国際 - 社会・政治 - 扶桑社一覧

  • 中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う
    3.9
    日中戦争はもう始まっている! 戦闘なしで中国に勝つ方法とは? 2015年「まぐまぐ大賞」総合1位! 日本一のメルマガ発行人の最新刊! 「戦争が始まっている」というのは事実です。私たちは、「戦争」と聞くと、「戦車」「ミサイル」「軍艦」「戦闘機」「爆撃機」「潜水艦」などを使う「戦闘行為」を思い浮かべます。しかし、実をいうと、戦争は、実際の戦闘が起こるずっと前に始まるのです。 本書の目的は、第1に、尖閣、沖縄を守りつつ、「日中戦争(実際の戦闘)を回避すること」。第2に、やむを得ず戦争(戦闘)になっても、勝てる道を示すことです。 戦後の長い平和に慣れた日本国民には、「刺激の強すぎる」本かもしれません。しかし、これから本書で皆さんが目にするのは「事実」「真実」です。
  • 米中覇権戦争の行方
    4.8
    米中覇権戦争勃発! 日本は「戦勝国」になれるのか? それとも、また敗戦??? この本は、日本が「戦勝国」になるために書かれた本です。 ●第1章では、なぜ米中覇権戦争が起こったのか、その経緯を書いていきます。 ●第2章では、米中覇権戦争の結末を予想します。 ●第3章では、日本が「戦勝国」になる道を示します。逆に「また敗戦国」にならないよう、「避けて通るべき道」についても触れます。 ●今からちょうど80年前、第2次世界大戦がはじまりました。日本は、その2年後、真珠湾を攻撃。敗戦必至の戦争に突入しました。の悲劇を二度と繰り返さないために、日本はどう動けばいいのでしょうか? 知りたい方は、迷うことなく、この本をご一読ください。
  • 文在寅政権の末路【電子限定特典付き】
    3.5
    今、韓国で流行している「天も人も共に憤怒する」「精神的殺人者」「日本を代弁する惨憺たること」と糾弾する親日派狩り。 なぜ文在寅政権は「反日」を必要とし、「反日」はなぜ文政権を必要とするのか? 文大統領の後継者「抗日戦士」の暴走、「対韓輸出管理見直し」への荒唐無稽な認識度。 累計64万部突破!のベストセラー作家が知られざる文政権の最新情報と末路を予測する! ・政権交代があれば、文大統領は検察捜査から逃げられない ・文在寅大統領の最大の野心作「曹國の政治的復活待望論」 ・「韓国民衆運動家の証」がない文在寅大統領 ・文在寅大統領が「韓国外交のルーツは独立運動にある」と言い出した理由 ・文政権は、「善悪論を根拠にした正義の強要」を経済政策にも適用 ・大統領の特別補佐官が「米大使館の前でデモしろ」発言 ・「中国に属する」「北朝鮮に従う」「米国と離れる」は、南北連邦制統一への土台作り 【目次より】 第一章 文大統領の後継者「抗日戦士」の暴走 第二章 「曹國氏事態」で韓国民の人間関係が破綻 第三章 「対韓輸出管理見直し」への荒唐無稽な認識度 第四章 終わりなき「親日派狩り」 第五章 文政権、経済政策の愚
  • 「徴用工」の悪心
    4.0
    緊急出版! 「併合は合法」の動かぬ証拠がここに! 韓国は、日本から莫大な金を毟り取るため当時の労働者ほぼ全員を「“強制”徴用被害者」にしたてる。 それを阻止する方法を「法」と「史実」から冷徹に分析! 第一章 「徴用工裁判」の策略●第二章 韓国歴代大統領と「基本条約」●第三章 「強制徴用」被害者数を見積もる●第四章 本格化する日韓「国際世論戦」●第五章 併合は「合法」である
  • 朝鮮半島統一後に日本に起こること~韓国人による朝鮮半島論~
    4.0
    シリーズ累計57万部突破! 南北で共同開発した核を日本に投下する「小説」が450万部、南北の地上軍を福岡に上陸させ日本を降伏させる「漫画」が100万部突破! 統一後、韓国が日本にミサイルを撃ってくる!? ――韓国は日本に対し、今よりずっと残酷になれる。 【韓国人の宿願は、北朝鮮と力を合わせて日本を征伐すること!】・「日本公安がお金をばらまいて韓国人留学生を洗脳している」という妄信・「親日派清算」を行った北朝鮮は「民族の誇り」・北朝鮮の「主体思想」と韓国の「民衆史観」が共に陥る堕落パターン・超就職氷河期・韓国の若者が日本に出稼ぎに!?・保守右派の総本山が「北朝鮮に騙されてもいいから反共を捨てるべきだ」・「日本は国運をかけて、韓国と繋がるために海底トンネルを作りましょうと泣きついてくるだろう」・日本の「イージス・アショアシステム」導入を監視、介入する韓国の市民団体・南北共同で日本にある「強制徴用朝鮮人労働者」の遺骨送還を要求……
  • 左翼グローバリズムとの対決
    -
    グローバル化裏に隠れた左翼思想を撃つ! 新型コロナウィルスによる感染症の世界的な広がりは、期せずして「グローバリズム」の負の側面をあぶりだすことになった。本書では、その「グローバリズム」に潜んでいた左翼主義的な思想に焦点を当てて、歴史の文脈の中で批判を展開する。
  • 日本の地政学 日本が戦勝国になる方法
    4.8
    モスクワ滞在28年注目のリアリストが指し示す「勝利の法則」日本は東洋のイギリス中国は東洋のドイツ習近平はヒットラー今後の世界はこうなる! 〈21世紀を自由な世紀にすることを望み、習近平氏が夢見る中国の世紀にしたくないなら、中国にやみくもに関与していく従来の方法を続けてはならない。このままではいけないし、後戻りしてもいけない。〉 〈自由世界は、独裁体制に勝利しなければならない。〉 2020年7月23日、アメリカのポンペオ国務長官は、カリフォルニア州のニクソン大統領図書館で、このように宣言しました。 これは、「中国共産党打倒宣言」と考えて、間違いありません。 意識するしないにかかわらず、私たちは、「米中覇権戦争」の時代に生きています。 日本は、世界で何が起こっているのかを正確に知り、「戦勝国」として、この時代を通過していかなければなりません。 どうすれば、日本は「戦勝国」になれるのでしょうか?答えは、この本の中にあります。 この本には、日本が勝利し、繁栄するための明確な道筋が記されています。 迷うことなくご一読ください。
  • ミャンマー危機 選択を迫られる日本【電子特別版】
    4.0
    ☆この一冊で、過去と今のミャンマーのすべてが理解できる!(逢沢一郎氏 日本ミャンマー友好議員連盟会長) ☆現地に根付いた永杉氏ならではの分析だ。(樋口建史氏 前駐ミャンマー日本国特命全権大使) ☆ミャンマーで情報誌を発行するメディアの視点です。(根本敬氏 ビルマ研究者 上智大学総合グローバル学部教授) ミャンマー市民への暴虐は、対岸の火事ではない。脅威は間近に迫っている!(あとがきより) いま、ミャンマーが燃えている。国軍によるクーデター、市民の虐殺。いったい、あの国で何が起きているのか。 日本はミャンマー(ビルマ)樹立から深いかかわりをもち、近年積極的に企業進出してきた。 にもかかわらず、われわれはあまりにもミャンマーについて知らない。 日本政府の果たすべき役割とは? 日本企業はどちらに進むべきなのか? ミャンマーの歩んできた歴史と現在、未来を第一人者が解き明かす。 何も知らない状態からすべてが理解できる。究極のミャンマー解説書だ! ※この【電子特別版】は掲載写真が一部カラーで収録されております。
  • 金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔
