健康・医療 - 知玄舎作品一覧

  • 気功術講座〈江戸歩き〉で健康になる
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    本書は心理学者である西田隆男氏が不定期に行う、心と身体の関係に焦点を当てた気功講座をまとめたもの。十代から武術や気功を実践し、心の不調を身体から改善する信念を持つ著者が、その成果を心理・教育臨床に応用。その心理学的視点から気功の効用を二つ挙げています。一つ目は、心を現在の状況に対して最適化できること。例えば、怒りが湧いてきたとき気功の呼吸法を行って怒りのエネルギーを逃しすことができます。二つ目は、心を強く柔軟にするために、身体からのアプローチによって「歩く」「走る」「ダンスする」「歌う」「泳ぐ」「ジャンプする」「山登りする」などの具体的な動作で心をコントロールできます。この実践気功講座の今回のテーマは「歩く」こと、とくに江戸時代の歩き方に注目。〈江戸歩き〉で身体の中心感覚をつかむ方法を伝授しています。「ストレスなしの生活は不可能だから、むしろストレスを活用して気功の上達を目指すという逆転の発想をしてほしい」という著者が、日々のストレスに対処するための最適な方法の一つとして紹介した心と身体をつなぐ気功の入門書。
  • 癒やしの真実――カイロプラクティック~仙骨療法~波動療法~治療探究の記録[改訂改題版]
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    カイロプラクティックから始めてから40年。仙骨療法、波動療法、そして病と痛みの根源を見据える原因療法、その誠の治療探究一路の末に導かれた癒やしの真実、その経験と知り得た真理と治療の秘訣を明かした書。著者は語る。「医療で病気を治せないのは当然だった。人間の体のメカニズムを発動するには治療の原則があった。真実の癒やしは、治療原則に則った療法によってこそ、身体は生体エネルギーを高めて健康体へと変貌を遂げる」と。世の中には様々な療法があり、身体へのアプローチの仕方によって効果は大きく異なる。人はどのような療法を選択すべきか。生命力の発動が症状を消し、最高の自分を実現する治療法がある。その真実を、自らの治療体験を通じて書き下ろした書である。なお本書は、元本(2018年12月28日初版『量子波動療法』新日本文芸協会文芸アカデミー刊、ISBN 978-4909399120)を大幅に改訂した、改訂改題版。カイロプラクティックから始めてから40年。仙骨療法、波動療法、そして病と痛みの根源を見据える原因療法、その誠の治療探究一路の末に導かれた癒やしの真実、その経験と知り得た真理と治療の秘訣を明かした書。著者は語る。「医療で病気を治せないのは当然だった。人間の体のメカニズムを発動するには治療の原則があった。真実の癒やしは、治療原則に則った療法によってこそ、身体は生体エネルギーを高めて健康体へと変貌を遂げる」と。世の中には様々な療法があり、身体へのアプローチの仕方によって効果は大きく異なる。人はどのような療法を選択すべきか。生命力の発動が症状を消し、最高の自分を実現する治療法がある。その真実を、自らの治療体験を通じて書き下ろした書である。なお本書は、元本(2018年12月28日初版『量子波動療法』新日本文芸協会文芸アカデミー刊、ISBN 978-4909399120)を大幅に改訂した、改訂改題版。
  • 美しくなれば病気は消えるって本当ですか?――女性のための審美医療
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    世界初、無農薬・無施肥のリンゴの栽培に成功した『奇跡のリンゴ』で高名な木村秋則氏推薦! 現代医学、東洋医学の盲点「骨盤調整」、女性の骨盤に隠された美しくなるための秘密を解説。人はなぜ病気になるか? その理由は、男性と女性とは異なります。本書は、女性の医療を科学的に探求してきた医師である著者が発見した「美しくなれば病気は消える」という事実を解明。いかにしたら、女性は美しくなるか? ファッションや美容、エステなどとは違う、もっと根幹にあるべきものが、女性専門医療。それは、身体を整え、心を調え、生活を斉えること。その秘訣は、女性心身の要、骨盤を弛め調整することと、神秘的な自然活性をもたらす玄牝(げんぴん)治療。「女性の美しさは骨盤の動きに裏打ちされ、保証されているという考えに至りました」という著者が、内面から滲み出てくる真の美しさをもたらす、女性のための審美医療を提唱。
  • 感染・花粉の9割を防ぐ鼻口喉・3つの方法――脱マスク大丈夫宣言[私はこうして克服した]
