生きやすい一覧

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  • 生きやすい
    4.1
    人付き合いが面倒だったり、言葉の裏を考えすぎたり、眠れなかったり…そんな、めんどくさい自分とうまく付き合うには? 「気が楽になる」と共感の声続々のノンフィクションエッセイコミック!
  • アップルシードα(1)
    完結
    3.1
    カラーページ完全収録の第1巻!! 212X年、第5次非核戦争を生き抜いた元SWATのデュナンと、全身をサイボーグ化したデュナンの恋人・ブリアレオスが荒野を抜けて、NY市に流れ着いた。NY市長・双角の取り計らいで住まいを得た二人だが、その見返りとして宇宙人と戦うことを要求される。ここにいれば、サイボーグは生きやすい。でも人間は――。デュナンとブリアレオス、それぞれの決断が交錯する。
  • 池上准教授の恋愛学異論
    3.0
    頭脳明晰。容姿端麗。人当たりもよくて、いつもにこやか。池上和也は、ずっとそんな自分を演じてきた。でも、別に苦でもなんでもなかった。そのほうが人生は生きやすいし、面倒も少ないからだ。本当の池上は他人に興味もなければ、自分の外見の魅力を利用することも厭わない、 どちらかといえばエゴの強い、性格の悪い男だった。そんな池上だが、幼馴染みに密かな想いを抱いていた。けれど、自分の想いが永遠に叶わないことはよく知っていた。そんなとき、仕事相手として、池上の片想いを知る男・榛名が現れる。いつものように適当に相手をするつもりが、なぜか榛名は池上の思惑通りに動かなくて……!? 高飛車な准教授・池上と、年下の男・榛名の恋の行方は?

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  • 女はみんな「うつ」になる
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個性的な生き方をしていると誰もが認める女性が増えてきたが、彼女たち自身は「生きやすい」と満足しているわけではなさそうだ。旧態依然とした人間関係に苦しみながら、仕事や趣味に「生きがい」「自分らしさ」を見つけようと必死に努力する女性たち。彼女たちの間に、プチうつなど心に問題を抱える人が急増しているのである。そこで、恋愛、仕事、母娘関係などにスポットをあて、女性を悩ます「うつ」について考える。
  • 限りなく透明に凜として生きる
    4.0
    心が透明ならほんとうに生きやすい。透明でないとほんとうに生きにくい。93歳「日本のマザー・テレサ」が明かす限りなく透明に凛として生きる知恵。無限の安心感に包まれる考え方。「マザー・テレサの詩」の手、足、声、心を軸に、哲学者・芳村思風氏、晴佐久昌英神父、池川明医師との対論も収録。
  • 心のそうじ 心配事と不安が消える88の言葉
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    人生はシンプルになるほど生きやすい!人気カウンセラー・植西聰による、心配事や不安が消えて穏やかに生きるためのエッセイ集。捨てる、磨く、整える…。あなたの人間関係をフレッシュにする「心のそうじ」の心構えとコツが満載です!
  • コミュニケーション回避系男女のための失敗しない会話入門
    -
    人とうまく話せない。人からKYと言われる。目上の人と話をするときに過剰に緊張してしまう。言いたいことが言えない… ここにあげたことは「コミュニケーション」に関する悩みです。多かれ少なかれ、このように悩んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか? そのときはもちろん気になるでしょうが、時間がたてば忘れたりする方がほとんどでしょう。 ただ、普段の日常生活からコミュニケーションに対する苦手さを過剰に意識する余り、人と接することを避けてしまい社会生活に支障を来たしてしまう場合があります。 このような状態を「コミュ障」という言葉で表現されるようになりました。これはこの2、3年くらいで若者たちに広がり、社会で認知されるようになった言葉です。 コミュニケーションのパターンはここ数年激変しています。顔を突き合わせたリアルの対話は減り、メールやネットでのコミュニケーションが当たり前となりました。場の空気を共有するリアルコミュニケーションは煩わしさがあります。リアルな場面での顔をつきあわせたコミュニケーションに苦手意識を持つ人たち、「コミュ障」の人たちにとっては生きやすい社会になったのでしょうか? しかし実はそのようなコミュ障の人たちはますます生きにくい社会になっています。高学歴なら通用した時代は終わり、評価価値基準は人物重視となりました。ますますコミュニケーションが重視される社会、コミュ重社会となっているのです。 コミュ障は、コミュニケーションの不足や苦手だけではありません。コミュニケーションをしすぎて相手を困らせることだって、コミュ障です。能力の不足でなく、能力の偏り・出来不出来が大きいのです。 筆者が日々働く精神科・心理臨床現場においても、コミュニケーションに悩みを抱えた人たちが数多く相談に訪れます。実際の相談現場の経験をもとに、コミュ重社会を生き抜く術を伝達します。 (「はじめに」より)
  • 斎藤一人の不思議な魅力論 笑いながら成功する法則
    4.5
    この本は、「銀座まるかん」の創業者である斎藤一人氏の魅力や成功の秘訣を弟子で事業家の著者が語ったものです。斎藤一人氏は、1993年から2004年まで11年連続で全国高額納税者番付にベスト10入りを果たしています。その輝かしい成功の秘訣は、驚くほどシンプルで、おもしろくて、誰もができることばかりなのです。「笑顔で愛のある言葉をしゃべっていれば、いいことが次々に起こる」「頭脳労働者とは、人の心に配慮できる人」「完璧ではなく、70%を目指す」「“楽しい”の吸引力は強い」「努力と根性で辛抱しないで、生きやすい場所へ行け」「人は明るい人のところに集まる」……。幸せになるコツがわかるだけでなく、元気の出るヒントがいっぱい! 読むだけで、あなたの心にも灯がともり、どんどんツイてきます。「日本一のお金持ち」が不器用な社長に教えた、楽しく成功する、とっておきの法則。

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  • 中国人はつらいよ――その悲惨と悦楽 伝統から彼らの実像を知る
    3.7
    1巻730円 (税込)
    中国の人々は総じて元気があり、暗い印象を与える人は少ない。そのメンタリティーの源はどこにあるのか? 中国は決して生きやすい社会ではない。庶民は地方官の苛烈な徴税とでたらめな裁判に苦しみ、官僚だって一歩間違えれば悲惨な刑罰を受ける。さらに官僚になるのも一苦労、「科挙」では八股文という超絶技巧が求められる。一方で中国人は人生に愉しみを見出す達人でもある。最高の娯楽になりうる漢詩に耽溺し、美食や美女を優雅に愛で、静寂が支配する「庭園」に佇む。中国は伝統的に、生きるしんどさと遊びの哲学が同居する国なのである。現代でも、官僚は一歩道を踏み外せば奈落の底に突き落とされ、中国文学は「反政治」の様相を呈している(これに対して、日本文学は「非政治」的であるといえる)。象棋や麻雀などのゲームが好きで、文房四宝(硯紙筆墨)に凝る人も多い。本書はそのような、現在にも通じる中国社会、中国文化のさまざまな相貌について柔らかな筆致で解説する。

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  • なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    2010年、芸名と自身がレズビアンであることをカミングアウトし、2013年には東京ディズニーリゾートで、初の同性カップルによる結婚式を挙げ話題になった、元タカラジェンヌの著者による渾身の書き下ろし作品。実父から性虐待を受けていたという事実を初めて明らかにすることで、この世の中がだれにとっても生きやすいものになるための一助に、本書がなればと願っています。
