哲学・宗教・心理 - 学術・語学 - 日本能率協会マネジメントセンター一覧

  • マンガでやさしくわかる認知行動療法
    4.4
    うつ病やパニック障害などの精神疾患の治療法としてだけでなく、不安やモヤモヤ、イライラなど日常の心の問題に対処する精神療法として注目されている「認知行動療法」をマンガのストーリーと詳しい解説で気軽に学べる1冊です。 物語の主人公は、突然の子会社への異動で軽度のうつ病の症状が出て仕事もプライベートもうまくいかなくなってしまった主人公の夏野梨香。 彼女が飼い猫のハル大将のサポートを借りながら不安やうつを乗り越え、自分に向き合う姿を描きます。 治療の過程で使える「状況整理シート」など、ツールも豊富に掲載します。
  • 認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる
    -
    認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。 本書では、この認知行動療法を短期間で身につけて「周囲の気持ちがわかる自分になる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。 【目次】 STEP 1 まわりの気持ちがわかるようになる 認知行動療法を知る STEP 2 心の整理整頓 自分はどんなタイプ? STEP 3 こんな時どうなる? タイプ別分析 STEP 4 こんな時どうする? タイプ別解決法 STEP 5 こんな相手にはどうする? タイプ別解決法
  • インテグラル心理学
    5.0
    発達段階(レベル)、能力領域(ライン)、意識状態(ステート)、タイプ、自己(セルフ)、病理、スピリチュアリティ、心身、認知科学、文化、社会システム…… ≪すべてのものに正当な居場所を与える。≫ “意識研究のアインシュタイン”ケン・ウィルバーが心理学の新たな可能性を示す 【“インテグラル心理学”がもたらすもの】 1.多層的で多面的な人の「心」「意識」についての骨格・全体像 2.心理学・心理療法を学ぶうえでの良質な羅針盤 3.「インテグラル理論」の心理的な側面についての学びを深める教科書 「ティール組織」「成人発達理論」そして、「インテグラル理論」は、私たちに希望をもたらしてくれました。 それは、 「人・組織・社会は、より高次のものへと発達・変容する可能性をもっている」 というものです。 では、実際に、私たちはどのような道筋を通って発達・変容していくのでしょうか? 健全な発達・変容を促すために、一体何ができるのでしょうか? そのひとつの手がかりとして、古今東西の人の「心理」「意識」についての洞察・考察を、統合的な視点で織り上げたのが本書です。 ピアジェ、ロバート・キーガン、カート・フィッシャー、スザンヌ・クック=グロイター、クレア・グレイブス、アブラハム・マズロー、エリク・H・エリクソン、エーリッヒ・ノイマン、ドン・ベック(スパイラル・ダイナミクス)、ルドルフ・シュタイナー、ビル・トルバート、キャロル・ギリガン、ファウラー、ハワード・ガードナー、ハーバーマス、ボールドウィン等 ――こうしたさまざまな卓越した理論モデルの本質的な洞察を包含し、ひとつに結び合わせることで、心の複雑さと可能性を読み解く「統合的心理学」の可能性を示します。 【目次】 第1部 基本となる要素 第1章 段階とは何か――大いなる入れ子、構造と状態、認知の発達 第2章 ラインとは何か――統合的サイコグラフ、ヒエラルキーとヘテラルキー 第3章 自己とは何か――近接自己と遠隔自己、支点と重心、自己の機能 第4章 自己に関わる諸段階の発達――自己の発達、道徳と支点の発達、タイプ論 第2部 統合的アプローチへの道 第5章 近代とは何か――価値領域の差異化と分離 第6章 近代と前-近代を結びつける――フラットランドから「全象限、全レベル」へ 第7章 統合的アプローチへの道――近現代の先駆者たち 第3部 インテグラル心理学の概要 第8章 自己の発達――各段階での典型的な病理とセラピー、サブパーソナリティ、統合的実践 第9章 各ラインの発達――道徳、動機づけ、世界観、感情、ジェンダー、美、複数の認知、複数の自己 第10章 スピリチュアリティは段階的に発達していくか――5つの定義と5つの答え 第11章 子ども期のスピリチュアリティは存在するか――たなびく栄光の雲 第12章 社会と文化の発達――進化に関する5つの原則 第13章 後-近代とは何か――解釈と構築、文脈とホロン、非視点性 第14章 心身問題を解きほぐす――意識研究への一人称的、二人称的、三人称的アプローチ 第15章 統合的な抱擁へ向けて
  • インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル
    4.7
    本書の著者であるアメリカの思想家ケン・ウィルバーが提唱した「インテグラル理論」は、人・組織・社会・世界の全体像をより正確につかむフレームワーク。「インテグラル(統合的)」であるとは、差異の中にある共通性を大切にすること、多様性の中にある統一性を尊重することを意味します。多様化、複雑化した世界を読み解き、人・組織・社会というあらゆるセクターで存在している課題に向き合うにあたり、大きなヒントを与えてくれるものです。現実的に、私たちが生きている社会は、複雑化の一途をたどっています。昨今目覚しい発展を遂げているAIやブロックチェーン技術の台頭は、新たな恩恵をもたらす一方で、新たな課題を生み出しているのもまた事実です。こうした現実に直面した私たちに対して、「インテグラル理論」が与えてくれる示唆のひとつは、「個人の内面、そして社会・文化の発達度合い」という視点です。哲学、心理学、人類学、社会学、宗教、生物学、システム科学など多様なテーマ、ジャンルを統合的に捉えることを通して、「人・組織・社会の健全な発達のモデル」を示しました。人材開発、組織開発、事業構想、社会課題の解決・・・・・・本書が示す成長モデルは、VUCA時代のリーダーに大きな示唆を与えてくれます。
  • 学問のすすめ 独立するということ
    -
    近代日本が誇る啓蒙思想家・福澤諭吉の代表作として名高い『学問のすすめ』ですが、本書はその現代語訳と今学ぶべきことを解説したものです。ユニークな比喩を用いながら、しがらみだらけの封建主義時代の終わりと、国民一人ひとりが独立の志をもって主体的に生きていかねばならない新時代の意味を説いた福澤。また本書のあちこちで福澤は時勢の大切さを語っています。『学問のすすめ』もまた、この時勢と合致し、空前の大ヒット作となりました。1872年(明治5年)に初版が出版され、それから4年9ヶ月後に完結。福澤自身の算出によれば、累計340万部、当時の日本人の10人に1人が『学問のすすめ』を読みました。そのメッセージは今日においても新鮮であり、多くの人を魅了し続けています。当時の時代状況を想像しながら、現代に置き換えて読んでみても、様々な気づきを得ることのできる一冊です。 【「JMAM出版」で検索すると、日本能率協会マネジメントセンター ホームページから「試し読み」ができます】 【本書の目次】 まえがき 第1部 名著『学問のすすめ』とは 1 『学問のすすめ』の時代背景 2 なぜ不朽の名作となったか 3 福澤諭吉の生涯 第2部 現代日本語訳で読む『学問のすすめ』 合本『学問のすすめ』について 初 編 天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず 第2編 政府と民は対等である 第3編 自分たちの領地を守る気概 第4編 官尊民卑を改めよ 第5編 「ミドルクラス」が文明を先導する 第6編 法とは何か 第7編 使命とは何か 第8編 男女、親子は平等である 第9編 若人よ、この世に生きた証を残せ 第10編 学生よ、ハングリーであれ 第11編 専制は不正をもたらす 第12編 見識の磨き方 第13編 ねたみという病 第14編 事業を成功させる秘訣 第15編 西洋を妄信してよいか 第16編 金に支配されてはならない 第17編 人望を獲得するための秘訣 第3部 福澤精神から学ぶべきこと 1 対立を恐れないこと 2 人をねたまない 3 学び続ける姿勢 4 独立するということ
