健康・医療 - 暮らし・健康・美容 - 主婦と生活社一覧

  • 東洋医学でカラダと心をセルフケア!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK総合で放送された話題の番組「東洋医学 ホントのチカラ」が、本になりました! 自宅で簡単にできるセルフケアで、あなたのお悩みを解消! いま、最新科学で東洋医学の驚きの効果が続々と明らかに! 【冷え症】セルフチェックでタイプ別の攻略法 【頻尿】ツボをさすると驚きの改善結果が 【便秘】朝晩の“舌掃除”でお腹が快調に 【美容】7つのツボで血流とたるみ改善 【腰痛・肩こり】ボールでラクラク即効ツボ押し 【頭痛】こりが原因の頭痛はツボで改善 【うつ】メンタルの不調にツボの効果あり 【免疫力】手軽なお灸で免疫力アップ 【ストレス】簡単ヨガで脳と体を活性化 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- NHK「東洋医学 ホントのチカラ」は2018年から放送されている好評の特集番組シリーズ。 本書は、番組制作で得られた最新情報に基づき、東洋医学の“お手軽なセルフケア術"をたっぷりまとめたお得な1冊です。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 〈もくじ〉 ●東洋医学の効果を番組で大検証! 不調が改善した“喜びの声”が続々! ●いま、メカニズムが解明されはじめ、世界で注目されています! Part1/“不調”改善のツボ押し術 Part2/アーユルヴェーダの「舌掃除」ワザ Part3/美しくなる! ツボ押し術 Part4/痛み改善のツボ押し術 Part5/心に効く! ツボ押し術 Part6/免疫力アップのお灸ワザ Part7/脳を活性化させる簡単ヨガ [番組こぼれ話] ・こんなところでも!? 東洋医学、驚きの活用法 ・コンビニより多い! 鍼灸院の選び方 ・お灸で結核を治せ! アフリカでの取り組み ・最新研究で判明! 漢方薬の“ホントのチカラ”
  • NHKきょうの健康 命を守る、救える!応急手当[イラスト図解]事典
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 適切な「手当て」が、最悪の事態を防ぎ、命を守る! 日常生活の中では、思いもよらないケガや事故に襲われたり、いつもと違う体調不良に見舞われることがあります。 そのときに落ち着いて対処できるかは、事前の知識の有無で決まります。 本書は、日常生活で起こりやすいケガや病気を取り上げ、応急手当の仕方をイラストでわかりやすく紹介しています。 ぜひ、ご家庭や職場の目の届くところに本書を置いておき、いざというときに実践してください。 突然の事故や病気で、心肺停止、もしくはそれに近い状態におちいった人を救出する事態は、今の時代において、それほど珍しいことではないかもしれません。 そのときに適切な処置が開始できるか――大切な家族や友人の命を守るのは、ほかでもないあなたなのです! ●日常的にみられるケガ ・出血 ・打撲 ・ねんざ、脱臼 ・骨折 ・やけど ・包帯の巻き方 etc ●日常で起こる急な症状 ・頭痛 ・腹痛 ・腰痛(ぎっくり腰) ・吐き気、嘔吐 ・けいれん ・ショック状態 etc ●暮らしの中のアクシデント ・目、耳への異物 ・過呼吸(過換気) ・感電 ・食中毒 ・急性アルコール中毒 ・熱中症 etc ●野外活動のアクシデント ・水に溺れた ・低体温症 ・凍傷 ・ハチに刺された ・海の生物に刺された etc ●高齢者、乳幼児のケガ・事故 ・転倒 ・飲み込み事故 ・乳幼児の誤飲 ・入浴事故 etc ●災害時の応急手当と対策 ・地震に遭遇したら ・火災に遭遇したら ・台風、豪雨に遭遇したら ・災害時の心のケア etc
  • 安心な認知症 マンガとQ&Aで、本人も家族も幸せになれる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの人気テレビ番組司会者・立川志の輔さんも推薦! 「認知症は怖い!」「家族が認知症になったら困る!」…… 多くの人が感じている“認知症への不安”を解消する、究極の一冊! 「認知症の人が見ている世界/感じている世界」「認知症の介護をする家族が必要とする知恵」を、 “認知症診療の第一人者”で日本認知症ケア学会理事長の繁田雅弘医師を代表とする、 認知症にかかわる“プロフェッショナル”たちが、さまざまな視点から徹底解説。 ■序章)介護家族から学ぶ「認知症の真実」 ▶症状が進んでも……/「認知症の本人」のホンネ/親戚や近所の人たちとの付き合い方/他 ■第1章)認知症への不安がなくなる「医療の最新常識」 ▶認知症の可能性がある人/認知症を診てくれる医師の見つけ方/「誤診」問題/認知症と診断され たら……/「認知症の予防法」に対する誤解/薬について知っておくべきこと/他 ■第2章)本人も家族もラクになる!「介護環境」の整え方 ▶診断されても慌てずに済む基礎知識/介護認定を受けるコツ/ケアマネジャーの選び方/「認知症 カフェ」の賢い活用法/「介護費用」の支出額を抑える基本知識/「成年後見制度」「家族信託」の デメリット/他 ■第3章)知っておくと役立つ! 介護家族の知恵 ▶できれば避けたい“認知症のNGケア”……何度も同じことを聞いてくる/家を出て帰ってこられなく なった/家電製品の操作ができなくなってきた/「あれ」「それ」で会話がうまくできなくなってき た/他 ■特別企画)“認知症のプロ”が、親の認知症に直面してわかったこと ■第4章)認知症とともに、幸せに暮らす ▶第三者の存在が大事/「認知症病棟への一時入院」という選択/まだ大丈夫なうちから、施設入居 の準備を/義務感にかられたムリな介護は避ける/納得の高い「看取り」のコツ/他
  • NHKガッテン! 血圧をラク~に下げる! 最強ワザ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、『NHK ためしてガッテン 脱・高血圧の「超」特効ワザ』(主婦と生活社刊)に、雑誌「NHK ガッテン!」(旧誌名「NHK ためしてガッテン」)、「NHK ガッテン! 健康プレミアム・プラス」の記事を新たに追加、再取材をし、改訂したものです。 ※電子版に付録「血圧&体重管理シート」は付属しておりません。ご希望の方は紙版をお求めください。 「いますぐ」「ラクに」「家でも」できる最強の高血圧改善ワザが満載! 本書はたいへんご好評をいただいている、ガッテン関連出版物の「高血圧」シリーズ・最新版です。 治療に関する最新情報や、番組と雑誌でご紹介した血圧の改善ワザを加え、血圧を気になる人に知ってほしい情報をまとめました。 いますぐラク〜に自宅でできる高血圧の改善&予防ワザを、あなたもはじめてみませんか? 〈目次〉 本当に正しい血圧の測り方 ■血圧対策、新・基本の「き」  高血圧が引き起こす病  警告1|“見逃し高血圧”に気をつけろ!  警告2|“脳卒中体質”に気をつけろ!  警告3|食後の眠気は、血管のSOSかも?  警告4|降圧薬が効かない原因は、血管!? ★減塩や薬で下がらない場合は? 【第1章】高血圧の真実  ●血圧の「変動」に、命の危険が潜む!  |危険な“血圧サージ”を避ける過ごし方  |治療の「降圧目標」が引き下げに!  ●タオルを握って血圧を下げる!  |「タオルグリップ」の真実  ●「減塩」「運動」に加え、睡眠も大事だった  |快眠をもたらす「寝る前習慣」  |「睡眠力」をとり戻す4大ルール ★高血圧治療の最新事情 【第2章】減塩&塩出し食事術  ●「メリハリ減塩」&「ゼロしお」作戦  |専門医提唱! メリハリ減塩成功の秘訣  |「ゼロしお」レシピ活用術  ●「塩出しミネラル」(DASH食)で血圧改善  |「塩出しミネラル」効果、倍増のワザ  ●効果大! 減塩の新常識  |減塩の「見える化」で濃い味好きが変化  ●「泡しょうゆ」減塩ワザ 【第3章】血圧を下げるカンタン運動術  ●「インターバル速歩」で、血圧改善と体若返り!  |「インターバル速歩」のコツ  |「インターバル速歩」の2大効果  ●血圧も改善する「肺ストレッチ」呼吸法  |呼吸数が減ると、健康になる!  |呼吸法を変えれば、呼吸筋が若返る ★心をポジティブに変える、呼吸の効果 32年測り続けてわかった血圧との最強のつきあい方
  • NHKガッテン! 腰痛をラクに改善する!科学の特効ワザ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの人気番組「ガッテン!」で、これまで放送された「腰痛」情報が一冊になりました! 番組で反響のあった、科学的に実証された腰痛の特効ワザを厳選して紹介。 痛みのタイプや原因にあわせて、ガンコな腰痛を解決します!! 【内容】 ★腰痛の新事実が次々に解明! ★【最新トピックス】痛みの原因は「股関節」にあった!? カンタン股関節体操|パカパカ体操/お尻フリフリ体操/四股スクワット ■第1章■ 原因は寝相!? たった4つのストレッチで腰の痛みを元から断つ ・「寝相がよい人」がなんと、腰痛になっていた! ・慢性腰痛を“元から”断つ「寝る前ストレッチ」で改善  (1)腰をねじる/(2)バスタオルで脚上げ/(3)ひざを抱える/(4)ひじ立て+ひざ曲げ ・私たち、つらい腰痛から卒業しました!! ・「痛み逃しストレッチ」で昼間の腰痛に“先手を打つ”! ・「寝る前ストレッチ」Q&A 〈章末コラム1〉寝返りを増やして腰痛解消!「マイ枕」の作り方 ■第2章■ 原因は姿勢!? タイプ別「腰痛」対策 ・命に関わる腰痛の見分け方は? ・腰痛のタイプ(1)「ギックリ腰」をクセにしない! ・腰痛のタイプ(2)「脊柱管狭窄症」には前傾姿勢! ・腰痛のタイプ(3)「椎間板ヘルニア」は自然治癒する? ・「おへそ引っこめ体操」で姿勢安定 〈章末コラム2〉腰が痛いときは冷やす? それとも温める? ■第3章■ 原因はストレス!? 腰の痛みの悪循環を断つ ・腰痛の真犯人はストレス!? ・痛みを軽減するカギは脳にあり!! ・痛みの悪循環を断ち切る! ・ポーズ+ウォーキングで改善! ・「痛み日記」をつける 〈実践レポート〉「痛み日記」で、痛みがラクになった! 【巻末特別シート】腰痛解消の痛み日記  ※電子版購入者専用サイトからPDFをダウンロードできます。 《専門家インタビュー》 東京大学医学部附属病院/山口正貴さん 愛知医科大学医学部/佐藤純さん 福島県立医科大学/紺野愼一さん 愛知医科大学医学部/牛田享宏さん 近畿大学医学部/森本昌宏さん 《痛みのニュース》 「天気痛」を治す仕組みがわかった!/「トリガーポイント治療」で改善!
  • 【無料試し読み版】最新 食べて治す医学大事典
    無料あり
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★50ページ試し読みの無料版です★★ 完全版はAB判576ページの大ボリューム! 電子版はありませんので、ご希望の方は紙版をぜひお買い求めください。 (『最新 食べて治す医学大事典』は、2018年11月9日発売です) ──体調がすぐれないとき、病気がつらいとき、身近な食べものがクスリになる!── クスリなどない昔から、人々は食べものの薬効に注目して、健康の回復・維持増進をはたしてきました。 そして現代、科学的な分析のもと、食材・食事と健康との関係が、次々と明らかになってきています。 そのようにして何千年にもわたって積み上げられた「食べて治す」知恵を、一大結集した本です。 ──『最新 食べて治す医学大事典』の“ここが役に立つ!”── ●症状別、病気別に、どんな食べものをどういう形で摂取(外用)すると効くのかが、詳しくわかります。 ●穀物、肉、魚、果物、乳製品など、ふだん口にしている食べものが、  いかなる症状や病気に有効かが事典形式です早く確認できます。 ●詳細レシピがふんだんに紹介されています。編集部でも作って試した実感レポートつき。 ●「クスリになる山野草112」カラーガイド(32ページ)で、  身のまわりに何気なく生えている植物の、クスリとしての効果が学べます。 ●東洋医学(漢方、中国医学)の知識に加え、西洋医学、栄養学の情報も盛り込んだ、多角的な編集になっています。 ●身近な山野草(薬草)の採取・保存法や薬茶・薬酒の作り方といった伝統的なノウハウから、  がん・アレルギー・高齢者のフレイル予防の食事術といった最新医学情報まで、便利なコラムも充実!

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  • あと14分歩くと健康になる
    -
    「正しい歩き方で美と健康が手に入る」と主張する著者が、実例とともに腕振り、歩幅、着地のレッスンや、美脚、上半身シェイプアップ、腰痛・ひざ痛対策などの歩き方を伝授。体に負担をかけない君塚式ウォークで、あなたも快適ライフを手に入れて! イラスト・マスリラ。主婦と生活社刊。
  • 油を変えて頭も体も若返る!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ココナッツオイルをはじめ、油への注目度が高まっている昨今、 本書は「いい油」「悪い油」をしっかりと知って、 健康長寿や美容に役立てる「油バイブル」と呼べる一冊です。 第1章|「油は体に悪い」というイメージは誤解だった 油への誤解は、ある科学者のウソからはじまった 加工油とはいったい何? コレステロール不足が、老化の原因に 卵はいくつ食べても大丈夫! 第2章|良い油を摂れば、美ボディ、美肌をキープできる 10代~20代までの体と30代以降の体の違いとは? 脂肪酸を摂らなければ体は衰えていく 昔の日本人は、自然と良い脂肪酸を摂取していた 脂肪酸の種類とは? 第3章|積極的に摂りたい油、ベストな油 ココナッツオイル/免疫力をアップするラウリン酸が豊富 エクストラバージンオリーブオイル/たっぷりのオレイン酸が腸内環境を整える パームカーネルオイル/酸化に強く、加熱料理におすすめ 牧草飼育酪農バター/食用油の中でも、消化率はピカイチ! 牛脂肪・羊脂肪/イキイキとした体に導く脂肪酸が凝縮 天然魚に含まれている油(EPA、DHA)/脳の働きを良くし、記憶力をアップ 第4章|良い油 ごま油/美味しくて酸化にも強い、理想的な油 くるみ油/あらゆるガン予防に効果を発揮 ヘーゼルナッツオイル/豊富なビタミンEでアンチエイジング マカダミアナッツオイル/若々しく、健康的な美肌を作る アボカドオイル/アボカドの栄養をそのまま凝縮! 第5章|確認が必要な油 紅花油・ひまわり油/使うなら、ハイオレイックをセレクト 亜麻仁油・えごま油・ヘンプオイル/酸化に気をつければ、優秀な油 ラード/良質な豚の脂は、加熱調理に最適 米油/酸化している可能性が非常に高い ピーナッツ油/コールドプレスで作られたものなら◎ 第6章|なるべく避けたい油 植物油(サラダ油)/脳の神経細胞を死滅させる可能性アリ トランス脂肪酸/人体にマイナス要因しかない人工脂肪酸 グレープシードオイル/ほとんどが、化学的処理で作られている 大豆油/摂るメリットはひとつも無し! 菜種油/遺伝子組み換え植物使用による危険性が大 キャノーラ油/歴史が浅く、様々な疑問を残した油 第7章|ハリのあるツヤ美肌を作るビューティオイル 大豆油/スイートアーモンドオイル/アルガンオイル/ホホバオイル/ アプリコットカーネルオイル/ローズヒップオイル/シアバター/ビーズワックス(蜜蝋) など
  • 医師夫婦が実践する ウイルスに負けない 親子の免疫力アップ生活術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夫婦で、親子で、感染症から身を守るために、 日常生活に取り入れるべき健康生活習慣を紹介。 医師夫婦が実践する免疫力アップ法とは? chapter1|さまざまなウイルスや菌が至るところに! 無症状でも周りに感染させてしまう驚異のウイルス 新型コロナ以外にも病気のリスクはいっぱい! 病原菌を避けるのではなく、負けない体をつくる! ウイルス&菌によって異なる症状と対処法 感染リスクカレンダーが教えてくれること 子どもの生存率を飛躍的に伸ばしたワクチン みんながワクチンを摂取することが重要 ワクチンの効果が薄れてしまっている大人がいる!? 免疫力の低下で水ぼうそうが再発! など chapter2|感染症から身を守る基本の生活術 手洗い・うがい・消毒を徹底して病気とさよなら! 意外とあなどれない靴やスマホが運ぶ病原菌 何度も軽度の病気になりながら子どもは強くなる! 子どもの病気がうつるのは免疫力が下がっているとき など chapter3|ウイルスに負けないための免疫力アップの基本 自然免疫と獲得免疫、2つの壁で徹底防御! 自然免疫はメンタルの影響を受けやすい!? 「腸」を整えると免疫力がアップする! 免疫力チェックリスト なかよし家族は免疫力が高い最強家族! など chapter4 |医師夫婦がすすめるもっと免疫力アップ作戦 運動とマッサージで免疫力アップ&コロナ太り解消! 触れ合いと免疫力アップには密接な関係があった! 免疫力アップマッサージ 免疫力を上げるツボ 家族でおうち運動 ベビーマッサージ など
