ビジネス・経済 - 久保田博幸一覧

  • 聞け! 是清の警告 アベノミクスが学ぶべき「出口」の教訓
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    1巻1,031円 (税込)
    80年前、「金融緩和策」「円安・株高策」「拡大財政策」によって、デフレ脱却をなし遂げた高橋是清。是清の行ったこれらの政策が、アベノミクスのモデルになっているとされる。 しかし、是清の政策は「出口戦略」に失敗し、結果的に財政規律が失われてしまった。当時の日本の金融・財政を知り尽くしていたはずの彼は、なぜ失敗したのか。アベノミクスにも高橋財政と同様に、悲劇的な結末を迎える危険性が……。元祖リフレ派・高橋是清が残した警告とは? 過去の事例からアベノミクスに隠された「罠」を読み解く。
  • 図解入門ビジネス 最新金融の基本とカラクリがよーくわかる本[第2版]
    値引きあり
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    1巻1,108円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式・債券・為替の基本、政府の働きと財政の現状、日銀の役割と銀行の機能など金融の基礎知識を、図表をつかってわかりやすく解説した入門書です。2007年の米国サブプライム問題、それをきっかけに起きたリーマンショック。また、2009年の政権交代で表面化したギリシャの粉飾財政と債務悪化はユーロ圏の信用不安を招き、信用不安は財政赤字を抱えるポルトガル、アイルランド、スペイン、イタリアにも波及しました。これに対し日米欧の中央銀行は過去に例のない対策を打っています。本書ではこのようにグローバル化した金融の仕組みを基礎からやさしく解説。グローバルな金融危機のなかで変質していく金融の実像を追った初心者にもわかりやすい入門書です。
  • 図解入門ビジネス 最新債券の基本とカラクリがよーくわかる本[第2版]
    値引きあり
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    1巻1,039円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国債や社債などの債券取引、債券市場、債券投資の仕組みを図表をつかって分かりやすく解説した入門書の第2版です。リーマンショックや欧州の信用不安による財政政策や新興国による国債発行増などから、長期国債を中心とした債券発行量が急増した結果、より安全な資産である債権に資金が集中し、超低金利国が異常なほど激増しました。本書は、歴史的な激動期にある金融市場を理解するために金利の持つ機能と仕組み、債券の発行から償還までの流れ、債券市場の動向、デリバティブ取引と仕組み債など、債券の仕組みや動きをわかりやすく解説します。債権とはなにか、債券市場とはいかなる市場であるのかが、基本からわかります!
  • 図解入門ビジネス 最新短期金融市場の基本がよーくわかる本[第2版]
    値引きあり
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    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年に「量的・質的金融緩和」導入が決定されました。その後の金融ニュースでは、物価目標・マネタリーベース・長期国債・金融調整・無担保コールレートなどの専門用語が飛び交っています。しかし、専門外の方にはチンプンカンプンな用語です。本書は、これから金融にたずさわる人、中央銀行の金融政策に関心がある人のための金融入門書です。日銀の役割や金融政策に大きく関わる短期金融市場について基礎からていねいに解説しています。
  • 図解入門ビジネス 中央銀行と金融政策がよくわかる本
    値引きあり
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    1巻1,108円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中央銀行は紙幣を発行したり、政府の銀行、銀行の銀行など様々な役割を持っています。本書は、世界の金融市場に大きな影響力を持つ、中央銀行の仕組みと金融政策について、成り立ちから、普通銀行との違い、金融政策の決定、お金の管理、株価対策など基礎知識を解説した入門書です。日本銀行だけでなくFRBやECBなど海外の中央銀口の特徴についてもわかりやすく紹介します。マイナス金利や異次元緩和の効果と副作用も検証します。
  • 日本国債先物入門 ──債券市場の指標からこの国の「方位」が分かる![改訂版]
    3.0
    日本国債は“安全”なのか? マーケットの生き字引が語るJGBのすべて 債券とは、不特定多数の投資家からまとまった資金を調達するために発行され る、いわば「借用証書」である。日本政府が発行する債券を日本国債(JGB= Japanese Government Bond)という。 債券は株式や通貨、商品と並ぶ取引市場のひとつだ。ところが、個人トレーダー の運用対象として考えると、株式には現物株や日経225などの株価指数先物、通 貨にはFX(外国為替証拠金取引)、商品には原油や金などの先物があるのに、債 券には“ない”。 いや、けっしてないのではない。東京証券取引所には日本初の金融先物として 1985年に上場された長期国債先物――通称「JGB先物」――があるのだ。 JGB先物は金融市場のプロからは指標として重視され、内外の機関投資家には ヘッジ・運用市場として活発に利用されている。しかし、日経225やFXに比べ て、マイナーな印象があるのも否めない。 その理由のひとつは、売買単位の大きさだろう。JGB先物は単価100円・利率 6%・期間10年の“仮想”国債を1億円単位で取引する。価格が1銭動くと、1 単位当たり1万円の損益が発生する計算だ。1日で1円以上動くこともあるの で、多くの個人トレーダーにとっては、かなりハイリスク・ハイリターンな投資 対象となるわけだ。 また、JGB先物を個人向けに取り扱う証券会社がほとんどないのも、地味な印象 をもたらす理由のひとつであろう。 しかし、著しく増加する債務残高と一向に改善されない財政赤字を反映して「日 本国債の価値下落」が、より強く懸念されている。最近ではミニ先物や差金決済 取引(CFD)など、個人トレーダーに手が届きやすい金融商品も登場してきた。 “目の前にある機会”に参加する環境が整いつつあるのだ。 本書の執筆者は、草創期から14年以上にわたってJGB先物ディーラーとして活躍 し、今も最前線で情報を配信する債券アナリスト。いわばJGB先物の「生き字 引」である。 トレーダーの視点から債券・国債・JGB先物の仕組みと市場構造について分かり やすく解説してもらうだけなく、経験者だからこそ語れるトレードで生き残るた めのコツとJGB先物の激動の歴史を惜しみなく紹介してもらった。 この市場でのトレードに必要とされる知識やノウハウが網羅された本書から、 JGB先物の魅力と可能性を知ってもらいたい。

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