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    本書は、花粉症、感染症を予防するとともに、罹ってしまうかもしれない予感がした場合に、鼻、口、喉へ対処することで進行をくい止めるための、あまり知られていない三つの対処法を紹介したもの。これからいよいよマスクなしで社会生活ができるようになるが、花粉や風邪をはじめ細菌やウイルスがなくなることはない。これらは、従来のマスク程度では防御できずに、身体に付着するのは確実。知らずにいると、感染症に罹ってしまうが、その前に、罹りそうな予感があったなら、鼻腔、口腔、咽喉を対処する、簡単にできる予防法が三つある。鼻うがい、マウスウォッシュ・スプレー、アップルブランデー吸引法だ。これらは、日常生活品を応用し、リーズナブルにできる日々の生活習慣として行うことで、健康を持続できる効果がある。著者は、これらの方法を日々に実行して、強い花粉アレルギーを、薬なしで克服した。本書は、その体験をもとに、三つの健康生活を持続できる方法について、具体的に解説・紹介している。この時期の花粉シーズンに、ずっと薬を呑むことがなく生活できていることは、驚くべき出来事かもしれない。ただし、著者は医療者や関係者ではない。高齢になるまで、ずっと花粉やそこからくる風邪症状に悩み苦しんできた一般人であり、本書で示した花粉症が静まり、風邪を引かなくなったことにエビデンスはない。著者の70年の花粉症人生を克服した体験談である。
  • 新訂・快癒力―― イメージが病気を治す!!
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    病気を治す治療を通して人生のドラマを探究してきた医師「ドクター快癒」が、快癒の秘密を解き明かしたベストセラーの復活。病気治しから始まった著者の人間探究、かぎりある生命への想いから生まれた人生の気づきを伝えた書。病気を治すのは医者でも薬でもないという、医者である著者の大胆な発言から明かされる、知られざる医療の実態。いかにすれば本当の快癒を得られるか、その旅のプロセスで出会った聖者、霊能者、五歳児トラウマ、イメージの問題、そして病気が治ってしまう三つのタイプなどを解説。病気は自分を知る熱きメッセージ。病気を越えて快癒の果てに至る人生の秘訣を教えてくれる本。
  • 真癒トゥルー・ヒーリング――キリストの癒やしに迫る[原因療法]伸展の歩み
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    B・J・パーマー、マクドナルド・ベインなどの伝説的ヒーリング技法を基にさらに優れたヒーラーを目指し「原因療法]を究めようとする治療家としての著者の意欲作。人はなぜ、病気や痛みで苦しむのか? それを治療するとはどういうことか? 長年にわたりさまざま状況で対応してきた豊富な治療経験から、医療による対症療法ではなく、身体の深部にある病因を見極めて行う[原因療法]を追究していた著者が、イエス・キリストの事績の一つとして伝えられる癒やしを目指し、行ってきた効果的なヒーリングの技術や考え方を子細に書き下した書。その背景には、カイロプラクティック発展者と言われるB・J・パーマーの臨床、洞察、理論を礎としての論考が基底にあり、伝説のヒーラーであるマクドナルド・ベイン著『ディヴァイン・ヒーリング』を座右の書として研鑚してきた原因療法の実証がある。こうした真実の癒やしの追究から、その治療を「真癒」(トゥルー・ヒーリング)と名づけ、より効果的な治療ができるよう、正しい身体の理解を解説するなど、現在までの著者の治療家としての理解を明示。真なる治療を欣求する治療家や根本的な治療を願う人々のために書かれた、キリストの奇跡的癒やしに迫ろうとする意欲作。
  • できる、カンタン、おもしろ~い!――しあわせになれる、心と体の使い方
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    どう生きればしあわせになれるか、どんな心構えでどんなことを口にし、どう体を動かせばいいか? 生き方のスキルを教えてくれる書。しあわせに生きるには、心の使い方と言葉の使い方、体の使い方があり、それぞれ具体的な使い方を解説。それは、むずかしくも、堅苦しくも、面倒くさくもない、とてもシンプルなことばかり。生きている限りは人の三倍楽しもうという著者が日々実践してきた一つが言葉を使う方法。本書のタイトル「できる、カンタン、おもしろ~い」が、まずはしあわせな生き方を歩む第一歩。脳の仕組みを知り、信念の法則や引き寄せの法則、ホ・オポノポノなどの心の使い方、そして体の仕組みを知ることでいかに健康に生きられるかなど、しあわせに生きるための方法が満載。
  • 動禅指圧法――永井流・ツボと経絡の再発見
