学術・語学 - 田口佳史一覧

  • 上に立つ者の度量 『貞観政要』が教える究極のマネジメント思考
    4.0
    不滅の「帝王学の教科書」を、新たなスタイルでわかりやすく読み解いた、すべてのリーダーにとって必読の一冊が、ついに誕生しました。『貞観政要』は、中国史上、最善の政治を行なったといわれる唐の太宗と、それを取り巻く名家臣たちの言行録であり、北条政子や徳川家康なども座右の銘としてきた書です。太宗がどんな問題に直面し、どう行動したかについて、『論語』など中国古典の叡智をふんだんに交えつつ、紹介していきます。まさに、マネジメントの実際と中国古典の叡智を合わせて学べる、リーダーにとっての生きたヒントの宝庫なのです。しかし、中国古典であるために、現代の日本人には、なかなか手を伸ばしにくいのも事実です。そこで本書では、社長とその先輩の対話形式で『貞観政要』を読み解いていきます。現代の企業事例も引きながら、『貞観政要』のエッセンスが明解、かつ具体的に語られていくのは圧巻。ぜひ、手元に置きたい一冊です。

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  • ぶれない軸をつくる東洋思想の力
    4.5
    東洋思想の根源は内側を重視すること。自分の心のあり方がどうなのかが非常に重要、と考えます。東洋思想では、「外側にあるものもすべて内側の産物、心の産物である」と説いている。そういう意味では、西洋近代思想とはずいぶん違います。西洋近代思想では、基本的に外側が重要だと考えますから。もちろん、外側を良くすることが重要だというのも否定してはいけない。両方とも大事。相互補完関係にあるのです。(本文より抜粋)
  • 論語と老子の言葉~「うまくいかない」を抜け出す2つの思考法
    4.0
    学び、人づきあい、仕事、豊かさ、死、老い… 人生のさまざまなテーマについて、東洋思想の2大書物「論語」と「老子」の言葉から、 悩み、行き詰まりを抜け出すヒントを見つけ出します。 王道を説く「論語」、発想の転換を与えてくれる「老子」、 趣の異なる2つの言葉をそれぞれのテーマごとに用意し、 時代の転換期といえる現代の状況に置き換えながら、わかりやすく解説していきます。

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