    4.2
    日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。

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  • 日本人は約束を、韓国人は拘束を望む
    -
    「日本人は約束を、韓国人は拘束を望む」理由とは? 著者累計65万部突破! の著者が解説 韓国社会では、「貸したお金を返せ」と言ったせいで、相手(借りた人)が信じていた「公正(対等)な関係」が壊れてしまうという、笑うに笑えないシチュエーションも多発します。お金を借りて返さないでいる関係が公正(対等)な関係だったのに、相手から「返せ!」と言われたから、急に上下関係になり、自分(借りた人)が「下」になってしまうわけです。そして、それは情のない、とても恥ずかしいことであり、その恥は借りた人が自分の中から見いだすのではなく、返せと主張した人によって「かかされた」ものになります。――(新書版のための新章より) ※この「電子書籍特別版」は、2020年3月1日発売の新書『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか ~韓国人による日韓比較論~』から、新書のための新章だけを抜粋し、電子書籍の限定版として特別配信するものです 【目次】 ・日韓関係と「借りたお金を返さない」ことの類似性 ・「約束を破るわけには行かない」―法律的な側面を重視する日本 ・日本社会では「約束」、韓国社会では「拘束」が物を言う ・借りたのは当然だから、返すのは損 ・相手を「拘束」する韓国社会の「マウンティング」の見苦しさ ・韓国の年間告訴件数は五十五万件、日本は一万件 ・「借りたお金を返さない心理」=日韓関係の写し鏡 ・韓国に告ぐ、「まずは約束を守れ」 ほか
  • 赤い中国消滅
    3.5
    中国解放運動の中心メンバーで、現在ニューヨークに亡命中の陳破空氏の日本初の著書。陳氏自身の半生を振り返り、陳破空とはどんな人物かの紹介から始まり、中国共産党の内情やこれからの中国について鋭く斬り込む。本書の前半は陳氏幼少期、文化大革命時の凄惨な体験から始まる。民主化運動に身を投じた1980年代後半から天安門事件の舞台裏、そして逮捕・投獄から、亡命に至る激動の時代が描かれている。亡命を勧めた公安の話など、日本ではあまり語られなかった天安門事件後の民主化運動活動家を巡る中国当局の動きなどは非常に興味深い。後半は陳氏が欺瞞に満ちた中国共産党の内情に鋭く斬り込む。尖閣諸島を巡る問題は実は、習近平と薄熙来の権力闘争と軍部掌握、毛沢東左派が複雑に絡んだものであるという指摘はこれまでの日本のメディアでは報道されなかった事実である。特に習近平と薄熙来の親子二代にわたる政争についての記述は内情に精通した陳氏だから書けたものである。さらに本書では腐敗する人民解放軍の呆れた実態を暴露。ソマリアの海賊に負けて帰ってきた海軍や入隊するのにも賄賂が必要な解放軍の実態に迫っている。

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  • アメリカン・バカデミズム 「反日」の本丸アメリカを撃て!
    -
    「反日」は中国・韓国だけじゃない! アメリカのバカども(リベラル)が「反日」をつくりだす諸悪の根源である! 日本研究をしているアメリカの学者のほとんどが「反日」学者で、日本を叩くために行動している、といっても過言ではありません。 彼らは、日本には長い歴史に基づく伝統が残っていて、天皇陛下がおられる、そして男女の区別がきちんとされている、といった点が大嫌いなのです。 今、日本では大東亜戦争の意味や、戦前の日本についてもう一度見つめ直そうという動きが出ていますが、それがリベラルにはいちばん許せないことなのです。 「日本人は自分の頭を使って考えるな」と言っているのです。「我々アメリカ人が、お前たちの歴史を教えてやる。勝手に自分たちで自分の歴史を勉強するな」というわけです。 ―本文より
  • イスラム国衝撃の近未来
    -
    世界を震撼させているイスラム国は、これからどうなるのか?世界と日本は、そして「あなた」は、テロにどう立ち向かえばいいのか?軍事と危機管理のエキスパートが、テロへの備えと、これから起こる本当のことを明かす。日本はどう立ち向かえばいいのか!テロからどう身を守ればいいのか。〇テロリズムはイスラム固有のものか?〇何が「イスラム国」の台頭を許したのか〇「イスラム国」は崩壊するのか――有志連合の攻撃と近未来のシナリオ〇「イスラム国」との戦いの近未来シナリオ: 空爆・地上作戦〇北アフリカにおけるイスラム過激派グループの台頭とその影響〇ヨーロッパにおけるイスラム過激化問題とホームグロウンテロの脅威〇化学兵器テロ/生物兵器テロ/核兵器テロ〇テロリストによるサイバー攻撃の方法とサイバー防衛策〇日本はテロにどう向き合えばよいのか〇9・11の教訓からみた米国のテロ対策〇一国民として考えるべきテロ対策〇原子力警備対策〇災害以外のテロその他各種のリスクに遭遇した時の管理者としての対応――国外での暴動/爆発物(火災を含む)/誘拐/銃撃
  • 言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ!
    3.5
    外交、情報、軍事、経済の最前線に対峙する著者ふたりが、混迷する日本へ具体的な処方箋を提言する1冊。 覇権争いを続ける米中を冷静に分析し、そこから国家としてのファイティングスピリッツ(戦う精神)を学ばなければいけない。そして何より、明確な国家戦略を立て、使えるものはすべて使いながら目標に向かって全力で突き進んでいく国家の在り方を見習わなければならない。現役の政治家ですら知らない情報満載の必読書。 ●ハーバード大学における日本の地位は中国や韓国より低い!?●「アメリカが損してまで、世界の警察官をやる気はない」というトランプ●菅民主党政権が見事に「未来志向の日韓関係構築」のチャンスを潰した!●米中の絆は強力で、日本の脅威になりうる……●日本の新聞社、テレビ局、永田町は工作員たちの活動拠点●熾烈な覇権争いをする米国と中国に学び、日本も国家戦略と挙国一致態勢を!
  • 今、韓国で起こっていること
    3.0
    累計60万部突破! 「用日」、親日残滓清算、独立有功者の急増、「親日」と「保守右派」の同一視、「ニューライト」の台頭…… 新たな牙をむく! 「反日思想」の闇 「反日批判」をしながら「反日思想」に縛られる韓国人 ・未来のために日本を積極的に活用する「不忘過去用日未来」 ・「反日は北朝鮮が利するだけで、韓国には何の利もない」 ・『中央日報』論説委員による「黙って反日しろという愚民化政策」 ・「朝鮮戦争のおかげで日本は経済復興できた」は定説中の定説 ・「保守右派は親日」という大きな誤解 ・「親北でも反日な人が、反共で親日な人よりいい」 ・「こいつらは親日派だ」と殉国者の墓に汚物をばらまく ・韓国人作家が指摘した「反日」の後に残る自滅感
  • 嘘だらけの日韓近現代史
    3.9
    「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」かつて中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきた「真実」とは?
