伝統・芸能・美術 - 趣味・実用 - アットマーククリエイト一覧

  • 日本の色辞典
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の色辞典について 日本の伝統色を植物染料で再現し、総カラー最新ダイレクト製版で見せる、色名解説の集大成。襲の色目 (かさねのいろめ) 42種も掲載。 日本には美しい色の名前がいくつもあります。この「日本の色辞典」では収録した466色のうち209色の日本の伝統色を完璧に再現するとともに、和の色の歴史や文化を平易に解説。 万葉から江戸時代の終わりまでの染職人が行っていた、自然の植物から日本の色を出す業を半生をかけて再現したのは、日本の染色界の第一人者、吉岡幸雄氏と染職人の福田伝士氏。日本の伝統色を、自然の恵みから得た天然染料や天然顔料をもとに再現し、色名にまつわる逸話や歌、物語などにもふれた色名解説の集大成です。和の伝統を身近に感じられる格好の一冊
  • 王朝のかさね色辞典 紫紅社刊
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は江戸時代の色刷木版書「薄様色目」を復元する形で、和紙を植物で染め、王朝時代の華やかな襲 (かさね) の色彩を現代に甦らせたものです。加えて「源氏物語」を代表する王朝文学や万葉集などに登場する色の記述を取り上げ、当時の風俗、文化をわかりやすく説明し、現代の京都、奈良の風情にもかさねて味わうことができます。 『王朝のかさね色辞典』序文より (吉岡幸雄) かねてより「かさね色」を集成した書籍を出したいという想いがあったので、『薄様色目』を底本に、『かさねのいろめ』を参考にして、二百四十通りのかさね色をいずれも伝統的な植物染で再現したのである。 たとえば桜なら二十五種類もの説を披露している。これをもとに私なりの解釈も加えて、現代にも通じるかさね色の配色の妙を収載した。 その季節への憧憬の結晶のような「かさね色」は、現代に通じるもので、近代以降、さらにいえば高度経済成長以降、色彩が自由ふんだんに得られる現代において、自然への崇敬や自然との共生の心を見失いがちだった日本人への直言 (メッセージ) ではないかと思うのである。
  • 型紙型染ベストセレクション 吉岡コレクション
    -
    日本における多彩な染織技術のなかでも「型染」は、日本人の特製の一つである手仕事の繊細さと、文様表現の豊かさとがあいまって開花した、誇るべき技法といえる。その文様は、細微な小紋、大ぶりの中形それぞれに特徴をもち、草花・鳥獣・風物・幾何学文、そして物語や故事など、まさに日本の伝統文様のすべてがここに集約されているといっても過言ではない。 One of the characteristics of the Japanese people is their delicate workmanship together with an abundance of motifs that personify the versatility of their traditional arts. Patterns are cut in two sizes, tiny komon and medium chugata, that contain most of the traditional motifs in Japan : flowers, animals, birds, scenery, geometric patterns and scenes from old folk tales.

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  • 菊と紅葉の文様 紫紅社刊
    -
    日本の文様美の原点、秋の風趣をデザインで愛でる 日本の花といえば、多くの人は「桜」、そして「菊」と答えるでしょう。菊は長寿の象徴であり、百草の王ともいわれ、皇室の紋章となった高貴な花。そして菊の盛りがすぎるころ山を黄赤に染める紅葉を見て、私たちは一年の終わりが近いことを感じると同時に、その鮮やかな色に次の年への活力を見出してきたのです。 本書は、気鋭の意匠家が日本の秋を彩る菊、紅葉の文様を一つひとつ丹念に心をこめて描き出しました。

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  • 広告マッチラベル:大正 昭和 紫紅社刊
    -
    裏表紙の紹介文より 近頃は広告マッチを提供してくれる商店や会社がめっきり減ってしまった。喫茶店には店名入りのマッチが置かれているが、それも請求しなければ貰えないという貴重品となりつつあるようだ。旅先のホテルやふと入った町の喫茶店でもらった広告マッチのラベルに、あの時の風景や嬉しかった事や淋しかった感情が湧き上がって来たのを、なつかしく思い出す。今は古い広告マッチや私の集めたラベルの中で、私だけの時の旅を楽しんでいる。

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  • 櫻の文様 紫紅社刊
    -
    絢爛な桜の文様美のすべて。 「櫻の文様」紹介より 古来より、花といえば桜のことをいいます。私たち日本人は、桜にことのほか深い思いを寄せて、詩歌に詠み、物語に描写し、美術工芸品に、着物にその文様を描いて、いつの時代も桜はなを愛でてきたのです。 春のわずかな時間の、桜花の美しさを掌中の珠のように大切にしてきた日本人の心情は、まことに繊細であるといえましょう。本書は、そんな桜に魅せられた意匠家が、精緻を凝らして、あらたな桜のいのちを開花させた図集です。