  • 反福祉論 ――新時代のセーフティーネットを求めて
    4.0
    福祉は財政的に限界に達している。一方、さらなる拡充を望む声も根強い。ではどうすればよいのだろうか。不法占拠者や生活困窮者、災害被災者、ホームレスなど、福祉の制度から漏れてきた人びとが、公助に頼らず自助・共助によって展開する生き生きとした暮らしを検証。制度に代わるセーフティーネットの仕掛けを発達させてきた彼らの生き方に学び、「反福祉」の考え方を提唱する。制度にがんじがらめになっている福祉の現状に警鐘を鳴らし、誰もが生きやすい社会を構想する。
  • バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり
    -
    iTunes1位の英会話Podcast「バイリンガルニュース」MCのMami、待望の電子書籍第2弾がついに発売! 東京生まれ、東京育ち、留学経験なしのバイリンガル、Mamiの英語勉強法を紹介した「ブリトニーに英語のテストを助けてもらってた話」や、アメリカと日本の雑誌の比較から考える「一重より二重のほうがいいって誰が決めたんだっけ問題」等、ウェブマガジン「幻冬舎plus」で大反響を巻き起こしたコラムを33本収録。 初めての書籍出版や結婚など、「人生、なにが起こるかわからない」はどんどん加速。成長し続けるMamiが、Podcastでは話せない日々の出来事や自身の思いを素直に綴るエッセイ集です。電子書籍化を記念して、自宅で猫と遊ぶMamiの様子をはじめ、撮りおろし写真も収録。 <「はじめに」より要約> 今回の「もっと文字おしゃべり」は、時系列ではなく、3つのテーマに分かれています。 第1章の「全てに疑問を持ってみる」は、私にとって人生の宿題のようなもの。「当たり前」とか「ずっとこうやってきたから」に惑わされず、なんにでも疑問を呈してみると、それまで見えていなかったことが見えてきたりします。 第2章の「自分を知る」は、私の常日頃のテーマです。自分のことって、よくわかっているようで、実際は意識して掴み取らないと、知らぬ間に社会や文化やメディアに流されて、自分が本当はなにが好きでなにをしたいのかを簡単に見失ってしまうから。 第3章は、「生きやすくなるために」。自分のメンタリティや捉え方ひとつで、なにごともプラスかマイナスか大きく変わってきてしまう。いかに生きやすいほうに自分のメンタリティを持っていくのか、これも私が日頃から奮闘している部分です。
  • ミッドナイト短歌
    -
    1巻550円 (税込)
    『ミッドナイト短歌―ゆらめく卵子―』は、大人向けの短歌と二編の随筆の本です。本の題名の短歌の前に「ミッドナイト」の言葉を付けたのは、名前の通り、真夜中に大人が日常をすっかり忘れ、夜の妄想の言葉の世界に一時遊んでいただけたらという思いを込めました。本の内容は第一章ミッドナイト短歌で、第一節 「季(とき)」は自然の時の流れの中の風景をシュールに自分の目に写ったままに詠んでいます。第二節 「雑(ぞう)」は「季(とき)」にも「恋」にも入らない短歌です。第三節 「恋」の内容ですが、妄想の世界ですから、女性の立場だけでなく、男性の立場からも詠んでいます。そして、詠んで頂ければわかりますが、異性間恋愛だけでなく、妄想ですから、もっと広げて同性間恋愛も少数ですが、詠んでいます。このようなミッドナイト短歌はこれで終わり、第二章 随筆 に続きますが、二編あります。  以上の内容の本ですが、余裕のある大人が妄想の言葉の世界で気ままに自由に日常と又違った時間を楽しむことも人生を豊かにしてゆく一つとなるでしょう。狭い世界より広い世界、意識が広がっていった方がいつもの日常が生きやすいものとなるはずです。それこそが大人の成熟した余裕ではないでしょうか。このミッドナイト短歌の世界の中で、時にはスリリングに、時には純粋に、時には狡猾に、時には妖艶に、時にはまだ見ぬ自分に出逢うというように、様々な感情を味わい尽くしてみるのも新鮮な驚きがあることではないでしょうか。真夜中のこの妄想の森への一人旅を終えて、目覚めた翌朝はきっとどこかが変わっているかもしれません。そんな今までにあまりない不思議な魅力的な旅をしてみませんか。今からご案内しましょう。さあ、どうぞ・・・・。
  • 図解 認知のゆがみを直せば心がラクになる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―prologueより―  あらゆる情報やストレスにさらされる毎日のなかで、つらい気持ちや不安な気持ちに襲われることはあるでしょう。普通はそういった感情が一時的に起こったとしても、少し時間がたてば前向きな気持ちを取り戻し、新たな取り組みを始められるものです。  しかし、こうした感情が長引いたり度を越したりすると、何らかの心の病気に発展してしまうこともあります。実は、その原因には「認知のゆがみ」が潜んでいることが少なくありません。この「ゆがんだ認知」を修正するために体系化されたのが「認知行動療法」です。つらいときにどんな思考が働いているかを整理し、認知と行動を変えることで、つらさにのみこまれにくい心をつくっていきます。 「認知のゆがみ」をあなたが生きやすい柔軟なものに修正していくことは、“本当の自分を見つけ、大切にしていく作業”といえます。  本書を手がかりに、ご自身の心に向き合い、上手にケアできるようになっていただければこれ以上の喜びはありません。 ※本電子版では掲載されております「書き込みワークシート」へは書き込みできません。
  • 「自分」を仕事にする生き方
    4.0
    何もやらないうちから不安になるなんて無意味!言い訳だらけの人生から脱出しよう。 ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。 「自分」とは、人生で築きあげた最大の財産であり、武器。そんな「自分」を無駄なく有効活用して、楽しく生きていくための方法をとことん具体的に現実的に伝授します。 たとえば、 ◎自分が幸せになれない仕事は手放していい。 ◎仕事を選ぶ時「世間体」は捨てる。 ◎才能がなければ行動を速くする。 ◎楽しそうなことにはどんどん飛び込む。 ◎お金を目標にしなくなってからが本番。 ◎自分が生きやすい世界をつくるための仕事をしよう!……などなど。 不安なのはみんな同じ。あとは、一歩踏み出せるかどうかです。
  • あなただけの人生をどう生きるか ──若い人たちに遺した言葉
    4.5
    大学学長時代に、学生たちに向けて語った講演の数々。そこには、決して生きやすいとは言えない現代、どんな境遇でも、若者一人ひとりが自分らしく輝けるように、と切に願う、愛に満ちた言葉が溢れていた。人生を深く考えるための珠玉のメッセージ集。
  • 医者だからわかった「三途の川の渡り方」教室
    -
    がん患者の方なら、気になる自分の“余命”。 その“余命”は、あなたの今日からの生き方によって変わります。前向きに生きる人は、免疫も上がり長く生きやすい。 それなのに、医者は根拠のほぼない“余命”を伝えることで、患者さんに「後、何か月、何日」と命の引き算をさせ、 暗示で殺してしまっているのです。 私たちは自分の命とどのように向き合うべきなのか。 多くの命と向き合った、呼吸器科医師の「命の授業」 第1話 「今日」からどんな思いで生きるかで命の長さと質は変わる 第2話 死に顔に自身ありますか? 第3話 限りある生を充実させる7つのこと 第4話 人生は私に何を求めているのか
  • 宇宙の真理で未来は希望の光
    -
    神様からのメッセージや宇宙の真理、地獄に対抗する方法をわかりやすく解説。すべての出来事は起こるべくして起こっています。自分の在り方を変え、もっと生きやすい世界の扉を開きませんか? 身近な出来事にも意味があることを理解し、よりよい人生を送るためのヒントが満載。霊的な話が信じられないあなたにこそ読んでほしい。
  • おこりたくなったら やってみて!