  • 1日10分でOK! 体幹を鍛える最強の「歩き方」
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流スポーツ選手を指導するカリスマトレーナーが実践 これまでにないウォーキング法の登場!! ○太りにくい体になる! ○足腰の強化! ○腰痛、肩こりの解消! ○生活習慣病を予防! ○体の疲労を軽減! などなど、『足運び』を変えるだけで、体の不調は解決できます。 そのウォーキング法とは、1本の線上を歩くイメージで足を運ぶだけ! 皆さんおなじみのウォーキングを、最強の運動に改良したのが「体幹バランス」ウォーキングです。 体幹を効率よく鍛え、体のさまざまな不調を解消します。 歩くこと―それは誰にでもすぐに始められる簡単かつ手軽な健康法。 あなたも今すぐ、最新「体幹トレーニング」の効果を実感してみてください! 〈本書の構成〉 巻頭 「体幹バランス」ウォーキングで、体の不調を解消する! 1章 体幹力をアップすれば「身体」寿命は延びる 2章 体幹を鍛えて、体の不調を解決する 3章 ストレッチで体幹をしなやかに 4章 トップアスリートが実践している習慣
  • NHKガッテン! 血糖値を下げる! 名医・専門家のアドバイス付き【最新】科学ワザ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康診断で「高血糖」と指摘されている人、 “糖尿病予備群”なのに、そのまま放置してしまっている人 そんな人におすすめの1冊です。 NHKの人気番組「ガッテン! 」で放送されて話題になった、 糖尿病に関する“新常識”と、お役立ちの“改善ワザ”を厳選。 さらに、名医・専門家の皆さんの最新情報とおすすめワザも掲載しました。 <本書ならではの読みどころが満載! > ●番組開始からこれまで15回以上、さまざまな角度から放送を積み重ねてきた「糖尿病」の改善ワザが1冊に! ●番組に協力した第一線の名医・専門家16人の最新ワザも収録! ●「糖尿病治療ライフ」をマンガで、リアルに実感! ●<巻末付録>「食べて血糖値改善」おかずレシピ集付き 《目次》 血糖値が気になるアナタの知らなきゃいけない基本の「き」 Part1“後悔しない”ための血糖値の新事実 警告1 高血糖は、失明や足の壊疽などだけでなく「認知症」や「がん」のリスクも増やす 警告2 “脳のインスリン不足”が原因 高血糖が「脳の老化」も引き起こす 警告3 「糖尿病予備群」かどうか気になったら経口ブドウ糖負荷試験を受けるべし! 警告4 血液検査の数値はどこまで下げるべき? 目標値は、年齢や病状で異なる 警告5 「食後高血糖」、「血糖値スパイク」の人は糖尿病へまっしぐら! 警告6 「血糖値はとにかく下げるべし! 」は間違い!?「低血糖」も、病気のリスクを高める場合が! 警告7 65歳が分岐点。糖尿病改善の対策が、「フレイル」の引き金になる危険性も! Part2 食べ方を少し変えて血糖値を改善する 新事実 「野菜ファースト」のコツは“食べる順番”だけではなかった! 新事実 「ご飯の最後食べ」でインクレチン効果が高まる!. 新事実 腸内環境を食物繊維で改善すれば、血糖値が上がりにくくなる 新事実 マグネシウムの摂取で、血糖値を下げる酵素パワーがアップ! Part3 ラク〜で軽い運動で血糖値を改善する 新事実 「ピンク筋」を増やせば、血糖値は下がりやすくなる! 新事実 毎日の生活でささっとできる“ちょっとした運動”で効果大 新事実 骨への刺激が、血糖値にも好影響! Part4 治療を上手に受けて血糖値を改善する 専門医に取材(1)薬物治療の現在 “インクレチン関連薬”から「SGLT2阻害薬」まで 専門医に取材(2)「インスリン注射」の真実 早めにインスリン注射を打てば発症前の状態に戻れることも! Part5 さらに生活習慣を変えて血糖値を改善する 【巻末付録】「食べて血糖値改善」のひと皿おかず
  • NHKきょうの健康 筋肉・肌・目・耳の“若返り”健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早めの老化対策で、体の機能をキープ! いつまでも若々しく、健康に年を重ねたいというのは、多くの人が望むことでしょう。 加齢とともに体の機能が衰える、いわゆる「老化」現象は誰にでも起こり、避けられないものです。 とくに若いころと比べて変化を感じやすいのが、「筋肉」「肌」「目」「耳」です。 老化を止めることはできませんが、これらを健康状態で維持することは可能です。 そのポイントのひとつは、「人とのつながり」をもつこと。 「老化」と何の関係が? と思われるかもしれませんが、最近の研究で、「社会参加(人とのつながり)」は老化防止に好影響を与えることがわかってきているのです。 そのほか、本書では“若返り”対策に有効な、食事や運動、生活習慣の改善ポイントを詳しく解説しています。 また、本書のポイントを実践し、80歳を超えても今なお元気に過ごしている高齢者の“元気の秘訣”も紹介しています。 年のせいとあきらめず、いつまでも“若々しく”生きるための情報が満載です。 【目次】 からだ総点検 ■第1章■「筋肉の老化」最新対策 [図解]筋肉の老化のメカニズム なぜ、筋力は落ちるのか?/筋力が低下するサルコペニアとは?/サルコペニアを予防・改善する3つの柱 〈筋力の低下対策〉 〈専門医のアドバイス〉加齢や体の衰えにあわせ、意識も変える|飯島勝矢先生 ■第2章■「肌の老化」最新対策 [図解]肌の老化のメカニズム 肌の老化の原因は、加齢+環境要因/なぜ、シミやシワはできる?/若々しい肌を保つ3つのポイント 〈肌の老化対策〉 〈専門医のアドバイス〉皮膚は最大の“臓器”健康状態を知る目安|森田明理先生 ■第3章■「目の老化」最新対策 [図解]目の老化のメカニズム なぜ、物が見えづらくなるのか?/物がゆがんで見える加齢黄斑変性とは?/目の老化、病気を防ぐには? 〈白内障の対策〉〈加齢黄斑変性の対策〉 〈専門医のアドバイス〉意識的に、片目で見え方をチェックする ■第4章■「耳の老化」最新対策 [図解]耳の老化のメカニズム なぜ、聴力は衰えるのか?/70歳から耳の老化は急激に進む!/聞こえないだけではない! 難聴のリスク 〈加齢性難聴の対策〉 〈専門医のアドバイス〉一番危険なのは難聴を放置すること!|奥野妙子先生 私の“老化対策” ・筋力低下に注意し、趣味活動で毎日が充実|米内山節子さん ・フレイルのリスクを89歳ですべてクリア!|牛山裕夫さん
  • NHKガッテン! “医者いらず”の賢い食べ方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食」に関する健康ハウツーが満載! 健康維持&改善をめざす“科学のワザ”を徹底解説。 すぐに作れる64の“実践レシピ”も掲載。 今まで番組で放送されてきた体の不調などを予防・改善する「賢い食べ方」を おいしい料理レシピとともに紹介しています。 超高齢社会のいま、少しでも長く“医者いらず”で過ごせることは、 自分にとっても、家族にとっても、社会にとっても、大事なことです。 年を重ねれば、誰もがいずれは医療のお世話になります。 本書は、自分の体調としっかり向き合い、「賢い食べ方」の工夫を続けることで、 “医者いらず”の時間を増やすことを目指す保存版の1冊です。 【内容】 〈第1章〉「血管力」を上げる! 賢い食べ方/「血圧」「血糖」「コレステロール」を改善する 【1】「泡しょうゆ」で減塩 【2】海藻のアルギン酸で、体内のナトリウム排出 【3】とろろ昆布で、アルギン酸健康パワー 【4】大さじ1杯の酢が血圧を下げる 【5】「野菜先食べ」で血管の老化スピードを遅らせる 【6】オクラの粘りで、血糖値抑制 【7】寒天で、余分な脂肪がたまらない体に 【8】酒かすで、悪玉コレステロールを減らす 【9】氷エノキで、中性脂肪を減らす 〈第2章〉「筋骨力」を上げる! 賢い食べ方/「低栄養」「骨そしょう症」「筋力低下」を予防する 【10】たんぱく質を上手にとって老化による低栄養を防ぐ 【11】「ビタミンD」と「ビタミンK」で、骨を強化 【12】骨をしなやかにする栄養素で、折れにくい骨づくり 〈第3章〉「腸力」を上げる! 賢い食べ方/「便秘」「排便障害」を改善する 【13】2種類の食物繊維をバランスよくとって、便秘を改善 【14】「発酵食品+食物繊維+お茶」で腸内の善玉菌を増やす 〈第4章〉「免疫力」を上げる! 賢い食べ方/「尿酸値」「腎臓病」「結石」「疲れ」を改善する 【15】第2の鉄「フェリチン」で免疫力アップ 【16】尿アルカリ化食品で尿酸を尿に溶かす 【17】塩分とカロリーを控え、メタボ改善 【18】シュウ酸を含む食品はカルシウムと一緒に 【19】朝食で胆汁の濃縮を予防 【20】タウリン、ビタミンB群、鉄でミトコンドリアを増やす 【21】鶏むね肉で疲労の原因物質を減らす 【22】たんぱく質とスパイスで、体の発熱装置のスイッチオン
  • NHKガッテン! がんばらないで健康長寿に!最高のラク効く体操
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体操」というと、身構えてしまう人もいるのでは? でも本書で紹介しているのは、“ちょっと手を動かす”とか、“腰をくねくね”させるなど。 「毎日続けなければ!」と負担に思わなくていいし、 「真剣にとり組まなくちゃ!」と意気込まなくてもいいんです。 じつはこうした体操こそ、健康な体をつくってくれることが昨今の研究でわかってきたのです。 長生きホルモン増! 血管力アップ! 筋力若返り! 骨筋力アップ! 痛み改善! 脳スッキリ! さぁ、今日から最高の「ラク効く体操」で、健康長寿を目指しましょう。 目次: ●プロローグ 「長生きホルモン」はだれでも、簡単に増やせます! ●Part1 がんばらないで体のキレをとり戻す! 筋力若返り体操 くねくね体操で、“運動神経”復活 「30分に1回立ち上がる」で、老化防止 ふりふりウォーキングで、柔軟性アップ ふりふりストレッチで、転倒予防 4つの足エクササイズで、足の老化を防ぐ ●Part2 がんばらないで脳卒中や心筋梗塞を防ぐ! 血管力アップ体操 血管のばしストレッチで、血管やわらか タオルグリップで、血管やわらか血圧ダウン 血管マッサージで、体ほぐして血圧ダウン ズボラ体操で、筋肉刺激・血糖値ダウン 鼻歌ウォーキングで、脳梗塞を回避 大また歩きで、血糖値ダウン 血流アップのウォーキングで、血管力アップ その場スキップで、毛細血管を再生 足首回し体操で、足のむくみ改善 筋弛緩法で、血管の緊張ほぐし・血流改善 ●Part3 がんばらないで骨粗しょう症や寝たきりを回避! 骨筋力アップ体操 かかと落としで、骨と全身を元気に お手軽ジャンプ運動で、骨粗しょう症予防に スローステップで、足腰力アップ 時短筋トレで、ラクラク筋力アップ ●Part4 がんばらないで腰痛やひざ痛を改善! 全身ハツラツ体操 4つの寝る前ストレッチで、慢性腰痛も改善 パカパカ体操で、股関節腰痛も改善 3分ひざ伸ばしで、痛み改善 寝るだけ体操で、首の痛みが改善 グーパー・ストレッチで、関節リウマチ改善 ●Part5 がんばらないで不安や不快をとり除く! 脳スッキリ体操 「3分めい想」で、認知力・集中力アップ 「自己統制法」で、不安に強い体質をつくる 呼吸筋ストレッチで、心身リラックス ながら力アップ運動で、脳力アップ・転倒予防 地図作りウォーキングで、脳を活性化
  • NHKガッテン! 血糖値をラク~に下げる!科学の特効ワザ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※特別付録「血糖値&体重管理シート」は電子版購入者専用サイトからPDFをダウンロードすることができます。 もはや「国民病」といわれる糖尿病は、 合併症の怖さだけではなく「がん」や「認知症」のリスクも高めていることが明らかになっています。 また、健康診断で血糖値検査に問題がなくても、安心できない場合もあるといわれます。 この状態を放置すると、糖尿病へと進行する恐れもあることがわかってきました。 本書では、今までの常識にとらわれず、もっとラク~に、血糖値を下げる改善法をご紹介します。 「食事法」「運動法」「治療法」から、血糖値を測るだけの改善法に至るまで、 2型糖尿病の対策として大いに期待できる科学のお役立ちワザ満載でお届けします。 ガマンすることも、がんばることもなく、皆さまの健康をサポートする1冊です! 【内容】 《第1章》食事ワザ編 ☆腸内環境を変えれば、血糖値は下がる! ☆魚の『食べ順』でインクレチン効果が「強」に! ☆『ゆっくり消化』食材は「隠れ糖尿病」対策にも有効! ☆空腹時血糖値が正常でも、『糖尿病状態』の場合が! [食事ワザ] 水溶性食物繊維の多い1品をプラス!/「脱・糖尿病」体質になる食事術とは?/「野菜→魚→ご飯」の順に食べる 《第2章》運動ワザ編 ☆つらくない運動で血糖値はカンタンに下がる! [運動ワザ] ラクラク筋トレ体操で糖を消費しやすい体になる!/「寝たまま」「座ったまま」筋トレ体操 《第3章》治療編 ☆適切なインスリン療法でβ細胞が復活する ☆糖尿病の治療を変える「インクレチン関連薬」 ☆歯周病の治療で糖尿病が改善する! ・薬を切り替えて、ラクラク改善! 《第4章》血糖値測定編 ☆血糖値を測るだけでラクラク改善! ・血糖値測るだけダウン術 実践法 ◯『箸のお作法』で血糖値ダウン! ◯ストレスフリー運動法 ◯質の良い睡眠で高血糖を防ぐ! ◯フットケアで合併症予防 ◯コーヒーのさまざまな健康効果
  • NHKガッテン! 「血液のチカラ」で若返る。「血流力」アップの実践術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血液が持っているチカラをフル活用! 血流力をアップする、お手軽ワザが満載です。 私たちの体のすみずみまで、絶えず流れ続けている「血液」。 酸素や栄養を全身に運んだり、老廃物を排出したりしてくれるほかに、 脳梗塞や心筋梗塞といった突然死を防ぐ仕組みがあることもわかってきました。 そんな「血液のチカラ」をフル活用するには、「血流力」のアップが不可欠です。 本書では、今日からすぐにできるラクラク体操や、座りながらできる太極拳、 毛細血管を元気にする料理や血流アップの食事術まで、お手軽ワザをたっぷり紹介します。 【内容】 ■第1部■ 血液のチカラが病気を防ぐ!  新事実! 突然死を招く血栓は、じつは日常的に血管で作られていた! ★血液のチカラ★ 1|血栓を溶かす特効薬は、血管内で作れる! 2|血液のにごり解消のカギは、リポたんぱくリパーゼ! 3|マクロファージを味方にして、万病を防ぐ! 4|“ベタベタ血液”改善で、血管も骨も若返る! 5|“筋力”と“発熱力”で、血液の免疫力をアップ! 6|毛細血管の老化を防いで、血液のチカラをフル活用 〈専門家インタビュー〉大阪大学微生物病研究所情報伝達分野教授/高倉伸幸さん ■第2部■ 「血流力」アップ術〈実践編〉 ★「血流力」アップ術★ 1|毛細血管ラクラク再生体操術|運動編/食事編 2|血管やわらかスロージョギングかかと上げ術 3|血流アップのウォーキング術 4|「脚のむくみ」改善術|「脚のむくみ」改善体操/弾性ストッキングで静脈の異常を改善 5|血栓を防ぐ「歯周病」対策術|シャカシャカ歯みがき/唾液腺マッサージ 6|血行アップの食事術|高血圧メリハリ減塩食事術大成功レポート 【第3部】血管のばしストレッチで血流力をアップする! 実践! 血管のばしストレッチ術 専門医が警告! 50歳以上の冷え性は、「血管障害」の危険性も!(自治医科大学/苅尾七臣さん) 血管のばしがすごいワケ「血管のばしストレッチ」で動脈硬化、冷え症も改善!(立命館大学/家光素行さん) 【特別収録1】動脈硬化を見抜いて血管を守る! 健康法 「食後の強い眠気」は、血管のSOSかも? 「降圧薬が効かない人」は、腎動脈をチェック! 「アキレス腱の太さ」2cm以上は、危険! 【特別収録2】「冷え」ラクラク改善の厳選ワザ 肩までしっかり10分入浴 「首」の保温で血行改善 太ももに手を置く たんぱく質をとる
