濃蜜ラブルージュ一覧

  • 絶倫弁護士の秘められた執着愛 ~甘く優しく抱いてあげるから~
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    神永春花の想い人、須郷武人は春花の働く弁護士事務所の所長であり、幼いころ春花を助けてくれたヒーローだ。しかし春花は、過去の苦い恋愛経験から告白するのをためらい、密かに想う日々を送っていた。武人への好意を募らせる春花だったが、彼の誕生日をきっかけに実は両思いだったことが発覚して――!? 「何があっても、春花のことはずっと愛し続けるし、ずっと守り続けるよ」。武人と結ばれることを夢見てきた春花。そして夢叶いついに始まった恋人としての時間は、春花が考えっていたより甘くて……ずっと淫らで――。
  • 一途な両片想いとエリート課長の淫らな溺愛
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    水瀬真由が大手医療機器メーカー『カワムラ』に入社したのは、憧れの人――外崎明彦が務めているからだ。明彦は兄の同僚であり親友で、妹である真由のことも何かと気にかけてくれている。自分のことは妹のようにしか思っていないだろう……そう思いながら日々明彦を見つめる真由だが、ある日飲み会で泥酔した勢いで明彦に迫ってしまい――!? 「本当に後悔しないか?」。そうして念願叶い一夜を共にしたのに、目を覚ました真由はその夜の記憶をすっかり忘れていて!? その日から、真由と明彦の間には大きなすれ違いが発生するのだった――。
  • 極上エロスは秘密の一夜から ~今夜はあなたにすべてを捧げます~
    3.0
    銀行の事務員として働く美織は、行きつけのバーで密かに慕う上司・和人に熱烈に口説かれていた――ミステリアスな美女・杏として。お化粧で理想の「美女」へと変身し、お洒落なバーで一時を過ごす……それは内気で大人しく、地味だと言われ続けていた美織の密かな楽しみだった。しかしひょんなことからその姿を和人に見られ、さらに口説かれるようになって――!? 名前を求められた美織は「杏」と名乗り、土曜日の夜十二時になるまでの数時間、魅惑的な杏として和人に接する。「杏、俺は君にどうしようもなく惹かれている。……夜には君のことばかり考えていた。こんな気持ちは初めてなんだ」。熱烈な愛の言葉は、美織ではなく杏へ向けられたものだと分かっていながら、美織は甘美な誘惑を振り払うことができなくて――!?
  • 淫らな恋人の溺愛は要注意 ~俺に毎晩抱かれる覚悟しておいて~
    3.8
    ランジェリーショップで働く千佳は、仕事に恋に充実した生活を送っていた。しかし、幸せな日々を送る千佳には悩みがあった。それは、普段は甘く優しく接してくれる恋人の秀人が、夜は意地悪に豹変すること。そんな彼に翻弄される日々に小さな戸惑いを感じていた中で、ある日千佳は彼と二人で温泉旅行へと出かけることになる。「今夜は、覚悟を決めてもらうよ。千佳のすべてが見たい」。旅行をきっかけに二人の関係性を変えたいと考えていた千佳だったけれど、ケモノになった彼にいつも以上に焦らされ、追い立てられてしまって――!?
  • 執愛戦略 〜今夜も彼の身体に溺れて〜
    4.3
    営業一課で働く唯は新年会で飲みすぎて意識をなくした夜、同期である海斗と一夜を過ごしてしまう。その日をきっかけに始まったのは、彼との曖昧な関係――!?「もっと俺を欲しがってくれ。おまえの全部が欲しい」 心の隙間を埋めてくれるような時間に身をゆだねてしまいつつも、唯は二人の関係に対して悩みを抱いていた。そんな時、二人の関係が社内で噂されているのを知った唯は、海斗の社内での評判を守りたい一心で一方的に別れを切り出し……!?
  • お嬢と若頭の蜜月契約 ~俺に抱かれて幸せになれ~
    3.9
    極道一家の一人娘である榛名は、幼馴染で許嫁の蘇芳と同棲を始めて一ヶ月が経っていた。榛名にとって蘇芳は初恋の相手。彼が自分を大切にしてくれているのを感じつつも、本当の気持ちを確かめたい榛名は、夫婦円満な従妹の協力を得て蘇芳の気を引く作戦に出るのだった。作戦の成果もあり徐々に距離を縮めていく二人。だけど、とある出来事をきっかけに蘇芳の嫉妬心に火がついて……。「観念して、俺に汚されてくれ」。嫉妬心のままに激しく蹂躙されながらも、彼の本当の気持ちを知った榛名は――!?