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 感情を子供自身でコントロールする方法を教える、フランス発の絵本。怒りを笑顔に変え、コミュ力の高い生きやすい子に。 フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、 怒りや恐れ、かなしみなどの扱いにくい感情を手放すための、 簡単な呼吸法を学べます。 いつでも気分を前向きに切り替えられ、 コミュニケーション力が高く、生きやすい子に。 感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、 「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。 読み聞かせで子供もママ&パパもハッピーに。 各国で続々翻訳書が刊行中。 オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ: パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。 10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。 ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチ イソコ): 東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。 詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。 詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数。
  • おまえはもう許されている 「もう自分を責めないで」親鸞の教え【I love 仏教】
    -
    仏教の観点から優しく、生きやすい自分を目指すI love 仏教シリーズです。  人間関係の不安、仕事の不安、恋愛の不安、将来の不安。  それらの不安の中身に必ずといっていいくらいもぐりこんでいるのが、罪悪感と自己嫌悪です。  たとえば、誰かに憎まれているという場合、自分が何かをしでかしてしまったという心配があなたを苦しめます。  しかし、「私たちの罪はすでに許されている」のです。親鸞の世界から見てみませんか? <目次> ●第1章 罪悪感・自己嫌悪を消し去る  あなたが背負っている不安の正体  罪の意識は時として有害  イエスの教えによる罪悪感の視点 ●第2章 親鸞と『歎異抄』  悪を見つめ続けた親鸞という人  悪人に光を注ぐ『歎異抄』  罪を犯せと言っているのではなく、罪を自覚すること  どん底でしか、光は降りてこない  「他力」とは他人まかせとは違う  「信じること」「ゆだねる」ことが救いの第一歩 ●自分を傷つけてはいけない <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年生まれ。筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku
  • 折れない 凹まない 振り回されない “心のクセ”を変える6つの方法(大和出版)
    -
    つい悪い方に考えてしまう、嫌な出来事が原因で立ち直れない、他人が羨ましい等で鬱々していませんか? でも大丈夫! 少し見方を変えるだけで、今よりもっと生きやすい毎日がやってきます。著者は3万人もの心を救ってきた、元自衛隊の臨床心理士。本文では、その実践スキルをすべて明かします。まず、「どうしてしんどい見方をしてしまうのか」、そのメカニズムを明かしたうえで、「起こる出来事に対して、“変えられないもの”と“変えられるもの”を知ること」や、「今より少しだけずうずうしくなる方法」、「日々の生活に味方を増やしていくこと」、「最強の“防御法”の身につけ方」等、具体的な方法をご紹介します。そのうえで、最後に「自分の存在価値を上げること」についてお伝えした、読むだけで驚くほど視界がスッキリ晴れてくるヒントが満載の一冊です。“突破口”は意外と簡単なところにあります。この本を通してぜひそれらを見つけてください。

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  • かなしくなったら やってみて!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 感情を子供自身でコントロールする方法を教える、フランス発の絵本。怒りを笑顔に変え、コミュ力の高い生きやすい子に。 フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、 怒りや恐れ、かなしみなどの扱いにくい感情を手放すための、 簡単な呼吸法を学べます。 いつでも気分を前向きに切り替えられ、 コミュニケーション力が高く、生きやすい子に。 感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、 「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。 読み聞かせで子供もママ&パパもハッピーに。 各国で続々翻訳書が刊行中。 オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ: パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。 10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。 ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチ イソコ): 東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。 詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。 詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数
  • ガチガチの世界をゆるめる
    -
    ゆるめるとは、新しいルールをつくること!! アー・ユー・ガチガチ? ゆるめるとは、新しいルールをつくること!! 老・若・男・女・健・障、すべての人が生きやすい世界を目指して--。 世界ゆるスポーツ協会代表理事が発見した、スポーツ、文化、働き方、社会、心のゆるめ方。 【目次】 はじめに 第1章 スポーツをゆるめる 第2章 ゆるスポーツが生まれるまで 第3章 そもそも「ゆるめる」とは何か 第4章 「ゆるライズ」してみよう 第5章 “YURU”は日本独自のスタイル 第6章 ニューマイノリティをさがそう 第7章 働くをゆるめる 第8章 みんな普通で、みんな普通じゃない 第9章 ガチガチな世界からの脱出法 第10章 標準をゆるめる おわりに 【著者】 澤田智洋 世界ゆるスポーツ協会代表理事/コピーライター。1981年生まれ。2004年、広告代理店入社。 2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。 これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。海外からも注目を集めている。
