哲学・宗教・心理 - 学術・語学 - 隈元忠敬一覧

  • 西洋哲学の流れ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学を学ぶことは、哲学者たちの思想を追体験することだとよく言われる。自ら哲学するといっても、いきなり思索できるものではない。絵画を描くために素描が必要とされるように哲学をするには考察の方法なり視点の与え方なりを了解していなければならない。そうした問題意識を掘り下げるための素材を提供することが、本書のねらいである。
  • フィヒテのヘーゲル批判
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの哲学者ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(1762-1814)の生涯と足跡をたどる旅。同時代の哲学者で、観念論の完成者として知られるゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(1770-1831)の常に陰にかくれてきたフィヒテの業績を再考する。ドイツ観念論におけるフィヒテの新たな位置づけを提起。

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