ビジネス・経済 - ビル・エモット一覧

  • 「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために
    3.8
    大ベストセラー著者が先進国の未来に警鐘を鳴らす! ■グローバル化の進展がもたらした不平等の拡大を背景に、世界中で移民排斥や孤立主義を訴える政党の支持率が上昇し、世界は急速に閉鎖的な空間になりつつある。 ■蔓延するポピュリズムは、第二次世界大戦以降の西側先進国の「繁栄」を実現してきた「西洋」の理念――開放性と平等――を捨て去り、各国の協調関係を分断し、一国内でも断絶を引き起こすかもしれない。 ■私たちはいま、「西洋の繁栄」の終わりの始まりにいる。それを避けるために、一人ひとりと国家は何をすべきか? ■知日派として名高い国際ジャーナリストが、米国、英国、欧州、日本、スイス、スウェーデンを事例に「自由」と「豊かさ」を守るためにいま取るべき行動を提言する。
  • 日本の未来は女性が決める!
    3.0
    英エコノミスト誌元編集長のビル・エモットが日本女性21人にインタビュー。 女性の活躍によって導かれる、輝かしい日本の未来とは? * * * さまざまな職種で、かつてないほど数多くの女性たちが頭角を現してきている。 より多くの女性が活躍し、男女のバランスがとれた日本に本当の意味で変化すれば 21世紀を担う人的資本、つまり30代、40代の日本女性の力が、 日本に輝かしい未来を約束するだろう。 * * * だがいま日本は、最大の資源である「人」を無駄遣いしている。 この資源を利用した日本の生産性は、過去25年にわたり減少の一途をたどっている。 いわゆる「失われた20年」の真実とは、 日本がかつて世界一活用していた人的資本、創造性、生産性が失われたということだ。 * * * いまこそ、この悪循環を断ち切る必要がある。 雇用、生産性、収入、仕事への献身、人的資源の価値を 相互に高めあう必要がある。 いまこそ「ヒューマノミクス」に注視し、公共政策と資源を集中させるべきだ。 * * * 知日派として名高い著者が放つ、これから数十年の日本のための提言。

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