  • NHKガッテン! コレステロール本当の健康新常識 【食べてちゃっかり改善】最新対策ワザ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKのテレビ番組「ガッテン!」では、さまざまな健康情報をお伝えしています。 なかでも放送後の反響が大きいのが「コレステロール」。 本書は特集をより読みやすくまとめ、さらに最新情報を加えた1冊です。 「コレステロールの数値は高いほうがいい?」「卵はコレステロールと関係ない?」など、 情報が混乱しがちなコレステロールのことを正確に、わかりやすく整理しました。 さらに、おいしく食べてコレステロールと中性脂肪を改善してくれる簡単レシピもたっぷり収録! 〈おもな内容〉 ●第1章 命を奪う血管病を防ぐ(新)常識 新常識1 「第3のコレステロール」とは? 新常識2 「総悪玉」の数値にも要注目! 新常識3 中性脂肪は、悪玉を「超悪玉」に変える! 新常識4 中性脂肪による「血液のにごり」に注意! 新常識5 悪玉と中性脂肪で、血管がボロボロに! 新常識6 善玉の働きで、血管を若返らせる! 新常識7 魚のEPAが、善玉コレステロールを活性化! 新常識8 「卵はコレステロールに関係ない」は間違い!?   新常識9 中性脂肪は「果糖」のとりすぎにも要注意! 新常識10 大またウォーキングで、善玉が増える! ●第2章 コレステロール改善(楽)食事術 「足すだけ」ワザ1 切り身に旬の野菜を「足すだけ」 「足すだけ」ワザ2 パック魚に酢を「足すだけ」 「足すだけ」ワザ3 かば焼き缶に香味野菜を「足すだけ」 「足すだけ」ワザ4 水煮缶にトマトを「足すだけ」 「足すだけ」ワザ5 豆腐・納豆に発酵食品を「足すだけ」 ●第3章 5つの「お助け食材」(活)食事術 「お助け食材」1 にんにく 「お助け食材」2 氷エノキ 「お助け食材」3 酒かす 「お助け食材」4 寒天 「お助け食材」5 すり鉢茶 ●第4章 「超」低カロリー&野菜の(得)ダイエットおかず こんにゃく/しらたき/寒天/ごぼう/オクラ/きゅうり
  • NHKガッテン! 最新科学の「ストレッチ」と「筋トレ」で体と心が若返る。【DVD無しバージョン】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は電子書籍版「DVD無しバージョン」です。DVDつきをご希望の方は紙版をお求めください。 最近、体を動かす機会が減っていませんか。でも、運動不足だからといって、 ジョギングや水泳などのハードな運動をしても、結局は三日坊主に終わったり、 思わぬ怪我を招くことも考えられます。 本書で紹介するガッテンのストレッチや筋トレは、専門家が考案した、科学的な根拠もある運動法。 女性や高齢者だけでなく、今までさまざまなトレーニングに途中で挫折してしまった人にもおすすめです。 〈内容〉 たるみ解消! ケガを予防! 血管若返り! 体と心がリラックス! 最新科学のストレッチ&筋トレ習慣で、驚きの若返り効果! 【第1章】「時短」筋トレ術/たった10回!「糖質オン」で効果倍増! 「糖質」で効率よく筋肉が増える!/筋トレの新常識1 「時短」ワザでさらに筋力アップ!/筋トレの新常識2 「筋力」チェックをして、成功率アップ/筋トレの新常識3 実践編1/負荷・標準編  実践編2/負荷・弱め編  実践編3/負荷・強め編 さらに効果アップ! クイックトレーニング 特別インタビュー/「時短」で成果を出す画期的トレーニング 【第2章】「ふりふり」ストレッチ術/柔軟性も筋力もアップ! 「ふりふり」ストレッチ術のすごい実力 実践編1/下半身編  実践編2/上半身編 「ふりふりウォーキング」 【第3章】「極らく」ストレッチ術/1日たった10分! 血管が若返る! 体のかたい人は、血管も硬い! ストレッチで血管が若返る! 特別インタビュー/動脈硬化が改善できる画期的成果 「極らく」ストレッチの極意 DVD収録「極らく」ストレッチ術 【第4章】呼吸エクササイズ+「呼吸筋」ストレッチ術/たった5分! 体と心が元気に! 「呼吸法」が体にもたらす効果は? 実践編1/基本の呼吸エクササイズ 呼吸を変えて健康を取り戻す! COPDを呼吸法で改善! 実践編2/呼吸筋ストレッチ入門 5分間「呼吸筋」ストレッチ
  • NHKガッテン! 充実時間 Vol.1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版からは「読者アンケート&プレゼント」に応募できません。 日本人の平均寿命は延び続け、100歳以上の高齢者が2050年にはなんと約70万人になるという推計結果も出ています。 人生は戦後間もない「人生60年時代」と比べると約2倍! 「充実時間」編集部では、まだまだ元気な皆さんの多くが抱える「老後不安」を減らす方法、人生をもっと楽しむための極意を紹介します。 【内容】 ★巻頭プロローグ特集★「人生100年時代」の後半をもっと楽しむ極意  お金・病気・家庭・孤立の不安 ■充実時間1■ 心と体が澄み切る! 日本茶(新)味わい術  日本茶をもっと深く楽しむ「4つの極意」  1回の茶葉で、味わいの違う「三煎」を楽しむ!  スペシャル「茶葉」インタビュー/ブレケル・オスカルさん ■充実時間2■ 和食の達人が科学のワザで“手間なし”絶品おかず  野菜編|ゆでるだけ! 焼くだけ! 野菜の甘みを引き出す“温度”ワザ  魚介編|水から煮るだけ! 魚本来の味を引き出すワザ  肉編|鶏むね肉は、水からゆでる! アレンジ自在の便利おかずワザ ■充実時間3■ 日本を再発見! 寄り道(食)旅のすすめ  日本一の「極上豆腐」を探す  いろいろ食べたくなる「巻きずし」のおいしい話/松下良一さん   日本の食文化がぎゅっと詰まっている「さば街道」/向笠千恵子さん “旅先の味”を自宅で楽しむ! (1)京都・南禅寺の料亭の味を再現! (2)佐賀・嬉野温泉の“幻の味”を再現! (3)好きな具材を巻いて「郷土の味」を再現! (4)「さば街道」の焼きさばを再現! (5)「さば街道」のしめさばを再現! ★巻末企画★ プロフェッショナルに聞く!「老後不安」を減らす生き方  人生の後半を楽しむ 我慢しない食事術/鈴木登紀子さん  無理せず、適度に運動する 病気に負けない体づくリ/石井直方さん  最善の医療を受けるための医師との賢い付き合い方/上野直人さん  老いて得られる知恵で「老年」を受け入れるコツ/大蔵暢さん
  • NHKガッテン! 認知症を防ぐ! 脳若返り科学ワザ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「認知症になりたくない」。だれもが心の底から思うことです。 しかし現在、日本の85歳以上の40~80%が認知症を発症しているのが現実。 「認知症は、だれもがなり得る病気。もちろん予防は大切ですが、これからの時代、 発症後の症状の進行を抑えることや、その後の人生を幸せに生きていける環境をつくっていくことも大事になります」 今回、本書を制作するにあたって、あらためて取材した認知症の専門家の方たちの多くが口にされた言葉です。 とはいえ、できるなら認知症は予防したい! 毎日の生活のなかで気をつけるべきことがあるのなら、いまのうちから実践していきたい! 本書は、そんなみなさんに役立ててもらうための一冊。 ふだんの暮らしのなかの、寝る、嗅ぐ、噛む、聴く、食べるといった、なにげない生活習慣に、予防のポイントはあります。 楽しみながら認知症予防を実践し、認知症への理解を深め、認知症を怖れずにすみますように。 〈おもな内容〉 ◯巻頭トピックス 最新研究 高血糖対策でもの忘れ改善! ●第1章 認知症にならない暮らし方 「アルツハイマー型」認知症は“よく寝て”防ぐ! 「香りを楽しむ」習慣で、脳を活性化! 「噛むこと」で、記憶力もやる気もアップ! 「聴力キープ」で、脳を老化させない! ●第2章 認知症にならない食べ方 「マインド食」で、認知症リスク減! 葉酸パワーで、脳の悪玉物質を減らす! 認知症を防ぐ「お手軽食事術」 認知症を防ぐごちそうレシピ19 ●第3章 さまざまな認知症と、これからの対処法 レビー小体型認知症の見分け方&対策 特発性正常圧水頭症の見分け方&対策 慢性硬膜下血腫の見分け方&対策 高齢者型のてんかんの見分け方&対策 ●第4章 「認知症の介護」大変だけれど、希望も見えた! じつは、「感情」がキーワードだった! 「笑顔」の効果は、ここまですごい! 癒やしホルモン「オキシトシン」で、症状改善! 「ユマニチュード」で認知症の症状が劇的に改善! ●特別収録 脳の若さを保つ新常識 「覚える力」は高齢になっても衰えない! 「思い出す力」は鍛えれば取り戻せる! 脳の「ACC」を改善し、もの忘れを減らす!
  • NHKガッテン! フレイル予防で、一生歩ける!介護いらずの若返りワザ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「要介護」「寝たきり」にならない秘策、たっぷり教えます。 厚生労働省の報告によると、要介護者の数は年々増えています。 専門家の話では「がんや心筋梗塞など、死に直面する病に関する医療は進化して寿命は長くなっているものの、 その後遺症や認知症から『要介護』『寝たきり』になっている人が多い」そう。 そこで、本書の出番です! 「寝たきりになりたくない」「元気に長生きしたい」の声にお応えします。 さまざまな最新情報を加え、健康長寿の秘策をたっぷり紹介。 手にしてくださったみなさまが「元気に長生き」できますように! ■内容■   ☆最新トピックス☆寝たきりリスクの低下に効果的なのは「人とのつながり」だった! 【第1章】「口のケア」で老けない体を手に入れる! ・オーラルフレイル」問診票 ・口の「ささいな衰え」が、全身の老化を加速する! ・あなたの「オーラルフレイル」度をもっと詳しく調べてみましょう! ・「フレイル予防」の取り組みが、全国で開催中 〈専門医インタビュー〉 「オーラルフレイル」の改善を起点に健康寿命を底上げしよう! なかでも重要なのは「噛む力」と「飲み込む力」 【第2章】「楽トレ」で筋力の低下を防ぐ ★実践楽トレ1★「歩き方を変える」と若さと健康が手に入る! ★実践楽トレ2★「1分間“ちょいキツ”運動」でスタミナアップ! ★実践楽トレ3★ゆるめの時短筋トレで、お手軽筋力アップ ★実践楽トレ4★「かかと落とし」で、骨力アップ! 血糖値も改善! ★実践楽トレ5★「くねくね体操」で、運動神経を刺激する! ★実践楽トレ6★「壁ネクチン体操」で、長生きホルモンを活性化! 【第3章】「食べて」元気に栄養失調を防ぐ ・食事様式の“かたより”チェックシート ・大切なのは「洋食」不足しがちなので注意! ・「10食品群シート」をつけてみよう! ・簡単! ラクらく! 1人分レシピ|健康長寿の洋食おかず 〈専門医インタビュー〉 メタボ対策から「低栄養」対策へ 【第4章】寝たきり予防は「転倒予防」から ・転倒予防策の3つのポイント ・わが家の危険ゾーンを徹底回避! 〈専門医インタビュー〉 意外にも事故件数が多い「家庭内事故」を防ぐ知恵
  • NHKきょうの健康 関節・骨を守る295のQ&A事典
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「腰痛」「ひざ痛」「肩の痛み・こり」「股関節痛」「関節リウマチ」「骨粗しょう症・圧迫骨折」などの関節・骨の病気について、 知りたいこと、気になることをQ&A形式でまとめた健康書籍の決定版。 腰、肩、股関節、ひざなどの「関節」と「骨」は、体をスムーズに動かし、支えている“かなめ”です。 いくら「脳」が元気でも、肝心の「体」が動かなくなってしまっては「健康長寿」とはいえません。 実際、要支援や要介護となる原因のうち、大きな割合を占めているのが「運動器の障害」です。 将来、寝たきりにならないためには、関節・骨に関わる病気を予防・改善することが重要なのです。 「体の痛み」に関するさまざまな不安や疑問を解消し、いつまでも動ける体を維持して健康長寿を目指してください!! 【もくじ】 いつまでも元気で過ごすために関節と骨を守る ■第1章■「腰痛」の疑問・悩みを解決! ■第2章■「ひざ痛」の疑問・悩みを解決! ■第3章■「肩の痛み・こり」の疑問・悩みを解決! ■第4章■「股関節の痛み」の疑問・悩みを解決! ■第5章■「関節リウマチ」の疑問・悩みを解決! ■第6章■「骨の病気」の疑問・悩みを解決! 〈COLUMN〉 ・「腰痛症」という診断名 ・ランニングとひざの痛み ・クセになる脱臼「反復性脱臼」 ・悩みを「患者会」に相談してみる手も! ・関節リウマチの大規模患者調査「IORRA調査」 ・高まる「骨粗しょう症」の啓発運動
  • NHKきょうの健康 「がん治療」の正しい受け方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんは、いまや2人に一人がかかる国民病となっています。しかし、現在はがんを恐れる時代ではありません。 治療技術が進歩し、治療体制も以前より格段に整ってきたおかげで、がんが治る確率も飛躍的に向上しています。 がんと診断されても、ただ落ち込むのではなく、前向きにがんと向き合うことのできる時代なのです。 本書は、番組「きょうの健康」で放送された内容をもとに、新たに取材を加えて編集したものです。 がんの治療が具体的にどのように進められるか、緩和ケア、リハビリ、栄養サポートなどのチーム医療を中心に紹介いたします。 【内容】 チャートでみる「がん治療」の基本的な流れ 【第1章】がんと共に生きる「治療の心構え」   「心の整理」と「情報の整理」を徐々に行う(インタビュー|鳶巣賢一 がん・感染症センター都立駒込病院院長)   ◎納得できるまで医師に説明を求める   ◎信頼できる病院と主治医の選び方   ◎治療開始までの準備と心得   COLUMN 1|がん相談支援センター活用してみる 【第2章】最適な治療を可能にする「チーム医療」   ◎治療の中心となるキャンサーボードとは   ◎知っておきたいがんの最新治療法   ◎「インフォームド・コンセント」が治療の前提   COLUMN 2|医療費の自己負担額を抑えることが可能 【第3章】体と心の痛みをやわらげる「緩和ケア」   3種類の痛みを混同せずに、すべてをケアします(インタビュー|細川豊史 京都府立医科大学疼痛・緩和医療学講座教授)   ◎がんにともなう痛みとは   ◎診断と同時に緩和ケアをスタート   ◎緩和ケアは、チームによって進められる   COLUMN 3|医療用麻薬を使っても中毒にはならない 【第4章】合併症や後遺症を防ぐ「リハビリ」   手術前からの早期のリハビリで生活の質を高める(インタビュー|辻哲也 慶応義塾大学医学部リハビリテーション医学教室准教授)   ◎合併症予防と早期回復をめざす   ◎手術前後に行う「予防リハ」と「回復リハ」   ◎運動を習慣にして体力の低下を防ぐ   COLUMN 4|積極的に家事などをして自宅でリハビリ 【第5章】がん治療を支える「栄養サポート」   体力の維持と、免疫作用の向上が不可欠(インタビュー|東口高志 藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授)   ◎最適な栄養管理を行うために   ◎「口から食べる」ことで免疫力を高める   ◎治療中の栄養摂取のポイント ほか
  • NHKきょうの健康 血管を守る250のQ&A事典
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康診断などで「血圧が高い」「血糖値が高い」「LDLコレステロール値や中性脂肪値が高い」と いわれて心配している方は多いでしょう。「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」と診断されても、 自覚症状はほとんどなく、そのためにきちんと治療をしていない人が少なくありません。 しかし、こうした病気を放置すると、ある日突然脳卒中や心筋梗塞を引き起こすことがあります。 近年注目されている慢性腎臓病にも、血管の老化が原因で腎機能が低下するものが増えています。 本書では、関連番組に出演された6人の専門医にご協力をいただき、血管の老化に関わる 生活習慣病の予防や改善について、知りたいこと、気になることをQ&A形式で紹介しています。 万一のときにも適切な対処ができるよう、備えとして知っておきたいことも解説しています。 疑問や不安を解消し、血管を若々しく保って「健康長寿」を目指すために役立てていただければ幸いです。 【おもな内容】 ◎第1章「高血圧」の疑問・悩みを解決!   監修:東北大学大学院教授 伊藤貞嘉 ・血圧はどのくらいまで下げればよい? ・減塩調味料を使っていれば大丈夫? ・薬をのみ忘れたらどうする?   etc. ◎第2章「脂質異常症」の疑問・悩みを解決!   監修:りんくう総合医療センター病院長 山下静也 ・コレステロールを摂取しなければ大丈夫? ・太っていないのに中性脂肪値が高い ・運動をしても効果が現れない   etc. ◎第3章「糖尿病」の疑問・悩みを解決!   監修:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長 植木浩二郎 ・診断されたらもう治らない? ・糖質制限食は血糖値を下げるのに有効? ・新しい糖尿病薬の特徴は?   etc. ◎第4章「脳卒中」の疑問・悩みを解決!   監修:湘南慶育病院院長 鈴木則宏 ・脳卒中は遺伝する? ・倒れる前に気づくことはできる? ・リハビリでどこまで機能回復できる?   etc. ◎第5章「狭心症・心筋梗塞」の疑問・悩みを解決!   監修:帝京大学教授 上妻謙 ・どんな胸痛なら危険? ・問診で伝えるべきことは? ・生死を分ける差とは?   etc. ◎第6章「慢性腎臓病」の疑問・悩みを解決!   監修:川崎医科大学教授 柏原直樹 ・年をとるとなりやすいって本当? ・薬の種類が増えてのむのが大変 ・水分は控えなければばらない?   etc.