  • 隠れトランプのアメリカ
    4.0
    2020年のアメリカ大統領選挙を経てアメリカはどう変わるのか? 前回大統領選挙で「トランプ勝利」の予想を的中させたアメリカ大手保守系シンクタンク・ヘリテージ財団の元上級研究員である著者がトランプ政権1期目の総括とともに、2020年大統領選挙の予想とその後のアメリカについて解説。 民主党・バイデン候補の圧倒的優勢が伝えられるなか、コロナ感染が発覚したトランプ大統領。自身のコロナ対策の失敗を証明したようなものだが、著者は「今回もトランプ勝利」と予想する。その背景にあるのは、前回選挙で浮き彫りになった「隠れトランプ支持者」の存在である。この隠れトランプの実数を解明するため、今年から「隣人はトランプ支持者だと思いますか」?という一風変わった世論調査が実施されるようになったという。 過去最大の1.5兆ドルの減税に、パリ協定からの離脱、NAFTAの見直し、TPP離脱、「加入義務付け」の撤廃によるオバマケアの骨抜き、イスラエルを通じた対イラン包囲網の構築など、数多くの公約を実現してきたトランプ政権1期目には、以前にも増して隠れトランプが増えたと分析する。BLM運動でアメリカ社会が分断されたことも、隠れトランプの増殖に繋がっているという。 一方、バイデン候補はインド系のカマラ・ハリス上院議員を史上初の女性副大統領候補に指名するなどして、多様性を求めるミレニアル世代や非白人系の有権者から多くの支持を獲得してきた。 トランプ感染が判明して以降は、コロナの封じ込めを優先する姿勢が評価され、支持率ではさらにトランプとの差を広げている。 本書ではバイデン政権が誕生する可能性も念頭に、来年以降の米中関係や日本への影響などについても分析。トランプ大統領が勝利するならば、米中新冷戦の本格化が濃厚となる一方、バイデン政権ならば対話路線を敷いての米中雪解けは必至だ。オバマ政権下で実現したイラン核合意への回帰を明言していることから、中東情勢も大きく変わることが予想される。 トランプ大統領誕生の背景から、その支持者の実態、1期4年の総括、2期目にトランプが実現を期すもの、そしてバイデン躍進の背景と掲げる政策まで網羅した、今と今後のアメリカを知るための一冊。
  • 韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択
    3.4
    韓国経済崩壊か!?日韓断交か!? 間違いだらけの、すべての俗論を斬る! 対韓国輸出規制問題、日本製品不買運動、元徴用工への賠償判決、慰安婦財団の解散、レーダー照射問題、GSOMIA廃棄、WTO提訴、ホワイト国除外……。 文政権のあいつぐ「反日」政策も効果が出ないうえに、政権発足時の目玉であった、国内の格差解消と、北朝鮮との融和もうまくいかず、ついには国内の政権不支持率は過半数を超えました。 経済においては、サムスンの収益が同時期前年比で6割減ったことにも代表されるように、韓国からの外国資本の“脱出”が急加速。さらに日本企業も、これまでは、あまり政治・外交的な要素を交えずに対応してきましたが、徴用工問題に始まる諸々の動きを受け、韓国からの資本引き上げが始まりつつあります。悪化の一途を辿る韓国の経済状況に関して文大統領は「今は我慢の時であり、確実に韓国経済は立ち直る」との発言を繰り返すものの、具体的な論拠も示さない姿勢に国民感情も離反。 外交においては、条約を守らない上に、北朝鮮との仲介役ばかりをアピールする韓国に、世界からの信用も失墜しつつあります。 そんな中で行われた、日本による「ホワイト国除外」……。 迷走する韓国……。そのとき日本がとるべき方策とは?そして米・中・北朝鮮は? 常にデータを重視した数量理論を展開する経済学者であり元官僚の高橋洋一氏が、得意の理詰めの論法で説く、今後の本当のシナリオ。 ※本書は、2019年8月上旬までの情報に基づき執筆されています。
  • 韓国人が暴く 黒韓史
    4.5
    韓国人はなぜ、天皇を憎むのか 正しい〈歴史観〉を持っていないのは私の国のほうです この国の至るところに根をおろしている「正統性」という名の亡霊とは…… 黙殺されてきた自国の「反日」の系図を辿る! 自称「韓国の歴史は半万年」!? 情けないまでの「正統性」の危うさが「反日」の起源である!
  • 韓国人による嘘韓論
    4.3
    「軍慰安婦は一人が一日に日本兵300人を相手にした」の嘘。韓国の識字率はOECD中1位の嘘。社会の弱者を気どる市民団体の嘘…
  • 韓国人による罪韓論
    3.8
    シリーズ累計55万部突破! いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引く。その時日本は何に備えるべきか? 激動の朝鮮半島に対峙する日本へ緊急提言! 在韓米軍撤収を目論む北朝鮮の「二枚舌の非核化」。それに便乗し、「左傾化」「傀儡化」する韓国――。北朝鮮の思惑は、半島からアメリカを追いだすことだ! 【韓国と北朝鮮の民の共通点は「考える力が弱いこと」と「反日思想」だけ!】・「金正恩の狡猾な戦略が世界を危険に陥れるだろう」・いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引くことになる・「慰安婦合意には『裏面合意』があった」と大騒ぎする韓国・韓国が慰安婦の死を望むのは、彼女たちを永遠の「反日の象徴」にできるから・文大統領を擁護し褒め称えるネットユーザー「ムンパ」の存在・「日本は朝鮮半島の統一を嫌がっている」と信じて疑わない韓国人・文大統領の「偽善」は朝鮮半島ではなく「金正恩政権」を守っただけ・トランプ大統領にとって韓国の存在意義は「北朝鮮との交渉」が全て
  • 韓国人による震韓論
    4.5
    話題騒然! 『韓国人による恥韓論』シリーズ累計38万部突破! 待望の第4弾 緊急出版!! <拝啓、安倍談話> ――「反日」がないと、韓国は死んでしまいます 「歴史的転換点」を迎え、韓国がはまる戦慄と焦燥の泥沼とは? 「死」の予兆に恐怖し暴走する韓国。 日本の足枷となる因業国家に、もうつきあってはいられない!
  • 韓国人による恥韓論
    4.2
    この国を支配している絶対的な力 名を「反日教」という ――これが、私の暮らしている国です 1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか 凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない!
  • 韓国人による沈韓論
    4.1
    話題騒然となった『韓国人による恥韓論』待望の第2弾! なぜ、私の国は、同じ過ちを性懲りもなく繰り返すのか? 絶望的なまでの不信社会。正しきもの、弱きものがここでは生き残れない! 生粋の韓国人である著者が、社会的生命を賭け、自らが暮らす自国の“病”を暴露し、日韓に横たわる無数の溝を冷徹にえがいた稀有なる文明論に続く本作は、セウォル号の「沈」没事故と、「韓」国の反日思想の類似点を検証し、両者が酷似することを曝け出す。
  • 韓国「反日謀略」の罠
    -
    朴槿恵韓国大統領の激しい反日発言の裏にあるものは何か。朴大統領はこれまでの大統領に比べると特別に激しいのか。 日韓関係の悪化を食い止める方策とは何か。戦時徴用工を巡る日本企業に対する訴訟、韓国の現職国会議員によるスパイ活動の実態、 韓国の反日運動を後押しする日本人……戦後の日韓関係で起こった事実を踏まえながら、現在の韓国で広がる反日の実態に迫る。第一章 韓国歴代大統領の反日ダンスは止まらない第二章 韓国にはびこる北朝鮮のスパイたち第三章 反日で突き進む韓国の司法第四章 反日日本人という病巣終 章 対韓工作の重要性
  • 北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門
    3.0
    ◎なぜ金政権は転覆しないのか? ◎なぜ外国人を拉致するのか? ◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか? 最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる! 本書が、チュチェ思想について知りたいという読者にとって入門書としての役割を果たすだけでなく、 チュチェ思想を信奉する人々にとって、その矛盾に気づき、真に主体的・自主的な人生を歩むきっかけとなる一冊になれば、著者としては幸いです。 (「おわりに」より) 【目次】 第1章 「チュチェ思想」と「革命的血統」 ・北朝鮮を支配する「革命的血統」 ・チュチェ思想の本当の生みの親 ・北朝鮮の支配構造の秘密 第2章 韓国で金一族を崇拝するチュサッパ(主思派) 第3章 チュチェ思想研究会 ・チュチェ思想研究会とは ・日本での布教活動 第4章 拉致問題とチュチェ思想 ・北朝鮮と日本共産党の因縁 ・よど号事件とチュチェ思想 第5章 日本国内に広がるチュチェ思想 ・在日朝鮮人とチュチェ思想 ・沖縄とチュチェ思想 ・アイヌとチュチェ思想
  • 「教育超格差大国」アメリカ
    3.0
    大卒の半数近くは大卒資格を要する仕事につけない、大学進学のために軍に入る若者、ハーバードは年間最低772万必要…教育格差によるダメージは知性、常識、意識にまで及ぶ!