  • 溺あま婚約者の花嫁調教
    3.8
    尊敬する上司・海棠怜司が突如婚約者となったOLの一宮純佳。高嶺の花である彼と釣り合わないことに戸惑うが、そのことが逆に彼に火を付けてしまって――。 「心も身体も、俺だけの花嫁になれるように。君を『調教』しよう」。普段は優しい怜司だが、ベッドの上では独占欲強めで、情熱的。甘やかすことが大好きな彼の執拗な愛撫に蕩かされた純佳は次第に……!? 溺愛と欲望が交わる淫らな花嫁調教が始まる!
  • 極上旦那さまの溺愛注意報 ~御曹司はベッドの上で豹変する~
    3.8
    愛する夫、真斗と幸せな新婚生活を送るさくらには、ある悩みがあった。それは、彼が性欲絶倫おばけ兼やきもちモンスターだということ……! 容姿端麗で次期社長として仕事もバリバリこなす、まさに完璧と言える彼だが、さくらのこととなると極端に嫉妬深くなるのだった。さらに、その絶倫ぶりはさくらの仕事であるハンドメイド業にも影響を及ぼしはじめ、困ったさくらはエッチの回数を減らしてもらうために、様々な作戦を決行するのだが……。「きみが足りないと、俺は死んでしまうよ」。今日こそエッチしたくない妻VS今日もエッチしたい夫の戦いが今、始まる――?
  • 貴方は忘れられない幼なじみ 〜肉食系御曹司の淫靡な溺愛〜
    3.7
    普通のOLの藤本莉子には、忘れられない人がいた。大手生活雑貨メーカーに勤める莉子は部署が異動になった当日、離れ離れになった幼なじみ・湊に十年ぶりに再会する。突然の再会に複雑な想いを抱える莉子だったが、彼は情熱的な視線を隠さない。会えなかった時間を埋めるように、二人は再び惹かれ合って――!? 「好きだ。昔からずっと。好きなのは莉子だけだよ」。気持ちが通じ合い恋人同士になった二人だったが、そんなとき、彼に婚約者がいるという話が浮上して……?
  • 独占欲強めな同僚の執着愛に溺れました
    4.0
    元カレとの苦い経験のせいで恋愛に強いトラウマを抱いている愛花は、大手菓子メーカーの広報室に勤める普通のOL。ある日、仕事先で偶然元カレと再会してしまった愛花。横暴な元カレの態度で辛い過去を思い出し、身が竦んで動けなくなってしまう。そんな愛花を助け出してくれたのは、同部署で働く先輩社員の牧丘だった。話を聞いてくれる彼に、愛花は自然と自身の悩みを打ち明けていく。自分のことのように話に聞き入ってくれていた牧丘だったが、彼は思いもよらぬ提案をしてきて……。「……女性としての喜び、俺が教えてあげたいな」。一夜限りの関係と割り切るはずが、愛花は身も心も優しく解きほぐしてくれた彼に抑えきれぬ想いを抱いてしまい――!?
  • 英国系CEOと約束の令嬢
    4.1
    香月グループのお嬢様として育ち、フラワーデザイナーになる夢に向かって花屋で働く和花菜は、毎朝見かける英国紳士に秘かな憧れを抱いていた。そんなある日、兄の投資取引の失敗によって和花菜は知らぬ間にダーク・マーケットのオークションに出品されてしまう。兄に売られた事実を知り、焦燥感に駆られる和花菜の前に現れたのは、憧れていた英国紳士であるレオンで……!? 「――セックス、だよ。そのために君を落札したのだから」 オークションで自分を買った目的が分からずに狼狽える和花菜を囚えるように甘く、誘惑するようにレオンはそう囁く。そこからじっくりと深まる淫靡な時間に、無垢な和花菜の官能が花開いて――。
  • 契約妻は淫靡な御曹司に溺愛されています
    -
    高村美月とその夫である真希は、夫婦であるが、美月の家を助けるための政略的結婚をした関係だ。実家のために妻の努めを懸命に果たす美月だが、彼女にはある秘密――片付けが苦手という弱点があった。真希にこんな姿を見せたら契約破棄されてしまうかも。そんな危惧から必死にその秘密を隠していた美月だったが、ある時真希にバレてしまった。しかし、真希は怒るどころか、彼女を優しく労ってくれて……!? もしかして、私彼のことを誤解してたの? 「一生懸命、頑張る姿が……好き、なんだ」。政略結婚の私たちに愛はないと、そう思い込んでいた。しかし、真希の誠実な愛情に気づいた美月は、固く閉ざしていた心を開くようになって――!?
  • 三嶋夫妻はもっと淫らに愛し合いたい
    3.9
    昔から想いを寄せていた彰史とお見合いで再会した美紅は、彼からプロポーズを機にあれよあれよと言う間に結婚をすることに。幕を開けた夫婦生活は順風満帆。ふたりは新婚らしいとろけるような満ち足りた時間を過ごしていた。だけどその反面、美紅は彼との甘く優しい夜を過ごす中で、もっと刺激を欲している自分自身に気づいてしまって……。「そんないやらしい格好で俺に抱かれることを想像したのか」。美紅のとある行動をきっかけに彰史の熱情が激しく揺さぶられ、夫婦の夜は激しさを増して――!?