  • NHKきょうの健康 高血圧・高血糖・脂質異常を改善! 血管いきいき健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの長寿番組「きょうの健康」で放送された、「血管」に関連するテーマを一冊にまとめました。 高血圧、糖尿病、脂質異常症などの血管病について、それぞれ第一線の専門家が監修し、詳しくていねいに解説しています。 血管のしなやかさが失われると、心筋梗塞や脳卒中の要因になります。本書は、血管の老化を防ぐ方法から、血管病の治療までを網羅! 早期発見に役立つ「健診活用法」、血管を強くしなやかにする生活習慣や体操など、血管を健康にする情報が満載です。健康長寿のカギは「血管」が握っています!!  イラスト:タカナユリ、梅本昇 主婦と生活社刊 【目次】 【第1章】 血管の老化を早期に発見 ◎ 血管の老化はなぜ起こる? |血管のしくみと働き |血管が老化するしくみ |動脈硬化のメカニズム |血管を傷める生活習慣 ◎ 自分の血管をチェックしよう |特定健診とは |肥満度をチェック |血管の老化は4段階で進行 他 【第2章】 血圧を下げて血管いきいき ◎高血圧はなぜ怖いのか|高血圧と動脈硬化の悪循環 |収縮期血圧と拡張期血圧 |血圧は一定のリズムで変動する |高血圧の診断基準と目標値 ◎ 家庭血圧を測ってタイプを知る |家庭血圧を測るメリット |家庭血圧の正しい測り方 |仮面高血圧のおもな原因 |「24時間血圧計」なら、さらに詳しい測定が可能 他 【第3章】血糖値を下げて血管いきいき ◎糖尿病は全身の血管病 |糖尿病が起こるメカニズム |糖尿病につながる生活習慣 |糖尿病の危険シグナル ◎血糖値とHbA1cの値をチェック |糖尿病の判定基準 |糖尿病の診断チャート |尿に糖が出たら糖尿病? 他 【第4章】コレステロール・中性脂肪の改善で血管いきいき ◎脂質バランスの乱れに要注意 |脂質異常で動脈硬化が起こるしくみ |脂質異常症の診断基準 |冠動脈疾患のおもな危険因子/もっている危険因子と死亡リスク |脂質コントロールのための目標値/nonHDLコレステロールとは |LDLコレステロールの目標値の決め方 |10年間の冠動脈疾患死亡リスク評価チャート ◎ 生活習慣の改善からスタート |生活習慣の改善のポイント |知っておきたい喫煙の悪影響 他 【第5章】血管いきいき体操 ◎強くしなやかな血管を目指す |安全で効果的にストレッチ・筋トレを行うために ◎血管をしなやかにするストレッチ|胸反らし |体側伸ばし |かかと太もものせ |足首立て |床座り前屈 |うつ伏せ上体反らし 他
  • NHKきょうの健康 「認知症」「がん」「心臓病」に負けない!35の知恵
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 命に関わる、介護が必要な怖い病気にかかっても、事前の備えがあればあわてない! 高齢化に伴い、患者数が増加している「認知症」「がん」「心臓病」。 ある日突然、自分自身や家族がこれらの病気と診断されたら、衝撃を受け、不安にさいなまれることでしょう。 病気という現実に、早く「適応」するためには、正しい病気の知識と適切な対応策を知っておくことが大事です。 本書は、専門医をはじめ、介護の専門家やソーシャルワーカー、実際に病気に悩む患者さんや家族にお話を聞き、 病気と向き合い、克服するための具体的な“知恵”を数多く紹介しています。 患者さんが直面する問題や、それを克服していく日々は大きな気づきになり、必ず勇気をもらえるはずです。 病気になったとき、いかに自分に最適な医療環境を整え、後悔しない治療を選択できるか――。 これから高齢期をむかえる方々に、大きなヒントとなる一冊です。 【内容】 〈スペシャルインタビュー〉病気になっても、焦らず、あわてず、諦めず/三浦雄一郎さん ■PART1■ 「認知症」と生きる 患者と家族の知恵 認知症といわれたら… 認知症の最新予防と治療 〈患者さんインタビュー〉希望をもっていいひと時、いい一日、いい人生を/藤田和子さん 〈介護者インタビュー〉利用できるものは利用し、自宅で介護を続けたい/平田樹彦さん 〈介護のプロに聞く〉認知症の人も家族も人生を楽しむために、介護はプロに任せて!/和田行男さん ●編集部企画●「認知症ケア」で大切にしたい8つのこと ■PART2■「がん」と生きる 患者と家族の知恵 がんといわれたら… がんの最新予防と治療 〈専門家インタビュー〉闘病中の決断は急いで出さないで!/坂本はと恵さん 〈患者さんインタビュー〉体重増加を目標に、おいしいものを探す日々/内布恵美子さん ●編集部企画●こんなときどうする? 医療費の不安を解消! ■PART3■「心臓病」と生きる 患者と家族の知恵 心臓病といわれたら… 心筋梗塞・狭心症の最新予防と治療 〈心臓病専門医に聞く〉「やめる」のはむずかしい。何かを“プラス”して生活を改善/井上信孝先生 〈患者さんインタビュー〉「一円貯金」の感覚で体調管理はこつこつと/西聖一さん 〈患者さんインタビュー〉医師や妻と納得いくまで相談し、選択/安藤正美さん ●編集部企画●「心臓リハビリ」で元気を取り戻す
  • NHKきょうの健康 認知症・要介護を予防・改善!「脳の病気」最新対策
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介助・介護が必要となる原因のなかでも、上位を占めるのが「認知症」や「脳血管障害」などの脳の病気。 その主要な病気である「アルツハイマー病」「脳卒中」「無症候性脳梗塞・未破裂脳動脈瘤」 「パーキンソン病」などの最新情報を一冊にまとめました。 脳の病気は、発症すると後遺症が残る可能性も高く、家族の負担も大きくなって 自宅での介護が困難となるケースも少なくありません。 早めの対策で、未然に防ぎましょう! 〈主な内容〉 ●第1章「アルツハイマー病」改善・予防の最新対策 ・【専門家インタビュー1】金沢大学大学院教授 山田正仁先生/早期に対策をして、いつまでも自分らしく ・認知症の第一要因 アルツハイマー病とは ・アルツハイマー病はなぜ起こる? ・認知症の前段階「軽度認知障害」に気づく ・不安を感じたら早めに受診 診断のための検査 ・適切な薬の使用で進行を遅らせる ・アルツハイマー病を防ぐ生活習慣と運動 ●第2章「脳血管障害」改善・予防の最新対策 ・【専門家インタビュー2】湘南慶育病院院長 鈴木則宏先生/脳の血管を守り、要介護・認知症を防ぐ ・脳血管障害は要介護になる大きな要因 ・脳の血管を守る予防のポイント ・「脳梗塞」のサインを見逃さない ・認知症の要因のひとつ「無症候性脳梗塞」 ・くも膜下出血を起こす「未破裂脳動脈瘤」 ・脳出血を引き起こす「もやもや病」 ●第3章「パーキンソン病」改善・予防の最新対策 ・【専門家インタビュー3】京都大学大学院教授 高橋良輔先生/体の変化を見逃さず、運動障害を早めに防ぐ ・運動障害が起こるパーキンソン病とは ・パーキンソン病はなぜ起こる? ・早期発見するための検査と診断 ・【パーキンソン病の治療1】薬で良好な状態を保つ ・【パーキンソン病の治療2】手術が検討される場合も ・【パーキンソン病の治療3】リハビリで運動機能を改善 ・日常生活で気をつけるポイント ・家族・周囲の患者さんの支え方
  • NHKきょうの健康 病気にならない21の鉄則
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの番組「きょうの健康」で放送された内容をもとに、番組に出演された4人のドクターにあらためて取材し、 国民病ともいわれる4つの病気「がん」「糖尿病」「脳卒中」「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の予防法を詳しく解説。 生活習慣を少し変えるだけで健康寿命は手に入ります。 本書では、医学的根拠が確かで実践しやすいものを厳選し「21の鉄則」として簡潔にまとめました。 【内容】 ★第1章★「がん」を予防する5つの鉄則 ・まず禁煙、タバコはがんの最大リスク要因 ・お酒はほどほどに。過度の飲酒に注意 ・野菜の摂取、減塩、熱いものを控える ・適度な運動で体を動かす ・太りすぎず、やせすぎず ★第2章★「糖尿病」を予防する3つの鉄則 ・週に150分の運動で血糖値を下げる ・真に健康的な食事をとる ・3か月で3kg減を目標に肥満解消 ★第3章★「脳卒中」を予防する10の鉄則 ・第一に「高血圧」を必ず治療する ・意志をもって「禁煙」する ・体力に合った運動を続ける ・「糖尿病」をそのままにしない ・「不整脈」が見つかったらすぐ受診 ・「お酒」は飲みすぎず ・「悪玉コレステロール」を減らす食事を ・「塩分」と「脂肪」を減らした食事を ・「太りすぎ」は万病のモト ・「前触れ発作」を見逃さずに病院へ ★第4章★「寝たきり」を予防する3つの鉄則 ・自分の体を知り、「ロコモ度」をチェック ・自分に合った適度な運動を行う ・運動を継続、習慣化する 〈専門家インタビュー〉 津金昌一郎|いまは、がんを予防できる時代です| 坂根直樹|糖尿病の状態に応じて対策するのがコツです 峰松一夫|突然発症する脳卒中でも防ぐことができます 帖佐悦男|痛みを我慢しないで、早めに対策をしましょう 〈そのときどうする?〉 二つのがんを経験して思う。日々の生活習慣の大切さ 疲れやすいと思ったら糖尿病!コツをつかんで食生活を改善 「卓球をまたしたい」との思いで、人工股関節の手術を決意
  • NHKきょうの健康 「便」と「尿」の悩みをスッキリ解決する本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年に日本ではじめて「便秘」と「便失禁」の診療ガイドラインが作成されました。 便秘に悩んでいる人は多いと思いますが、日本ではこれまで治療方針が定められておらず、医療機関を受診した患者さんが満足できる治療を受けられないこともありました。 また、「便失禁」については医師に相談できずに、治療しないままに人知れず悩んでいる患者さんが少なくありませんでした。 本書は、この2つの診療ガイドラインに基づき、便秘と便失禁の診断と治療のポイントをわかりやすく紹介したものです。 また、NHK の番組『きょうの健康』で放送された内容をもとに、「過敏性腸症候群」「尿もれ」の排泄の悩みについても詳しく解説しています。 排便や排尿に悩みをもつ方々が一人で悩むことなく、ご自身に最適な改善策をみつけ、健やかな毎日が送れることを願っています。 【内容】 ●最新トピックス 「便秘」「便失禁」の診療が変わる!! 〈巻頭インタビュー〉 中島 淳/慢性便秘の最新情報 前田耕太郎/便失禁の最新情報 【第1章】「便秘」の悩みをスッキリ解決! ・排便は脳と腸の連携プレー ・便秘の原因とタイプ ・薬が便秘を引き起こすことも!? ・高齢者の便秘の悩みが急増中! ・便秘の予防と改善 ・病院で受ける便秘の治療 ・治りにくい便秘は専門的な検査を [慢性便秘症の症例]市販薬に頼りすぎて依存症に!! 【第2章】「過敏性腸症候群」をスッキリ解決! ・下痢や便秘の原因は脳!? ・過敏性腸症候群の発症要因 ・過敏性腸症候群の最新治療 [過敏性腸症候群の症例]腹痛がひどく電車に乗れなくなった! 【第3章】「便失禁」をきっちりと防ぐ! ・なぜ、便失禁は起こるのか ・便失禁の初期診療 ・便失禁の専門的治療 [便失禁の症例]外出もできずに、うつの一歩手前に 【第4章】「尿トラブル」をきっちりと防ぐ! ・尿トラブルはなぜ起こる ・女性の尿もれの原因 ・女性の尿もれ対策 ・男性の尿もれの原因 ・男性の尿もれ対策 [女性の尿失禁の症例]腹圧性尿失禁の改善後、切迫性尿失禁に
  • NHKきょうの健康 耳鳴り・難聴、めまい、手の痛み・しびれ、不眠「不調」スッキリ解消法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耳鳴り、難聴、めまい、手の痛みやしびれ、不眠など、気になる「体の不調」の原因や最新治療法を詳しく解説。 それぞれ第一線で活躍する専門医が、受診すべきタイミングの目安や、症状が起こったときの対処法まで具体的にアドバイスしています。 これらの体調の変化は、体のどこかに異常があることを知らせる注意信号です。症状によっては、命に関わるようなリスクが潜んでいる場合もあるので、決して軽視はできません。 その原因をはっきりさせ、我慢することなく、早めに対策をしましょう。適切な対処さえすれば、きっと改善できるはずです! イラスト:藤島つとむ、梅本昇 主婦と生活社刊 【目次】 【第1章】耳鳴り・難聴をスッキリ解消! ◎耳鳴りの多くは「難聴」が関与 |耳の構造と耳鳴りの原因 |耳鳴りの音とその原因 |耳鳴りの悪循環 ◎ 耳鳴りは早めの対処で克服 |受診が必要なとき |耳鳴りのおもな検査 |おもな3つの治療法 他 【第2章】めまいをスッキリ解消! ◎めまいのタイプを知って対処 |めまいが起こるしくみ |注意したい危険な症状 ◎長引くときは早めに受診|医師に伝えるポイント |めまいを診断するための検査 他 【第3章】手の痛み・しびれをスッキリ解消! ◎まずは症状をチェック |おもな症状と疑われる病気 |手の構造と病気のメカニズム ◎中高年女性に多い「変形性関節症」 |手の変形性関節症の起こり方 |変形性関節症の症状と特徴 |変形性関節症の治療と対処法 他 【第4章】不眠をスッキリ解消! ◎ あなたの不眠のタイプは? |日本人の睡眠時間の推移(平日) |不眠症の4つのタイプ |眠くなるしくみ |不眠症問診票 ◎眠れなくなる原因は? |不眠を引き起こすおもな原因 |必要とする睡眠時間と寝床にいる時間 他
  • NHKきょうの健康 腰痛、ひざ痛、首の痛み、肩の痛み・こり「関節」いきいき健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腰痛、ひざ痛、首の痛み、肩の痛み・こりは、いずれもおもに骨や関節などが障害されて起こる症状です。 症状に苦しむ患者さんの数は多く、本人の悩みはとても深刻といえます。 病状が進行すると、日常のちょっとした動作にも支障をきたすようになり、重度になると「寝たきり」の要因にもなります。 本書は、番組に出演の専門医が、関節痛の原因や最新の治療法などを詳しく解説。痛みを予防・改善する運動や生活の注意点などを、図解をまじえて具体的にアドバイスしています。 つらい体の痛みも、この一冊できっと解消できます! イラスト:ひらいみも、梅本昇 主婦と生活社刊 【目次】 【第1章】 腰痛をスッキリ予防・改善! ◎腰痛を改善する基本治療 |腰痛の原因 |腰痛診療の流れ |“S字”を保つ正しい姿勢 |「腹横筋」を強化して腰椎を安定させる |「脊柱起立筋」を強化して姿勢を保つ |「ハムストリングス」のストレッチで骨盤を動かす ◎若い世代に多い「椎間板ヘルニア」 |椎間板ヘルニアの起こるしくみ |椎間板ヘルニアの症状 |椎間板ヘルニアの治療法 |背筋を強化して姿勢を正す 他 【第2章】ひざ痛をスッキリ予防・改善! ◎ひざ痛を予防するために |ひざの構造と役割 |ひざ痛予防の基本 |ひざ痛の予防体操 ◎「変形性膝関節症」の治療|変形性膝関節症の発生率 |変形性膝関節症の発症と進行 |変形性膝関節症の治療ピラミッド |「ひざ痛」改善体操 他 【第3章】首の痛みをスッキリ予防・改善! ◎多くは“首の疲れ”が原因 |首の痛みと筋肉の関係 |首の痛みを引き起こすおもな要因 |首の痛みが現れるおもな病気 |起床時に痛い「寝違え」とは |首の痛みのおもな治療法 ◎「よい姿勢」と「運動」で予防・改善 |姿勢改善(1)カバンを持つとき |姿勢改善(2)洗濯物を干すとき |姿勢改善(3)パソコン作業をするとき |首の痛みに効果的な運動 他 【第4章】肩の痛み・こりをスッキリ予防・改善! ◎まずは肩の状態をチェック|肩の構造と動き |肩の状態が悪化する過程 |肩のチェック(1)腕開き |肩のチェック(2)前・横バンザイ |肩のチェック(3)肩回し |要注意!重い病気が原因で「肩の痛み」が現れる場合も ◎原因を知って「肩こり」予防|肩こりのおもな原因 |肩こりを予防する姿勢 |悪い姿勢を正す! チェック法&改善運動 |ストレスが原因の肩こりを解消! |ストレスで肩こりが起こるしくみ 他
  • MCI(認知症予備群)を知れば認知症にならない!