  • 狂暴国家 中国の正体
    4.0
    日本が中国の少数民族と同じ轍を踏まないために…… 漢族地域と地続きで対峙してきたからこそ知り得た、暴虐的な抑圧と搾取の実態……中国籍を捨てた内モンゴル人歴史人類学者による対中論。「日中友好」など不要と断じる。
  • 高校チュータイ外交官のイチからわかる! 国際情勢
    4.4
    貧困、国際協力、移民・難民、食料、エネルギー、領土、関税、自由貿易、核兵器etc.これ一冊で、やりすごしている重大問題が一気にわかる! 勉強も難しい話も嫌いだった元コギャル外交官が明快解説! 【本書の内容】・外交官になった元コギャル・地球滅亡まで残り2分?・ひとり700万円の借金を背負うわたしたち・親から子へ遺伝する貧困・国と国との「ささくれ」・領土問題・フードマイレージがもっともたまっている日本・戦争を引き起こした関税・外国から稼ごう・世界で9番目に平和な国がいま考えること・核兵器の終わりか、人類の終わりか……etc.
  • 国際情勢判断・半世紀
    -
    外務省の初代情報調査局長となり、駐サウジアラビア大使、駐タイ大使を歴任し、気骨の外交官、外務省きっての論客と謳われた岡崎久彦氏。2014年10月に逝去した同氏は、これまで自らについて語ることが少なかったが、生前に読売新聞の取材を受け、合計20時間余にわたって自身の生涯と戦後日本の外交について語っていた。その録音記録から明らかにされる、自らの外交官人生、さらに同氏の知る情報分析の要諦と戦後外交の秘録を、岡崎久彦最後の著書として今ここに刊行! 安倍晋三首相による追悼文「岡崎久彦大使と父子三代」を巻頭に収録。自らの生涯を語ることは少なかった。生前に残された20時間余の録音テープから明らかにされた情報分析の要諦と戦後外交の秘録!敗戦時、15歳の少年は何を思ったのか?本格的に情勢分析にたずさわり見えてきた真実とは?なぜ日米同盟なのか?激動する世界にあって、翻弄されないわが国の生き方を、自らの生涯とともに明かした日本への遺言!
  • 国土と安全は経済で買える ~膨張中国包囲論~
    3.7
    「嫌韓」「反中」を叫んでいるだけでは国を守れない!必要なのは「陸の圧力(ランドパワー)」の強化だ――。経済評論家ならではの視点から、中国の海洋覇権を牽制する「戦略的連携」を説く。序章 「諸国民の公正と信義に信頼し」たら国土は守れない第1章 敵を知り己を知れば百戦危うからず 第2章 ロシア――「対支那確証抑制」のパートナーエネルギー依存経済からの脱却を助けて関係深化第3章 インド――膨張支那に屈しない筋金入りの大国世界中のIT産業の「下請け」第4章 トルコ――連携は必然の中東の親日国 潜在的成長力に期待できる遠隔地の重要拠点第5章 ベトナム――支那の侵攻をはね返した強国支那の海洋進出に悩まされるのは日本と共通終章 支那の情報攻撃を見抜け
  • 残虐の大地
    3.5
    《もはや中国は堕ちるところまで堕ちた!》●数万人の「法輪功学習者」の臓器を生きたまま摘出●「厳打」による百万人以上の逮捕と二万人以上の処刑●金を払わなければ強制的に堕胎させる「一人っ子政策」●内モンゴルの草原を砂漠に変えた徹底的な環境破壊・「泥棒を乗せて走っている」が大げさではない列車・毎日15時間労働、月当150円、休めば拷問…「馬三家労働教養所」での迫害・日本へ輸出される「割り箸」で患部を掻く感染症の作業者・1962年から公然と行われてきた「身体の再利用」「革命化処理」・世界の臓器移植の85%を占める中国では、いまや人間が「輸出品」・「築七年の家」半分以上、砂漠に埋もれている・人の思想を「政治審査」で「赤」「黒」「白」と色分けする・偽政治、偽裁判、偽食品、偽結婚…「偽物」なら何でも揃う国・中共は「無産階級」ではなく、世界有数の「資産階級」
  • シリア拘束 安田純平の40か月
    4.0
    2015年6月に取材のためシリアに入国し、武装勢力に40か月間拘束され2018年10月に解放されたフリージャーナリスト・安田純平。帰国後の11月2日、日本記者クラブ2時間40分にわたる会見を行い、拘束から解放までの体験を事細かに語った。その会見と質疑応答を全文収録。 また、本人によるキーワード解説を加え、年表や地図、写真なども加え、さらにわかりやすく説明。巻末の独占インタビューでは、会見後に沸き起こった疑問点にも答える。
  • 新・失敗の本質――「失われた30年」の教訓
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    繰り返される過ちの根を断て!! 軍事・ビジネス・外交などに共通する日本人の国際社会での「失敗の要因」を明示するとともに、グローバルな時代を生き残るために必要なことを提示する! 櫻井よしこ氏推薦! 第1章 日本、久しぶりに帰ったら危機だった! 実体験! グローバル化についていけなかった日本人 第2章 外交・ビジネス・軍事の失敗は同根だった! 大東亜戦争から変わっていない「情報軽視」の体質 わかっていても自国の文化特性に従ってしまうから失敗する 第3章 グローバル時代に重要な「文化の世界地図」 世界を三つの文化圏に分けて概観してみる 第4章 痛恨! 戦い方を知らない日本人 日本は「アンラーニング」を心がけるべし 第5章 生き残りのカギは人材育成 日本軍が教えてくれていること 日本をやり直す――「愛国グローバル人材」の育成へ 「愛国心」や「政治」を忌避する態度が戦後74年を経て日本にもたらしたものは何でしょうか? はっきり申し上げて、政治や経済のリーダーたちに、深刻な国家観の欠落と、それとリンクして、世界情勢を理解する能力の欠如が蔓延していることです。 かつて日本人は、エコノミックアニマルと揶揄されました。酷い敗戦を味わって、目先の経済的復興に全力で集中した時代がありました。その結果、短期間で経済大国になりましたが、気が付けば「目先の利益」しか考えられない人間ばかりになってしまっているように思えて仕方ありません。 言い換えれば、世界のリーダーたちと互角に渡り合える人材が欠乏しているのです。これでは世界情勢の変化に対応できず、じり貧になるのは当たり前です。国家の存続すら危うくなるでしょう。 やや遅きに失しているとはいえ、いま日本が真剣に取り組むべきことは、急変するグローバル社会に適応して、リーダーシップを発揮できる人材の育成です。真のグローバル人材は、たとえ企業人であっても、健全な愛国心を持ち、しっかりした国家観を持ち、諸外国と調和しながらも国益を守れる人材です。 私はあえて、今の日本が本当に必要な人材を「愛国グローバル人材」と呼びたいと思います。日本には世界に誇る美しい文化と歴史があります。諦めずに、日本をやり直すのです。 ――本書「おわりに」より
  • 新日本人道 この世界の荒波を私たちはどう生きるか――ロシア滞在28年で考えた日本復活への7つの指針
    3.9
