの研究者やバードウォッチャーを育ててきました。 会設立と同時に創刊された会報誌『野鳥』は、 常に最新の野鳥情報をわかりやすく会員に伝えるものとして機能してきました。 本書は、その『野鳥』の毎号の特集の中から、 野鳥の生態などを楽しく学ぶための記事を厳選し単行本にまとめたもの。 執筆者は、それぞれ一線で活躍する研究者で、それぞれのテーマでわかりやすく解説します。 【内容】 第1章 深遠なる鳥たちの行動と生態 第2章 鳥たちの驚異の仕組みとチカラ 第3章 野鳥保護最前線 日本野鳥の会の取り組み
  • ヤマケイ新書 京阪神発 半日徒歩旅行
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝した休日でもたっぷり楽しめる、京都・大阪・神戸近郊<超>小さな旅。 小さな旅でも心はたっぷり満足! 週末のリフレッシュにも! 歩いて、見て、知って、ちょっぴり心がリッチになる半日徒歩旅行ガイドの決定版。 奇景絶景、島を目指す、里山漫遊、旧道旧線、時代巡りなど全48コースを収録! ■内容 【第1章 奇景絶景を徒歩旅行】 明日香村の巨石遺跡(奈良県) /鳴門の渦潮と海峡の渡し船(徳島県) 鈴鹿山麓の廃村と風穴巡り(滋賀県) /竹田城址(兵庫県)ほか、7コース。 【第2章 乗り物とともに徒歩旅行】 歩いて船で琵琶湖疏水(京都府・滋賀県) /大阪港の渡し船全部乗る(大阪府) 生駒ケーブルカーと暗峠(奈良県・大阪府)ほか、6コース。 【第3章 島を目指す徒歩旅行】 沖島(滋賀県)/家島諸島(兵庫県) /大阪湾の人口群島(大阪府) 大多府島(岡山県) /友ヶ島(和歌山県)ほか、7コース。 【第4章 里山を漫遊徒歩旅行】 高山寺と北山杉の里(京都府) /能勢の棚田と三草山(大阪府) 酒呑童子の里と二瀬川探勝路(京都府) /砥峰高原(兵庫県)ほか、8コース。 【第5章 時代を巡る徒歩旅行】 吉野山と金峯神社(奈良県) /ヤッホの森と古墳群(兵庫県) 鞍馬山から貴船渓谷(京都府) /百舌鳥古墳群(大阪府)ほか、8コース。 【第6章 旧道旧線を徒歩旅行】 福知山線旧線跡と武庫川渓谷(兵庫県) /鯖街道と熊川宿(福井県・京都府) 神子畑選鉱場とトロッコ道遺構(兵庫県)ほか、6コース。 【第7章 街を探検徒歩旅行】 大阪五低山縦走(大阪府) /安土城址(滋賀県) /神戸を山手から海へ(兵庫県) 伏見稲荷から清水寺(京都府)ほか、6コース。 【コラム】 路線バスとコミュニティバス/徒歩旅行のリュックとバッグ/道迷いの誘惑 徒歩旅行の日用品/鉄道利用あれこれ、ほか ■著者について 佐藤 徹也(さとう・てつや) 東京都生まれ。アウトドア系旅ライター。徒歩旅行家。 国内外を問わず、街中も自然も問わず徒歩による旅を楽しむ。これまでに訪れた国は58ヵ国。 キリスト教の聖地を目指すサンチャゴ・デ・コンポステーラ順礼道の「ポルトガル人の道」 「ル・ピュイの道」約1000kmを踏破。 北欧諸国のクラシック・ロングトレイルを縦走。完全な前人未踏の地よりも、どこかに人の気配が介在する土地に惹かれる。 雑誌『山と溪谷』 『明日の友』 『散歩の達人』等で執筆。 著書に『東京発 半日徒歩旅行』 『東京発 半日徒歩旅行 調子に乗ってもう一周!』 (ともにヤマケイ新書)がある。 ブログ「旅と暮らしの日々」
  • ヤマケイ登山学校 バックカントリースキー&スノーボード
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックカントリースキー&スノーボードを始めたい初心者から、 すでに始めているけれどもっと総合的技術の知識を得たい中級者まで、 バックカントリーでの行動に必要な基本的な知識を紹介! 計画・装備など入山前に準備しておく内容から、山中での実践的な技術まで、 知っておきたい知識を解説します。 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ■内容 ◆計画・準備編  バックカントリーとは/技術と体力/どこの山にいくか/登山計画書 ◆装備編  バックカントリーの装備一覧/滑走用具 ATスキー、テレマークスキー、スノーボード(スプリットボード) スキーの形状と選び方/バインディング(ATとテレマーク) /ビーコン、プローブ、ショベル・アイゼン、ピッケル 緊急用の道具/地図、コンパス、GPS ◆実践編 ①登る シール登高の基本/シール登高の技術/スキーアイゼンストックの使い方/ルートファインディング/ラッセル ②滑る 深雪、悪雪の滑り方/転倒したら/ルートどり/急斜面、障害物などの危険に注意 ◆リスクマネジメント  バックカントリーに潜む危険/雪崩を避ける行動術/雪崩に遭ったときの対応/転滑落、衝突(ケガに備える) ルートミス(遭難に備える)ビバーク術など/低体温症、凍傷/救助要請ほか
  • ヤマケイ文庫 ヒマラヤの高峰 8000メートル峰14座 初登頂の記録
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    深田久弥の、ヒマラヤの山々に対する熱い思いが込められた不朽の名著! 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんは、ヒマラヤの研究家でもあった。 1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地ルポを雑誌に連載。 翌59年からは「ヒマラヤの高峰」と題した連載を以後10年間、120回にわたって『岳人』に掲載している。 そのかたわらで書き下ろしたのが『ヒマラヤ登攀史』(1957年、岩波新書)。 その後、1967年に改稿されて『ヒマラヤ登攀史第二版』が出版され、 没後、1973年には白水社から『ヒマラヤの高峰』が刊行された。 ヤマケイ文庫版では朝日新聞社刊『深田久弥 山の文庫2 ヒマラヤの高峰』を底本としながら、 『深田久弥 山の文学全集』(1974年朝日新聞社刊)の原稿を確認しつつ、写真と地図を刷新して ヒマラヤ8000m峰14座の初登頂の歴史を紹介する。 1950~70年代にかけての、ヒマラヤ初登頂時代の人と山とのかかわりを 克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目によみがえる。

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