  • 愛執独占 ~秘密を知られたら淫らな一夜が始まりました~
    4.2
    平凡なOLであるまゆりは、あるコンプレックスが原因で現実の恋愛とは距離を置いている。その反面で、最近ではそんな生活に少しの物足りなさを感じ、淫らな妄想をすることが増えていた。そんなある日、容姿端麗の同僚・樹との残業中に、まゆりは彼にとある秘密を知られてしまい……!? 「これでどんな風に気持ちよくなっているのか、ちょっと見てみたいな」。一夜の関係をきっかけに、二人は秘密の戯れを続けることに。そんな中、まゆりは樹への恋心を自覚してしまい――!?
  • 秘密の夫婦、はじめました ~ライバル企業の御曹司と令嬢が恋に落ちたら~
    3.0
    令嬢であることを隠してライバル企業で働いている美織は、同じ課に勤める課長の郁人に想いを寄せていた。そんなある日、突然食事に誘われた美織は、彼から衝撃の告白をされることになる。なんと彼はこの会社の御曹司で、それどころか美織に結婚してほしいと迫ってきて……!?「ずっと可愛がってやるから、俺の最愛の嫁になってくれ」。状況を掴めないままにあれよという間に始まった秘密の新婚生活は、溺れるくらいに甘美で――!?
  • 好きって言うまでイかせてやらない ~負けず嫌いの同期を素直にさせる唯一の方法~
    3.9
    営業課で働く春瀬未希は、同僚で成績トップ常連の仁とライバル関係にある。営業成績の連敗記録を脱し、勝利を掴んだ未希は勝負のペナルティとして仁にマッサージをお願いするが、彼は呆れた様子で「後悔するなよ」と零すのだった。訪れたホテルで予定通りにマッサージを受けようとするが、彼はこんな時にまで勝負を持ち出してきて!? 「――――感じたんなら、お前の負けだ」。スイッチが入った彼の執拗な愛撫に身体を隅々まで蕩かされ、今までで一番の快感を与えられ……!? 素直になれないOLと『好き』と言わせたいライバル同期の恋愛攻防戦が今始まる。
  • 極上御曹司からの一途過ぎるエロス包囲網
    3.5
    アパレルメーカーでエリアマネジャーとして飛び回る和香は、思うように結果を出せず、落ち込み気味の日々を送っていた。そんな気持ちのなか参加した新作発表パーティーで、和香は太一という男性に声をかけられる。彼は、今度から和香のエリアの営業になるらしく、さらに和香の実家である旅館のお得意様だったという。実家の話で盛り上がる二人は話に花を咲かせ――気がつくと、和香はベッドの上で太一を抱きしめていた。幸い、一線は超えていないという説明を受け、セーフ……! そう思ったのもつかの間で、彼の口から飛び出したのは、まさかの「俺のものにします」宣言で!? 「和香さん……抱いていいですか?」。そして始まった太一のストレートで猛烈なアプローチは、和香の心にじんわりと染み込んでいって――!?
  • 溺あま絶倫社長は極上エロス
    -
    IT企業の社長である蓮司と三か月前から恋人同士になった智絵。自らの盛んな性欲と妄想癖を隠している智絵は、なかなか進まない二人の関係にもどかしさを感じながら、彼との甘く切ない妄想を募らせていた。そんなある日、蓮司が智絵との関係について話を切り出したことをきっかけに、二人の関係は急展開を迎えて……!? 「これから、いくらでも好きなだけ愛してやる」。激しく、蕩けきるくらいに愛されて、幸せな時間を過ごすふたり。現実での彼の愛は、妄想が入る隙もないくらいにだんだんと苛烈さを増していき――!?
  • 一夜の過ちから始まる絶倫社長の執着エロス ~俺の手でもっと乱れるようにしてあげるから~
    3.0
    「経験豊富な派手目の美人」。それが周囲の、亜梨沙への評価だった。本当の亜梨沙はストイックに体を鍛える毎日で、男性経験なんて皆無なのに……いや、皆無だったはずだった。とある悩みに耐えきれず、逃げるようにお酒に溺れた翌日、亜梨沙は処女を失っていたのだ!? 隣に眠る男性は当然見覚えがなく、パニックに陥りその場から逃げ出した亜梨沙だったが、偶然彼――及川樹と再開してしまい……!? 「……男を煽って、……どうなるか、分かってるんだろうな?」。出会った夜のことを、亜梨沙は覚えていない。しかし、一緒に過ごす時間があまりにも楽しくて亜梨沙はどんどん惹かれていって――!?