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    MCIとは、一言で言えば「認知症予備群」の状態のこと。歳のせいとは言い難い、認知症の種が原因による、悪性の「もの忘れ」が現れ始めた状態がMCIです。このMCIの時期が、このまま認知症に発展してしまうのか、それとも、一日も早く対応を開始して認知症から逃げ切るかの運命の分かれ道。まだ思考力や判断力の衰えは見られないので、自分の力で「認知予備力」を鍛えれば、認知症にならないですむ確率が高まるのです。本書は、NHK『あさイチ』でMCIを解説して注目された専門医が、認知症予備群400万人におくるMCI完全理解ガイドです! 主婦と生活社刊。
  • お腹をさわれば全身が変わる! 人体力学「腹部十二調律点」
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万病はお腹で治せる! 身体の状態、不調や病、体のクセ…お腹にはすべてがわかる急所がある。 12の急所「腹部十二調律点」を刺激し、全身の痛みや不調を解消する「人体力学」の決定版!! 【内容】 ■第1章■どうしてお腹が重要なのか? 01|体を手当てし、お腹に「手当て」する 02|体の情報のすべてが「お腹」にあらわれる 03|お腹のチェックポイントは、こんなにある 04|「普通じゃない」ってどんなお腹? 05|変化を見逃さず、お腹のサインを読み解く 06|朝晩お腹をさわって日課にしてほしい ■第2章■体の軸とお腹のアウトライン 01|まずはお腹のフチから確認 02|お腹のアウトラインを3か所さわろう! 03|生きる力をあらわす体の軸「丹田」 ■第3章■腹部十二調律点 ★1番(痢症活点)★肝臓と密接に関連する「中毒・解毒」の急所 ★2番★胃と心を結ぶ調律点 ★3番★心の状態が瞬時にあらわれる ★4・5番★胃や腎臓と関連が深い調律点 ★6・7番★大便や尿、生理など、排泄・生殖と関連 ★8番★生殖器や泌尿器系の詰まりを解消する ★9・10番★生殖の9番と消化器系の10番 ★11・12番★十二指腸と関連し、最後に硬直があらわれる ■第4章■究極の場所 臍十字 01|十二調律点を超える情報が臍十字に集中! ★臍十字(上)=心臓★|心臓からくる下痢/光がまぶしい ★臍十字(下)=腎臓★|膀胱炎/深い咳が止まらない ★臍十字(左)=肝臓★|息切れや胸苦しさ/膵臓の不調 ★臍十字(右)=肺★|集中力のない体/睡眠障害 ★臍十字(中)=脾臓★|大病の前兆/へそから体液が出る ■第5章■体を変えていくために 01|症状に合わせて体を整えていこう! 02|基本対策(1)熱刺激/蒸しタオル 03|基本対策(2)熱刺激/部分浴 04|基本対策(3)呼吸法/深息法 重ね重ねの体操ほか、体の不調を改善する体操14種類。 人体力学・井本整体について
  • 改訂版 図解かみにくい・飲み込みにくい人の食事
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢になるにつれ、かむ力、飲み込む力は少しずつ低下してきます。今まで普通に食べられていたものが食べられなくなってしまったという人は少なくありません。食べることは生きるためのエネルギー源であり、おいしいと感じることは人生の楽しみのひとつです。いつまでも口から食べられるということは、高齢者の生活の質を高く保つうえで欠かせません。また、飲食物や唾が気管に入ってしまう“誤嚥”は、誤嚥性肺炎の原因になり、免疫力の落ちた人にとっては命とりにもなります。事実、がんや脳卒中ほど注目はされないものの、誤嚥性肺炎が多くの日本人の命を奪っているのです。本書は、食べ物を噛みきる、咀嚼する、飲み込むことが難しくなってきた人と、食事介助をする家族のために、具体的なノウハウを紹介する本です。第1章には、「生野菜を切り方で食べやすくする」「とろみや油で口あたりよくする」「焼き魚の身がパサつかない工夫をする」「ひき肉を口の中でばらけにくくする」「飲み物でむせないようにする」といった、実際の介護食づくりの現場で活用されている実践的な方法が満載です。第2章では、嚥下体操や義歯のケア、むせにくい食事の体勢、認知症の方への食事介助術等を紹介しています。イラスト:根本ひろみ 撮影:鈴木正美 主婦と生活社刊
  • 肩こり、頭痛、腰痛をラクにする特効法101改訂新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過剰なストレス、運動不足、長時間労働、悪い姿勢による体のゆがみ……現代社会・現代人を象徴するこれらのキーワードが語るものは、肩コリ、頭痛、腰痛といった身体トラブルの蔓延です。特別な病気ではないけれど、慢性化させてしまうと生活の質を著しく落とす、やっかいものです。“コリ”“痛み”を悪化させる前に、スッキリ解消させましょう! 本書は、ツボ刺激法を中心に、手軽な運動や生活習慣の見直しを通して、血行や体のゆがみを改善し、肩、頭、腰のコリや痛みを軽減・解消するための具体的なノウハウを101本ご紹介するものです。主婦と生活社刊。
  • 体の「ねじれ」を戻すと、痛みとしびれが消えていく
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    ズキズキと腰が痛い。チクチクと肩が痛い。ビリビリと腰が痛い。ジンジンと膝が痛い。 なんとも不快な身体の不調、もしかしたら骨盤仙骨のねじれが原因かもしれません。 というのも、ぶつけて、転んで、尻もちをつくたびに、骨盤仙骨は、ねじれるから。 ねじれた骨盤仙骨がバランスを保とうとして、背骨や鎖骨、あばら骨などが歪んでいくのがズキズキやジンジンなどの痛みやしびれの原因なのです。 本書では、鹿児島でだるま先生と慕われる著者の気功と整体を融合した施療で、痛みとしびれの仕組みと改善する方法をご紹介します。 【内容】 PART.1|人はみな「ねじれ」て大人になる  ねじれっぱなしの骨盤仙骨/ねじれは脊椎や頭蓋骨に伝わる/ねじれをセルフチェック/ぶつけて、転んで、尻もちついて  気功×整体の妙/坐骨と胸椎/尾骨と仙骨/骨は元に戻りたがっている/犬や子牛にも施療!/交通事故で骨折するも…/授かった気功の力 他 PART.2|骨を整えると身体が自分で治し始める  骨格のずれの障り/花粉症、鼻炎、耳鳴り、眼精疲労/顎関節症/頭痛/肩こり/アレルギー/ぜんそく/心臓発作、心筋梗塞  腰椎椎間板ヘルニア/むち打ち症/乳がん/膝痛、ねんざ、外反母趾 PART.3|「ねじれ」を戻して痛みから解放された!  ・職業病だった「腰痛」と「味覚と嗅覚の障害」が解消されました  ・くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。20年来の「花粉症」にさようなら  ・泣きたくなる「首と肩のこり」は骨盤仙骨のねじれのせいでした  ・眼球が引っ込んで目の充血がなくなりました  ・「腰椎椎間板ヘルニア」のしびれも消え、杖なしで歩けます 他 PART.4|「骨休め」のためのセルフメンテナンス  骨休めの大事/半身浴とクエン酸/自分の気を高める/相性の合う神社で和む/骨盤仙骨ストレッチ  モゾモゾお尻歩き/フラワーひねり/ヒップアップストレッチ/相撲の股割りストレッチ/胎児のポーズ  バレリーナのポーズ/スイスイ脚寄せストレッチ/お色気ひねり/お姉さん座り仰向けストレッチ
  • 肝機能の数値が悪い人がまず最初に読む本 最新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康図解シリーズ6冊同時発売。生活習慣病対策は万全です。肝機能の数値の悪い人とその家族のための医学実用書。大好評をいただいた『肝機能の数値が悪い人がまず最初に読む本』(2010年発行)を全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしました。高血圧症の最新治療法をわかりやすく解説しています。食事術をはじめ、日常生活のチェックポイントなど、「名医の知恵」が満載です。症状が現れにくい肝臓病はさまざまな合併症を引き起こします。脂肪肝を放っておくと、こんなに怖い!主婦と生活社刊。
  • がん宣告「される前に!」「されたら!」まず読む本
    3.0
    がんという病気を理解して正しくつき合えば、がんはもう怖くない!! 「がんかもしれない……!」の心構えから検査、入院手術や最新治療、術後の過ごし方、主治医の選び方、面談の仕方、 免疫力を上げる食事、がんという病気のわかりやすい解説……まで、正しい知識と具体的なステップを、 京都府立医科大学前学長の“世話好き”先生が患者目線でひとつひとつ解説。 がんという病気を正しく理解して、がんと「上手につき合いながら」生きるための一冊。 【目次】 はじめに がんになるのは怖くない 〈Part1〉「がんになる」用意 〈Part2〉がんと宣告されたら 〈Part3〉治療法選び 医師選び 〈Part4〉新しい治療法 〈Part5〉入院して治療する 〈Part6〉とことんつき合う 〈Part7〉私の理想のがん治療 〈Part8〉がんと「ともに生きる」 おわりに
  • がんを克服できる脳 【特製音源CD無しバージョン】
    4.3
    ※電子版に「特製音源CD」は付属しておりません。 世界的認知科学者である著者が、最新の医療情報と豊富な事例をふまえながら、 誰もが持っている脳機能を効果的に使い、がんや病気の悩みを解決する方向を指し示す。 また、苫米地博士のコーチングによって救われた元がん患者や、2度のがん克服者としても知られる鈴木宗男氏(新党大地代表)の体験記も収録。 その他、本当の“健康体”になれる、脳も身体も活性化させる実践方法も紹介。 がんや病気が怖くなくなる。健康になる方法がわかる! 累計約300万部のベストセラー作家、苫米地博士による、現代医療に1つの方向性を照らし出す一冊。 【内容】 ◆第1章◆がんを克服するために なぜがんは怖いと思ってしまうのか?/がんは不治の病ではありません/がんはプラセボ効果で克服する/がんは不思議な病 プラセボ効果って、本当は何?/強烈な臨場感を伴ったイメージを創る/彼女はがん細胞が露出していた/気功で治すとは ◆第2章◆医療の力を最大限に引き出す 68万人もいるがん難民/信頼できる医師はプラセボ効果を発揮する/信頼の条件/医師任せにしない/医師以上に病気に詳しくなる 本当のポジティブ・シンキング/がんであることを忘れる ◆第3章◆家族の協力ががんを克服する 家族にとって私は死んだも同然!?/3つのルール/看病の目的/確信によって治癒率を変える/家族の確信、友人の確信 看病で疲れたら/結局がんのことは忘れてしまうのがいちばん/家族のために ◆第4章◆がんを克服して生きる思考 がん患者の死亡率がいちばん低い病院はどこ?がん患者のためのコーチング/紙面コーチング/夢はいつでも実現できる 家族のゴール/睡眠こそ、最高の治療法/不安になるのは悪いことじゃない ◆第5章◆本当の“健康体”になれる、脳も身体も活性化させる方法 “心”を込める呼吸法(息吹)/カンタンで楽しい!ぷるぷる気功/不安がすぐに取り除け、グングン幸せになれる苫米地式瞑想法 お釈迦様が実践していた健康法 歩行禅/免疫力を自分で上げる!脳機能的気功法 ◎がんと関わってきた人たちの体験談(4名)
  • 北里研究所病院 Dr.山田流「糖質制限」料理教室
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北里研究所病院・糖尿病センター長である山田 悟氏が監修したレシピ本です。 北里研究所病院は、山田医師の診察を求め全国から患者さんが殺到しています。 糖質制限レシピ本はあまた出てはいるものの、実は日本糖尿病学会所属の糖尿病専門医・指導医が監修する糖質制限のレシピ本は本書が初。 由緒正しい、まさに信頼性あふれる内容で、多くの糖尿病患者の方や生活習慣病、 ダイエットが気になる方に試していただきたい献立例が多数掲載となっています。 北里研究所病院では糖質制限食を学べる料理教室を開催しており、本書はテキスト版となります。 糖尿尿治療の第一線を走るスタードクターが語る糖尿病の最新のニュースをまじえた情報量たっぷりの一冊です。 撮影:岡本真直、ナカムラユウコ、清瀬智行 主婦と生活社刊 【目次】 ◎北里研究所病院の「Dr.山田流糖質制限食」料理教室へようこそ~日替わり献立1か月分~ ・「献立」の考え方 ・おいしく糖質オフする調理ポイント ・低糖質な味つけのたれ・調味料 ・塩分カット・たっぷり野菜・良質の油・手間オフでもっとおいしく、ヘルシーに 1日目|鶏肉と大根、こんにゃくのお酢煮定食 2日目|ピーマンとしいたけの肉詰め定食 3日目|かじきのトマトバジルソース定食 4日目|ささみとズッキーニ、エリンギのピカタ定食 5日目|ホイコーロー定食 6日目|パリパリ皮の油淋鶏(ユーリンチー)風定食 7日目|アスパラつくねの温玉ソース・さばの塩焼き定食 8日目|豚肉のしょうが焼き定食 9日目|豆腐の和風グラタン定食 10日目|ゆで豚のサンチュ巻き定食 他 ◎山田先生の糖質制限ライフ 〈山田家のレシピ〉糖質わずか3g以下のメインおかず |ゆで卵・まいたけ・アスパラガスの牛肉巻き |鶏手羽先の素揚げガーリックソルト味/えびとズッキーニのオーブン焼き |鶏もも肉のグリルねぎ塩だれ/さばときのこのアンチョビバター焼き おかず番外編|低糖質なべ 〈山田家のレシピ〉ヘルシー常備菜カタログ |特製ラタトゥイユ→ラタトゥイユとチーズのオムレツ |にんじんとカリフラワーのマリネ→サーモンとアボカドのサラダ |ひじきの煮つけ→ひじきの豆腐ハンバーグ |甘辛にんにく牛肉そぼろ→厚揚げと牛肉そぼろのサラダ 食材の糖質量リスト 他
  • NHKきょうの健康 「筋肉」「骨」「歯」「認知症」の最新対策
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。 老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、 イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。 今回、さまざまな老化現象の中でも、自立した生活をおくるカギとなる、 「サルコペニア(筋肉の衰え)」「骨粗しょう症」「認知症」「歯周病と虫歯」の最新情報・治療を詳しく解説。 いつまでも健康で若々しく人生を楽しむには、加齢に伴う体の変化を正しく理解することが大切です。 そのうえで、自分の体と向き合い、気になるサインや症状があれば、早めに対処することが、老化予防のポイントです! 【内容】 ■第1章■ サルコペニアに注意|筋力をアップ! 筋肉の衰えが“老化”を早める/「サルコペニア」のリスクとは?/「サルコペニア」の予防と治療 筋肉を強くする食事と栄養/運動で筋肉量を維持・増強 ■第2章■ 骨粗しょう症を予防|骨力をアップ! 骨がもろくなる「骨粗しょう症」/早期発見のためのチェックと検査/治療の中心は薬物療法 毎日の食事で骨を強くする/運動で転倒・骨折しない体づくり ■第3章■ 認知症を予防|脳の健康を維持! この症状は認知症の始まり!?/認知症と物忘れの違いは?/認知症を予防するために サインを見逃さないことが大事/記憶力をためす「物忘れテスト」/認知症の薬物&治療リハビリ 生活に困らないための工夫/認知症の人への生活での接し方 ■第4章■ 「歯周病」と「大人の虫歯」対策|歯の健康を維持! 歯を失う病気「歯周病」とは?|歯周組織の断面図/早期発見と最新治療法/静かに悪化する「大人の虫歯」 虫歯を治療して快適生活を/歯を守るための正しいセルフケア 〈コラム〉 (1)要介護の一歩手前「フレイル」を知っていますか? (2)骨粗しょう症・骨折予防をめざす「骨粗しょう症リエゾンサービス」 (3)認知症になっても自分の地域で暮らす 新オレンジプランとは?
  • きょうの毒出し
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中には、ダイエットやデトックスをはじめ、実に様々な毒出し法が存在します。 しかしその多くには、食事制限や無理な運動などの、がまんや負担がつきもの。 こころとからだに無理をさせるようなものがほとんどです。 ですが、この本の毒出し法は違います。実際に試してみると、その心地よさに驚くものばかり。 アーユルヴェーダでは「正しい行為には、必ず快適さがともなう」と考えられています。 毒出しは健康のための正しい行為であり、そこに負荷や無理などの不快さは微塵もありません。 心と体がスッキリ楽になるアーユルヴェーダ式の「毒出し方」61種類をご紹介。 【内容】 〈Part1〉朝晩の毒出し ★5分トイレに座ってみる ★舌のお掃除をする ★清潔な下着を身につける ★オイルうがいをする ★夕方に30分のブレイクタイムをとる ★夕陽を10分眺める ★夕方に完熟フルーツを食べる ★麦飯やお蕎麦を夕食に ★ネバネバ食品は避ける ★入浴後はすぐ髪を乾かす ★セックスは夜22時までに ★夜21時にはモニタから離れる ★早くベッドに入る ★寝る前にマッサージをする 〈Part2〉食で毒出し ★「純粋な質」の食事をする ★白湯を飲む ★飲みものはホットをチョイス ★全粒粉の無発酵パンを食べる ★おやつにドライフルーツを食べる ★食事の前にジュースを飲む ★毎食、あたたかいスープを飲む ★調理にギーをつかう ★料理に氷砂糖をつかう ★しょうがを食べる ★毎食、6つの味を食べる ★料理にスパイスをつかう ★空腹で食事をとる ★食後にゆっくり歩く 〈Part3〉こころの持ちかたで毒出し ★瞑想をする ★体質に合った身だしなみを意識する ★自然の美しい音を聴く ★階段をつかう ★全体を見て計画を立てる ★頑張らない ★日記を書く ★ネガティヴなものに触れない ★悲しいときはきちんと泣く ★本当のことだけ言う。
  • 距骨を整えて美ボディメイク
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫背、O脚、X脚、下腹ぽっこり、ずん胴、外反母趾 etc. おブスな身体の原因は「距骨」にあり! 脚と足をつなぐ位置にある「距骨」という身体の土台となる骨が注目を集めています。 足の骨で唯一筋肉がついていないためズレやすく、それが起こす身体の歪みがさまざまな不調の原因になっていました。 ズレやすい反面、簡単なセルフケアでも正しい位置に調整ができるため、不調の改善やスタイルアップが叶うのです。 ふだんケアしていないからこそ、驚くほど成果が上がります。 距骨調整で自分史上最高のキレイを取り戻しましょう! 〈目次〉 【PART.1】キレイの秘密は“土台力”と“中心力”にあり!  「土台力」と「中心力」をつけて目指すのは“軸美人”です!  下半身の軸を整える距骨の「土台力」をチェックしよう  上半身の軸を整えるお腹の「中心力」をチェックしよう  距骨とお腹が整えば誰でも自然にキレイになれる 【PART.2】1日5分でキレイになれる! 軸美人をつくる距骨とお腹のマッサージ  ●距骨のズレを調整して土台力をつけるマッサージ  (1)足指マッサージ/(2)くるぶしマッサージ/(3)かかとマッサージ  ●お腹のコリをゆるめて中心力をつけるマッサージ  (1)おへそマッサージ/(2)わき腹かき上げおじぎ/(3)へそ上げ深呼吸 【PART.3】ボディのお悩み別解決メソッド  ●お悩み1 O脚  (1)脚の外側エクササイズ/(2)恥骨上げ  ●お悩み2 X脚  (1)女の子座り/(2)スフィンクス  ●お悩み3 外反母趾  (1)4つのマッサージ  ●お悩み4 下半身太り  (1)両脚上げ/(2)骨盤上げ  ●お悩み5 お尻が垂れている  (1)梨状筋ストレッチ/(2)お尻歩き  ●お悩み6 くびれがない  (1)わき腹脚上げ/(2)下腹つかみスクワット  ●お悩み7 胸が垂れている  (1)肩甲骨絞り/(2)外股お尻叩き  ●お悩み8 猫背  (1)指3本反らし/(2)腕外回しパタパタ  ●お悩み9 顔が大きい  (1)こめかみグリグリ/(2)咬筋グリグリ  ●お悩み10 便秘  (1)S字結腸差し込み/(2)内蔵上げ  ●お悩み11 冷え性  (1)かかと上げ/(2)足首たたみ  ●お悩み12 不眠  (1)首伸ばし/(2)耳下そうじ
  • 血糖値の高い人がまず最初に読む本 最新版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康図解シリーズ6冊同時発売。生活習慣病対策は万全です。血糖値が高い人とその家族のための医学実用書。大好評をいただいた『血糖値の高い人がまず最初に読む本』(2010年発行)を全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしました。糖尿病の最新治療法をわかりやすく解説しています。食事術をはじめ、日常生活のチェックポイントなど、「名医の知恵」が満載です。自覚症状がないから恐ろしい糖尿病は、予備群を含むと10年で700万人も増加しています。主婦と生活社刊。
  • 血糖値を下げる特効法101改訂新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「血糖値が高め」の糖尿病予備群とわかったら、本格的な糖尿病に移行しないように、すぐにでも生活習慣、とくに食習慣の改善をはかる必要があります。本企画は、高い血糖値を改善するために役立つ、身近なコツを101本集めてお届けします。特に食事に関しては、おいしくいただきながら、しかも効果のある食材、食べ方について詳しく説明しています。主婦と生活社刊。
  • 血圧の高い人がまず最初に読む本 最新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康図解シリーズ6冊同時発売。生活習慣病対策は万全です。血圧が高い人とその家族のための医学実用書。大好評をいただいた『血圧の高い人がまず最初に読む本』(2010年発行)を全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしました。高血圧症の最新治療法をわかりやすく解説しています。食事術をはじめ、運動法、日常生活のチェックポイントなど、すぐに役立つ「名医の知恵」が満載です。自覚症状がないから怖い高血圧。健診の検査値に現れない「仮面高血圧」に要注意です。主婦と生活社刊。
  • 血圧を下げる特効法101改訂新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高血圧症の9割は原因がはっきりせず、遺伝的要素に悪い生活環境因子が加わることで発症すると考えられています。「塩分過剰」「過食」「多飲酒」「肥満」「カリウム不足」「喫煙」「ストレス」「運動不足」などがその悪い因子とされています。高血圧は自覚症状に乏しく、知らないうちに動脈硬化が進行し、ある日突然、命を奪われます。血圧は家庭でも毎日測定することが、高血圧予防・改善の第一歩です。本書では、血圧の正しい測り方や減塩の基本など、生活習慣を立て直すための具体的なノウハウを101本ご紹介します。主婦と生活社刊。
  • 血液サラサラ特効法101改訂新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血液がうまく流れる状態を「サラサラ」だとすると、コレステロールや糖、中性脂肪が増えすぎて流れが悪くなった血液は「ドロドロ」といえます。ドロドロ血液は動脈硬化を促進して、血管をデコボコにします。放置すれば、高血圧症や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病を招き、突然死につながる脳卒中や心筋梗塞などのリスクを高めます。サラサラを維持するには、何といっても毎日の食事が重要です。医食同源というように、普段口にしている食べ物には、数々の健康効果があります。本書はそれらを“特効食材”として、どの成分がどんな効果をもたらすのか、どう食べれば効果がより高くなるのかを、具体的なノウハウとしてご紹介。同時に、手軽な運動法や生活上の知恵など、生活習慣全般のアドバイスもいたします。主婦と生活社刊。
  • 血流をよくすればなぜ病気は治るのか?