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  • 自分を生きる学校-いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール-
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デモクラティック・スクールは、子ども達が、気まま勝手になにかできるというわけではなく、自分のやりたいことを自分の頭で考え、それに責任を持つ場所です。 親自身が子どもの将来だけでなく、自分の人生を信頼することを学ぶスクールでもあるのです。(「出版によせて」より) 作家 本田 健 フリースクールの中でも、子どもの1票によってカリキュラムや運営にいたるまですべての決定を行っていくデモクラティック・スクール。1968年のアメリカでの創設から40年が経過し、自分の意志で学びを創造していく卒業生は、現在社会で幅広く活躍しています。
  • 図譜 和更紗の文様 紫紅社刊
    -
    さらさ、じつに清涼な響きをもつ言葉です。更紗、この文字もまことに姿がよく瀟洒 (しょうしゃ) です。ジャワの古語「サラサ」(花の模様を撒く) からきたといいます。 インドで生まれた華麗な色彩の木綿布は、室町の末期に日本にもたらされ、鮮烈な赤系の色と異国情緒な文様で、人々を驚かせました。江戸時代になると舶載品を模して、京都や堺、長崎、鍋島を中心に「和更紗」がつくられ、その技術も意匠もしだいに巧緻 (こうち) をきわめていくのです。 文様の万華鏡というべき「和更紗」の魅力を本書に集成しました。

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  • 日本のポスター 明治 大正 昭和
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本のポスター」紹介より ポスターとはもともとポスト (柱) に貼られるものという言葉である。わが国でポスターに該当するものは江戸時代から商業活動に使われていたビラである。 私は旅先の港町の塀や山間のバス停に忘れられたように残された仁丹やオロナインなどの色褪せたポスターや絵看板を見つけたとき、ふと安堵に似た心のやすらぎを感じる。 それは私たちの生活の歴史にポスターが溶け込んでいるからであろう。
  • 日本の文様図典:文様を見る 文様を知る 便利な文様絵引き辞典 紫紅社刊
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の伝統文様、着物や和雑貨の図案、和柄、和風デザインのインスピレーションを得るのに最適。  主に江戸時代に刊行された小袖や器物などの文様集『雛形本』から選んだ意匠文様、約470図を「春」「夏」「秋」「冬」「四季」「吉祥・文字・器物」「扇絵・団扇絵」に大別した上、「桜」「藤」などの項目ごとに分類、掲載して、絵引き図典としての用を目指したもの。  さらに日本の主要な伝統文様への理解を深めるために、古典美術工芸品や絵画、雛形より描き起こした約150種の文様を掲げてそれぞれ判りやすく解説。各文様は線書きを主体として構成し、実用書としての利用の便も図った。  目次は項目すべてを掲げる詳細なもので、巻末には収録した図版に表される文様の題材の五十音順総索引を付して、季節からでも文様名からでも検索ができる。

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  • 日本のラベル: 明治 大正 昭和 紫紅社刊
    5.0
    商品に貼られたラベルは、その商品の中身を保証する重大な使命を担っているものである。有名ブランドのラベルがいつの時代にも真似をされ、今も昔もラベルをめぐる争いに絶え間がないのは人のよく知るところである。商品が量産され、囲内はもとより世界へ向かってその輸出にも力が入れられ始めた明治時代、当時の政府は商品の利益を保護する手段のひとつとして、明治十七年六月七日、登録商標法を発布した。商標の取締特許法である。そして同年六月九日、農商務省内に商標登録所を設置した。この法の設定により、日本国内で発売される商品のラベルは、商標登録の許可がおりれば法の下にその権利が保障されることになったのである。これを契機に各商社や製造業者などが、同業他社の商標ラベルを収集研究するところとなった。また、商業学校などの教育機関、あるいは趣味の世界の人々がラベル分野にまで収集の手をひろげたおかげで、古いラベルが今も私達の手もとに伝えられたことほ感謝すべきである。残された数多くのラベルを見ていると、ラベル自体よくその時代性を表し、かつデザイン性に優れたものが多いのに驚かされる。本書に紹介されているラベルは明治期のものが多いが、商標登録がその当時になされていても大正期に継続されたものも多いので、大正期の可能性もありうる。今回も商品種別に編集したが、各種商品ラベルの中からサーカスをデザインしたもののみを集めたショータイムページも設けてみた。マッチラベルは品種やデザインがあまりにも豊富なので、本書には収録せず、べつに『マッチラベル」『広告マッチラベル』へ収録した。 ―著者「まえがき」より

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  • マッチラベル: 明治 大正 紫紅社刊
    4.0
    明治・大正時代のレトロなマッチ箱ラベル・コレクション。オールカラーで紹介。 家電化された現代の日常生活で我々はマッチを使用する事はなくなりつつある。煙草の火も百円ライターにとって代わられマッチの無い家庭も多い。マッチは明治から大正期、日本の大きな輸出商品で三井物産もマッチは主力商品の一つだった。マッチはとくにそこに貼られた商標ラベルが命で商標の力は絶大だった。それだけにラベルのデザイン制作には細心の注意を払っている。他社と差を出すためのその卓越したデザインの奇抜さに、ラベルを見ていると異次元の世界に吸い込まれそうで後戻り出来なくなる。本書は明治から大正期のマッチラベルを生産地、製造所別に分類して編集。大人気、紫紅社編集「京都書院アーツコレクション」の新装版

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