  • 淫らで甘い執着愛はセフレらしくない
    5.0
    派遣社員の衣梨奈は、数年前、訳あって自分から突如連絡を絶ってしまった元恋人の優大を忘れられずにいた。ある日、共通の友人の結婚式で彼と再会した衣梨奈は、いつの間にかホテルで優大に押し倒されていた。「俺とここで別れて、今度こそ全部忘れるつもりだった?」。そう問いかける彼の瞳に、怒りと欲望の火が灯っていることに気づいた衣梨奈は罪悪感から優大と一夜を過ごしてしまう。やはり彼は、自分を捨てた衣梨奈を許してなかったのだろうか……そう思っていた矢先、優大と衣梨奈は仕事先で偶然再会して――!?
  • 契約期間が終わったので離婚してもいいですか? 〜隠れ肉食系CEOと別れるためにあえて淫乱になります!〜
    3.3
    世界的大企業のCEO・光一と契約結婚して二年を迎える結菜。契約期間の満了とともに婚姻関係の解消を申し出るものの、契約を継続せざるを得ない状況へと追い込まれることに。そんなある日、結菜はもともと女嫌いだと噂の光一に嫌われるため、彼を誘惑するという作戦に出るのだった。作戦は上手くいって契約破棄になると思いきや状況は一変、彼は結菜を甘く翻弄し始めて……!? 「そんな顔で見られたら、もっと繋がっていたくなる」。契約破棄をきっかけに、本物の夫婦としての甘い結婚生活が幕を開ける――!
  • 隠れ魔性のOLは冷徹上司(実は魔性エロス)に翻弄されたい
    3.0
    樫部かれんには、3人の魔性の姉がいる。彼女たちのそばにいる男は、いつの間にか姉達に言い寄るようになる……らしいが、末っ子のかれんは平凡そのもの。自分関係ない話だと思っていた。ある日の飲み会の帰り道、クールで冷淡と言われている末友課長に「あまり気を持たせるよなことをしないほうが良い」と忠告されてしまう。覚えのない注意を受け、腑に落ちないかれんは課長に直談判しにいくが、どうにも普段の課長とは様子が違くて……!? 「君、私に欲情しているだろう」。課長の声がかれんの耳に響くたび、彼女の体は熱を帯びて、心臓が早鐘を打ち始め――!?
  • 溺あま御曹司は地味OLを独占したい ~頑張らないで素直に甘えて~
    3.5
    真面目がとりえの優等生・晴美は、妹の結婚をきっかけに自己改革することを決意する。その第一歩として訪れた飲み屋にて、晴美は酔っぱらいに絡まれたあげく、助けてくれた男性と一夜を共にしてしまう。しかし、なんとその相手は疎遠になっていた幼馴染であり老舗呉服店の御曹司・伸だった。数年ぶりの再会にも関わらず、「晴ちゃん」と昔のような距離感で接してくる伸に戸惑うも、彼は意外な提案をする。「自分を変える晴ちゃんの手伝いを、させてほしいんだ」。甘えることに慣れていない晴美は、悩みながらも、自分を変えるために伸の手を取って――……。
  • 肉食警察官は熱い情欲を止められない
    4.5
    見た目と性格のギャップのせいで恋愛にいい思い出のない怜美は、目が覚めると合コンで知り合った警察官の因幡と一糸まとわぬ姿で手錠に繋がれていた!? 昨晩の記憶をおぼろげにしか覚えていなかった怜美は取り乱すが、どうやらプレイの一環ではめてしまったらしい。さらに鍵は手元になく、しばらく一緒に行動しなければいけないという事態。特殊な状況下で怜美は素のそそっかしさを全開に見せてしまうが、そんな失敗すら「かわいい」と甘やかしてくれる因幡に、怜美の心はざわめくのだった。「会って数日の男の言葉じゃ信用できないか?」。手錠によって物理的に結ばれたふたりは、一緒に過ごすうちに心も近づいていって――。
  • 再会、溺愛。~極上社長はもう二度と離さない~
    4.5
    ハウスメーカーで秘書として働く絵里は、八年前に別れた忘れられない元恋人――友貴と意外な形で再会した。彼は絵里の働く会社を買収し、絵里を社長秘書に任命したのだ。突然の再会に戸惑う絵里に、友貴は「ずっと会いたかった」と熱い視線を向けてくる。しかし、当時とは立場が違う友貴に自分は釣り合わないと絵里は身を引こうと考えるが、「絶対に絵里をもう一度手に入れるから」。八年の空白を埋めるような情熱的なアプローチを受けるうちに、絵里は身も心も彼を求めるようになって――!?