    4.0
    人体を構成する約60兆個の細胞はすべて、血液が運ぶ酸素・水・種々の栄養素をもとに活動し、働いています。また、免疫システムの主役である白血球も、血液の流れに乗って病気から身体を守ります。本書は症状・病気別に34の改善策を掲載、身近な食材、簡単な運動などにより、どうすれば血流をよくすることができるのか、そして病気を防ぐのか、直すのかを詳述します。「クスリを使わないで治療」のイシハラ式であなたも常に健康に。イラスト・葉月慧。主婦と生活社刊。
  • 健康診断の検査値がとことんわかる事典 最新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康診断の検査値をわかりやすく解説したコンパクトな事典です。2008年に発行した『健康診断の検査値がとことんわかる事典』の最新版。基本健診から精密検査まで、病気を早期発見する64の検査と、健康診断で見つかる68の病気をわかりやすく解説しています。急増中の生活習慣病を徹底チェック!主婦と生活社刊。
  • GETTAMANの骨ほぐし体操
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体がだるい」「しんどい」「頭が痛い」「肩がこっている」など、病気とはいわないまでも、なんだかスッキリしない……。食事や運動では改善できず、ずっと不調を感じながら毎日を過ごしている人も多いはず。その原因は、「骨と体液」をケアしていないから! 血液中のカルシウムが不足して、自律神経のバランスを崩しているから起こるのです。それを改善するためには、骨から血液をつくり、血液に乗せてカルシウムを全身にめぐらせねばなりません。本書で紹介する体操は、骨の機能を正常にして、血液などの体液の流れをスムーズにするものばかり。そして、どれも簡単! 息があがるような激しい運動はなく、いつでもどこでも、すぐできます。毎日の暮らしに取り入れて、不調知らずの体になりましょう。イラスト/細川夏子、撮影/水野竜也。主婦と生活社刊。
  • ここぞというときに力が出せる睡眠の3鉄則
    3.7
    大ベストセラー「あなたの人生を変える睡眠の法則」の菅原洋平先生が贈る、安眠枕にも、アロマの香りにも、睡眠薬にも頼らない、快眠メソッドの決定版! 本書では、あなたの体のなかにある「生体リズム」「ホルモン」「脳の記憶力」。この3つを使って、快眠を手に入れます。科学的な根拠に基づいた方法ですが実行するのは、3つのことをやめるだけ。(1)夕方から夕食後に、いったん眠るのをやめる。(2)夜中に目覚めたときに、時計を見るのをやめる。(3)眠っていないのに、寝床にいるのをやめる。この方法で睡眠を改善できた人はみなさん同じセリフを言います。「眠るのが楽しくなってきました!」と。ぜひ、あなたも楽しめる睡眠と充実した人生を手に入れてください。
  • 心も体も30歳若返る「スーパー高齢者」の50の習慣
    4.0
    10~20代に負けない驚異の身体は誰でも手に入れることができる!! 90歳、100歳で100m走の世界記録樹立! 78歳で100kmマラソン完走! など、いまマスターズ陸上の多くの競技で世界記録を持っているのが、じつは日本の高齢者たち。驚くことに選手の多くは、年をとってから競技をはじめ、記録を打ち立てているのです。今回、若い世代に気持ちだけでなく身体能力もひけをとらない「スーパー高齢者」たちの生活習慣を徹底分析。超人的な身体の秘密、元気の源を初公開します!
  • この4つを食べなければ病気にならない
    4.5
    原始人はストレスフリーに暮らし、現代人の私たちより元気で長生きだった――。「崎谷式パレオ食事法」はそんな原始時代の食べ方にもとづいた、健康で元気に生きるための食事法。今の食べ方では腸に穴があき、慢性炎症になってガン、糖尿病、心臓や脳の血管障害、メタボ、アルツハイマー症など「現代病」と呼ばれる慢性病にかかってしまいます。本書では食べてはいけない4つの食べ物を挙げ、なぜダメなのかそして何を食べればいいのかを紹介します。体にいいとされている食べ物が実はまったく効果がなく、むしろ体を壊してしまう。常識を覆す崎谷式パレオ式食とは何か、そしてライフスタイルの取り組み方はどうすればいいのか、誰でも作れるおいしいパレオ食レシピなど病気にならないための斬新な健康実用本です。
  • コレステロール、中性脂肪を下げる特効法101改訂新版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の死因の、常に上位を占めている脳卒中と心筋梗塞。主な原因は、血管の老化である動脈硬化です。血管の老化スピードには個人差がありますが、特に進行が早いのは、血液の中の悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪が多い、あるいは善玉コレステロール(HDL)が少ない、いわゆる脂質異常症の人たち。脂質異常の人の血液はドロドロで血管内壁を傷つけやすいからです。本書は、脂質異常症の最大の要因である過食、高脂肪食、運動不足などの悪い生活習慣を改善するための、簡単に実行できる101のノウハウをご紹介します。主婦と生活社刊。
  • コレステロールの高い人がまず最初に読む本 最新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康図解シリーズ6冊同時発売。生活習慣病対策は万全です。コレステロールが高い人とその家族のための医学実用書。大好評をいただいた『コレステロールの高い人がまず最初に読む本』(2010年発行)を全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしました。高コレステロール血症の最新治療法をわかりやすく解説しています。食事術をはじめ、日常生活のチェックポイントなど、「名医の知恵」が満載です。高コレステロール血症患者は成人の3500万人にも。超悪玉コレステロールが怖い!主婦と生活社刊。
  • 最期まで元気でいたいなら、「健康寿命」より「快楽寿命」をのばしなさい!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康のことばかり心配して、どんなに長生きできても、 気持ちが「幸せ」じゃなければ元気になれません。 じつは、病気にかかっていても幸福感にあふれている人がいます。 そのカギは…脳内ホルモン「エンドルフィン」にありました。 このエンドルフィンを上手に放出できると精神の安定、多幸感が得られます。 心が幸福感に包まれ、気持ちが落ち着くと、見た目も若くなり、病気にも負けません。 最期の日まで幸せな人生を送るため、エンドルフィンを放出して「快楽寿命」をのばしましょう。 〈目次〉 (第1章)「若さ」と「幸せ」はエンドルフィンが決める 最強の幸せホルモン「エンドルフィン」 50歳になったら「エンドルフィン生活」 脳内ホルモンを上手にコントロール セロトニンとの“幸せ”違い 鎮痛作用は医療用麻薬の6~7倍 ランナーズハイはエンドルフィン効果 自己暗示で痛み・病気は解消できる 「笑い」が生みだすエンドルフィン 「同窓会」と「温泉旅行」の脳内の違い ドーパミンの功と罪 アドレナリンが老化を促進させる (第2章)エンドルフィンを上手に放出する7つの心得 [心得1]「終活」などしない! [心得2]「呼吸」で怒りを鎮める [心得3]「愛おしい」という気持ちを習慣に [心得4]「歩幅」をコントロールして放出 [心得5]「入浴」で快感とリラックスを得る [心得6]好きなものを好きなだけ食べる [心得7]1日一度の「ウフフ、エヘヘ」 (第3章)実践!エンドルフィン生活 歳をとったら我慢なんかしなくていい 「治療は100%成功」とポジティブ思考 カーペットを替えたら表情が変わった 体重は気にせず、「食べる喜び」を感じる いくつになってもトキメキは大事 好きな人と一緒なら痛みは忘れるもの 通院日をデートに変えるプラス思考 “エージシューター”は人生の達人 食事会で脳内ホルモンを上手に使い分け エンドルフィンがあふれた、あの夜 (第4章)知っておきたい!そのほかのホルモン 二度寝で「成長ホルモン」を分泌! 「メラトニン」を分泌して睡眠の質を向上! 「男性ホルモン」で積極性を促す! 「女性ホルモン」で骨と肌の質を維持! 「オキシトシン」を分泌して愛情生活 「ビタミンD」を摂取して骨の代謝アップ 〈特別対談〉黒柳徹子さんのエンドルフィン生活
  • 最新医学図解 詳しくわかる狭心症・心筋梗塞の治療と安心生活
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 狭心症や心筋梗塞に代表される心疾患は、日本人の死亡原因として、がんに続く第二位を占めています。 前ぶれもなく、ある日突然、心筋梗塞を発症して死に至ることもあります。 最大の原因である動脈硬化は、高血圧や糖尿病といった、生活習慣病や加齢によって進行します。 50代以降になれば、心臓発作は誰にとっても他人事ではありません。 本書は、日々進歩している狭心症・心筋梗塞の薬物療法、カテーテル治療、 冠動脈バイパス手術等についての最新情報に加え、近年は再発を防ぐために重視されている 「心臓リハビリテーション」について詳しく解説しています。 【内容】 ★第1章★狭心症・心筋梗塞ってどんな病気? ・心臓は体のすみずみまで血液を届けるポンプ ・狭心症・心筋梗塞は冠動脈の血流が不足する病気 ・狭心症タイプ1―労作性狭心症 動脈硬化によって冠動脈が狭くなる ・狭心症タイプ2―冠れん縮性狭心症 冠動脈がけいれんして狭くなる ・狭心症タイプ3―微小血管狭心症 毛細血管がけいれんを起こして血流が不足する ・心筋梗塞 冠動脈が血栓で塞がり、血流が途絶える ★第2章★狭心症・心筋梗塞の発作を防ぐ治療 ・狭窄部の状態によって治療法が選択される ・薬物療法 症状を抑え、再発を防ぎ、心臓と血管を守る ・薬物療法 動脈硬化を防ぐ薬で進行を食い止める ・カテーテル治療 狭くなった血管を広げ、血流を改善する ・心臓リハビリテーションで再発を予防する ・発作が起きたときの対処法 ★第3章★生活習慣病を改善して再発を防ぐ ・生活習慣病の改善は、心臓を守る近道 ・“健康的にやせる”ための食べ方 ・“健康的にやせる”ための運動 ・生活習慣病を防ぐ外食テクニック ・血管の大敵! たばこは完全にやめる ・お酒との上手な付き合い方 ★第4章★突然死を防ぐ生活術 ・“うっかりのみ忘れ”を防いで命を守る服薬管理術 ・必要以上に怖がって、日常生活の動作を制限しない ・水分補給で血液をサラサラに保つ ・トイレの「いきみ」や「我慢」は禁物 ・歯周病を防いで炎症を抑える ・質のよい睡眠を6時間以上とる 〈先生、教えて!〉 ・緊張すると心臓がドキドキするのはどうして? ・狭心症のような症状で受診しても、診断がつきません…。 ・糖質制限って体にいいの? ・卵は1日1個までって本当? ・電子たばこは無害?
  • 最新医学図解 詳しくわかる腎臓病の治療と安心生活
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、日本人に増えている病気のひとつ、腎臓病。 本書では、さまざまなタイプの腎臓病ごとに詳しい発症メカニズムを解説するとともに、 腎不全に至って人工透析にならないための、治療法、食事法、運動法、その他の日常生活の知恵とコツについて、 一般読者向けに図表を使ってわかりやすく解説します。 【内容】 ★第1章★ 肝腎かなめ! 腎臓の働きを知ろう ・腎臓は毛細血管のかたまり ・腎臓の基本はネフロン(腎単位) ・糸球体は血液を濾過する高性能フィルター ・腎臓では体内の水分量と電解質の調節をする ★第2章★ 腎臓病を早期に発見する ・腎臓病とはどんな病気か ・早期発見には自覚症状をあてにしない ・たんぱく尿が陽性の人は必ず再検査を ・尿検査では何がわかる? ・血液検査は診断と経過観察には不可欠 ・腎生検で腎臓の組織を調べる ★第3章★ 病気別の経過を正しく理解する ・慢性腎臓病とは 急性腎障害 尿細管・間質性腎炎 多発性嚢胞腎 糖尿病性腎臓病(DKD) 急性腎臓病(AKD)|急性糸球体腎炎/急速進行性糸球体腎炎 慢性腎臓病(CKD)|慢性糸球体腎炎・IgA腎症/糖尿病性腎症/腎硬化症/ループス腎炎/痛風腎/ネフローゼ症候群/慢性腎不全 ★第4章★ 腎臓病の治療と透析療法 ・腎臓の状態を知る ・病気の種類、進行度に応じて治療する ・腎臓の働きを代行する透析療法 ★第5章★ 食事と生活の注意で進行を抑える ・食生活と生活習慣を見直す ・腎臓を守るには食事療法が重要 ・冷えや寒さから腎臓を守る ・入浴は長湯を避け、湯ざめに注意 ・食事療法のQ&A 〈先生、教えて!〉 ・尿潜血とたんぱく尿、どちらのほうが心配ですか? ・再検査を受けると異常が見つからないのはなぜ? ・透析療法は高額な費用がかかると聞き、心配です… ・透析療法を受けています。地震などの災害に備えてどんな準備をすればいいですか?
  • 最新医学図解 詳しくわかる脳梗塞の治療と安心生活
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の脳卒中といえば、かつては大半が脳出血やくも膜下出血でしたが、 食事や生活環境の変化により、いまや7割が脳梗塞です。 血管内治療の進歩によって、大半の患者さんの命が助かるようになりました。 そこで大切なのが、いかに発作を早期に見つけて医療機関に駆け込むか。そのポイントを詳しく解説します。 またいまは、後遺症を残さず、たとえ残ったとしても日常生活への支障を可能な限り小さくできるように、 急性期からリハビリテーションを開始することが重要とされています。 そのために知っておくべきこと、家庭に帰ってから自分でできることを、図解で丁寧に説明します。 【内容】 ★第1章★脳梗塞とはどんな病気? ・脳卒中の7割は、脳の血管が詰まる「脳梗塞」 ・脳梗塞には3タイプある ・脳梗塞を招く、動脈硬化&血栓の5大リスク ・脳梗塞が起こるとどうなる? ・認知症やうつ病につながることもある ・前ぶれ発作“TIA”の段階で気付けば、予防が可能 ★第2章★脳梗塞で倒れたときの治療法 ・脳梗塞の治療の流れを理解する ・救急処置の後、画像から脳梗塞かどうかを判断する ・脳梗塞の急性期の治療は、時間との勝負 ・急性期は合併症にも注意が必要 ★第3章★脳梗塞のリハビリテーション ・リハビリテーションは3つの時期に分けられる ・回復期のリハビリテーションには転院が必要 ・リハビリテーションはチーム医療 ・発症直後からリハビリを始め、回復を早める ・集中的なリハビリで、機能回復をはかる ・退院前に生活環境を整える ・介護保険サービスを活用する ★第4章★再発を防ぐ毎日の過ごし方 ・慢性期の再発予防には、抗血栓療法を続ける ・脳梗塞の5大リスク別 服薬中の生活のポイント ・手術が再発予防に有効な場合もある ・1日20~30分の有酸素運動を行う ・入浴時は、血圧の変動や脱水に注意 ・睡眠の質を高めて早朝高血圧を予防・改善 〈先生、教えて!〉 ・脳梗塞が起こりやすい時期は? ・体の片側に症状が起こるのはどうして? ・搬送される病院はどうやって決まるの? ・脳ヘルニアってどんな合併症?
  • 最新医学図解 詳しくわかるひざ・股関節の痛みの治療と安心生活
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50歳以上の中高年の1000万人が悩まされている「ひざの痛み」、そして「股関節の痛み」。 足腰の痛みは身体活動を制限するため、「生活不活発病」と呼ばれる心肺機能の低下や精神活動の低下まで招きます。 本書では、痛みが本格化するまえに、ひとりで毎日できるストレッチを提唱します。 筋肉や関節を柔らかく保つことにより、痛みを軽減することができるのにくわえ、関節や筋肉の老化のスピードも遅くすることが可能です。 下肢の痛みを悪化させて人工関節などの手術に至る前に、さっそく始めませんか! 【内容】 ★第1章★ 下半身の関節のしくみ ・ひざのしくみを知る ・ひざが痛む原因をみつける ・加齢とともに増える変形性ひざ関節症 ・加齢によって起こりやすい変形性股関節症 ★第2章★ 整形外科を受診して治す ・整形外科を受診する ・どの部分が痛いかを診察する ・整形外科での治療法はいろいろある ・薬物療法で炎症や痛みをやわらげる ・保存療法でよくならなければ手術も考える ・ひざが痛いときに行う手術|高位脛骨骨切り術/人工ひざ関節全置換術/関節鏡視下手術 ・変形性股関節症の手術は、股関節の状態を見て ★第3章★ ひざと股関節を強くするストレッチをマスターする ・脚の状態チェック/ひざ痛・股関節痛が出やすいか、自分でわかる ・ストレッチをするときのルール ・ひざの痛みをとる共通のストレッチ ・ひざの痛みをとるストレッチ ・股関節の痛みに効果的な基本のストレッチ ・足首の痛みをとるストレッチ ・運動をするときのポイント ★第4章★ ひざと股関節を守るための日常生活の注意 ・ひざや股関節を守るコツ ・ひざのために住環境を見直す ・ひざや股関節を守る靴の選び方 ・ひざや股関節の負担を軽くする装具を利用 [コラム] ・ホットパックやレーザーなどを使う物理療法は、効果があるなら続ける ・手術後はできるだけ早くリハビリを始める ・痛みをかばうと、ほかの部分にしわよせがくる ・これ以上、体重を増やさない!
