学術・語学 - 前野隆司一覧

  • 実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義
    4.0
    ポジティブ心理学をはじめ、今、世界の名門大学で研究されている幸福学。慶應義塾大大学院では著者の前野隆司氏を先頭に、日々実証を積み重ねています。幸せの4つの因子によってレジリエンス(折れない心)を高め、ストレスを低減するワークや、人間関係を改善するメタ認知イメージワーク、マインドフルネスなどの共同研究のほか、コーチング、U理論、仏教などの知見を集大成して、実践法を完成して1冊にまとめたのが本書です。
  • AIが人類を支配する日
    3.7
    シンギュラリティはいつ起こる? AIにより社会と生活が大きく変わっていくとき、 私たちはどうすれば幸福になれるのか。 「単純労働がなくなる」「専門職もなくなる」 「格差が拡大する」「日本が負け続ける」 「忙しさが加速する」「ヒトが一番でなくなる」 「永遠に生きねばならない」「人類が滅亡する」 ……予想される8つの未来について ロボット工学者が独自の視点から大胆に切り込む! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。
  • 実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス
    3.7
    未病の人たちが、幸せになるための手助けをするための学問が「ポジティブ心理学」だ。1998年に、アメリカ心理学会の会長であったマーティン・セリグマン氏がその考え方を提唱して以来、「ポジティブ心理学」は海外の学会でも大きな話題を呼び、ハーバード大学などでの講義でも人気になっているという。昨今、話題の「マインドフルネス」や「レジリエンス」も「ポジティブ心理学」のひとつの概念である。本書では、ポジティブ心理学の最前線を紹介するとともに、著者の「幸福学の研究」をベースに、どのように日々の生活に役立てていけばよいかを明らかにする。本文中には「幸福度テスト」が紹介されていて、幸福度がわかる。内容例は、 ◎性格の良さと幸せは比例する ◎幸せな人は生産性が高く長生き ◎何歳のときに幸福度は上がるのか? ◎実践のためのハッピーエクササイズ ◎上を向いて歩くと幸せになれる? 等々。読むだけでポジティブに元気に幸せになれる一冊だ。

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  • ニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学
    4.0
    「幸福学」研究の第一人者である夫妻が、円満に長く続くパートナーシップ(夫婦、恋人など)を解説。個人が幸福になるための「四つの因子」を高めれば、パートナーシップも幸せなものになる。慶應義塾大学大学院で開催された大人気講座「幸福学・夫婦編」の事例も紹介。 ニコイチの醍醐味は成長とコミュニケーション。 「幸福学」研究から導き出された「幸せの4つの因子」を高めれば、あなたもパートナーも、そして世界も幸せになる。 人の幸福度を高める「幸せの4つの因子」とは… ■ 第1因子: 「やってみよう!」因子(自己実現と成長) → ワクワクしながら頑張る人 ■ 第2因子: 「ありがとう!」因子(つながりと感謝) → あたたかく優しい人 ■ 第3因子: 「なんとかなる!」因子(前向きと楽観) → あっけらかんと肝が据わった人 ■ 第4因子: 「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ) → 妬みそねみがないブレない人 パートナーと最近うまくいってない。もっと幸せなパートナーシップを築きたい! そんなあなたに贈る1冊
  • 人間はロボットよりも幸せか?
    -
    人間に自由意志はあるのか? 人間はロボットの複雑版にすぎないのか? 世界的理論物理学者とロボット工学の第一人者が自在に語った「理系の幸福論」。首のない自画像、神ののぞき穴、森のネットワーク、幸せの数値化、愛の方程式……さまざまな事象を解析して見えてきた「幸せの形」とは。  第1章: 人間は神かロボットか  第2章: 愛の形・幸せの形  第3章: 森は何でも知っている  第4章: 幸せと愛の統一理論
  • 霊魂や脳科学から解明する 人はなぜ「死ぬのが怖い」のか
    4.0
    ブッダ、ダーウィン、霊魂、クオリアと、宗教、進化論、心理学、哲学、脳科学まで分野横断で人類共通の悩み、怖さに迫る。すると見えてきたのは、すべてが幻想!? という最先端脳科学の衝撃の結論。しかし、そんな理屈だけでは「怖い」は克服できない。本書では、自殺や東洋思想、幸福学などをとおし、人が「死」をいきいきとした「生」へと還元する7つのルートを示す。新たな死生観が身につく現代日本人のための必読書。

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