  • 発情体質 ~絶倫のイケメン弁護士は淫獣のように激しく蕩かす~
    4.0
    法律事務所に勤める若菜恵美は、二十三時になると欲情を抑えられないという『発情体質』の持ち主。会社での飲み会が長引いた夜、あるトラブルに直面した恵美は密かに想いを寄せている事務所の代表・賢人の前で『発情』が起きてしまう!? 淫らな姿を見られて頭が真っ白になる恵美だが、彼は状況を察して優しく手を差し伸べてくれるのだった。そんな出来事から一夜明け、改めて恵美を支えて行きたいと言う賢人。「君を感じさせるだけの獣になってしまいそうだ」。彼は『発情体質』に向き合う覚悟を見せ、底なしの欲望で恵美に愛を伝えてきて……!?
  • 淫獣の執着愛 ~初恋夫婦と甘い罰~
    1.8
    大和撫子を体現したかのような淑女である美桜と、そんな彼女を大切にするクールな美丈夫の涼真は、周囲から『理想の夫婦』と言われている。家同士の決め事で結婚した二人だが、美桜にとって涼真は初恋の人であり、彼もまた美桜を想っていた。しかし、美桜を想うあまり、涼真は彼女が他の男と関わることに嫉妬を抑えることができず、妻に無体を働いてしまっていた。だが美桜は、そんな夫を“ある出来事”の罪悪感により、ただ受け入れることしかできなかった。なぜなら、美桜は元婚約者であり涼真の兄・進の手を取り、涼真を一度裏切ってしまったのだから……。「美桜……っ、……俺以外の男を見るなっ」。美しい夫の燃えるような嫉妬に、美桜は翻弄されつつも感じてしまい、快楽に溺れてしまう――。
  • 眠れぬ御曹司の淫らな求婚 ~十年目の両片思いは甘く動き出す~
    3.0
    仕事から帰ったあざみの部屋の前にいたのは、彼女の想い人であり、四年前に婚約者と共に海外に旅立ったはずの、三枝秀之その人だった。何故、彼はあざみの部屋の前にいるのだろう……? 再会の喜びと疑問でいっぱいのあざみだったが、彼に請われてつい部屋にあげてしまう。そこで聞かされたのは、あざみにとっては喜ばしい、恋人も婚約者もいないという真実だった!? 「離れていた間、よく眠れなかった……」。怒涛の夜に眠気が吹き飛んだあざみは、懐かしい過去に記憶を馳せる。しかし、遠い記憶を回想する身体は、だんだんと三枝に刻まれたあの熱も思い出して――!?
  • 俺を好きだと言ってくれるならキスさせて ~偽装夫婦から始める本気の求愛~
    3.6
    病気の母の治療費を稼ぐため、高校を中退し仕事一筋で生きてきた奏絵は、上司の不祥事を押し付けられ、会社をクビにされてしまった。やけくそになった奏絵は、『一案件で報酬は五百万円』という怪しすぎる求人を受けてしまう。後日、採用担当者に呼び出された奏絵を待っていたのは、高校時代、傷つけたまま会えなくなってしまった後輩の巽だった!? さらに、そこで告げられた業務内容は「巽の偽装婚約者になること」で……。「……今だけは、お前が俺の『妻』だ」。周囲を騙すためと、夫婦の営みすることを求められた奏絵は――……。
  • 華麗なる双子王子は逃がさない
    2.5
    病弱な母の元を離れ独り暮らしをする櫻子は、瀬山財閥の双子・光成と貴織と幼馴染だった。幼い頃から世話を焼いてくれるふたりに自らの想いを秘めつつも、結婚適齢期の二人のことを考えるといつまでも幼馴染ではいられないと薄々感じていた。そんな折、入院をした母が彼らの援助もあって回復した際に、櫻子は二人から愛の告白を受ける。彼らを同時に愛するという愛の形に戸惑うも、心から望んでくれるふたりの愛を受け入れる覚悟を決めるのだった。「櫻子――僕に、僕たちに、溺れて」 二人に濃厚に愛され、幸せな時間を過ごす櫻子だったが、そんな櫻子の前に一人の男が現れて……!?
  • 甘濡れ愛欲 ~淫靡な誘惑が進展の秘訣です~
    4.0
    千秋と昭は、同じ部署の上司と部下であり恋人同士。週末は昭の家でご飯を作り、休日には一緒に過ごし――傍から見ても順調なお付き合いをしている2人だが、千秋の頭には「結婚」というワードが渦巻いていた。しかし、彼の方は特に結婚を意識している様子はなくて……もしかして、これって倦怠期? 悩んだ千秋は友人に相談するも、提案されたのはまさかのコスプレエッチで!? 「目の前にごちそうを用意しておいて、おあずけさせる気か? いじわるだなぁ、千秋は」。結婚するなら昭がいい……そんな千秋の健気な気持ちは、見事に昭の雄の本能を刺激する――!?