  • 幸福論 くじけない楽観主義
    4.0
    「幸福であることは他人に対する義務」「幸福に対する第一の規則、それは他人に自分の不幸を話さないこと」などの名言、箴言で知られるアランの『幸福論』です。『幸福論』といえば行間を読めなければ理解できないといわれますが、本書では読みやすく、わかりやすく翻訳し、さらに原書が書かれた当時の状況の解説も加えて、興趣深く読めるように構成されています。
  • 五輪書 わが道をひらく
    3.5
    諸国武者修行を行い、六十余度の剣術勝負で一度も負けたことがないという剣豪・宮本武蔵。武蔵は、生涯にわたって剣術を磨き上げ、己れの生き方を見つめ、武士としての兵法の道を探求し続けた。その集大成ともいえる著作が『五輪書』である。 『五輪書』は、合理主義に徹し、「勝つ」ことだけを目的とした実戦的な兵法書だが、単なる剣術や兵法の指南書にとどまらない。兵法の領域をはるかに超え、人生の哲学書として読むことができる。『五輪書』には、自らの道を貫いて確固たる自己を生き、自らの経験にもとづいて書かれた書物ならではの説得力がある。その実戦性と合理性は、普遍性を備え、いまこそ現代のわれわれが再読すべき、不朽の名著だ。 第1部では『五輪書』という書物について、そして著者である宮本武蔵という人物、その生涯について記した。第2部には、『五輪書』の現代語訳を収録してある。第3部第1章では、『五輪書』・武蔵から学ぶべきことを、人生、仕事・ビジネスに即して考察を試みた。そして第3部第2章では、武蔵が最後に残したといわれる書、『独行道』を収録した。
  • 30日で学ぶ心理学手帳
    -
    教養=必須能力という切り口で読者へお届けする、ビジネスマン向け書籍「30日で学ぶ」手帳シリーズ。 「心理学」では「シロクマ実験」「オペラント条件づけ実験」などの有名な実験や、フロイト、アドラーなどの代表的心理学者を紹介。 そして、人間関係や自分の心に関する現代人の悩みに、心理学を用いて解説をします。 「ホンマでっか!?TV」で有名な植木理恵さん監修。30日で学べて手帳のようにいつでも見返すことができる、ビジネスに活かせる心理学です。 【本書が取り上げるテーマ】 心理学のキホン 代表的な心理学者(フロイト・ユング・アドラー)/有名な実験から学ぶ心理学 人間関係 人間関係をうまくする心理学/聞き上手は「真似上手」/SNSで感情的になるのは「人」を認知できないから 仕事 上司・同僚・部下とうまくつきあう方法/自分の意見を通すためには環境づくりから/仕事をワンランクアップ 恋愛 恋愛感情はなぜ生まれる?/気になる人に意識してもらう方法/合コンに活かす心理学/恋愛関係・夫婦関係 自分の心と向き合う ストレスとうまく付き合う方法/失敗した時パニクらずに済む対処法/人は見た目が9割は本当
  • 社会不安障害を学び 緊張しない自分になる
    4.0
    仕事での転職や異動、プライベートでの習い事など、新しい環境に身を置くとき、多くの人は緊張したり不安に思うことはありませんか? この不安症状が強く出てしまうことを「社会不安障害」と呼びます。例えば、大事な商談やプレゼンなどの度に、恥ずかしさや緊張により本来の力が出せなかったら、人生そのものに大きく影響してきます。そこで本書では「社会不安障害」への理解を深め、緩和や克服するための方法を紹介します。 【目次】 STEP 1  社会不安障害を知る STEP 2  社会不安障害とつきあう STEP 3  コミュニケーション能力を向上させる STEP 4  あなたがだれかの緊張を緩和したいなら
  • [新版]カミング・バック・トゥ・ライフ――生命への回帰 つながりを取り戻すワークの手引き
    -