    この本は、「日本の復活を願う人」のために書かれました。日本の復活を願いながらも、「自分は何をしたらいいか分からない人」のために。 この本には、「日本の復活を願う人」への「指針」が記されています。 指針には、二つの種類があります。 一つ目は、「主権者」としての指針です。 私たちは日本国の主権者なので、日本を繁栄させるリーダーを選ばなければならない。 そのための考え方を記しています。 二つ目は、「個人」としての指針です。 私たちが、健康で幸せで豊かに生きることが、「日本復活」の第一歩になります。 結局、日本国は、多くの個人が集まって創られているのですから。 私は、なぜこの本を書くことにしたのでしょうか? 2018年11月、私は28年住んだモスクワから日本に引き上げてきました。 アッという間に1年が過ぎ、私は久しぶりの祖国で幸せに暮らしています。 日本は、安全で、清潔で、自然が美しい。 近所の人、仕事でかかわる人、幼稚園のスタッフ、 学校の先生、買い物に行って出会う人たち、 すべての人たちが誠実で親切です。 しかし、数字を見ると、日本の違う姿も見えてきました。 一番わかりやすいのは、国民の豊かさを示すといわれる「一人当たりGDP」でしょう。 2000年時点で世界2位でしたが、2018年には、なんと26位まで下がっている。 「世の中、金がすべてじゃないでしょう。幸せならいいのでは?」 ところが、日本人は、「幸せ」でもないみたいなのです。…… 日本の新時代をひらく7つの指針 第1の掟 「和の世界」を創れ 第2の掟 知性によって日本を自立国家へと導け 第3の掟 「理想を目指す」現実主義者であれ 第4の掟 日本の「真の国益」は何かを常に考え行動せよ 第5の掟 常に「大戦略」の視点から物事を見よ 第6の掟 日本を愛し、他国・他民族への尊敬の念を忘れるな 第7の掟 言葉と行動によって日本の名声を高めよ
  • 世界の未来は日本にかかっている──中国の侵略を阻止せよ!
    5.0
    想像してごらん 中国が支配する世界を 香港、台湾、尖閣諸島……。中国の「力による現状変更」の脅威が迫る。いま世界の「自由」を「独裁」から守る砦こそ日本である! “Silent Invasion”を受けたオーストラリアの実情を知る親日家からの熱いメッセージ。 どうか私のメッセージを聞いてください! 近い将来は、皆さんが思っているよりも悲惨なものになりそうです。 タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどのアジア諸国でハイパーインフレが起こるでしょう。 コロナウイルスのパンデミックの間、無責任な政府支出のために、これらの国の通貨は崩壊するでしょう。 中国はパンデミックを引き起こしておきながら、この危機を利用しようとするでしょう。もしかしたら、彼らはそれを計画したのかもしれません。中国はまた別の危険なウイルスを世界に解き放つかもしれません。 クアッド(日・米・豪・印)のメンバーはこの地域を守る準備をしなければなりませんが、アメリカの深刻な内部問題のために、オーストラリアと日本はクアッドでもっと大きな役割を果たさなければならないという厳しい現実があります。 日本は憲法を改正し、尖閣諸島だけでなく台湾を守るために海上で戦う準備をしなければなりません。台湾が降伏すれば、世界は大惨事に陥り、日本は主権を失うことになるでしょう。 日本だけが世界を救うことができるのです。 中国が世界を掌中に収めたら…… もし中国がアメリカ、日本、オーストラリアとの海戦に勝利したら、どうなるでしょうか。 こんな質問をしたら、多くの人が笑って「そんなことはまずありえない」というでしょうが、米国国防総省の戦争ゲームの演習では、しばしば中国が優勢になったという現実があります。 アメリカと日本の勝利は確実とはいえず、中国が台湾、南シナ海、東シナ海を支配するという最悪のシナリオは、遠い未来の空想の話ではありません。人民解放軍の勝利が、日本とオーストラリアにとって何を意味するか考えてみましょう。
  • ソウルの中心で真実を叫ぶ
    3.0
    40万部超の大ベストセラー『反日種族主義』の共著者が「徴用工」問題の通説を完膚なきまでに覆す! 「行動する憂国の学者」が「日本の国益」と「韓国の発展」のために命をかける! 大ベストセラー『反日種族主義』の共著者、李宇衍(イ・ウヨン)。本書著者である彼は毎週水曜日、街頭で慰安婦像撤去と水曜集会の中止を訴えて一人デモを続けている、“行動する”経済学者だ。 デモの現場で、彼は何度も暴力沙汰に巻き込まれ、繰り返し嫌がらせを受け続ける。それでもなお、彼は闘うことをやめない――。 著者がなぜ韓国に蔓延する歴史歪曲と闘い続けるのか。それは、正しい歴史認識こそが韓国の真の発展に寄与すると信じるからだ。「殴られても『売国奴』と呼ばれても、反日種族主義の軛(くびき)から逃れる日まで、私たちの闘いに終わりはない」。 著者は専門分野である朝鮮人労務者、いわゆる「徴用工」の問題で、独自の着眼と画期的な史料の分析に基づき、これまで韓国で唱えられてきた通説を、つぎつぎと根底から覆してきた。 「私は今後も実証をすべての研究の第一歩とするつもりだ。経済学者であるからには数字で語ろうと思う」。気鋭の経済学者が理知的なアプローチで暴き出す、反日種族主義の虚妄とは。衝撃の一書の登場! 韓国に蔓延する歴史の歪曲を許さない! ●私が毎週水曜日に「一人デモ」で辻立ちする理由 ●「徴用工」判決は歪曲された歴史認識に基づく大誤審 ●「強制動員」と「強制労働」は歴史的ば虚構だ ●朝鮮人労働者は「差別」されていなかった ●「偶像崇拝」される「慰安婦像」を撤去せよ! ●「韓日葛藤」で日本はけっして譲歩するな
  • その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国
    -
    米中の衝突は覇道と火道のぶつかりだ。日本のぼくらは、いかなる道に往くのか。予言の書、ここに蘇る。 青山繁晴氏『日中の興亡』に続くベストセラー『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』が大幅加筆修正を経て新書化された。世界の覇権を握ろうと野望を隠そうともしない中国とそれを阻止しようとする米国。この危機に対して、日本がどう立ち向かうのかを説く必読の一冊。
  • 立ち直れない韓国
    -
    日本と韓国が理解しあえないのは、日本の韓国に対する誤解と、韓国の日本に対する曲解がある。そして、「慰安婦」問題を始めとする歴史の真実を知ることで韓国の絶望的な未来が見えてくる――。 もともと過酷な自然環境下で生きざるを得ない韓国の地理的要件、李朝時代から続く事大主義の国民性、日本の植民地支配の全否定と歴史的事実の歪曲など、日韓史、生態学、文化などの側面から、韓国の限界を読み解く第一人者による諦韓論。
  • チャイナ・ハッカーズ
    3.0
    日本はもとより、アメリカでさえ、中国のサイバー攻撃部隊の実態について知る人はほとんどおらず、公的なレポートや関連書籍もほとんどない状況だ。本書では20年近く、中国のハッカーたちと交流を深めてきた著者による、日本初の「中国ハッカー」の全容と歴史を解説する。現在のIT業界で活躍する元ハッカーたちのそれぞれの人物像に迫る。そして、かつて中国最大規模と言われた愛国反日サイト「中国鷹派連盟」の元リーダーへのロングインタビューも掲載。また公然情報から、政府系・軍のサイバー部隊や現役反日サイト管理人を追跡してきた著者による「合法ハッキング」事例を具体的に紹介。ほとんど知られていない、政府系サイバー部隊の実態や活動内容にもスポットをあてて、解説していく。
