鶴子 - ラルーナ作品一覧

  • 【単行本&書き下ろし付】君に捧げる私の祈り
    完結
    4.7
    「彼に抱かれてきなさい」亡き旦那さんの形見である日傘。そこに浮かびでる旦那さんの筆跡は、先生と旦那さんの秘密の会話。そしてその会話を知る唯一の存在が若大将――『彼』だった。旦那さんの言葉に従うことが想いの証明だと信じ、一回り以上年下の若大将に抱かれる先生。若き猛りに乱れ背徳を感じながらも、その一途な想いは……。 各電子書店で大人気!ファン必読の書き下ろしも収録。
  • 君に捧げる私の祈り 1
    -
    「彼に抱かれてきなさい」 亡き旦那さんの形見である日傘。 そこに浮びでる旦那さんの筆跡は、先生と旦那さんの秘密の会話。 そしてその会話を知る唯一の存在が若大将――『彼』だった。 旦那さんの言葉に従うことが想いの証明だと信じ、一回り以上年下の若大将に抱かれる先生。若き猛りに乱れながらも、先生の一途な想いは……。
  • 警視庁十三階にて
    完結
    -
    公務員上級試験をトップで通り、鳴り物入りで警視庁に入った後、超エリートとして順調に昇進。二十九歳にして警視の肩書を得た綾瀬尚登。沈着冷静、時に冷酷非道。ついたあだ名が「アンドロイド」――そんな綾瀬が失態を犯し二階級降格となって異動した先は、警視庁公安部外事課。いわゆるスパイ狩りの部署である。さっそくロシア人スパイの追尾に駆り出されることになった綾瀬は、日本人離れした美貌と体躯を持つ上司、瑞木警視正の度肝を抜く捜査に振り回されるはめに…。端整な顔立ちに似合わぬ伝法な物言いや傲岸不遜な態度。瑞木によってプライドを粉々され、否応なしにコンプレックスを引きずり出され…。とまどい反発しつつも、次第に瑞木という「危険な迷宮」に嵌まっていく綾瀬。そんな折、ロシア人スパイが内閣調査室の職員と接触を始め、追尾は新たな展開を迎えるが…。
  • CEOがわけあり骨董店で魅たものは
    完結
    -
    情報システム企業の社長兼CEOを務める藤堂爵士はバツイチ、三十四歳。ある日、高校時代からの腐れ縁の友人、大槻の頼みで横浜の小さな骨董屋・虧盈堂を訪れることに…。要は、海外転勤となった大槻とその店の若きオーナー、桜井悠との関係清算の後始末である。藤堂から切り出された大槻との別れ話に静かに涙をこぼす悠は、浮世離れした店の佇まいそのままに儚く美しく、藤堂はなぜか強く心惹かれてしまう。やがて、悠の様子を見るという名目で多忙な仕事の合間を縫っては店を訪ね、たわいない会話を交わし、ふたりだけのささやかな酒宴を愉しみ…藤堂は次第に悠への想いを募らせていく。だが悠は、どうしても藤堂の気持ちに応えられない過去のある秘密をかかえていて…。胸に響くリリカルロマンス。
  • てのひらノスタルジア 1
    -
    いのるの前に現れたのは、学校内の人気者・ケイ。 外国人である彼のスキンシップの激しさにはじめは戸惑いつつも、毎日のようにやってくるケイと過ごすなか、次第にいのる気持ちに変化が……。 『君に捧げる私の祈り』に登場の謎めいた旦那さんと先生の出逢い・前編。

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