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  • 不登校と向き合う学校とは?通信制高校の選択
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    【書籍説明】 本書では、筆者の経験をもとに「通信制高校の可能性」を考えます。 最近「通信制高校」が社会で認識されるようになりました。通信制高校に進学するメリットは学校からドロップアウトした生徒でも、無理なく卒業することが可能なことです。そのため、高校卒業というステータスが取得しやすいことは生徒にとって「楽な環境」だと思うかもしれません。しかし、安易に通信制高校に進学することは、その楽な環境に慣れてしまうことです。だからこそ、通信制高校で成長する人と堕落する人が極端に分かれてしまうことが実情です。 そこで本書では、通信制高校のメリットとデメリットを踏まえたうえで、「通信制高校とは、どのような場所なのか?」を通信制高校の卒業生である筆者が考えます。 【目次】 はじめに 通信制高校とは? 通信制高校のメリットとデメリット 通信制高校で成長する人とは? 通信制高校の課題とは? 【著者紹介】 Taru(タル) 不登校の経験を活かして、不登校支援に取り組んでいる。現在は「不登校の過ごし方」をワークショップなどを通して不登校問題と向き合っている。
  • 人生の転機は「不登校」です。~失敗から学ぶ人生好転術~20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書では、不登校をテーマに失敗の「本質」を考えることによって、読者の失敗の捉え方を覆します。 一見失敗とは、マイナスな経験として捉えることが多いかもしれませんが、それは大きな誤解です。 これまで誰でも学校、会社、人間関係などで失敗した経験はあるかと思います。そのとき、あなたはその失敗に対してどのように捉えますか? もしも、「何でそんなこともできないの?」と言われたら辛いですよね。そして、同じ失敗を繰り返したら、「自分はダメ人間だなぁ」と自己否定に陥ってしまい精神的に落ち込んでしまうものです。 しかし、本来失敗とは同じ失敗を繰り返さないために考えることが大切であり、自分自身を追い詰めることは現状を悪化させるだけです。 つまり、失敗をマイナスではなく、自分の欠点を改善できる機会だと前向きに捉えることが大切なのです。 そこで、本書では筆者の失敗体験を踏まえ、あなたの失敗に対する「勘違いの概念」を覆します。失敗とは成長に必要な経験であり、失敗なくして成長は有り得ません。 本書を読み終えた後に、異なる視点で失敗を考えることができれば、本書は失敗で悩んでいる読者の支えとなる一冊になるでしょう。 【目次】 はじめに 第一章 「失敗する」ということは? 第二章 問題解決するために必要なこと 第三章 不登校の経験から学んだ「失敗」とは? 第四章 失敗の本質とは? 【著者紹介】 Taru(タル) 広島県出身。不登校の経験を活かして、不登校支援に取り組む。現在は児童相談所や教育機関にて講演会を行い「不登校の活かし方」を伝えている。

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