  • 最新 子宮がん・卵巣がん治療
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男性にくらべ女性は、若年層でがんに罹患することが多く、20代~50代では男性の発症数を上回ります。 その多くが乳がんを含んだ婦人科系のがんです。 本書のテーマである子宮がん・卵巣がんは、妊娠出産や性生活といった、人生において大切なことがらに影響を与えるため、 治療法の選択がその後の生き方にも大きな意味をもってきます。 また、婦人科系のがんは近年、治療成績が向上したことから、発症後の長い人生を考える意味でも、治療法の選択は重要です。 本書は最新の治療法を紹介しつつ、そのどれを選択すべきかの判断の助けとなるよう編集しました。 【内容】 ★第1章★「がんの疑いがある」あるいは「がん」と診断されたら知っておくべきこと  がん治療を選択するのは、あなた自身  子宮・卵巣のしくみと働きを再確認  子宮頸がんは若い人に多く見られる  子宮頸がんの原因ウイルスは性行為で感染する  卵巣がん・子宮がんには遺伝が関わっている場合がある  婦人科で受ける基本検査・細胞診・組織診 ★第2章★ 受ける治療を決める前に確認しておきたいこと、準備しておくこと  がんの告知を受けたときに心がけたいこと  進行期(ステージ)を知る  納得のいく治療を受けられる病院を選ぶポイント  病気のこと、家族や職場にどうやって伝える?  知っておきたい! 治療にかかる費用と援助制度 ★第3章★ あなたが受ける子宮がん・卵巣がんの治療法を選択する  がん治療の中心となる3つの治療法  ステージ別治療法の選択  妊娠・出産を望むときの治療  化学療法の副作用に対処する  放射線療法の副作用に対処する ★第4章★ 退院後、安心して生活するために  排尿障害は膀胱訓練などで対処する  むくみ(リンパ浮腫)には早めに対応を  腸閉塞は早期発見がポイント  女性ホルモンの低下が招く「卵巣欠落症状」  術後の“性生活”のこと ★第5章★ 再発・転移について、これだけは知っておいてほしいこと  最低5年間は、外来で診察を受ける  生活習慣を正して再発リスクを下げる  再発・転移したときの治療法  痛みをコントロールする緩和ケア  治療をやめるという選択肢を考えるとき 女性のみなさんへのアドバイス (1)不正出血をみたら産婦人科で検査を (2)健康でも1~2年に一度は「子宮がん検診」を (3)家族が卵巣がんに罹患! 遺伝性検査の受診を (4)よく理解したうえで子宮頸がんワクチンの接種を
  • 最新 大腸がん治療
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大腸がんは、近年、患者数が急増。いまや日本人にとって最も発症率の高いがんになりました。 その一方で、治りやすいがんでもあり、7割以上の患者さんが完治を果たしています。 本書では、メインの選択肢となる内視鏡的治療・手術を術式別に詳しく解説するほか、化学療法、放射線療法についての基本的な考え方、 また人工肛門という選択肢についても、導入したときに実際の生活がどうなるか、具体的にイメージできるように説明します。 【内容】 ★Part1★ 大腸がんと診断されたら、まず聞くべきこと 〈大腸がんと言われたら〉がん治療は、自分で選択する時代 〈特徴〉増加中のがん。年に10万人以上が発症/7~8割が完治。ほかのがんより治りやすい 〈症状〉「下血」「貧血」「狭窄」が大腸がんの3大症状 〈分類〉早期の大腸がんは表在型。進行がんは4タイプある 〈進行度〉深さと転移の有無で5つの病期に分けられる  治療日記をつくって治療内容、体調を記録する ★Part2★ 早期がんは内視鏡的治療で治せる 〈内視鏡的治療という選択〉0型の早期がんは内視鏡でとれる 〈治療法の選択肢〉ポリペクトミー/EMR/ESD 〈治療後の定期検査〉内視鏡検査/腫瘍マーカー/CT検査/MRI検査/直腸診 ★Part3★ 結腸がんを手術で治す 〈手術の方法〉開腹手術/腹腔鏡下手術〈手術のリスク〉 ★Part4★ 直腸がんを手術で治す 〈手術の方法〉前方切除術/ISR/直腸切断術/経肛門的局所切除術〈手術のリスク〉 ★Part5★ 複合治療で、進行・再発がんの治療をめざす 〈転移、再発時の治療法〉ステージIVで多いのは肝臓への遠隔転移 〈集学的治療〉手術/薬物治療/放射線治療/緩和ケア 〈代謝療法〉漢方薬/温熱療法/栄養療法/免疫療法 ★Part6★ 治療中・治療後の日常生活を快適に 〈食生活の注意点〉手術後は1日4~5回に分けて栄養をとる 〈ストーマケア〉ストーマ装具の交換、排泄物の処理に慣れる 〈排泄の悩み〉直腸がんの術後半年は頻便、下痢が起きやすい 〈排泄&性機能の悩み〉神経の損傷で排尿機能が低下する
  • 最新 乳がん治療
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乳房を温存するか、妊娠出産の可能性を残すか……等、 さまざまな選択を迫られる乳がん患者さんのために、 がんがどんな状態であれば、どんな治療の選択肢があるか、その効果はどれくらい期待できるのか、 副作用はどの程度かを、最新の医学的な知見に基づいて紹介。 乳がんの治療生活に入るにあたって、アドバイザー的に読んでいただきたい本。 【内容】 ●あなたに合った治療法を見つけるために 【1章】乳がん検診で「異常あり」と言われたら? |乳がん検診の“異常あり”の受け止め方は? |乳がんの発生しやすい場所を覚えておこう |乳がんにかかりやすい30代後半~60代前半 |発見・診断に必要な検査はこれ! 【2章】治療法を決断するとき知っておくべきこと |がんの進行度から乳房温存の可能性を探る |乳房を温存? 切除? そのメリットとデメリット |腋窩リンパ節郭清、センチネルリンパ節生検 |「ホルモン療法」の種類と選び方 【3章】こうして術後の症状・副作用をやわらげよう |「リンパ浮腫」「疼痛」の対策 |手術後の体をサポートする補整具・下着選び |抗がん剤による「吐き気・嘔吐」「脱毛」の対処法 |「放射線療法」「ホルモン療法」「化学療法(抗がん剤)」の副作用を軽くするには 【4章】退院後、安心して生活するために |女性として、パートナーと共に生きる |食生活の見直しで乳がんのリスクを抑える |社会復帰を果たすためのステップ |治療費や生活費の不安を公的制度で軽減 【5章】再発・転移がわかったら |目をそむけず覚えておく「再発・転移」 |再発・転移にいち早く気づくために |再発・転移で選択される治療法 〈コラム〉 ・乳がん検診には2種類ある ・精神的ケアがより大切になる「若年性乳がん」 ・がん治療の臨床試験はこのように行われる ・大きな広がりをみせる「ピンクリボン運動」 ・変わる「緩和ケア」の考え方
  • 最新 肺がん治療
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肺がんは自覚症状に乏しく、ある程度、進行した状態で発見されることの多い病気です。 そのため、闘病にあたっての気持ちの持ちようなども予後を大きく左右するのですが、 そういったメンタル面、実際に活用できる制度などのソフト面にも気をくばって編集しました。 分子標的薬、さらには免疫チェックポイント阻害薬の登場など、 目覚ましい進歩をとげている肺がん治療の、最新情報を得るためにも、うってつけの本。 【内容】 ★Part1★ 肺がんと診断されたら、まず聞くべきこと 〈肺がんといわれたら〉がん治療は自分で選択する時代 〈肺がんの種類〉治療方針を決めるにはまず、がんの種類を知る 〈肺がんの病期〉大きさ、転移の有無から病期を把握する/病期ごとの標準治療を知っておこう 〈治療をはじめる前に〉治療日記をつけて上手に治療とつきあう ★Part2★ 手術で完治をめざす 〈手術という選択〉転移していなければ手術でとり除ける 〈術式の選択肢〉肺葉切除術/縮小手術/肺全摘術/拡大手術 〈手術前の検査〉〈手術前後の流れ〉〈術後の定期検査〉 ★Part3★ 放射線治療でがんを小さくする 〈放射線治療の役割〉手術がむずかしいときのいちばんの選択肢 〈メリットとデメリット〉手術に近い効果が得られるようになった 〈放射線治療の選択肢〉I期、II期は単独で。III期では薬物治療も併用 〈放射線治療の流れ〉治療時間は10分ほど。休まず通うことが大事 ★Part4★ 最新の薬物治療を受ける 〈薬物治療という選択肢〉手術でとりきれないときは薬でがん細胞を攻撃 〈薬物治療の選択肢〉小細胞がんには2種の薬を組み合わせる〈薬物治療の流れ〉 ★Part5★ 再発がん、進行がんと向き合う 〈再発時の考えかた〉どう生きたいかが判断基準のすべて 〈積極的な治療法〉免疫の薬、分子標的薬で次の治療を開始 〈対症療法〉〈代替療法〉漢方薬/食事・栄養療法/免疫療法〈緩和ケア〉 ☆ケーススタディ☆ 手術/放射線治療/薬物治療/再発時
  • 最新版「がん」の医学百科
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、がんにかかってしまった人やその家族が知りたいこと、知るべきことをわかりやすく詳細に解説した本です。2005年に初版、2010年に改訂版を刊行し、このたび医療の進歩に合わせた新情報を加えて全面的に改訂し、最新版としました。 いま、医療は「インフォームド・コンセント」「エビデンス・ベースド・メディスン」をキーワードとする新しい時代を迎えています。前者は医師による説明と患者さんの同意、後者は科学的根拠にもとづく治療を意味しています。自分の病気はどんなものであり、そのための医療はどんなものがあるのか。患者さん自身が判断し、最善の治療法を選択する時代なのです。判断と選択のためには正しい知識が必要であり、本書がその一助となることを願っております。(はじめに、より) 〈第1章〉がん告知をどう受け止めるか 〈第2章〉病院選びと納得のいく治療の受け方 〈第3章〉臓器別・がんの最新治療 ◆外科(手術)療法◆内視鏡的治療法◆レーザー療法◆化学療法◆放射線療法◆免疫療法◆温熱療法 ◆ホルモン(内分泌)療法◆骨髄移植◆動注療法・動脈塞栓術◆遺伝子療法◆漢方療法◆代替療法 肺がん/部位別がんの死亡者数でトップ 胃がん/日本人に最も多いが治癒率は高い 大腸がん/早期がんなら5年生存率は90%以上 肝臓がん/日本の診断・治療技術は世界のトップクラス 膵臓がん/切除できないケースが多いのが現状 胆道がん/早い発見で手術できることが治療のポイント 食道がん/近年、生存率が著しく向上 乳がん/集学的治療で切除範囲は縮小の方向に 子宮がん/検診による早期発見が増えて死亡者数は減少 卵巣がん/早期発見がむずかしく、死亡率が高い 膣がん/発生頻度は低いが進行が早く転移しやすい 外陰がん/女性性器がんのなかで三番目に多い 絨毛がん/子宮に発生するがんのなかで最も悪性 悪性リンパ腫/白血病/多発性骨髄腫/前立腺がん/腎臓がん/膀胱がん/副腎がん/ 精巣(睾丸)がん/口腔がん/咽頭がん/喉頭がん/脳腫瘍/甲状腺がん/ 骨肉腫/軟部肉腫/皮膚がん/上顎洞がん/耳のがん 〈第4章〉がんの痛みと症状のコントロール 〈第5章〉患者を支える家族の役割 〈第6章〉生活の質をよりよくする退院後の生活法 〈第7章〉がんの緩和ケアー在宅か施設か 〈情報ファイル〉がんの相談窓口/主な患者の会
  • 最新ワザ! 100歳までボケない手指体操
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の発症年齢は65歳以上が大半を占めますが、脳の老化は40代後半から始まっています。そのため認知症を予防するには、少しでも早い生活習慣の改善が大切で、まずは、日頃の生活を見直し、認知症のリスクを高める習慣を改めることが必要になります。そのうえでおすすめしたいのが、脳を刺激する認知症予防対策です。本書で紹介している手指体操は、光トポグラフィによる実験により、その有効性が証明されています。特別な道具も必要なく、日常の中で手軽にできる予防法として最適です。 最初はうまくできなくても、その難しさこそが、脳に刺激を与えて活性化させます。チャレンジ精神を持って、ひとつひとつを丁寧に、根気強く行ってください。(「はじめに)より) (序章)認知症は予防できる! 認知症の予防はストレス対策から!/なぜ年をとるとボケるのか?/ 手指体操のボケ予防効果とは?/手指体操をより効果的に行うには? (第1章)手指だけで しゃくとりむし/かざぐるま/でんでんむし/いちにのさんその1/ いちにのさんその2/指まわしその1/指まわしその2/あいうえお/ 犬がワンワン/カエルとバッタ/トントントン/直線を同時になぞる/ 縦横の3本の直線をなぞる/うずまきを同時になぞる/数字をタッチする/ 音階をタッチする/拍子を打つ (第2章)身近な道具で 広告・新聞紙でジャグリング/買い物袋たたみ/レシート破り/輪ゴムまわし/ 輪ゴムでエキスパンダー/輪ゴムでチェーリング/古布裂きでハタキ作り/ ペットボトルのふたでおはじき/ペットボトルの笛で演奏/ようじ落とし ボールまわしその1/ボールまわしその2 (第3章)家事をしながら 両手を使って米を研ぐ/いろいろな形の餃子を作る/きゅうりの飾り切り/ ゆで卵を花形に切る/洗濯物を干す/タオルをたたむ/Tシャツを一瞬でたたむ/ 両手で拭き掃除/ (第4章)手作り昔遊び 指編み/ポンポン作り/手作りこま/びゅんびゅんごま/お手玉作り/お手玉遊び/ けん玉作り&遊び/三つ編みのしおり/六角返し/びょうぶ切り紙/ふたごの折り鶴/紙鉄砲 ◯白澤流ボケ予測テスト最新バージョン ◯ボケを予防する生活習慣
  • サプリメントの「本当に正しい!」摂り方
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    話題のサプリメントもただ飲んでいるだけでは効果なし! 本書では、サプリメントの摂り方の指南と同時に、摂ったサプリメントが確実に体内で機能するためにはどのような生活習慣を身につければよいかなどをイラスト、表、グラフを中心にわかりやすく解説。キーワードは「代謝の正常化」と「順応」。ビタミン栄養療法の専門家があなたの健康ライフをサポートします。主婦と生活社刊。
  • 老舗京菓匠女将にならう 愛される所作
    3.5
    「美しい所作」を手に入れることは、生涯衰えることのない「一生ものの美しさ」を手に入れること。 所作とは一緒にいる相手を思いやるためにあるもの。ちょっとした気遣いがあなたの人生を変えます。 綺麗な身のこなし、言葉遣い、気配り……洗練された所作は、その人の品格を高めます。 いつから始めても遅くはありません。取り入れやすい所作から少しづつ。 老舗京菓匠の女将が日々の接客、生活の中から学んだ、仕事、恋愛、人づきあいに役立つ 愛される「ふるまい」の極意を伝授します。 【内容】 〈1章〉所作があなたの品格を磨く ・所作の美しい人は、誰からもモテる ・所作は80点のあなたを、120点に格上げしてくれる ・美しい所作はパートナーの評価まで上げる!? ・条件で選ばない。それは、人生の所作 〈2章〉美しい人をつくる立ち居振る舞い ・美しい所作を強烈に印象づけるのは、お辞儀 ・「歩く」「座る」日常の所作を美しく ・両手で渡す。「そのひと手間」が所作美人をつくる ・元通り美人になろう 〈3章〉 美しい言霊を意識する ・挨拶は、どんな人にも自分からしよう ・言葉選びも所作のうち 言霊美人を目指そう ・気持ちをほっこりさせる。それが褒め上手! ・謝るときは、心から。おわび上手になろう 〈4章〉食に人となりがあらわれる ・心地よい時間を過ごすための会食の心得 ・食事は、残さない。「もったいない」を大切に ・お菓子を出すとき、出されたときの所作 ・抹茶のいただき方は、意外に簡単! 〈5章〉愛されるひとづきあいの所作 ・訪問時の所作と手土産のタイミング ・普段使いするには、高いもの。それが贈り物に喜ばれる ・出し惜しみするケチは愛されない ・いいお客様になろう [京の小話] ・京都のお見送り文化 ・京都人同志の阿吽の呼吸 ・京都にお菓子屋さんはない!? ・京都の人気和菓子屋ほど、時代の変化に敏感に対応している
  • 新編花粉症の最新治療
    -
    スギ花粉症を発見、命名し、第一線で活躍中の名医が“必ずラクになる”予防と治療法を完全解説!

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  • 女性のための足美人塾
    5.0
    外反母趾で痛い、巻き爪で靴が履けない、水虫が治らない、臭いが気になる…etc。そんな足のトラブルに悩む女性のための1冊。毎日、全体重を支えて頑張るあなたの足なのに、キチンとケアをしていないという人も多いのでは? 「足の専門外来」を開設し、自らの経験と豊富な知識をもとにしたきめ細かい診療で定評ある著者が、自分自身で健康な足を作り上げるノウハウを伝授! イラスト、小野寺美恵。主婦と生活社刊。
  • 女性のための睡眠バイブル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、目覚めがスッキリしない、 昼間眠くてしょうがない、いびきが気になる、よく金縛りにあう… こんな悩みはありませんか? 睡眠は単なる休息ではありません。 眠ることで免疫力を高めたり、明日の英気を再生する大切な時間です。 日常生活の基礎としての「眠り」の確保、あなたも真剣に考えてみてください。 睡眠にまつわるさまざまな悩みに睡眠障害の専門医が答えます。 【目次】 第一章 眠りを大切にしていますか?  眠る力を損なっていませんか?/眠る力ってどんなこと?/質のよい眠りとは?  ノンレム睡眠は女性を美しくする?/レム睡眠で心のメンテナンス/眠りの乱れでイライラや肥満も  眠りは年とともに変化する 第二章 あなたの眠りの悩みはどれですか?  眠りの悩みを整理しよう/睡眠日誌をつけてみよう/不眠・仮眠のワケはこんなにある  なかなか寝つけない(入眠障害)/途中で目が覚める(中途覚醒)/朝早く目が覚めて困る(早朝覚醒)  日中眠いが、寝不足の自覚はない(睡眠不足症候群)/いびきをかく、日中の眠けが強い(睡眠時無呼吸症候群) 第三章 女性のライフサイクルと睡眠の関係は?  女性の一生は不眠・眠けとの戦い/月経のリズムと睡眠の関係/働く女性の睡眠ケア  妊娠中の睡眠ケア/学齢期からの子育てと睡眠ケア/更年期の睡眠ケア/閉経以降の睡眠ケア 第四章 眠る力はこうして引き出す  眠る力を引き出す生活のしかたとは/眠くなるまで寝床につかない/寝床にいる時間を減らして熟睡感を  よい眠りのための朝の儀式とは/眠り足りないときの短時間仮眠法/眠る力を引き出す休日の過ごし方  冷え症の人の睡眠術/よい眠りを引き出す運動法/深い眠りを誘う入浴のしかた  ネット、ゲーム、テレビとのつきあい方/心配ごと、悩みごとで眠れないとき 第五章 医師にかかりたいときは?  何科にかかるのがよいか/受診の際に準備すること/睡眠障害を調べる検査のいろいろ  睡眠障害の治療の実際/睡眠薬はこうして処方される/睡眠薬を使うときの注意/治療効果の目安と薬の減らし方 第六章 Q&A 眠りの悩み・疑問に答えます  市販の睡眠改善薬の効きめと副作用は?/子どもが寝ぼけて歩き回ったり、泣きじゃくる…  仕事で疲れているのですが、眠れません。なぜ?/夢をよく覚えています。いいことですか?