  • 極上ドクターの契約恋愛は思ったよりも独占欲強め ~始まりは普通の恋じゃなくても~
    4.5
    医療ソーシャルワーカーとしてあくせく働くゆかりは、母親から地元に帰って結婚を考えて欲しいと懇願されていた。まだ結婚のことなんて考えられない……どう母親を説得するのか考えあぐねたゆかりは、とりあえず趣味の温泉旅行で気を紛らわせることにしたのだった――。気ままな一人旅でゆかりを待っていたのは素敵な宿、気持ちの良い温泉、美味しい料理。そして素敵な異性との出逢いだった。しかし、出会った男性――遥斗は実は彼女と知り合いなうえに、同じような悩みを持つ人で!? 「今日限りだなんて、思ってないから」。母親の説得をしたいゆかりのため、彼が提案したのは「契約恋愛」だった。しかしその関係は甘い蜜を含んでいて――!?
  • 年上旦那さまの溺愛本性 ~淫らな欲望はもう隠さない~
    3.8
    おにぎり専門店で働く恋都は今日、十四歳年上で仕事もできる優しい美丈夫の桜亮と結婚する。大好きな彼と結ばれて幸せな反面、恋都は桜亮がたまに見せる無機質な笑顔の理由が分からず、本音を隠されているようでもやもやしていた。さらに、初夜にすら自分に触れようとしてくれない桜亮に恋都は、「本音を隠すみたいに笑うの、もうやめて……!」と涙ながらに訴える。「俺の頭の中を知っても、逃げていかない?」。その言葉を皮切りに、美しい夫は本性を現して、恋都をみだらな妄想の世界に沈める――!?
  • 絶倫ドクターの溺愛エロス ~淫らで素敵な恋の治療~
    4.1
    「仕事馬鹿なマグロ女」という衝撃的な捨て台詞を元カレに浴びせられた明石琴音は、消沈したままバーでやけ酒を呷っていた。マグロの呪いを解かない限り恋愛なんてできやしない。そんな絶望した気分で呑み続けた琴音は、目を覚ますと、ベッドの上で、取引先のイケメン医師・九乃重律と裸で抱き合っていた!? 元カレにはピクリとも反応しなかったはずが、九乃重には触れられただけで快感を覚えてしまう琴音に、九乃重は呪いは解けたんじゃないかと問う。しかし、まだ事実かどうか認められないとあがく琴音に、彼はある提案をする。「二十四時間、ずっと側で教えてやるよ。……別れられない恋の仕方を」。マグロの呪いを解くための、二十四時間付きっきりの治療が始まる――!?
  • ケダモノ御曹司の独占欲 ~政略結婚からはじまる淫靡な溺愛~
    3.4
    家を出て大企業で働く西浜愛美はある日、傾きかけた実家を立て直すための政略結婚を母から言いつけられる。昔から家のための利用価値を教え込まれて育てられてきた愛美は当然のように受け入れるが、顔を合わせた結婚相手は愛美の働く会社の御曹司、部長の滝本だった。あっという間に始まってしまった同居生活。この結婚は家同士の利害関係のものだから、一線を超えるつもりなんてなかったのに……!? 「そんな表情で俺を見つめるな。我慢できなくなる」 初めて触れた男性の身体に、愛美の官能への興味が刺激されて――。
  • この幸せが永遠に続きますように   ~極上旦那さまはママと赤ちゃんを愛してます!~
    2.0
    兼業主婦である美晴には二つの大切なものがあった。天使のような愛娘と最愛の夫――鷹山怜人。大企業の御曹司である怜人には父親が選んだ婚約者がいたのだが、美晴との結婚を認めてもらうために難しい条件を達成しなければならず、現在は海外を飛び回っている。娘にも会わせたいし、あなたに抱きしめてもらいたい。そんな寂しさを募らせる毎日を懸命に生きる美晴の目の前に現れたのは……!? 「どんな未来が待っていようと、永遠に愛を注ぎ続ける」。どこか前向きになれる、オトナのピュア・ラブストーリー!
  • たとえ、危険な恋だと言われても~処女を捧げた相手は元マフィア~
    2.8
    日菜子はひょんなことから元マフィアの男・玲司を自分の部屋で匿うことになる。ふたりで暮らす中で彼の優しさに触れ、いつしか想いを募らせる日菜子だったが、その別れは突然だった。それから六年の年月を経て、再会する二人。「……お前に恋をした時からずっと、こうして愛でてやりたかった」。離れていた時間を埋めるように、二人は淫靡な愛を日増しに深めていく。けれどそんなとき、日菜子のもとにかつての玲司の仲間が現れて――!?
