エッセイ・紀行 - 岸惠子一覧

  • 孤独という道づれ
    3.5
    日本とフランスを行き来した、 60年の苦や楽や、 三度の別れで気がついた、 孤独という宝もの。 結婚のため単身フランスに渡ったのが24歳のとき。その後、41歳で夫と別れ独り身になって以来、女優として作家として、そして母として無我夢中で走り続けてきた。晩年という齢になって、物忘れや体調の変化など悩まされることも確かに増えたが、持ち前の「若さ」で受けた仕事はとことんこなす。たとえ、うっかり転んで肋骨を二本折ったりしても……。 女は見栄とはったり 独りで生きる気苦労は「若さ」の源泉 愛する日本のあらゆる世代へ今伝えたい16のメッセージ!
  • 30年の物語
    4.0
    私の心にパリが刻んだ光と影――国際派女優・岸惠子。映画監督イヴ・シャンピとの結婚のために、20代で単身フランスに渡って以来、激動のヨーロッパで暮らした歳月は、筆者の心に何を刻み込んだのか……。チェコ人青年との淡い恋物語「栗毛色の髪の青年」、アパルトマンの煙をめぐる大騒動「女のはったり」ほか、12の珠玉のエッセイを収録。

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