  • 中国・韓国・北朝鮮でこれから起こる本当のこと
    -
    序章:いまなぜ、「謎と嘘」に包まれる中国・韓国・北朝鮮に着眼し「真実」を描くのか 第1章:中国は向こう10年で、海軍力の増強より経済改革を優先する 第2章:米中「新戦略」と中越船衝突の真相 第3章:中国による「台湾統一」という「幻想」は捨ててしまおう 第4章:朝鮮半島をめぐる知られざる過去を、初めて「真実」として描こう 第5章:北朝鮮による二つの核危機に翻弄されたアメリカ 第6章:韓国経済の浮沈は、巨大財閥解体の成否にかかっている 第7章:北朝鮮も経済改革を最優先目標としているが、それは実現できるのか 第8章:日本外交は、「謀略の国」中国や、「謎」の多い北朝鮮に対抗できるのか 終章:日本は「独自の外交」を発揮できるチャンスを与えられている
  • 中国が仕掛ける「シン・共産主義革命」工作
    4.0
    元共産党員が暴く! 日本の政財官界に深く根を張った中国共産党の21世紀型工作活動! 私はかつて長きにわたり日本共産党の職員、国会議員秘書として、政治の実務の中にありました。もちろん、 共産主義思想やものの考え方を知るというより、実践する立場で実体験してきました。この共産主義勢力による他国への浸透工作や世論工作のやり方には「方程式」があり、共産主義に通暁せずともシンパシーを持つ誰もが共有しやすいように理論化・パターン化し、世界的規模で展開しています。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 習近平の野望と「シン・共産主義革命」工作 第2章 日本の政財官界に深く根を張る中国 第3章 日本の外交政策を狂わせる親中政治家たち 第4章 日本を組み伏す「三戦」の脅威 第5章 第三国を引き込んだ対日工作 第6章 アメリカへの「シン・共産主義革命」工作
  • 中国が絶対に日本に勝てない理由
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地下アイドルイベントから、国会議事堂、安保法案反対デモまでを中国人漫画家が突撃取材。日本の文化に触れたことで、見えてきた中国の実態をわかりやすく漫画で解説!
  • 中国共産党の紅い金
    -
    《地獄の沙汰も金次第!》元中共幹部が見た私腹を肥やす驚愕の蓄財法! ●某幹部の収賄物は4tトラック4台分!●建国以来最大の「官職売買事件」と中国軍の「官職売買価格表」●一族で約22億5千万円以上もの収賄!●「官民」が結託した密輸総額約7950億円!●「全人大」代表の57%以上が他国のパスパートを所持●「貪官」が「マネーロンダリング」をした天文学的金額●中国人が海外のギャンブルに費やす金額は約9兆円●中国人観光客の「海外消費額」は年間約27兆4800億円●中国人がアメリカで買った「住宅購入資金」は約3兆4320億円●農家30万戸から3000億円の出資金を集めた詐欺事件●施主が支払う「リベート」は建築予算の40%●指定の免税店と結託して300万円もの報酬を得るガイド●待たされつづけた手術が約1万2千円渡したら5分後に始まる●将来は「貪官」になりたい子供たち  人民を完膚なきまでに疲弊させ、世界を欺く「銭ゲバ」ぶりを暴く!
  • 中国の大プロパガンダ――恐るべき「大外宣」の実態
    -
    香港の大規模デモの背景には、中国共産党政権が怒濤のごとく展開した「大外宣」=「大プロパガンダ」戦略があった! 中共はメディアを通じて香港世論を誘導しようとして、強引に香港メディアに干渉した結果、報道の自由は瀕死となり、市民の既存メディア離れを引き起こした。メディアが正確に世論を反映し、それが政治を動かすという健全な“機能”が損なわれると、世論の表明は「デモ」という力業で行うしかない……それが現下の香港の実像である。 本書は発展著しい1980~90年代、中共深セン市委員会宣伝部に勤務し、中共プロパガンダの手法を知り尽くしている著者が、10年にも及ぶ取材・執筆を経て世に問うもの。香港は勿論、アジア諸国、アフリカ、中南米、オセアニア、ヨーロッパ、そして米国と世界を股にかける中共のプロパガンダの実態と歴史を徹底的に分析している、現在の世界情勢を理解するのに欠かせない一冊である。 主な内容 ●中国共産党対外プロパガンダの70年にも及ぶ歩み●中共は対外プロパガンダを対象地の媒体やひとで展開する●なぜ世界中に中国語メディアが展開されているのか?●返還後香港メディアは中共の提灯持ちに成り下がった●中共の台湾メディアへの紅い浸透●中国の対外プロパガンダは失敗した●2018年、米国は中国のプロパガンダ阻止を開始した
  • 中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め
    3.9
    自由な報道が許されない中国では、記者たちのワイロ要求や捏造記事は当たり前。一方でネットを武器に、真のジャーナリズムを模索する者も。元北京支局記者による最新報告。

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  • 中国「反日デモ」の深層
    3.7
    反日デモは一つ間違えば“革命”となりかねない。ネットがもたらす民主化の動きと“五輪後9年ジンクス”などから習近平政権の今後を占う1冊。「日経ビジネスオンライン」人気連載「中国新聞趣聞」の書籍化。

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  • 中国複合汚染の正体
    4.3
    PM2.5は10年後がピーク!?さらに悪化し、その影響は日本にも!中国が直面する「都市型複合汚染」とは?「世界の工場」と化した中国で深刻化する大気汚染、水質汚染、土壌汚染…の現場にジャーナリストが潜入。その実情をリポート。
  • “超”格差社会・韓国
    3.7
    韓国では20代の平均月収が7万円!非正規職者の比率は日本の2倍!わずかな勝ち組のイスを求めて繰り広げられる企業や学校でのゼロサムゲームを現地在住の日本人が詳説。

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  • 朝鮮半島 終焉の舞台裏
    3.5
    《緊急出版》もはや戦争は避けられない! 話のできない【金正恩】○戦争大好き【ドナルド・トランプ】○金正恩に門前払いの【習近平】○空気の読めない【文在寅】◎役者は揃った! 外交の裏舞台と生き残りのシナリオ教えます 北朝鮮攻撃のカウントダウンが始まった! 暴発寸前の北朝鮮に、周辺国はどう対処するのか? トランプ大統領のアジア歴訪中、いったい何が起きていたのか? 公式会談の裏には、必ず非公式の会談あり。 国際社会の舞台裏では、すでに「ポスト金正恩体制」をにらんだ話し合いが進んでいる! 数量理論を得意とする経済学者・高橋洋一氏が、米朝戦争と終焉後の安全保障について徹底分析。 米朝戦争は、これから起こる戦争の合図に過ぎない! 本書は、2017年11月末時点の情報に基づき執筆されています。
  • テキサス親父の熱血講座 日本は世界一だ!宣言