  • こわくなったら やってみて!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 感情を子供自身でコントロールする方法を教える、フランス発の絵本。怒りを笑顔に変え、コミュ力の高い生きやすい子に。 フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、 怒りや恐れ、かなしみなどの扱いにくい感情を手放すための、 簡単な呼吸法を学べます。 いつでも気分を前向きに切り替えられ、 コミュニケーション力が高く、生きやすい子に。 感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、 「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。 読み聞かせで子供もママ&パパもハッピーに。 各国で続々翻訳書が刊行中。 オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ: パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。 10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。 ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチ イソコ): 東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。 詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。 早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。 詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数。
  • 31cm 〜ヘアドネーションの今を伝え、未来につなぐ〜
    -
    私たちの見る目が変われば、誰もが生きやすい社会は必ず来る(柴咲コウ) 脱毛症、小児がんの治療などで髪を失った子供達にウィッグを贈るために髪の毛を寄付するヘアドネーション。日本では2009年にジャーダックが始めました。当時は「ヘアドネーション」という言葉すら知られていませんでしたが、現在では年間10万人が参加しています。多くの人に知られるようにになった今だからこそ、「髪を切って、贈る」その一歩先、脱毛当事者、ヘアドネーションに関わる人達の本当の想いを知ってほしい。ヘアドネーションに関わる16名のインタビューを著名なイラストレーターのビジュアルと共に届けます。 【目次】 31cm? はじめに インタビュー)佐野心咲(レシピエント) インタビュー)木村仁(ドナー)  Vol.01  「31㎝」の理由 インタビュー)川田香保子(仮名)(レシピエント)  Vol.02 どうして18歳までなの? インタビュー)山中真由実(仮名)の母 (レシピエントの母) インタビュー)淺羽一(ドナー)  Vol.03 あなたの髪が、ウィッグになるまで インタビュー)加藤みゆき(ドナー) インタビュー)竹内芳とその両親(ドナーの両親)  Vol.04 どんな子どもたちが待っているの? インタビュー)若尾美空(ドナー)インタビュー)柴咲コウ(ドナー) Vol.05 ドナーって特別な人? インタビュー)吉田薫(レシピエント) インタビュー)當間紀之(美容師)  Vol.06 賛同サロンってなに? インタビュー)中庭廣明(美容師) インタビュー)松浦美穂(美容師)  Vol.07 なぜ、ヘアドネーションをはじめたの? インタビュー)野澤桂子(医療者) 他  【著者】 NPO法人JHD&C(ジャーダック) 特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity(通称 NPO 法人 JHD&C〈ジャーダック〉)。 2009 年、日本で最初にヘアドネーションを始めたNPO 法人。 寄付された髪の毛だけを使ってオーダーメイドのメディカル・ウィッグを作り、脱毛症や乏毛症、小児がんの治療など、何らかの事情で髪に悩みをかかえる18 歳以下の子どもたちに提供している。
  • 幸せな人がこっそりやっている手帳の書き方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生がちょっと生きづらい。」そんな風に思ってしまうことはありますか。 「あの人はどうしてあんなに幸せそうなんだろう…」そうやって、身近な人をうらやましく感じてしまうことはありますか。 送りたい人生を用意するのは、実はかんたんなこと。 そして、願い通り、いえ、願った以上の日々を作るのは自分でできることでした。 延べ1万5千人を超える人々の悩みを受け入れ、人生を好転させたセラピストが贈るのは、そんな幸せなライフスタイルを手に入れるために必要な、たった一つのツールの使い方。 幸せな人たちはこの力で、幸せを手に入れていたのです。 ここでしか読めない5つの新ルールが加わった、 学校では教えてくれない“正しい手帳の書き方”で、今日からあなたの未来が変わります。 ~手帳をうまく使えたら、人生はあなたが考えているよりもずっと生きやすい。~
  • 新版 障害者の経済学
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    障害者を作っているのは私たち自身である 制度の問題点を経済学で一刀両断にする 障害者本人のニーズに合わない障害者福祉制度でいいのか? 選りすぐりの生徒だけ受けられる職業訓練、 補助金目当てで仕事をさせない障害者就労施設、 障害者雇用を肩代わりするビジネス……。 脳性麻痺の子どもを持つ気鋭の経済学者が、経済学の冷静な視点から、 障害者を含めたすべての人が生きやすい社会のあり方を提言 障害者だからと特別視して終わるのではなく、一般化した上で深く考えれば問題の本質が見えてくる。私たちに必要なのは、障害者に映し出されている社会の姿に気づくことである。これは障害者に学ぶといってもいいだろう。(終章より)
  • 自分を苦しめる努力(クセ)の手放し方
    5.0
    「私に見えているものが、みんなにも見えたら、 もっと生きやすい人が増えるんじゃないかな。 そんな想いから、見えない世界の翻訳家として 幸せにつながるヒントを一冊にまとめました。」 完全紹介制だけで 芸能人・モデル・政治家など 延べ2000人超のセッションを行う 予約殺到の「見えない世界の翻訳家」が 幸せのしくみをロジカルに解説しました! ★スピリチュアル苦手女子も読める! 3つの特徴 1.まるでセッションを受けているような対話形式 転職に悩み、婚活に悩み、 人生に行き詰まりを感じている30代女子の「レイ」と 見えない世界からのメッセージを伝えることで 問題解決をサポートする「バニラスカイ」。 2人のやりとりから幸せにつながるヒントが 自然と頭に入るように構成しています。 2.見えない世界のしくみを可能な限り「図解化」! 感覚的な話に終始しがちな「見えない世界」の話を 本書では常に現実的な視点に立ち、 わかりやすくロジカルに解説しています。 精神世界やスピリチュアルが苦手という人でも 読み進めることができるように工夫されています。 3.10年間延べ2000人から得た叡智を体系化! 本書はブログのダイジェスト版ではありません。 3人の読者を想定して作った完全書き下ろしです。 ・一生懸命頑張っているのに何かズレている人 ・頑張っている割に成果が出ない人 ・真面目にやっているのに報われないと思っている人 ぜひ、こじれた人生を本書で修正してください! ★購入者特典もご用意しました! Podcast「新時代の女性の生き方」プレゼント! 他人軸で生きてる余裕は、もうない。 さ、本来の自分をはじめましょ。

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  • 対談5! プロフェッショナルの英語術II――世界で認められる人の条件とは