    《環境哲学者/活動家ジョアンナ・メイシーの実践の集大成》 「SDGs」が声高に叫ばれるように、現代は、あらゆる個人が、 環境問題、自然環境の荒廃を無視したまま生きるのは難しい時代になっている。 そして、「生命持続型社会」への転換を実現するためには、 一人ひとりの「カミング・バック・トゥ・ライフ(生命への回帰)」が欠かせない。 本書は、世界中の社会活動家たちに大きな影響を与えた 米国の環境哲学者、社会活動家であるジョアンナ・メイシーが培ってきた 「つながりを取り戻すワーク」の理論と実践の集大成。 成長指向型の産業社会から、「生命持続型社会」への大転換を目指すファシリテーションガイド。 * * * * * 今日、多くの人びとがそれぞれの苦悩や疎外感に取り組む一方で、 私たちは誰もが貧困、人口過剰、環境破壊といった地球規模の問題に直面しています。 こうした問題については、ともに取り組まなければなりません。 いかなるコミュニティあるいは国家であっても、 自分たちだけの力でこれらの問題を解決することはもはや不可能です。 (中略) この本の価値をただ認めるだけでなく、ここに書かれていることを実践すべく、 すべての生きとし生けるもの、そして私たちの唯一の家であるこの地球のために、 行動を起こしていただけることを願っています。 ――ダライ・ラマ14世(本書より) * * * * * 【推薦の声】 中野民夫(東京工業大学教授) 「集い合い、問い合うことが力です」 湾岸戦争の時、私の問いに答えたジョアンナの言葉は、今も私の中で響き続けている。 兼松佳宏(元「greenz.jp」編集長『/beの肩書き』著者) 社会的課題を創造的に解決する 「ソーシャルデザイン」を成功させるヒントは“菩薩”にあった! 由佐美加子(『ザ・メンタルモデル』著者) 50年後に、もしまだ人間がこの地球上で幸せに生きていられる環境を望むなら、 この本はそれを願うすべてのおとなと子どものための教科書である。 嘉村賢州(『ティール組織』解説者、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授) 世界は日に日に不確実性が増し、不安が人と人の間に溝を作りはじめている。 今こそ深い愛と強い意志を持つ者たちによるつながりを取り戻す未来づくりが必要だ。 この本の広がりを通じて、そんな仲間たちと私は出会いたい。 榎本英剛(大学院大学至善館教授、よく生きる研究所代表) これはまさに地球上のあらゆる存在が「生命力を取り戻す」ための実践書だ! ジョアン・ハリファックス老師(ウパヤ禅センター住職、著作家、医療人類学者、社会活動家) 読む人の心をわし掴みにする勇敢なこの本は、 私たちの世界が今日直面している悲劇的な現実を真っ直ぐに見据え、 勇気と慈悲と智慧にもとづく変容の道を指し示しています。 ジョアンナ・メイシーの確かな先見の明が、 みなさんを健全で思いやりある未来の創造へと導いてくれることでしょう。 *注 本書は、2020年10月、株式会社サンガから刊行された『カミング・バック・トゥ・ライフ 生命への回帰』の再発行版である。 訳者、編集者の意図により、初版発売当時の内容のまま再版を行っている。 【目次】 第一章 生を選ぶ 第二章 大いなる危機 ―――心と思考力(マインド)の喪失 第三章 ベーシック・ミラクル:私たちの本質と力(パワー) 第四章 つながりを取り戻すワークとは? 第五章 つながりを取り戻すワークをガイドするには 第六章 感謝から始める 第七章 世界への痛みを大切にする 第八章 新しい目で見る 第九章 ディープ・タイムー過去と未来との世代とのつながりを取り戻す 第十章 前へ進む 第十一章 子どもや10代の若者たちとのつながりを取り戻すワーク 第十二章 大転換(グレート・ターニング)のための瞑想集
  • 自己肯定感を高める100の法則
    5.0
    あなたが悪いんじゃない。これを知ったらラクになります。 大人気カウンセラーによる実践メソッドのエッセンスを1冊に凝縮! コロナ禍で「あれ、なんかおかしいな?」といった感覚になっている人、悩みを抱えている人、不安感が高まっている人に向けて、 「自己肯定感」が高まるしくみを理解でき、その具体的な習慣がわかる100の法則! 【目次】 第1章 自己肯定感が高いと、なぜいいの? 第2章 この考え方が自己肯定感に影響する 第3章 今すぐに自己肯定感を高めるワーク 第4章 自己肯定感を高くキープする習慣 第5章 自己肯定感をベースにどう生きるか
