教育技術一覧

  • 学習指導要領2020「カリキュラム・マネジメント」の進め方 ~全国先進小学校実践レポート~
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「カリキュラム・マネジメント」の進め方。  新学習指導要領のキーワードである「カリキュラム・マネジメント」。従来、学校現場では、管理職だけで「教育課程の編成・評価・改善」について頭を悩ませてきましたが、これからは全教職員で取り組まねばなりません。なぜなら、子供の資質・能力を育むための教科横断的な授業実施や、地域の人的・物的資源の活用など、学級担任も深く関わっていく必要があるからです。先進小学校の実践レポートを中心にして、「カリマネ」にいかに学校全体、全教職員で取り組んでいくのかについて、具体的に詳説します。  学習指導要領2020の策定に深く関わった、高木展郎(横浜国立大学名誉教授)による「カリキュラム・マネジメントの必要性と教師の心構え」を巻頭に置き、先進的な授業実践を7例(小一~小六)レポート。この実践レポートについては、学校取材経験豊富な著者が、各「学校体制づくり」と「授業づくり」の二つの視点から具体的にまとめるので、全教職員が読んで役立つ一冊になります。 (底本 2022年5月発行作品)
  • 保護者・子ども・学校を変える!「学級通信」フル活用メソッド
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「学級通信」その積極的な考え方と使い方。  学校での多忙化の中、「学級通信」の発行が後回しになって、なおかつ有効に活用されていないのが現状。そこで、自ら積極的に「学級通信」を使い、「学級通信」の効果や活用法などを研究している教師集団・神戸学力研「おもちゃばこ」が、「学級通信」の最大限有効活用術を提案する。 「学級通信」は、保護者と教師とを結び、子ども同士をつなぎ、三者が互いに“信頼”と“共感”を得るためのコミュニケーション手段として有効であることなど、その存在意義から説き起こし、教育現場のさまざまな問題を解決に導くうえで効果があること、「学級通信」を書くことで教師自身も成長し、学級経営力や保護者対応力などの“教師力”が伸びていくことなど、同会メンバーの体験や事例を交えながら解説。その広範で多岐にわたる活用法や、多忙な日常の中で誰に向け、どのような内容で、いつ、どう書くかなどを分かりやすく、誰もがすぐ応用できるように実践的に紹介する。  さらには、紙の「通信」という手段は教師同士をつなぎ、協力関係を築くためにも活用できることなどの応用例や、同会メンバーによる「学級通信」の新たな可能性や研究課題などについての座談会も併載。 (底本 2022年5月発行作品)

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