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    【内容紹介】 杉山愛(元プロテニスプレーヤー)、別所哲也(俳優)、中澤佑二(元プロサッカー選手)ら、各界のプロ8人が語る一流の英語の学び方と、グローバルに活躍するためのヒント! 英会話スクール・イーオンの社長が、各界の著名人と英語学習について語り合う対談シリーズ第5弾! インターネットで世界との距離がますます近くなった現在、英語を学ぶ意義、効果的な学習法、英語をどのように活かすのか、世界で認められる人になる条件などについて、具体的に提言します。 「グローバルな舞台で活躍している人たちの英語学習方法を知りたい人」 「いろいろな学習方法を試して、なかなか効果が上がらない人」 「英語学習のモチベーションが続かなくて悩んでいる人」 など、広く英語学習方法やグローバルで活躍するためのスキルに興味がある方々におすすめです。 【著者紹介】 [著]三宅義和(みやけ・よしかず) 株式会社イーオン 代表取締役社長1951年岡山県生まれ。 大阪大学法学部卒業。85年イーオン入社。人事、社員研修、企業研修などに携わる。 その後、教育企画部長、総務部長、イーオン・イースト・ジャパン社長を経て、2014年イーオン社長就任。 一般社団法人全国外国語教育振興協会元理事、NPO小学校英語指導者認定協議会理事。 趣味は、読書、英語音読、ピアノ、心身統一合氣道。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「なぜ英語をマスターしたいのか」という「why」を明確にする/杉山 愛 元プロテニスプレーヤー 第2章 英語を話すときは、メンタリティも切り換えて、自分の考えを主張する/別所哲也 俳優 第3章 英語を学ぶ目標設定をしっかり行い、コツコツと「正しい努力」を続ける/中澤佑二 元プロサッカー選手 第4章 相手と心を交わす手段として、生きた英語を実際に使う機会を増やす/宮本笑里 ヴァイオリニスト 第5章 「英語を身につけた先」のイメージをできるだけ具体的に描くようにする/ハリー杉山 タレント 第6章 英語はグローバル時代に「生きやすい」状況をつくるための必要なスキル/高嶋哲夫 小説家 第7章 目移りせず、ひとつの教材を徹底的にやることが、大きな自信につながる/清水建二 英語教材開発者 第8章 完璧を目指さずに、とにかく口に出してみて、英語の筋トレを行う/モーリー・ロバートソン 国際ジャーナリスト、ミュージシャン おわりに
  • 誰かが私をきらいでも
    4.0
    はじめに たとえ今が生きづらくても いろんなところで目にする、生きづらいって言葉を。 迷ったり悩んだり足掻いたりする以前の、 もっと曖昧な「ここは自分のいる場所ではないんじゃないか」という思い。 そして「生きていてもいいのか」という疑問。 何かが足りなくて、何かがはみ出して、世の中をうまく泳げないでいる。そんな人たちが多い。 私もかつて生きづらさを抱えた人間のひとりだった。 それこそ息をするのも苦しかった時期がある。 人を傷つけ、同時に自分も傷つき、 そして血を流している身をほじくるみたいに私は詞を綴り続けた。 少しずつ傷が癒えても、そのかさぶたをまた爪で剥がし、 とことんまで自分を抉り出す。 そんなことばかり繰り返してきたような気がする。 それが生きづらさと闘う自分で、かつ生きていることの証しだった。 いつからだろう、ちゃんと息ができるようになったのは。 ガラスのように繊細で、ナイフのように尖っていた少女は、 時が経つうちに、生きにくいも生きやすいもクソもねえ、 とにかく自分を生きていくだけなんだよと腹をくくったおばさんに進化した。 おばさんになればなるほど楽になる。 増加する体脂肪と反比例して、心はどんどん軽くなるのだ。 そして、ふと立ち止まって考えたあるときに、 そのしんどさはたぶん「人にきらわれるのが怖い」という気持ちから来ているのではないかと気づいた。 誰だって人に好かれたいし評価されたい。 それ以上にきらわれるのはイヤだ。 かと言って、きらわれずに済むように適当に人に媚びて、 嘘でもいいから口当たりのいい言葉を言って、うまく付き合っていくなんてなかなか難しい。 どんな人にでも「自我」があるから。 でもね。これもまたあるときに気づいた。 自分が100人の人(学校に例えると3クラス分くらい)を全員同じように好きになることができないように、 100人全員に好かれることはできない。 もし誰にもきらわれない人がいるなら、 それはみんなに好かれているということではなくて 「興味を持たれていない」ことなんじゃないだろうか、と。 100人の中には敵がいる。でもきっと味方もいる。 きらわれることの恐怖感から抜け出せたら、 何となくだろうけど、世界は変わり始めると思う。 そのきっかけがどこにあるのか、私自身も具体的にこうだったということを思い出せない。 ただ、いくつものさりげない出来事を重ねて今に至っているのだろう。 人生は決して楽ばかりではない。 だけど言い換えれば、そのしんどさ自体が生きている証拠でもある。 悲しみがあるから喜びの値打ちがわかるように。 人生はいつだってプラスとマイナスの両方でできている。 おばさんになった私は、そう実感している。 大丈夫だよ、生きていていいんだよ。 あの頃の自分にそう言ってあげたいがために、私はこれを記したのかもしれない。 そして、誰かの心の小さなトゲを、たとえひとつでもいい、 抜いてあげることができたなら、それもまた私にとって今まで生きてきた意味だとも思える。
  • 〈できること〉の見つけ方 全盲女子大生が手に入れた大切なもの
    3.8
    視覚障害を理由に将来の可能性を否定され,傷つき悩んだ10代の頃.果たして彼女はどのように壁を乗り越えたのでしょうか.盲学校での生活,受験勉強,キャンパスライフ,フィリピン留学…,様々な経験を通して自らの可能性を広げていく姿をたどりながら,誰もが生きやすい共生社会のありかたを考えます.

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  • 凸凹だっていいんだよ「いまのきもち」はほんとのかたち
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    【書籍説明】 「子どもの気持ちがようやくわかった」「子育てのやり方が変わり気持ちが楽になった」 そんな声をいただけるようになった一介の主婦が織りなす発達障害の支援本【凸凹だっていいんだよ はったつしょうがいのまっすぐなかたち】が出版されてから三カ月。 著者のnaoさんが、今度は保健室や教育相談所、病院の待合室などでモヤモヤ(心の悩み)を抱えた子どもたちに「自分が抱える悩みは特別なことじゃないんだ!他にも同じように悩んでいる人がいる。だから大丈夫!」と安心できる言葉を贈ります。 その言葉をまずは大人のあなたから直接、子どもたちに届けてあげてください。 ・手や顔を洗うとき ・一緒に料理をしたり食事をしたりするとき ・一緒に公園で遊ぶとき ・学校の登下校のとき ・子どもが学校に行きたくないとき 何気ない日常生活の中で誰でもすぐにできる声がけです。 そうすることで、子どもたちは ・簡単な遊びで心が通い合い ・相手にタイミングよく言葉をかけることができ ごく普通の行動にお互いが共感するようになるでしょう。 人はみんな違います。だから、オンリーワンを認め合うことこそが人と人のつながりを深め、生きやすい社会をつくるのです。 大人の皆さんはどうか子どもたちを温かく見守ってあげてください。そして、まだ子どものあなたは自分の気持ちを大切にして、ウソのない幸せのカタチを見つけましょう。 大人の階段はゆっくり上がればいい。そんな心にゆとりを持てる一冊です。 【著者紹介】 一九七五年東京都生まれ。介護福祉士・ 児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、「はったつしょうがい」の素直な姿は、私の理想郷と感じる。「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、この想いを一人でも多くの方に伝えたるべく「はったつしょうがい」ための啓蒙活動を行っている。
