学術・語学 - 岡部信彦一覧

  • ウイルスVS人類
    3.3
    日本の英知が未曽有の災厄に立ち向かう。 新型コロナウイルスの世界的な流行。未知のウイルスにいかに立ち向かうか? 第一線の専門家が語り尽くす。 顕わになった現代文明の脆弱性を克服する道はあるのか。 NHK BS1スペシャルで放送された「ウイルスVS人類」の2回にわたる放送内容をまとめ、さらに未放送の内容も収録。 第1部 未知の敵と戦うために 押谷仁/五箇公一/瀬名秀明 第2部 ワクチンと治療薬 岡部信彦/河岡義裕/大曲貴夫/瀬名秀明 第3部 パンデミックと総合知 瀬名秀明
  • 「新型コロナウイルス」―正しく怖がるにはどうすればいいのか―
    値引きあり
    3.0
    世界中で感染が拡大化している「新型肺炎」。 日本でも、日々感染者が増えていき、メディア、ネット、SNSではあらゆる情報が錯綜しています。 根拠のないデマが氾濫する今、20数年間にわたって感染症の問題を取材し続けてきた著者が、最新の情報を一般の読者向けにわかりやすくまとめました。 「新型コロナウイルス」を“正しく怖がる"ための1冊です。
  • 「新型コロナウイルス」感染の仕方と予防を知ろう
    -
    新型コロナウイルス対策は、マスクより手洗い!? 新型コロナウイルス感染症が拡大し、不安が広がっています。 「今私たちに必要なのは、正しい知識に基づく感染予防・治療です」と話す、 20数年間にわたって感染症の問題を取材し続けてきた著者が、 新型コロナウイルスの正しい感染経路や自分たちでできる感染予防策などをまとめた1冊。 ※この電子版は、扶桑社より3月末発刊予定の『「新型コロナウイルス」-正しく怖がるにはどうすればいいのか-」の一部を電子版として先行発行したものです。
  • 21世紀の危機?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国・武漢で発生し、日本へ、そして世界へと拡散している新型コロナウイルス。日ごとに感染者が増え、各国の政治・経済・社会に混乱が広がっている。折しも、中国やロシアが帝国のごとく振る舞い、IT・AI技術が民主主義を揺るがしている昨今。21世紀を生きる私たちは、この危機的状況を乗り越えられるのか―― (『中央公論』2020年4月号特集の電子化) (目次より) 《拡大する新型肺炎》 ●【鼎談】AI社会が直面する見えざる脅威  疫病という「世界史の逆襲」 山内昌之×本村凌二×佐藤 優 ●黒死病、スペイン風邪から考える新型肺炎のゆくえ 感染症と文明社会 山本太郎 ●新型コロナウイルス肺炎を必要以上に怖れない 新興感染症への備えを強化せよ 岡部信彦 ●日本を代表する元・国際公務員が明かす なぜ中国寄り? WHOの正体 赤阪清隆 ●ついに欧州上陸、フランスは今 アジア系の居場所がなくなる日? 辻 仁成 ●無茶すぎる推進と、あまりに過剰な抑止 新型肺炎で顕在した“ピーキー”な中国 高口康太 《瀕死の民主主義》 ●【対談】都市封鎖、ハイテク監視の合理・非合理  中国は「AI×中華思想」のネオ強権国家か? 岡本隆司×梶谷 懐 ●新・帝国時代の秩序なき闘争 中国・ロシア、そしてGAFAの脅威 ニーアル・ファーガソン (聞き手 会田弘継) ●国際法を凌駕するロシアの「主権」認識 皇帝プーチンの思考と野望 小泉 悠 ●【対談】テクノロジーがもたらした分断と監視社会 「民主主義の抑制」が問われる21世紀の政治思想 東 浩紀×山本龍彦 ●対EU、国内融和に奔走する立憲君主 ブレグジット後の英国と王室の存在 君塚直隆
  • ペット感染症が危ない! あなたと動物を守る正しい知識
    -
    1巻999円 (税込)
    最近ペットを飼う人が増えている。確かに、人のパートナーとして動物を飼う意義は大きいし、可愛いものである。しかし、あまりに可愛がるあまり、キスをしたり、いっしょに寝たりと、度を越えたつき合いは、ペットがもつ怖い病気をうつされる可能性があるのである。ペットは、あくまで人間ではなく、動物であることを知っておかねばならないのである。パスツレラ病、サルモネラ感染症、狂犬病、エキノコックス症、ブルセラ病、猫ひっかき病、トキソプラズマ症、Q熱、オウム病、クリプトコッカス症、野兎病、アライグマ回虫症などなど、本書は、ペットからヒトにうつる感染症について、わが国の感染症研究の第一人者が詳しく解説する一冊である。感染症の特徴としては、微熱があり、体がだるいなどの症状が多く、そんな症状が続く人は、ペット感染症を疑ってみても良いかもしれない。正しい知識をもち、ペットと付き合っていくことが大切なことなのである。

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