  • 身代わりからの執着溺愛 ~御曹司は偽りの花嫁を淫らに啼かせる~
    4.0
    交通事故で実母を亡くし、後妻に虐げられて育った紗衣。幼い頃の記憶を失くした彼女は、結婚式の当日に姿を消した妹の身代わりとして密かに想いを寄せていた初恋の相手――千織と政略結婚をすることになってしまう。「これから君を抱く。最初から、そう決めていた」。初夜のために用意された一室に連れてこられた紗衣は、困惑で逃げようとしたところを彼に甘く淫らに追い詰められ――!? 心から望んだ新妻であるように大切にされ、抑え込んでいた紗衣の恋心がほだされていくが、実は彼は紗衣との関係にある秘密が……?
  • 溺あま夫婦のエロス事情 ~二人だけのいやらしい蜜事をしよう~
    -
    三か月前にお見合い結婚をした達哉と優香。二週間の出張で会えない時間が募り、達哉は愛する彼女との淫らな密事の夢ばかりを見ていた。普段は品行方正で夜の営みは淡白な二人だったけれど、達哉は出張から帰ってくるなり優香を甘く誘惑する。「型破りなセックスは、嫌か?」。礼儀正しく育てられた優香にとってその言葉は魅惑的で、躊躇いつつも彼の誘惑を受け入れる。いつもと違う状況で激しく求められたその夜から、夫婦の睦みごとはさらに甘美で過激なものに一転して――!?
  • 業務命令は偽りの婚約者!? ~極上社長は淫らに溺愛する~
    3.4
    片桐建設の真面目で優秀なお堅い社長秘書として沓子は働いている。仕事一筋なその姿勢は、「秘書との恋愛はしない」と宣言している社長・片桐からも信頼を置かれていた。あるとき、片桐のパートナーとして参加したパーティーで、彼から「プロジェクトが終わるまで、偽りの婚約者になってほしい」と相談される。過去の苦い恋愛経験のせいもあり、軽い気持ちで結婚なんてできないと沓子が断ろうとすると、彼は彼女の唇を奪って……!? 「早瀬の気持ちは分かった。本気なら、いいんだな?」。秘書を敬遠していたのは、社長だったのに――片桐の官能的な色気に流され、沓子は……!?
  • エリートSPは一途な溺愛を我慢できない
    3.0
    絵本作家になる夢を追いながら図書館司書として働く花恵には、忘れられない人がいた。絵本のコンテストの結果が芳しくなかった彼女は、友人からの誘いである夜、合コンに参加。そこで会ったのは花恵が忘れられないでいた初恋の相手、匡樹だった。再会した緊張からお酒を飲みすぎてしまった花恵は、彼への恋心が溢れ出し、大胆な行動に出ることに――!? 「十年分、ちゃんと愛させて」。その夜を境に、十年越しの二人の恋が再び動き出した。
  • 過保護な極上社長は甘く淫らな求愛を抑えない
    3.5
    アパレルブランド『Mitte』の広報課で働く千香は、恋人から突然「女としての魅力皆無な処女」と言われ捨てられてしまう。行きつけのバーでやけ酒を飲んでいると、一人の男性に声をかけられる。その人はなんと『Mitte』の社長の暁俊だった! 酔いにまかせて今までの話をしているうちに、千香はヒートアップしていき、「処女とか捨てたら自信がつくんですか」と口走ってしまう。その言葉を聞いた暁俊は自分で捨ててみないかと提案してきて……。「キス以上のことも――君に教えてあげたい。こうして触れあって、千香を気持ちよくしてあげたいんだ」。最悪の日、最悪の気分で泣く千香に優しく差し伸べてくれる暁俊の手を、千香は自然ととって――。
  • 溺愛主義な御曹司と授かり契約婚
    4.0
    由緒正しき宇津美家の娘として、早織は目の前にいる怜悧な瞳を持つ彼と、本日政略結婚する。今日まで話したこともない夫となる人――緒方冬生との結婚に求められるのは、緒方家の跡取り、つまり子供を生むことなのだろう。そのためには、やっぱりそのための行為をしなくてはいけなくて……。緊張に体を固くする早織だが、冬生は冷たい雰囲気と打って変わって優しく彼女をエスコートする。「どんな姿を見せたとしても、俺は嗤ったりはしない。だからそのままの早織を見せてくれ」。2人の間に愛はなかったはずなのに、始まった新婚生活は存外甘くて。早織はどんどん彼に惹かれていき――!?
