ビジネス・経済 - 武田邦彦一覧

  • 居酒屋力
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    人間関係がぎくしゃくしている日本人たちよ、ネットやゲームばかりしていないで、いまこそ居酒屋に行きなさい。上司とどんどん一杯やりなさい――。面白トークでおなじみの武田教授が、その卓越した“居酒屋力”を駆使して世に問う、まったく新しいコミュニケーション学。
  • 科学者が解く「老人」のウソ
    4.5
    本書は、「人生が100年になる」という人類が今まで経験したことのない時代を迎えた今、50歳からをどう生きるべきか、科学的に考えてみようという本です。 「老化」の不安や「お金」の不安、「いつまで働くのか」「いつまで働けるのか」という不安を抱えるすべての人に読んでほしい本です。 人生100年時代 いつからが老人なのか? 老化も寿命も定年も病も錯覚です。 テレビとネットで大人気! 武田先生が50歳からの人生のウソと矛盾を整理します。
  • 国債は買ってはいけない! 誰でも儲かるお金の話
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    国債、年金、預金、投資……どれもこれも「知」があれば勝ち、なければ負ける。かつての「宵越しの金は持たない」ということでも心配がない時代なら「お金の知」がなくてもよかったが、今はそうはいかない。特に、コロコロ変わる年金制度、突然襲ってくるバブルの崩壊など、個人個人の人生を大切にしてくれない現代社会では、自らが「お金の知」を持ち、人間となってライオンを檻に入れなければならない。それが巨大な力に庶民が対抗することができる唯一の方法なのである。  本書では、国債のマジックから話を始めて、物価、年金、ドル、株、預貯金まで、私たちの人生に深く関わるお金の仕組みを解説し、まずはお金を守る「知」を獲得することを第一とする。そして後半は積極的に打って出て、永久的に安心できるお金の儲け方に話を及ぼそうと思う。  暴力の世界でライオンの筋肉が何の役にも立たないように、お金の世界でも「お金を持っていること」は勝つためには無関係である。「知」だけがいるので、この本は今までお金に縁がなく「私は元手がないから、所詮ダメだ」と思っている人を対象にして書かれたものである。(「はじめに」より)
  • 50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!
    3.0
    人間は何歳からでも「健康寿命」を延ばせる! 年を重ねるごとに丈夫になった、理系・工学博士が説く “免疫力”を高めるヒント 厚生労働省のまとめによると、平成29年(2017)、日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、前年度に引き続き、過去最高を記録しました。 日本の医療技術は世界トップクラスです。今後も平均寿命は延びていき、90歳を超え、100歳に近づくでしょう。 この「人生100年時代」を、科学的に考えるとどうなるでしょうか。 最初の50年は「生物として生きている意味のある」時代、後の50年は「生物としては生きている意味のない」時代です。 科学的に見て、最初の50年と後の50年とでは生きる意味が明らかに違うのです。 私は、前半の50年を「第一の人生」、後半の50年を「第二の人生」と呼んでいます。「50歳から新しい人生が始まる」ということなのですが、これは決して比喩的な表現ではありません。 第二の人生50年は、現代という時代になってこそ人間が手に入れた新しい経験です。 だからこそ人生100年時代には希望があり、そこには科学的な根拠がちゃんとあります。(「まえがき」より) 本書のテーマは、「健康のウソを見抜いて、健康長寿になる」。 「人生百年時代」という人類が今まで経験したことのない新時代を迎えた今、「健康で幸せな生活を手にするためにはどうしたらいいのか」を工学博士が科学的に考察。 巷にあふれる「健康法」「幸福論」は果たして役に立つのか……? 「老化」や「病気」、「いつまで働けるのか」という不安を抱えるすべての人におくる一冊です! ●「第二の人生50年」をどう生きるか ●「人の役に立つ」ことが長生きのコツ ●「健康のウソ」に振り回されないために ●「血圧」は気にしなくていい ● 薬に頼らず、免疫力を上げる ● 不眠に効く!「武田式睡眠法」 ●「こころ」を健康に保つ秘訣 ● 自然体のアンチエイジングを …etc.
  • 先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法
    値引きあり
    3.7
    マツコ・デラックスとの対談収録! 私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。 人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。 また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。 同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。 物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。 正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。 そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。 しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。 本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。

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