  • 憎まない習慣 明日から笑って許せる自分になる【I love 仏教】
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    仏教の観点から優しく、生きやすい自分を目指すI love 仏教シリーズです。 <本文より> 仏教では、ものごとに「執着」するのをたいへん嫌います。 なぜなら、この世の中に、絶対的なものは存在しないからです。 お金、名声、地位、果ては愛まで。 すべては一時、力を発揮しますが、必ず終わりが来るのです。 憎しみというものもまたしかり。 人間、永遠に憎しみ続けられたら、気が狂ってしまいます。 憎い人も必ずあなたの前から消え去りますし、あなたの心からも消え去ります。これを仏教では、「無常」と言います。 <目次> 第1章 なぜ、憎しみは起こるのか  形あるものは必ず崩壊する  憎しみとは、安定した自分を変える「異物」である  事例1 小言上司の部下があなたでなく、松岡修造だったら  事例2 自分勝手な恋人はあなたの心の投影 第2章 憎しみから自由になれる3つの処方せん  処方せん1 憎しみを「教材化」する  処方せん2 「ドラマ化」する  処方せん3 「無常化」する 第3章 暮らしに活かす憎まない技術 <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年、筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku
  • パワハラ、セクハラ、モラハラだけじゃない! 36のハラスメント徹底ガイド
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    今日の私たちの社会において最も重要なキーワードはダイバーシティ(多様性)です。 多様化社会の中では、さまざまな人々がともに暮らしていく上で、文化の軋轢、摩擦、価値観の違いによるトラブルがしばしば起こります。そこでは弱者に対する“ハラスメント”が増えていくことになるかも知れません。あるいは、現在世の中で取り沙汰されている「○○ハラ」の一部がもっと注目され、問題視されるようになるかも知れません。そしてまた、新たなハラスメントの登場も考えられるでしょう。 最近では何でも「ハラスメントだ!」という風潮もあり、社会全体が過敏になっている傾向もなくはありません。何をハラスメントとするかを巡っていろいろと問題はあるでしょうが、しかしそれだけハラスメントというものに対する関心が高まっているのだと言えます。 本書では、すっかりおなじみとなったセクハラやパワハラをはじめ、近年新たに問題視されるようになってきたハラスメントやこれから生じるかもしれないハラスメントなど、全部で36のさまざまなハラスメントを網羅的に紹介します。窮屈な世の中をつくるのではなく、生きやすい世の中をつくるために、ぜひ参考にしてみてください。 ▼目次 はじめに 第1章 ハラスメントの基礎知識 第2章「7大ハラスメント」の傾向と対策 第3章 ほかにもある、こんな「○○ハラ」 第4章 ハラスメントしない、させないためのコミュニケーション術 ▼著者紹介 棚瀬 朗太 たなせ ろうた 株式会社フォーブレーン代表取締役 人事労務コンサルタント、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、産業カウンセラー、中央労働災害防止協会 心理相談員、キャリア・コンサルタント、福祉住環境コーディネーター。 専門性が高く、個別に対応策の検討が必要となる人事・労務分野において、法的解釈にとどまらない、経営判断に本当に活きる真のソリューションを提供。経営判断を左右する意思決定時のブレーンとして、迅速で的確なアドバイスにより問題解決へと導くことをモットーとしている。人事制度整備・労務問題のコンサルティングのほか、ライフコンサルティング、カウンセリング、研修講師など活動分野は多岐にわたる。
  • 変態紳士
    値引きあり
    4.0
    ここ最近の高嶋政宏がちょっと変だ。バラエティ番組でSM好きを公言し、妻(シルビア・グラブ)への異常なまでの愛情を披露、さらには変態的なグルメリポートに……とにわかに話題をよんでいる。そしてこの、ぎりぎりアウトな髭面である。「いったいカレに何が!?」 「人ってこんなに変わるもの!?」 本書では本人があるきっかけを経て、いわく『変態』へと生まれ変わっていく様子を描き、その先に見えてきたという“生きやすい人生”についてをまとめました。穏やかでマジメに「SM」「スピリチャル」「フェチ」「グルメ」「嫁コンプレックス」などについて綴る、50代おっさんの変態エッセイです。
  • ほんとはこわい「やさしさ社会」
    3.8
    現代社会は「やさしさ」「楽しさ」が無条件に善いとされ、人間関係のきびしいルールになっている。しかし、それは本当に生きやすい社会なのだろうか。なぜやさしいひとばかりが増えてしまったのか。その根本から丁寧に解き明かし、しんどさやこわさをなくして気楽に生きるための智恵を探る。
  • ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+
    -
    LGBT+は、もう論争の的じゃない? LGBT+フレンドリー先進国の愛と勇気のリアル・ストーリー。 LGBT+の国際的な基礎知識から、LGBT+ムーブメントの歴史、ジェンダーレス幼稚園や世界初のLGBT専用高齢者住宅など最新のトレンドまで。さらに多くの人が「生きやすい」と認めるスウェーデンにも、まだある課題とは? 差別を知らない若者、子育て世代やシニア世代、当事者家族など、多様性あふれるインタビューも多数収録。日本が大好きなスウェーデン人による、日本の読者のために書きおろし。 【目次】 第1章 LGBT+ってなんだろう/第2章 スウェーデンの価値観とLGBT+の関係性は?/第3章 LGBT+の歴史をひもとく/第4章 LGBT+コミュニティとは?/第5章 LGBT+ムーブメントとインターセクショナリティ/第6章 コミュニティのための居場所/第7章 カミングアウトとは?/第8章 LGBT+と家族のかたち/第9章 スウェーデンのLGBT+コミュニティの課題〜移民、スポーツ界、ネオナチ、ジェンダー移行/第10章 スウェーデンのLGBT+の未来 【著者】 ソフィア・ヤンベリ 1993年ストックホルム生まれ。ストックホルム大学日本研究学科在学中の2013年に初来日。南山大学に留学後、帰国してストックホルム大学を卒業。2016〜17年上智大学に留学。2018年〜19年スウェーデン交流センター(北海道当別町)に勤務。現在、スウェーデンの旅行会社勤務。 轡田いずみ 1984年生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。大学在学中にスウェーデン・ウプサラ大学政治学部に留学。会社勤務を経て2015年に独立。現在、株式会社ノルディック・インスピレーション代表。「北欧の教育・学び リラ・トゥーレン」主宰。
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)
    4.4