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカから来たサムライ、テキサス親父が吠える! 「反日プロパガンダとエセグローバリズムを粉砕する!」。日本に誰よりも魅せられたアメリカ人、テキサス親父が欧米の実情を挙げながら、日本が世界一である理由を説く。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか
    4.5
    金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。 日本の教員や大学教授もハマり、拉致問題にも影響を与えた、人々を反日に駆り立てるイデオロギーの正体! マルクス・レーニン主義を基に金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。北朝鮮を支配するための思想になぜ日本人がハマるのか? 客観的な視点から論じられた、初の「チュチェ思想」解説本! 韓国大統領が金正恩に「南の地の革命戦士」として忠誠を誓った誓詞文(日本語訳)も掲載! 掲げる4つのスローガン、《思想における主体》《政治における自主》《経済における自立》《国防における自衛》が生まれた背景にあったのは、ソ連と中国からの冷遇だった!? 【目次より】 第1章 チュチェ思想とは何か 第2章 チュサッパ(主思派)に乗っ取られた韓国 第3章 拉致問題の背後にチュチェ思想研究会 第4章 日本の教育界に浸透するチュチェ思想 第5章 北海道と沖縄の独立を企むチュチェ思想派
  • なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~【電子限定特典付き】
    -
    著者累計65万部突破! 日本人には理解できない韓国人の「思考の原点」! 理解不能な屁理屈は、まさに日韓関係の写し鏡! 韓国社会では、「貸したお金を返せ」と言ったせいで、相手(借りた人)が信じていた「公正(対等)な関係」が壊れてしまうという、笑うに笑えないシチュエーションも多発します。お金を借りて返さないでいる関係が公正(対等)な関係だったのに、相手から「返せ!」と言われたから、急に上下関係になり、自分(借りた人)が「下」になってしまうわけです。そして、それは情のない、とても恥ずかしいことであり、その恥は借りた人が自分の中から見いだすのではなく、返せと主張した人によって「かかされた」ものになります。――(新書版のための新章より) 【目次】 第一章「値引き」と「おまけ」を公然と要求する韓国 第二章韓国の「最低賃金」と「原価主義」 第三章なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか 第四章「借金」を国が背負った日本、国民に背負わせた韓国 第五章没頭できるものを見つけ幸福になれる日本人、 お金がないから「慢性不幸症候群」の韓国人 新書版のための新章「日本人は約束を、韓国人は拘束を望む」 ※本書は単行本『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか ~韓国人による日韓比較論~』(2019年2月扶桑社刊)に新章を加筆し、新書化したものです ※この作品には、電子版限定の特典として、シンシアリー著『人を楽にしてくれる国・日本』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています
  • 2014年、中国は崩壊する
    3.9
    国の拡大主義は限界が近く、すでに自壊の徴候が現れている。習近平新体制への移行後、2014年に中国バブルの破裂から一党独裁体制は崩壊する。衝撃のシミュレーションを公開!

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  • 日本と韓国・北朝鮮 未解決問題の真実
    -
    日本と韓国・北朝鮮にある未解決問題を1冊に凝縮。歴史の真実を知る格好の書! 韓国と北朝鮮と我が国の間には絶えず「問題」が横たわっている。韓国との間に存在する徴用工・慰安婦・竹島「問題」。そして北朝鮮との間には核・拉致「問題」。本書は、韓国・北朝鮮と日本との間に残った懸案を基礎から学ぶための本。無期囚として服役中の作家が家族の体験も踏まえて考察する異色作!
  • 日本外務省はソ連の対米工作を知っていた
    4.5
    昭和16年――日本外務省アメリカ局作成の極秘文書「米国共産党調書」が明らかにした驚愕の新事実! ソ連・コミンテルンが米国共産党を操り、ハリウッドやマスコミから労働組合、教会、農家、ユダヤ人、黒人まであらゆるコミュニティで 反日世論を煽った手口を描いたインテリジェンス・ヒストリー! 昭和十四年(1939年)に在ニューヨーク日本帝国総領事館により作成され、昭和16年に外務省アメリカ局第一課により上梓された極秘文書「米国共産党調書」。それは米国共産党の組織と活動全般が詳細に報告された驚きの内容だった―― 日本の外務省が把握していた米国共産党の実態を記した本調書が、2019年「第20回正論新風賞」受賞の著者によって初めて読み解かれる! 【目次】 はじめに――日本版「ヴェノナ文書」の存在 第一章 戦前の日本のインテリジェンスと国際共産主義 第二章 『米国共産党調書』作成の背景 第三章 米国を覆った「赤の恐怖」 第四章 内部抗争から「統一戦線」へ 第五章 スパイを送り込め――内部穿孔工作 第六章 スパイとテロリストの養成 第七章 ユダヤ工作と活動資金 第八章 マスコミとハリウッド乗っ取り工作 第九章 反日宣伝を繰り広げたキリスト教・平和団体 第十章 第二次大戦後、明らかになった対米秘密工作 おわりに――若杉要総領事の奮闘
  • 日本人が知らない中国の民族抹殺戦略
    4.0
    行動する政治学者が、祖国・チベットを憂い、第二の故郷・日本へ警鐘を鳴らす! 狂暴化する中共の文化根絶、人権弾圧…次のターゲットは日本! ウイグル、南モンゴル、香港、台湾への、直接・間接侵略。 中国による今日の非道な行いを世界は抑止できるのか――。 ・中国が尖閣諸島にこだわる理由 ・沖縄にも手を伸ばす中国 ・チベットと香港の類似点 ・ウイグルの二つの強制収容所 ・南モンゴルにおけるモンゴル語絶滅政策 ・覇権国家アメリカの衰退 ・サイバー戦、諜報戦に重点を置く中国 ・コロナのどさくさに紛れた中印国境侵犯…ほか 序章 狂暴化する中共の人権弾圧 一章 チベット問題とは何か 二章 ダライ・ラマ──転生活仏というシステム 三章 中国はなぜチベットを欲しがるのか 四章 米中覇権戦争と民族問題のゆくえ ※本書は『中国が隠し続けるチベットの真実―仏教文化とチベット民族が消滅する日』(2008年 扶桑社新書)を改題し、序章と第四章を新たに収録、加筆訂正しました。
  • 日本はなぜアジアの国々から愛されるのか
    4.3
    日本はアジアから嫌われていない! 20年以上、アジア各国で支援と交流を続けてきた著者が見た、アジアと日本の真実。7000人が「いいね! 」著者の大人気フェイスブックを待望の書籍化! 本のソムリエ清水克衛氏(書店「読書のすすめ」店主)も絶賛!