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    本書は、昭和期後半に日本のヨガ普及を牽引した日本におけるヨガの草分け的指導者、沖正弘師の直弟子の一人として、また治療家として認められていた著者が編み出した、独自の指圧法を公開した初版の復刊。ただツボを押す(実)こととは違うツボの「虚」を中心とした治療法とは何か? 「動禅」と著者が名付けた指圧法には、沖ヨガで習得した技法の一部と、ヨガの背景に流れる深い精神性の観点があり、その施術を受けた人々からは絶大な賛辞が……。「指圧とは、疾病の予防並びに治療を目的に、母指を中心として四指並びに手掌のみを使用し、全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押圧しその圧反射により生体機能に作用させ、本来人間の身体に備わっている自然治癒力の働きを促進させると謳っている日本独特の手技療法(Wikipedia)」とされているが、著者の指圧法はツボの捉え方に独自の視点があり、痛みなく快癒するマッサージ理論が本書で具体的に公開されている。鍼・灸・指圧、あんまマッサージ資格取得や実践のための参考書として最適な一書。
  • 病気を治すのはあなた自身――病は気から
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    病気を治す医療を通じて人間とは何かを探究し、病気からの快癒を指南し続けている医師の出発点となる本。病気とは何か? どうして人間は病気になるのかを追求すると、自ずから病気を治すやり方が明らかになります。本書のタイトルがまさにそれ。「病気を治すのはあなた自身」、病気を治すのは、薬でも医師でもなく、患者さん自身だというのが本書の趣旨です。プロローグの一文「人は、病気になるために生まれ、悩み、そして死んでいくわけではないのです。イキイキとした、明るく楽しい人生を精一杯に歩むために生まれてきたのだ――私はそう信じています」に、難病の名医と言われる著者の患者さんへの姿勢をかいま見ることができます。
  • モーツァルト音律療法1――トマティス博士・驚異の聴覚理論入門
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    1~4巻1,430~1,760円 (税込)
    モーツァルトを聞けば、心も体も健康になり、コミュニケーションや人生を豊かにする理由を解説した書。モーツァルトの音楽が記憶力をよくする、健康を増進する、犯罪を防止する、野菜がよく育つ、乳牛の搾乳が豊かになる……など、モツーァルト効果が知られるようになったのは1990年代ごろから。その端緒となったのは、フランスの耳鼻咽喉科の医師、アルフレッド・トマティスが開発した聴覚療法が知られるようになってから。トマティス博士(2001年没)は、音楽で耳の聴力・聴覚を改善する研究を通して、モーツァルトの音楽に、人間や動物、植物に共通して生体を活性化し正常化する不思議な音律効果があることを提唱し、実際に臨床的にその効果を実証。どうしてモーツァルト音楽にそんな効果があるのかを、耳の構造と働きを解析して明らかに。本書は、トマティス博士の聴覚理論を自ら体験した裏づけのもと、著者が独自に考察した耳という器官が、心と体と人生に多大な影響を及ぼしていることを詳解。そこから、耳を変えれば心が変わり、体が改善し、社会性や人生にもプラスに影響する可能性を紹介。それを可能にするモーツァルトの驚くべき音律効果と耳の役割などを解説。
  • ヨガα骨ひびき健康法――自分でできる動禅・骨熱療法
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    骨を中心にした画期的な指圧・マッサージによる、自分でもできる健康法の本。ヨガの身体性から、動禅(アサンス)指圧を切り拓き、最大虚への施術を提唱してきた著者が、指圧で触れられたことがない、骨を直接刺激するマッサージ法を発見。これが「骨ひびき骨熱療法」。大腿骨、上腕骨、アブミ骨を刺激する(ひびかせる)だけで、全身が温熱を得て活性化する健康法を公開。
  • ヨガ・動禅ひびき身体法――治療者の心得と施術習得の基本
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    本書は、ヨガの教えと精神を基盤に心身の健康と治療のあり方の追求に生涯を貫いた、沖ヨガの継承者でもあった著者が、生前に書き遺し未出版であった原稿の初出。ヨガと動禅との関係、ツボとは何か、ひびき法、手当て、陰陽五行、虚と実、四大基本手技はなにか、骨格診断と気の流し方など、著者が治療家として獲得した骨ひびき法や手技等の理論と技法を具体的に解説してまとめた、指圧・マッサージ習得のための基本書。解説図版や写真はわかりやすいカラー表示。身体を健康に保つヨガに裏づけられた東洋思想や陰陽五行の理論をも展開。

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