学術・語学 - 岡田定一覧

  • 見逃してはいけない血算
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    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血算と病歴から、可能性の高い疾患を診断する! 若手医師から寄せられる質問、疑問にも答えます。 ◆ポケット版カード◆ これだけは覚えておきたい 「血算データ早見表」付き 日常診療に用いられる臨床検査のうち、最も頻度の高い項目が「血算」です。 臨床医は、血算を始めとする臨床検査結果と症状・病歴から原因疾患を鑑別し、治療方針を決めます。血算の的確な読み解き方しだいで、疾患推定はスムーズになりますが、実際には血算の情報を十分に活かしきれていない医師は意外に少なくありません。血算から得られる所見を見落とし、診断や治療が遅れてしまうケースもあります。 本書では、血算結果と症状、病歴、他の検査所見を組み合わせ、総合的に診断する考え方をまとめました。見落とされやすい疾患や、治療が遅れてヒヤリとした実症例を示し、鑑別診断をする上で注目すべき血算の勘所を解説しています。 ケースとして取り上げるのは、実際に鑑別診断した事例、聖路加国際病院での教育カンファレンス事例です。臨床現場に即した内容になるよう、研修医と著者との対話を基に作成しています。 基礎編では、小球性貧血、大球性貧血、網赤血球増加、赤血球増加など、13テーマの症例を提示し、鑑別診断の方法を説明。応用編では、基礎編で得た知識を用いて、症状に応じた緊急度や重症度の評価の勘所を示しました。臨床に直結した鑑別診断のポイントが詰まった一冊です。 血液疾患に限らず、さまざまな疾患・病態の診断にも大きく関わる血算の読み解き方は、研修医、若手血液内科医をはじめ、全ての診療科の臨床医、検査技師に役立つ内容です。
  • リモート診療 病院に行きたくない時の名医との33のQ&A
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    1巻1,320円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 病院には行きづらいけど、医者に聞きたいことがある! そんな想いに応えます。今年は健康診断を受けていないという人こそ必読! コロナの感染が心配で通院を控えている人、 今年は健康診断に行ってないという人が少なくありません。 だからといって、放置してよいわけがないことも、 私たちは気づいています。 本書は、そんな受診を控えている人が、 今こそ気をつけたいことがわかる1冊です。 元・聖路加国際病院人間ドック科部長の著者が、 多くの患者さんを診察してきた経験をベースに、 中高年に多い健康問題をQ&A形式でとりあげます。 医師に受診できなくても、 本書を読んで、私たちが自分の主治医になることで、 健康に暮らすことができます。 健康に対する気がかりや、通院したときに 医師に尋ねてみたい質問がある人にも、おすすめです。 本書でとりあげるテーマ: 肥満、糖質中毒、不眠 ストレス、風邪、 血圧、鉄欠乏性貧血、コレステロール、中性脂肪、 脂肪肝、境界型糖尿病、バセドウ病、誤嚥性肺炎、 フレイル、がん、心筋梗塞、認知症など。 岡田 定(オカダサダム):1954年兵庫県小野市生まれ。1981年大阪医科大学卒業、聖路加国際病院内科レジデント、1984年昭和大学藤が丘病院血液内科、1993年聖路加国際病院血液内科、2007年血液内科部長、2016年人間ドック科部長。2020年4月より、西崎クリニックに勤務。一般血液内科の臨床、レジデント教育、終末期医療に携わる。一般内科、血液診療の編著書が三十数冊ある。

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