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  • 日本を取り巻く無法国家のあしらい方
    4.0
    韓国は反日をやめない! 北朝鮮は拉致被害者を返さない! ロシアは北方領土を返さない! 中国は尖閣諸島へ侵略する! では、日本はどうする? 日本が信頼する「平和を愛する諸国民」の本性から目を背けるな! 「残念ながら、国家は引っ越すことはできません。だから、すごくイヤですが近隣諸国とどう付き合うかを真剣に考えなければなりません。隣国と適切に付き合うためには、どうすればいいでしょうか。大事なことは、相手はどう考えているのか、どういう行動原理で動いているのかを理解することです」(筆者) 歴史や政治のポイントについて、倉山満氏の解説付き 第1章韓国 ―― 日本への想いをこじらせてストーカー化 1 こんなにあった!日本への「ストーカー行為」 2 日本の鳩菅政権を超える文政権の売国ぶり 3 韓国よ、本当の植民地支配を教えよう 第2章北朝鮮 ―― 日本人を拉致してミサイルで脅すチンピラ 1 世界が注目する北朝鮮TRIBEの三代目 2 東欧共産圏の比ではない北朝鮮の恐ろしさ 3 日本人を拉致した敵であり犯罪者 4 北朝鮮は実利重視か価値観重視か 第3章ロシア ―― 火事場泥棒で領土を盗む小心なマフィア 1 日本を永遠の敗戦国に追い込む 2 他国同士に殺し合いをさせて高みの見物 3 ロシアと中国をケンカさせるのは不可能 4 ロシアから北方領土を取り戻すたった一つの方法 第4章中国 ―― 恩をアダで返す態度のデカいヤクザ 1 世界征服を狙うヤクザ国家 2 日本がいらないなら尖閣諸島はもらう 3 香港デモは第二の天安門になるか 4 日本人を守るのは自衛隊ではなく米軍 終章 これが日本の生きる道 ※この作品には、電子版巻末特典として、グレンコ・アンドリー著『ウクラナイ人だから気づいた 日本の危機』(育鵬社刊)の一部が収録されています
  • 反旗 中国共産党と闘う志士たち
    -
    尖閣問題、反日暴動、人権弾圧、言論統制。横暴極まる無法国家中国。その中で自由と権利のために命懸けで闘う者たちがいる。日本人が見過ごしてはならない壮絶のドキュメント。

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  • 反日韓国「歴史と謀略」
    -
    「韓国はなぜ反日か」 韓国の反日思想の源流は? そして日本での工作活動の実態は? 韓国の反日を歴史と謀略の視点で読み解く! 【目次より】 第一部 反日韓国史 開国と鎖国、日韓対立の始まり 反日と親日の分かれ目となった東学党 反日テロリストも讃えた日露戦争の勝利 韓国皇帝に「死んでほしい」とせまった韓国人 韓国が隠す独立と建国のウソ 経済が不安定なときは「親日」、安定すれば「反日」 ……ほか 第二部 日韓をめぐる謀略戦 韓国による日本マスコミへの工作活動 日本への工作活動が不十分であったことを嘆いた金日成 韓国を反日にさせた日本人 慰安婦問題の支援者、慰安婦記念館寄付者リスト 不当なる徴用工訴訟 反日のためなら司法を捻じ曲げる韓国 ……ほか *本書は、扶桑社から発行した『「反日思想」歴史の真実』と『韓国「反日謀略」の罠』を1冊に再編集・加筆・改題して文庫化したものです
  • 「反日思想」歴史の真実
    -
    中国・韓国における反日思想の起源、そして現在に至るまでの反日の流れを「日中韓2000年の歴史」から解明。併せて、日本人がどのように反日思想を超克してきたかを明らかにする。

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  • 品性下劣な中国人
    4.0
    なぜ中国人は嫌われるのか?その国民性の秘密を暴く!天安門事件に参加、迫害を逃れて亡命した著者が腐敗し堕落した母国中国の国民に向けて強烈な檄文を叩きつける。世界中で嫌われる中国人の国民性と素顔に迫る。
  • ファイナル・ウォー アメリカが目論む最後の「日本収奪計画」
    -
    2020年、日本人は廃墟の東京五輪を目の当たりにする! ロシア・中国の台頭、欧州のアメリカ離れ、ドルの没落などで米帝国はますます孤立化する一方だ。そんな中、経済的にも、外交的にも日本を道連れにした最後の簒奪計画が始動した!
  • 情報戦の真実 香港デモの実態と中国共産党の正体
    -
    「事実」などどうでもいいのです。 自分に都合のよいときは利用し、都合が悪いときは捻じ曲げるか、隠蔽するか、嘘をつけばよいのです…… 元アメリカ陸軍特殊部隊員が香港密着取材! 世界75カ国に滞在し従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男が、6か月間、取材のために滞在した香港から、民主化デモ騒動の現場で起こっていた出来事を赤裸々にレポート。中国共産党の正体を明らかにする。 中国発の“情報戦ウイルス”から身を守れ! ●私はアメリカ人として、中国が世界で経済的、政治的、軍事的に優位に立つために、その戦略において使用している情報戦術やほかの戦術を絶えず注視しています。 ●情報戦は、これまでのところ日韓関係を切り裂くのに大きな効果を発揮しています。被害者は日本だけではありません。私は香港に滞在し、香港や台湾に対して大規模な情報戦が仕掛けられているのを自分の目で見てきました。これまでに6か月間、香港の市街戦に参加し、何百回と催涙ガスを浴びたり、ゴム弾を受けたり、警察に「拘束するぞ」と脅されたりもしたし、ほかにもひどい目に遭いました。「慰安婦」カルトのメンバーたちが操り人形であるのと同じように、香港警察も北京(中国共産党)の操り人形なのです。 ●中国は、あらゆる種類の情報の形をした“ウイルス”をばらまいています。知識が感染防具です。知識が自分の身とコミュニティーの両方を守るマスクなのです。知識は予防接種でもあります。
  • 米中AI戦争の真実
    4.3
    米中デジタル冷戦の舞台は5G通信からAIへ! アメリカ、中国が繰り広げるAI戦争の実態は「監視」と「言論統制」だ! 5G通信で世界のビッグデータ収集を企む中国はAI開発に参戦、情報覇権を狙う。 追い詰められたアメリカは量子コンピューターで起死回生を図れるのか? 日本の技術力がこのAI戦争のカギを握る! 世界中の人々の通信や家庭での会話を監視し、不穏分子をAIで予測して事前に取り除き、AIで言論・情報制御を行い、民主主義国家の有権者の投票行動をコントロールしていこうという流れが世界的に起こっている。 イギリスのEU離脱の国民投票では、実際にSNSから収集されたデータから個人の政治的嗜好が解析され、保守派、リベラル派、ノンポリ層というように分類がなされて、民主主義の根幹となる投票行動に利用された。そこからさらに言論を統制し、一方に都合の良い情報しか出さなければ、有権者の投票行動に影響を与えられることは理論的に可能なのである。(本文より) 序章 米中AI戦争の幕開け 第1章 AI戦争の真実 第2章 AIの進化で実現する『1984年』の世界 第3章 牙をむいた中国のグレート・ファイアウォール 第4章 繰り広げられる技術合戦 第5章 デジタル冷静のカギは「暗号技術」 第6章 中国の情報覇権に立ち向かう日本とアメリカ
  • 漫画 香港デモ激動!200日
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香港で何が起こっているのか? デモの発端、経緯、そして住民の本音とは? ●自らデモに参加し取材した香港在住の著者による、現地でしかわからない香港デモの真実と現在点がここに! ●30分でわかる! 漫画で香港デモを総解説! ●倉田徹・立教大学教授による詳細な巻末解説付き! 主人公・秋田浩史は日本の香港に留学中の大学3年生。 香港人の恋人もでき、彼らの抱える歴史的背景などを学ぶなか、留学終了まぎわの2019年6月、香港で反政府デモが起こる。 香港人たちの「自分の未来は自分で切り拓く」という姿勢に胸を打たれた浩史自身もまた、デモの中に身を投じることに。 香港人が戦う敵とは何か、 デモの先に何を得るのか? 香港在住の著者が、現地で実際にデモに参加するなかで目にした現実と、綿密なリサーチをもとにリアリティ溢れる視点で描きだす、渾身のコミック・ルポルタージュ

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