学術・語学 - 塩原通緒一覧

  • ホーキング、ブラックホールを語る BBCリース講義
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    2017年の重力波検出によりその実在が確認され、2019年に電波望遠鏡で初めて撮影に成功した、いま最注目の天体「ブラックホール」。それは本当に「黒い」のか? 実は「柔らかい毛」が生えている? 吸い込まれたらどうなる? 素朴な疑問をとおし天才物理学者ホーキング博士がユーモラスに解説する。科学&天文ファンを熱狂させた、史上もっともシンプルな名講義。理解を助ける楽しいイラスト満載! 監修:佐藤勝彦
  • 宇宙の扉をノックする
    4.0
    ヒッグスの発見は 新しい宇宙像解明の幕開けに過ぎない 宇宙の根本的な構造について、 物理学の大きなパラダイムシフトが起きようとしている。 宇宙についての私たちの理解は、がらりと変わるかもしれない。 LHC(大型ハドロン衝突加速器)をはじめとする世紀の実験の成果とともに、 最先端の現代物理学が、宇宙の扉を開く大冒険へと読者を誘う。 超対称性、余剰次元、ダークマター、ブラックホール── いま、宇宙の起源と運命の謎が、劇的に解明され始めた。 ベストセラー『ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く』に続く、現代の物理学論を読み解く必読書。

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  • ダークマターと恐竜絶滅 新理論で宇宙の謎に迫る
    4.4
    ダークマターの一部は寄り集まって円盤化し、天の川銀河の円盤内に収まり(二重円盤モデル)、周囲に強い影響を及ぼすのだという。その新種のダークマターが彗星を地球に飛来させ、六六〇〇万年前の恐竜絶滅を引き起こしたのかもしれない――。世界的トップサイエンティストが科学の最先端をわかりやすく解説し、宇宙と地球、生命の進化が深く結び付いているさまを鮮やかに描く。刺激と興奮に満ちあふれた、大注目の一冊!
  • ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く
    3.8
    21世紀のキーパーソンが語る 新しい宇宙の姿 宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。 もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか?それは、私たちの世界にどう影響しているのか?どうしたらその存在を証明できるのか? 現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。 英米の大学でテキストとして使われている話題の著書Warped Passagesの邦訳。 ■電子版特別付録「ヒッグスの発見」収載 ( Higgs Discovery: The Power of Empty Space) ■待望の著者最新作 『宇宙の扉をノックする』 2013年11月末発売予定!

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