  • 極上CEOは偽装婚約でも淫らに溺愛する
    1.0
    平凡なOLの理紗は、出張先でナンパ男にしつこく絡まれていたところを勤め先のCEOである貴明に助けられる。お礼をしたいと言う理紗に、彼は「婚約者になってほしい」という驚きのお願いを口にするのだった。期限付きの偽装婚約という形から始まった二人の関係。本物の婚約者のように大切にしてくれる紳士的な貴明に身も心も惹かれていく。「口では嫌だと言いつつも、本当は期待していたのだろう?」。普段の優しさとは裏腹に執拗に追い立てるような彼の愛撫は、理紗を恍惚の坩堝へと誘って――……。
  • 素直になれたらご褒美をあげる ~極上CEOと地味OLの寵愛シンデレラ・マリッジ~
    1.4
    事情があり夜はSMクラブでS嬢として働く美琴は、普段はごく普通の地味なOL。ある日、そんな美琴のもとに〝ヒロヤ〟と名乗る男性が来店し、「あなたを見定めるために来た」という言葉を残して去っていく。後日、社長兼CEOとして美琴の会社にやってきたのは、〝ヒロヤ〟と名乗ったあの男性で……!? 「君の本能を教えてあげよう」。美琴の抱える事情を解決してくれたことをきっかけに、彼からの甘く蕩かすような溺愛が始まるのだった。次第に淫らで従順に躾けられていく美琴の胸には、いつしか彼への恋情が芽生えて――。
  • キツネ様に嫁入り命令されまして ~神の使いと淫らな契りを交わしました~
    3.5
    五年ぶりに地元の田舎に帰ってきた春日あやめは、上京する前に足繁く通っていた神社に足を運ぶ。そこで、神社の氏神様に仕えていたという仙狐・氷雨と不思議な出会いを果たすのだった。あやめをずっと待っていたという氷雨は「もう待たない」と、あやめを妻にするための夫婦の儀を迫る!? 「ずっと待ち続けた我の気持ちを、思い知るがいい」 彼の愛に絆されて、あれよあれよという間に幕を開けた夫婦生活は、順風満帆!? 家事や炊事は氷雨が担当してくれて、おまけに仕事では小さなラッキーが続く。だけど、その幸運な出来事には実は裏があって……?
  • 隠れ肉食御曹司の溺愛エロス ~一途な欲望に甘く抱かれて~
    3.0
    文具メーカーの営業3課課長の眞希は、今日も今日とて他の課長からの嫌味に耐えていた……。周囲に怖いと誤解されている眞希は、他社員からの風当たりが強く、唯一の味方は部下の一人である三上だけ。しかし、会社の人気者である三上が眞希の味方をすることで、眞希の会社での立場はさらに悪くなるという負のスパイラル。そんな状況に耐えかねた眞希は、とうとう三上に自分から離れるように言ってしまうが、逆に彼から告白されてしまい!? 「眞希さん……ちゃんと、僕を見てください」。その日から始まった三上の猛アピールは、これまでの彼とは違い強引で……しかし、眞希はそんな三上にどんどん惹かれていく自分に気づいて――。
  • 新婚夫婦の授かりエロス ~御曹司は愛の証のために妻を淫らにする~
    3.8
    大手家具メーカーの御曹司であり同僚の悠大と結婚した桃子は、夫を支えることに専念するため、仕事を辞めることを決意する。専業主婦になった桃子は、今まで自然に任せてきた子供についてより真剣に考えるようになり、妊活として、あることを試してみることに。しかし、そのあることのためには淡白だった桃子がたくさん"感じる"必要があって……。「俺が毎日、どれだけ触りたいって思ってるか、わかった?」。その日から桃子の体は淫らに開発されてゆき、甘い熱を求める体が今夜も疼きだす――!?
  • 囚われの蜜愛エロス
    4.2
    翻訳士を目指す芹香は、画家である母の個展でジオという男性と出会い、恋に落ちる。逢瀬を重ね愛を深めていた二人だが、ジオはある日、突然芹香の前から姿を消したのだった。それから時が経ち、翻訳事務所で働く彼女の元にジオの知り合いだという男性が現れ、芹香はそのまま誘拐されてしまう。さらわれた先には、かつて芹香と愛を交わしたにもかかわらず何も言わず消え去ったジオがいて、手違いで芹香を連れてきたのだと言う。「忘れたわけじゃない……。忘れたことなど、一度もなかった……」。けれど芹香との再会は、長いこと眠っていたジオの本能を呼び覚まし……!? 六年の時間を埋めるように芹香を愛すジオの愛撫に、芹香は――。
  • エリート御曹司の隠しきれない独占愛
    3.0
    会社の飲み会で珍しく酔いつぶれてしまった依紗は、意識を取り戻すと上司である匡輝に介抱されていた。普段は厳しい彼の心配をよそに、仕事のことを相談することもできない依紗は、「彼氏ができなくて悩んでいる」と小さな嘘をついてしまう。それを聞いた彼の態度は甘やかに一変し――その夜を境に、ただの上司と部下だった二人の関係が変わり始める。「真面目なふりをして……本当はこういうことに燃えるのか?」。匡輝は甘く優しく、そして少し意地悪に依紗を口説き、情熱的に快感を教え込んでいき――!?

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