  • 対人関係療法でストレスに負けない自分になる
    -
    人間関係、将来への不安、仕事に対する張り合いなど、現代には「生きづらさ」を抱えた人が大勢います。リモートワークによって孤立し体調面を崩したり、生活習慣が乱れたり、コロナ渦による精神的・肉体的な負担による問題も顕在化しています。日ごろから「しんどい」と思うことは、今や精神疾患だけでなく、働くすべての人々にとって身近な問題です。これまで産業医として1万人以上のメンタルヘルスと向き合ってきた産業医の著者が、日常生活の中でストレスが起こる場面を取り上げ、向き合い方を示します。読者が「生きづらさ」を解消できるようになる本です。 【目次】 STEP1 今、職場では何が起きている? STEP2 人間関係を見つめなおすためのケーススタディ STEP3 職場環境を見つめなおすためのケーススタディ STEP4  仕事を考えなおすケーススタディ STEP5  心を軽くする5つのハック
  • 武士道 ぶれない生きざま
    -
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 日本人の精神性を「武士道」をもとに問い直した新渡戸稲造の名著をわかりやすい現代語訳にして用語解説を加えました。 現代を生きる我々に求められる必須の価値観「インテグリティ(誠実、高潔、真摯)」にも通じる精神思想を読み解き、その知識と智慧を自身の拠り所として活かしていただきます。
  • マインドフルネスで「わたし」を大切にできる自分になる
    -
    忙しくて気ぜわしい。ストレスが多い。気分がうつうつする……。そんなときにおすすめなのが「マインドフルネス」です。Googleなどのグローバル企業で導入され、近年は日本でも注目を集めています。手軽に取り組めて、気持ちが落ち着くなどの効果を実感しやすいことから、幅広い層に広がっています。 本書では、このマインドフルネスを短期間で身につけて「自分を大切にできる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。 【目次】 STEP 1 「こころの健康」を考える STEP 2 悩みについてマインドフルネスでどう解決できるのか STEP 3 タイプ別ご自愛 その1 仕事中のご自愛 STEP 4 タイプ別ご自愛 その2 習慣のご自愛 STEP 5 タイプ別ご自愛 その3 休日のご自愛 STEP 6 タイプ別ご自愛 その4 対人関係のご自愛
  • マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編
    3.8
    上司部下、同僚、友人関係、恋人、親子、きょうだい……。 だれもが一度はぶつかる「人間関係」。 程度の差こそあれ、誰もが多かれ少なかれなんらかの悩みを抱えていることでしょう。 そんな人間関係がはらむさまざまな問題を、昨年来注目を集める「アドラー心理学」が解決します。 上司部下の問題、知人とのコミュニケーションにまつわる悩みのほか、プライベートな場面でのパートナーとのセックスレスの問題や、親子のトラブルを取り上げて解説します。 マンガとストーリーの組み合わせた構成で、手軽に読めて、深く理解することができます。 シリーズ既刊の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読んだことがない方でも、楽しく理解できます。
  • マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント
    3.9
    下町の信用金庫に勤めるしおりは、プロジェクトのリーダーに任命されたものの、メンバー達の非協力的な態度に怒りを爆発させて、ピンチの状態に!そんな様子を見かねた実家のそば屋の常連の梅原が怒りをコントロールする技術・アンガーマネジメントをしおりに伝授します。さて、しおりは、ひと癖もふた癖もあるメンバーをまとめ無事プロジェクトを成功に導くことができるのでしょうか?