    「澤田さんには、目の見えない息子がいる。僕はそれを、うらやましいとさえ思った。」 佐渡島 庸平氏(コルク代表) 日本テレビ「シューイチ」、NHK「おはよう日本」などにたびたび出演。 本書の著書は、SDGsクリエイティブ総責任者ヤーコブ・トロールベック氏との対談をはじめ、 各界が注目する「福祉の世界で活躍するコピーライター」澤田智洋。 こんな話があります。 「ライター」は、もともと片腕の人でも火を起こせるように発明されたものでした。 「曲がるストロー」は、寝たきりの人が手を使わなくても自力で飲み物を飲めるよう作られたものです。 それが今では障害者、健常者、関係なく広く利用されています。 障害者にとって便利なものは、健常者にとっても便利だからです。 つまり、「すべての弱さは社会の伸びしろ」。 ひとりが抱える弱さを起点に、みんなが生きやすい社会をつくる方法論。 それがマイノリティデザインです。 大手広告会社で名だたる企業のCMを手がけるコピーライターだった澤田氏は、 自身の息子が目に障害を持って生まれてきたのを機に、「広告をつくらないコピーライター」となりました。 そして、活躍の舞台を広告業界という「マス」の世界から、福祉業界という「マイノリティ」の世界にスライドさせ、 「弱さ」を起点に社会課題を解決する仕掛け人となります。 その活動は多岐に渡ります。 ・福祉器具である義足をファッションアイテムに捉え直した「切断ヴィーナスショー」 ・視覚障害者の「足」と寝たきりの人の「目」を交換する「ボディシェアリングロボットNIN_NIN」 ・過疎化地域への移住を劇的に促進させたPRプロジェクト「高知家」 ・ユナイテッドアローズと立ち上げた、ひとりの悩みから新しい服をつくるレーベル「041」 ・運動音痴でも日本代表選手に勝てる「ゆるスポーツ」etc……。 苦手、できないこと、障害、コンプレックス=人はみな、なにかの弱者・マイノリティ。 テレビやウェブで話題になった数々の仕事、その全貌を書き下ろした、ビジネス書としては澤田氏初の書籍となります。
  • 雅子さまの笑顔 生きづらさを超えて
    -
    弾けるような笑顔、華やかなファッション、外国賓客に対する堂々たる振る舞いと、日々輝きを増す皇后雅子さま。しかし、一九九三年のご結婚から今日までの道のりは、長く苦しいものだった。外交官から皇室へと新しい人生を選択したものの、男子出産の重圧にさらされ、生きる意味を見失った日々。そこからどう立ち直ってこられたのか?失わなかった「普通の人としての感覚」とは?雅子さま、そして愛子さまほか女性皇族にとって生きやすい皇室を考えながら、誰にとっても生きやすい社会のあり方を問う、等身大の皇室論
  • マンガでやさしくわかる公認心理師
    -
    公認心理師を目指す人なら読んでおきたい必読入門書。 マンガパートは、公認心理師を目指すうえでのマインドと、合格後のキャリアを知ることができるストーリーとなっています。 解説パートは、公認心理師試験で問われる全項目を7分野に集約し要点を解説。試験対策だけではなく、公認心理師として臨床実践を行う際の必須知識を短時間で押さえることができます。 『公認心理師必携テキスト』責任編集に携わった著者による、やる気UPコラム付です。 【「はじめに」より】 人が人の心の傷つきを癒したり、心の問題を解決することを支援するというのは、どういうことでしょうか? しかも、そんなことは可能なのでしょうか? そして、そのようなことを仕事として、国家資格をもって為すということが、果たして本当にできるのでしょうか? 精神科医や心療内科医は薬を処方して、うつ病や統合失調症、心身症を治療しようとします。けれども公認心理師は薬なしでどのように、心の問題を解決するのでしょうか? このような問題に、できるだけわかりやすくアプローチしたのが本書です。しかも、公認心理師になるためにはどのような気持ちで、どのように臨んだらいいのかを、立場も年齢も経歴もまったく違う3人の女性に焦点を当てて描写・解説しました。 上述のように、医師や福祉職と違って、公認心理師は「心で心を癒す」「人と人との関係で心を癒す」専門職です。公認心理師は医師ではありませんので、診断したり薬を処方したりはしません。また、福祉職ではありませんので、行政や公的扶助金などの「制度で人を助ける」ことについては、あまり得意ではありません。 ですので、公認心理師は「自分の心を使って、心を癒す」「問題に対して一緒に真摯な態度で共有することで、これまでとは違った気持ちになってもらう」「新しい認識と感情で問題に立ち向かってもらうのを支援する」という、実にあいまいで外側からは分かりにくい仕事となります。 そのためには、本書でも扱われているように、常に自分を振り返り、身近で日常的なところから自分を磨き続ける必要があります。けれども、この「自らを振り返りつつ、生涯学び続ける」ことこそが、楽しくやりがいのある仕事なのです。 公認心理師は同様の「心の専門職」である臨床心理士(民間の認定資格)とはどう違うのでしょうか?まず公認心理師は国家資格であり、大学院を出るだけで受験資格が取れる臨床心理士と違って、大学1年生(現任者を除く)から心理学を学んで、ほとんどの場合は大学院に行かないといけないという、原則6年間の専門教育を受けて初めて受験資格が発生するという点です。この専門教育の長さは、医師や薬剤師と同等のものです。 そしてこのような国家資格を持ったなら、この資格そのものも資格保有者も国民全体から信頼される必要があります。例えば心臓が急に苦しくなった時に、医師への受診をためらう人はあまりいないと思います。医療機関以外の(つまり医師以外の)人に診てもらおうかと迷う人は、現代の日本にはあまりいないでしょう。 このことと同様に「心がとても痛む」「心の傷が癒えない」という時に、迷わず公認心理師のもとを訪ねてもらえるようになりたいものです。そして、そのような社会こそ誰もが生きやすい社会になっていくと考えます。 あなたも、ぜひ本書を手に取って、「本当にお役に立てる」公認心理師を目指してください。 【目次(概要)】 PART1 公認心理師としての職責の自覚 PART2 心理学・臨床心理学の全体像 PART3 心理学における実証的研究と統計法、研究倫理 PART4 脳神経の働き、社会心理学、発達心理学、障害児(者)の心理学 PART5 心理状態の分析と支援、健康・医療に関する心理学 PART6 福祉・教育・司法犯罪、産業組織に関する心理学 PART7 人体の構造と機能・疾病、精神疾患とその治療、公認心理師に関係する制度、心の健康教育
  • まんがでわかる! からだのしくみ・病気のメカニズム ~人はどうして病気になるのか。そして、なぜ治るのか~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、人は病気になるのか? その答えは、人のからだの中にあると考えられています。人類は、地球が誕生し、猿人から分岐する700万年前から、とてつもない歳月をかけて、自らのカタチを進化させてきました。その進化の過程で、人の肉体は一番生きやすい機能を備えるにいたったものと思われます。そして、最初は原始的な存在であった人類が、今では宇宙にまで進出できるほど優秀な存在となりました。なぜ、人の脳は他の動物より大きいのか。それは、運動能力では他の動物より劣るがゆえに、考える力=思考し学習する能力を進化させ、運動能力の不足を補ってきたからではないかと考えられています。私たちは、病気を無意味に恐れるのではなく、そのメカニズムや私たち自身のからだを十分理解することにより、その克服法を正しく知っておく必要があると思います。 著者・塩浦信太郎(「はじめ」により) <主な内容予定> 第1章 病気とは何か ―病気になったら、人のからだはどう反応するのか 第2章 人のからだはこうなっている ―食べたものが大便になるまで 第3章 感覚器官(五感)にみるからだの不思議―味覚・嗅覚・聴覚・視覚・触覚のしくみ 第4章 もし、あなたが病気になったら ―《病気別》原因・症状・治療の知識 第5章 気になるその他のからだのしくみと病気 ―知っておきたいこの部分の構造
