学術・語学 - 道垣内弘人一覧

  • 民法判例百選I 総則・物権(第8版)
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    精選された最重要判例を体系的に整序のうえ、簡潔・的確な解説を加える、判例解説書の決定版。2017年の民法(債権法)改正に対応。近時の重要判例をカバーするなど、収載判例の見直しやアップデートも行った。総則・物権関連の重要判例を計101件収録。 [目次] 〔総則〕 I 一般条項 II 人 III 法人 IV 物 V 法律行為 VI 代理 VII 無効および取消し VIII 条件 IX 時効 〔物権〕 I 物権総則  (1)物権的請求権  (2)物権変動の時期  (3)不動産物権変動  (4)動産物権変動  (5)明認方法 II 占有権 III 所有権 IV 入会権 V 留置権 VI 先取特権 VII 質権 VIII 抵当権 IX 譲渡担保 X 所有権留保  計101項目
  • リーガルベイシス民法入門 第3版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 平成30年相続法改正、商法改正、消費者契約法改正に対応 ハイレベルの内容をわかりやすく解説したロングセラーの最新版 1冊で民法全体が学べる入門書の決定版! (1)40年ぶりの大改正となった相続法をはじめ、商法や消費者契約法、成年年齢の引き下げなど最新の法改正に対応。押さえておきたい改正のポイントとその背景を民法の体系の中で理解することができます。2017年・2018年民法改正に関係する箇所は本文中に[改正点]マークを入れて明示しています。 (2)民法に関係する最新の統計などを盛り込み、今日の社会状況と結びつけながら法制度を学ぶことができます。背景にある家族観などにも触れ、法が「なぜそうなっているのか」が理解できます。大相続時代を生きる実務者の方々が、民法を学び直すのにも最適の内容です。 【本書の特長】 ●法律を初めて学ぶ方のために、第1章に法学入門を置きました。 ●順を追って前から読み進められるよう構成を工夫しています。 ●味気ない知識の羅列を避け、身近な例を引きながら日常の言葉で解説しています。条文や判例の背景にある論理を理解することで、自分で考える力が身につき、暗記の負担も軽減できます。 ●基本的な解説にとどまらず、学問の最前線にある問題にも触れ、ビジネスの第一線で活躍する読者の関心にも応える高いレベルを維持しています。 ●必要に応じて、民法以外の商法や民事訴訟法なども、ていねいに解説しています。 法律を初めて学ぶ大学生、ロースクールの学生、法律系の資格試験受験者に最適の内容です。実務に就かれている方が改めて民法を学ぶ際の自習書としても高い評価を受けています。 * この電子書籍は、印刷物として刊行された『リーガルベイシス民法入門』(2021年2月25日 3版4刷)に基づき制作しました。

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