  • マンガでやさしくわかるカウンセリング
    4.0
    「心を支援する」とはどういうことか? カウンセリングの【プロセス】+【支援方法】がわかる 【こんな方にお勧めです】 □カウンセラーになりたい人 □カウンセリングを活用したい人 □「人を援助する」ことに関心がある人 以前に比べると、かなり身近な存在となってきた「カウンセリング」。 しかし、いざ「カウンセリングって何」?と聴かれると、 答えに困る方も多いのではないでしょうか? 実際に、カウンセリングの理論や手法は、400以上あると言われています。 そのすべてを理解、網羅するのはとても難しいことでしょう。 なお、カウンセリングについてのよくあるイメージ、 ・1対1で対話すること? ・深刻な悩みを抱える人を援助するもの? ・日常的な悩みには、あまり関係のないもの? これらはよくある誤解です。 カウンセリングは、必ずしもこういうものとは限らないのです。 では、カウンセリングとは一体どのようなものなのでしょうか。 本書では、カウンセリングと、 「一人ひとりが自分とうまくつきあえるようになる心理的な支援」 と定義します。 そのうえで、細かい理論やテクニックよりも、 「カウンセリングを行ううえで大事な考え方」 「カウンセリングのプロセス」 「カウンセラーにとって必要な心構え」 をマンガによるストーリーとカウンセリング界の第一人者である著者の解説によって、解き明かしていきます。 これからカウンセリングを学びたい方、 カウンセリングとはどのようなものかを知りたい方、 さらには、「人を援けること」を実践する方にとって必要な 基本的な考え方、姿勢が学べるもっともわかりやすい入門書です。 【本書のもくじ】 Prologue カウンセリングとはなにか?  Story0 カウンセラーになりたい!  ○カウンセリングとはなにか  ○カウンセラーの資格と活動領域  ○カウンセリングの歴史 Part1 心の声をどうやって聴くのか?  Story1 子どもらしさを引き出す  ○カウンセラーになるために、なにを学ぶのか  ○ケース1について 不当園の男児 ~「子どもらしさ」を引き出す~ Part2 青年期の自立を援ける  Stroy2 心の旅に伴走する  ○新米カウンセラーが直面する課題  ○ケース2について 朝起きられない大学生 ~心の旅に伴走する~ Part3 自分らしい生き方を見つけるには?  Story3 自分らしく生きるために  ○ケース3について 仕事と家庭の両立に悩む女性管理職 Epilogue カウンセラーという仕事  ○カウンセリングとは、自分らしく生きるための転機の支援  ○あらためて、カウンセリングとはなにか  ○カウンセラーにとって大切なこと
  • マンガでやさしくわかる心理学
    5.0
    「心理学ってどんな学問なの?どんなことがわかるの?」そんな疑問に応える一冊です。 ふだんの生活で目にする心理雑学への興味からステップアップして、「心理学」という学問に興味をもっても、体系的に理解しようとすると、実際はなかなか手ごわいものです。 本書は、そんな「心理学」の全体像を、マンガのストーリーと詳しい解説で、やさしく解き明かします。 ストーリーの主人公は大学の心理学科で働く彩子(25)。 新任教授として赴任した神代先生のもとに足しげく通ううちに、心理学のさまざまな側面に興味を持ち始めますが…。 様々な彩子の行動、心の動き、成長する姿を題材に心理学を学べます。
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス
    3.7
    メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。 2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。 レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。 また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。
  • マンガでわかる禅の智恵
    -
    「禅とは何か」「禅はどう役立つか」「坐禅の効用は何か」など、剣道部の中学生を主人公に、禅の心をマンガでわかりやすく紹介する入門書です。 第1部では、帰国子女の主人公リョータが中学に進学したものの、やりたいことが見つかりません。そのとき、剣道部に勧誘され入部。みるみる上達しますが試合には勝てません。そこに、剣道の達人が現れ、禅に基づいた「こころ」の大切さを説き、迷いを乗り越えるというストーリーがマンガで展開されていきます。 第2部は、社会人になったリョータが実社会のさまざまな課題に遭遇する中で、いかに禅の智恵が役立つかをマンガと解説文で紹介していきます。

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