  • 身近にいる「やっかいな人」から身を守る方法
    4.7
    【米国ナンバー1精神科医によるメンタルヘルス本が待望の翻訳!】 IBM、ディズニー、フォールドマンサックス・・・ 世界トップ企業の問題を解決した 「米国NO.1精神科医」が教える人間関係を楽にするコツ 世の中には、 ・職場の感情的な人 ・めんどくさい家族 ・クセのある友人 ・わがままな顧客 ・すぐ傷つく自分 彼らとの接触は免れません。 そのような人たちに振り回され思考を乗っ取られる前に、 冷静になり、良い決断をすることで 人生はもっと楽で生きやすいものになります。 この本では、精神分析医で有名企業のトップを指導する著者が、 身近にいる「やっかいな人」から身を守る “科学的根拠に基づいた具体的な方法”を紹介! 自分の中の“やっかいな部分”を知ることにも役立つ心理エッセイです! ■目次 第1章 「やっかいな人」から身を守るために 1 あなたの身近にいる「やっかいな人」 2 やっかいな状況を受け入れる 3 「やっかいな人」はこうして生まれる 4 「やっかいな人」になる3つの道と、まっとうな精神への近道 5 ときどきやっかいな状態になる人・一生やっかいな人 6 やっかいな人の「パターン」を見つける 7 やっかいな人と離れるべきとき 第2章 自分のなかの“やっかいな部分”を知る 第3章 やっかいな人と向き合う13の術 第4章 やっかいな家族とうまく向き合う8つの方法 ■著者 マーク・ゴールストン(Mark Goulston) 精神分析医、コンサルタントおよびビジネスコーチ。 FBI の人質解放交渉のトレーナーも務め、現在は世界の有名企業のトップたちを指導するコーチとして活躍。 精神科医としては、「全米トップ精神科医」(米国消費者調査評議会の選定)に選ばれている。 クライアントに、IBM、ゼネラル・モーターズ、ディズニー、ゴールドマン・サックス、 モルガン・スタンレーなどがある。博士の言葉は、『ウォール・ストリート・ジャーナル』 『フォーチュン』および、『ハーバード・ビジネス・レビュー』『ビジネス・インサイダー』 『ハフィントン・ポスト』など多くの出版物で特集されている。 著書に、『最強交渉人が使っている一瞬で心を動かす技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。 ■監修 レッカー由佳子 ■訳  室崎育美
  • もっと知りたい リクガメのこと 幸せに暮らす 飼い方・育て方がわかる本
    完結
    -
    ★ 相棒との出会い方、飼育環境の整え方から お世話や健康管理のコツまで。 ★ 楽しいリクガメ生活の秘訣を 専門店の確かな知識でお伝えします! ★ ずっと元気でいてもらうために 知っておきたい病気やケアのあれこれ。 ★ 性格や好みをきちんと把握する 合わせてあげることでうまくいく。 ★ 一目ぼれにご注意 長く付き合う相手としてしっかり選ぶ。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 以前に比べて、リクガメは身近なペットに なりつつあります。 リクガメの何がそこまで人を魅了するのでしょうか。 こんもりと盛り上がったキュートな甲羅。 トコトコと歩き回る姿。 エサをほお張る嬉しそうな表情。 その一挙手一投足はどこまでも可愛らしく、 のんびりとしたその姿を眺めていると、 忙しない日常を忘れられるという 愛好家が少なくありません。 日本の住宅でも飼いやすいといった事情も 関係しているようです。 リクガメはもともと日本に 生息しているわけではありませんし、 ペットとして改良された生き物でもありません。 それだけに、リクガメの生態をよく知って、 棲みやすい、生きやすい環境づくりを してあげることがとても重要なのです。 本書は、これからリクガメを飼おうとされている方、 また既に飼い始めている方に向け、 リクガメ飼育に関する基本的な内容を網羅した入門書です。 本書を通じて正しい知識を身に付け、 リクガメのいる“幸せな暮らし"を 楽しんでくださることを願っています。 ※ 本書は2014年発行の『リクガメ。幸せに暮らす 飼い方・育て方』の内容の確認と一部必要な修正を行い、書名と装丁を変更して再発行したものです。
  • ものすごい愛のものすごい愛し方、ものすごい愛され方
    4.5
    「コンプレックスもあるし、過去にどうしようもない失敗だってある。人を憎んだこと、憎まれたことだって当然ある。それでもわたしが幸せだと胸を張って言えるのは、人を愛し、人に愛されるために、自分が生きやすいように環境を整え、自分の気持ちが楽になるよう工夫してきたから」。愛する人たちに愛されるために、自分と愛する人を肯定すれば人生はもっと幸せになる!
  • やきもちやいたら やってみて!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 感情を子供自身でコントロールする方法を教える、フランス発の絵本。嫉妬心にふりまわされず、コミュ力の高い生きやすい子に。 フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、かなしみや怒りなどの扱いにくい感情を手放すための、簡単な呼吸法を学べます。 本書のテーマは「嫉妬心」。 いつでも気分を前向きに切り替えられ、コミュニケーション力が高く、生きやすい子に導きます。感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。 幼稚園や保育園のともだち関係や、下の子が生まれてからの赤ちゃん返りに悩むママ・パパにおすすめ。 各国で続々翻訳書が刊行中。 オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ:パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチイソコ):東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数。
  • ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと
    値引きあり
    3.6
    「誰もが生きやすい世界は、いろんな境界線が混ざり合った世界だと思う」 耳の聴こえない両親から生まれた子供=「CODA」の著者が書く 感涙の実録ノンフィクション! もしかすると、ぼくは母親の胎内にいたとき、国に“殺されて”いたかもしれない――。 そう考えると、いまこうして原稿を執筆できている状況が、まるで奇跡のように思えた。2018年9月、衝撃的なニュースを目にした。ろう者である兵庫県の夫婦2組が、国を相手取り訴訟を起こしたのだ。 その理由は、旧優生保護法による“強制不妊手術”。旧優生保護法とはいまはなき法律で、その第1条には「不良な子孫の出生を防止する」と記されていたという。 障害があることで、差別を受ける。これは絶対にあってはならないことだ。健常者のなかには、障害者をことさら特別視する人たちがいる。それが悪意のある差別や偏見として表出することもあれば、過剰な親切心という逆説的なカタチで表れてしまうこともある。 けれど、忘れないでほしい。障害者は別世界の人間ではない。ぼくら健常者と同じ世界に生き、同じように笑い、怒り、哀しむ、ぼくらの隣人なのだ。ただし、ぼく自身がそう考えられるようになったのは、大人になってからだった。幼少期の頃のぼくは、障害者、特にろう者のことを嫌っていた。 そう、かつてのぼくは、母のことが大嫌いだったのだ――。(本文より)

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