  • 人生を豊かにする 小さな1分の習慣
    3.5
    「二度とない今日という日に感謝し、一日一生の気持ちで1分1分をていねいに上手に使う。そんな毎日の生活行動のなかにそのカギがあるような気がします」(プロローグより)。ベストセラーエッセイスト沖幸子の随筆集。著者が実践している、暮らしを豊かに、そして人生をイキイキと美しく生きるための92の『1分習慣』をご紹介。何歳からでも、人生を輝かせることができるヒントがぎっしり詰まった一冊です! 撮影:半田広徳 主婦と生活社刊【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 「人類700万年の進化」が教えてくれる理想の食事術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5回にわたって放送されたNHKスペシャル「食の起源」取材班が語る 体にも心にもよい「究極の幸せな食」とは? 朝の生活情報番組「あさイチ」とコラボ放送された 食生活を改善するための「実用情報」も盛り込み、 人類進化の歴史から見えてきた「理想の食事」を探りあてます。 <巻頭カラー> おいしく食べて、健康な体を作る! 「理想の食事」実践レシピ <第1章>「ご飯」は、人体の敵か味方か? ・「低糖質食」は、減量のための食事であって、健康食ではない!? ・アミラーゼ遺伝子が多い日本人は、ご飯を食べても太りにくい…etc. [実践編]あなたはご飯で太りやすいタイプか?簡単「クラッカーテスト」チェック法      糖質制限をやってよい人、悪い人。「糖質」の賢い食べ方…etc. <第2章>「塩」がないと、なぜ物足りないのか? ・「無塩文化」から学ぶ最適な塩分量は、1日に1〜3g!? ・塩は昔、健康を守るために欠かせない「薬」だった!?…etc. [実践編]脳卒中&心臓病の死亡率が激減!まずは「1日小さじ1/4」の減塩から      調味料の容器や調理法を「見直すだけ」のカンタン減塩ワザ…etc. <第3章>「アブラが脳を育てる」ってホント? ・「摂取カロリーの7割」をアブラでとっても、肥満や生活習慣病にならない人がいる ・「オメガ3」をたっぷりとり続けて、人類は「高度な知性や文化」を手に入れた!?…etc. [実践編]オメガ3&6の理想バランス「1:2」を実現する方法      舌がアブラに鈍感に!?「脂質依存症」を10日間で治す方法…etc. <第4章>「お酒」を飲みすぎてしまうのは、なぜか? ・人類の祖先が生き延びるために、「お酒が必要」だった!? ・なぜ日本人の約4割が「酒に弱い遺伝子タイプ」になったのか?…etc. [実践編]遺伝子タイプ別・お酒の飲み方のコツ      ノンアルコールで「酔いの心地よさ」を味わうというヘルシーな選択…etc. <第5章>人はなぜ、「美食」を求め続けるのか? ・「おいしい」と感じるのは、舌ではなく「鼻」だった!? ・北欧で大注目!好き嫌いをなくす科学的な実践方法…etc. [実践編]料理のおいしさをアップする「苦味」のちょい足しワザ      食欲をコントロールして、食べすぎを防ぐワザ…etc.
  • 水素のチカラ
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    「キレイになれる」「若返る」といま、熱い注目を集めている「水素」。誰でも名前は知っていますが、実はよく知られていないのが実状です。本書ではそんな「水素」に秘められた健康力を詳しく紹介、毎日の生活に取り入れるコツや医療現場ルポ、体重が30キロ以上も減ったブル中野さんの体験談、ちゃんと効く水素の選び方などを掲載し、「水素」に対する理解がより深まるような内容になっています。まだまだ研究中でわからないことが多い「水素」ですが、ひと足先に水素生活、はじめてみませんか?
  • 水素のトリセツ決定版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒット本「水素のチカラ」に続く第2弾にして決定版。代謝をアップし、健康美をもたらす「水素」パワーをしっかり知るとともに、美容や医療の現場ルポを紹介してさらなる理解を深めます。パート2では水素水の摂り方や水素化粧品、水素サプリの使い方、水素アイテムなども。この1冊であなたも「水素生活」をスタート! 主婦と生活社刊
  • 酢しょうがダイエット健康レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「酢」と「しょうが」。それぞれに万能薬とも称されるほどの健康食材ですが、これを一緒に摂取することで効果倍増! 「酢しょうが」がダイエットに健康に驚くほどの効果を発揮すると話題になっています。 本書は、しょうが研究の第一人者として知られ、食べ物と人体の関係に詳しい食品医学研究所所長の平柳要先生に「酢しょうが」が体に効くメカニズムを解説してもらうとともに、管理栄養士でもある料理家・金丸絵里加先生に、ダイエットに健康に「酢しょうが」を効果的に摂取できるレシピを紹介してもらいました。 【内容】 ・すごさの秘密を徹底解剖!今、話題の“酢しょうが”って何? ・体を元気にする!酢しょうが10の力 ・おいしくて温まる!私の酢しょうが体験記 ・酢しょうがで体の中からキレイに ・基本の酢しょうがの作り方 ・手軽に作れる酢しょうが別ドレッシング、たれレシピ ・酢しょうがQ&A ・酢しょうがレシピ40 Part1|ダイエットに効く!メニュー → 29種  代謝UP!メニュー/脂肪燃焼メニュー/腸活メニュー/デトックスメニュー/低カロリーメニュー Part2|気になる症状改善!メニュー → 11種  アンチエイジングメニュー/冷え性改善メニュー/免疫力UPメニュー/高血圧予防メニュー/血液サラサラメニュー 【著者紹介】 監修:平柳要(ヒラヤナギカナメ) 食品医学研究所所長。医学博士。東京大学大学院医学研究科修了後、日本大学医学部の准教授などを経て「食品医学研究所」を設立。 科学的根拠に基づいた健康食品の研究、開発に携わる。しょうが研究の第一人者としてメディアでも活躍中。著書多数。 料理・レシピ制作:金丸絵里加(カナマルエリカ) 管理栄養士、料理研究家。栄養カウンセリング、病態別メニューの開発、レストランのメニューコンサルタントにも従事。 著書に「10分で作れる!やせるおつまみ」(エイ出版社)「生のまま冷凍 凍ったまま調理 フリージング野菜レシピ」(学研プラス)ほか多数。
  • 世界一ゆる~い!解剖学的コンディショニング
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Facebookで話題沸騰!フォロワー数急増中!「イラスト解剖学教室」の実践編が書籍で登場!! 「解剖学的コンディショニング」のやり方は、とてもシンプル。筋肉をさわる、動かす。 たったこれだけなので、どこでもいつでも簡単にできます。 そのポイントは、体の中を“見える化”してくれる「解剖学」にあります。 自分の体をケアするとき、一番の難敵は「体の中が見えないこと」。 せっかく痛みや不調を改善しようと思っても、見当違いの筋肉にアプローチしていたらなかなか結果は表れません。 つまり、問題なっている筋肉を的確に予測し、その筋肉にピンポイントにアプローチできれば、不調しらずの体になれるわけです。 解剖学を知っていれば、どこにどんな筋肉や骨があるか、その役割とともに体の中がイメージできるようになります。 効率的かつシンプルに、腰痛、ひざ痛、肩こりなどの不調・痛みが解消できる画期的なメソッドの登場です! 【内容】 筋肉をイメージして、さわる、動かす! 解剖学的コンディショニングで“体”を変える!! ざっくり知っておきたい! 毎日、大活躍している筋肉たち 《1章》体のしくみがざっくりわかれば「痛み」「不調」も解消!  どうして“痛みや不調”は起こる?  解剖学によって体の中を“見える化”  4つのステップで痛みや不調を解消!  「解剖学的コンディショニング」のコツ 《2章》肩コリ、背中の痛み、腕の疲れなど 上半身をコンディショニング  ●肩の痛みや不調を解決!  ●首から肩の痛みや不調を解決!  ●胸から脇周辺の痛みや不調を解決!  ●背中の痛みや不調を解決!  ●ひじ周辺の痛みや不調を解決!  ●手・手首の痛みや不調を解決! 《3章》腰痛、ひざ痛、足の疲れなど 下半身をコンディショニング  ●腰の痛みや不調を解決!  ●ひざの痛みや不調を解決!  ●股関節の痛みや不調を解決!  ●足周辺の痛みや不調を解決! 《巻末の総まとめ》コンディショニングを組み合わせて、さらに効果アップ!
  • 全面改訂版 血糖値を下げる特効BOOK
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計発行部数10万部を記録したヒット作の、レシピを一新した全面改訂版。健康診断で血糖値が高いと指摘された方々が、薬に頼らず食生活の見直しによって改善するための本です。私たちがふだん口にしている、ごく普通の食材の中には、血糖値をあげにくい、あるいは急上昇を防ぐ力(=特効成分)を秘めたものがたくさんあります。それら“特効食材”を活用したレシピを103品ご紹介します。また、主食・主菜・副菜・汁物の食べる順番の工夫で高血糖を防ぐ知恵や、運動などで高血糖を改善するなど生活習慣の工夫もあわせて紹介します。撮影:庄司直人 イラスト:植木美江 主婦と生活社刊
  • 全面改訂版 血圧を下げる特効Book
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計発行部数10万部を記録したヒット作の、レシピを一新した全面改訂版。突然死につながる高血圧を、薬に頼らず食生活の見直しによって改善するための本です。私たちがふだん口にしている、ごく普通の食材の中には、高めの血圧を下げたり、高血圧につながる脂質異常や高血糖を改善したりする力(=特効成分)を秘めたものがたくさんあります。それら“特効食材”を活用したレシピを109品ご紹介します。撮影:庄司直人 イラスト:植木美江 主婦と生活社刊
  • 全面改訂版 コレステロールを下げる特効Book
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計発行部数10万部を記録したヒット作の、レシピを一新した全面改訂版。健康診断で指摘される高コレステロール、高中性脂肪(いわゆる脂質異常症)を、薬に頼らず食生活の見直しによって改善するための本です。私たちがふだん口にしている、ごく普通の食材の中には、いわゆる悪玉コレステロールを減らし、逆に善玉を増やし、さらには中性脂肪も改善する力(=特効成分)を秘めたものがたくさんあります。それら“特効食材”を活用したレシピを111品ご紹介します。撮影:庄司直人 イラスト:植木美江 主婦と生活社刊
  • タオル首枕でコリをとる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツタオルを首に巻くだけで、つらい肩コリ、首コリがラクになる! 首の血行がよくなり、「首姿勢」が正しく整うおかげです。予約の取れない名病院として有名な、神奈川県の「16号整形外科」。カリスマ整形外科医として大人気の山田朱織先生が、自宅や外出先でも肩コリ、首コリがラクになるようにと、「タオル首枕」を考案しました。これからの季節は肩コリのつらい季節。全国2400万人の「肩コリーナ」を救う一冊です! 撮影:大崎聡 イラスト:村上智行 主婦と生活社刊
  • 「正しい姿勢」を身につけ、チェック!! 3秒「つま先立ち」で、疲れない体になる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」で紹介され、大反響のあった健康法が一冊に!! つま先立ちをして、ゆっくりとかかとを下ろすだけ。この間、わずか3秒。 たったこれだけの動作で「腰、ひざ、肩などの痛み改善!」「美脚、ヒップアップ!」「家事をしても疲れない!」 などなど、体と生活をラクにする驚きの効果が得られます。 「ホント!?」と思う人も多いと思いますが、その秘密は合氣道の姿勢にあり! つま先立ちをしたあとの姿勢は、合氣道でいうところの“自然の姿勢”になった状態。 それにより、自分の力を100%使うことができ、疲れなども感じづらくなります。 また、無理なく体を使うことができるので、ケガや痛みも自然と改善できるというわけです。 本書では、この「つま先立ち」のやり方やコツをビジュアルで解説。 あなた本来の姿勢を取り戻すことができれば日常生活が楽になり、人生変わりますよ! 【内容】 ・わずか3秒のつま先立ちで人生が変わる! ・つま先立ち→「合氣道の自然な姿勢」で体と生活をラクにする!! 【第1章】3秒「つま先立ち」で疲れ、痛みしらず 「つま先立ち」で全身をひとつに使う/「つま先立ち」を習慣に 「つま先立ち歩き」で美脚、ヒップアップ! ★インタビュー★  藤平信一/心身統一合氣道会会長|つま先立ちで「自然な姿勢」を身につけ、確認できる  山藤賢/医学博士|全身をひとつに動かす効果とは  体験者から驚きの声が続々!簡単なので毎日できる、続く! 【第2章】「体の使い方」が変わると、毎日健康!疲れない! 「基本姿勢」立つ/座る/寝る/歩く 「基本動作 生活術」体ラクラク掃除法/疲れない洗濯術 【第3章】全身をひとつに!リラックス体操 〈柔軟体操〉 脚の裏側を効果的に伸ばす/股関節を柔らかくする 〈リラックス体操〉心身の緊張をほぐす/腰や背中の不調をスッキリ/首・肩の緊張をほぐす 【第4章】氣の呼吸法で心を静める  寝る前の呼吸法で不眠を解消  大事な場面で実力を100%発揮する  氣力を高めて毎日を楽しく充実させる
  • たった5分! 食べ方を少し変えるだけで、「病気にならない!」「好きなものを食べ続ける!」をかなえる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットや糖尿病対策、がんや認知症の予防になり、 一生、元気でいられる「食べ方」がコレ! 一世を風靡した「野菜ファースト」の考案者がついに見出した究極の食事法は、最新科学の知見に基づき、「時間」を味方につける食事法。 「食べる時間」と「食べる時間帯」を変えるだけで血糖値の上昇は抑えられ、気になる病気を予防し、健康維持を促進します。本書では、その具体的メソッドを紹介。 たとえば…… ●食事30分前の、1杯のトマトジュース ●「5分」×3が、健康をつくるカギ ●お菓子を食べるなら「3時のおやつ」 ●遅い夕飯には、夕方6時に「プレ夕食」……など 「糖質制限」「カロリー制限」などのガマンは必要ありません。「時間」を味方につけて食べ方を変えるだけで、血糖をコントロールできて、一生元気で、太らない体質に!
  • 中性脂肪の高い人がまず最初に読む本 最新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康図解シリーズ6冊同時発売。生活習慣病対策は万全です。中性脂肪の高い人とその家族のための医学実用書。大好評をいただいた『中性脂肪の高い人がまず最初に読む本』(2010年発行)を全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしました。脂質異常症の最新治療法をわかりやすく解説しています。食事術をはじめ、日常生活のチェックポイントなど、「名医の知恵」が満載です。命にかかわる病気を引き起こす可能性のある脂質異常症が急増中です。主婦と生活社刊。
  • 腸をきれいにする特効法101改訂新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、健康に対する腸の役割の大きさが注目されています。腸は、食べたものの栄養成分を吸収する場所であり、同時に、免疫細胞の過半が集まっている最大の免疫器官でもあるからです。食生活の欧米化による、大腸がんの急増は深刻な問題です。また、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患の増加と、腸の健康との関わりも大きいとされています。ストレスの影響を非常に受けやすい臓器であり、便秘や下痢だけでなく、肌荒れや肩こりといった、一見、関係のなさそうな症状の原因となるなど、腸の不調は全身に及びます。本書は、腸の健康を左右する腸内細菌と上手につきあいながら、“快腸”な生活を送るための具体的なノウハウを101本ご紹介します。主婦と生活社刊。
  • ドクター高橋の「ファイトケミカル」 病気を治すいのちのレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カテキン、イソフラボン、アントシアニン、ポリフェノールなど、がん予防成分として話題の「ファイトケミカル」。実はこの他にもたくさんのファイトケミカルが、身近な野菜や果物に含まれています。ハーバード大学元准教授で「ファイトケミカル」研究の第一人者、ドクター高橋がその健康的食べ方を伝授。さらにアンチエイジングレストラン「リール」オーナーシェフの堀知佐子さんのレシピも満載!
  • 「何もつけない」美肌術
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 念入りにスキンケアをしても、肌が美しくならないのはなぜ?……それは、私たちが日常的にふれている様々なものに、“肌を傷める刺激物質”が含まれているからです。化粧品しかり、石けん、シャンプー、衣料用洗剤、現代日本にあふれる抗菌グッズの数々しかり……。本書は、皮膚生理にもとづき、誤解に満ちたスキンケア“常識”に科学的なメスを入れながら、本当に肌にやさしいお手入れ法を「非接触(刺激物質が肌に触れないようにする)8つのルール」として提案します。肌が弱くて日常的にトラブルに悩まされている人は、ぜひ試してください。また、比較的強い肌質の人も、肌が本来持っている“健康的な美しさ”を手に入れることができるはずです。イラスト:さいとうあずみ 主婦と生活社刊
  • 乳がんを前向きに乗り越えるごはん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 24歳で「乳がん」と診断された管理栄養士の著者。 乳がんを宣告されたのち、いちから見直した食事のレシピとともに、 治療の時期や状況、心境に合わせて、適した栄養のとり方や食べ合わせなども紹介。 自分のために、病気になった家族のために、もっともっと元気でいたい人のために。 きっかけはさまざまだと思いますが、一緒に食について考えてみませんか? 【内容】 ・24歳でまさかの診断結果。私が体を変える食と出会うまで ・「乳がんは、ほぼ治る病気です」監修・東京医科大学茨城医療センター 乳腺科/海瀬博史 先生 [がんを乗り越えるための食生活5か条]  (1)野菜をしっかり、効率よくとる  (2)腸内環境を整える  (3)動物性脂肪をとりすぎない  (4)油は質のよいものを  (5)必要な量のタンパク質をしっかりとる ★第1章★ がんを宣告されてからの大改造レシピ   豆腐のきのこあんかけ/レタスとナッツ、豆のサラダ/野菜たっぷりみそスープ  とうもろこしごはんのおにぎり/卵サンド/お刺身サラダ/さばのみそ煮/卯の花 〈毎日とって体質改善のレシピ〉ヨーグルト/納豆/大麦/野菜と果物のスムージー ★第2章★ 手術後、治療中のレシピ  ツナサラダ/簡単カルパッチョ/いろいろ冷やし中華/さけのホイル蒸し焼き  タンドリーチキン/さばのトマト煮/冷や汁/のり巻き/赤い野菜のピクルス ★第3章★ 体力回復、元気になるレシピ  肉巻きロール/ブロッコリーの生サラダ/ノンオイルの野菜カレー/ささ身のバンバンジーサラダ  うなぎ丼/かつおのステーキ/魚の和風ロールキャベツ/野菜たっぷりオムレツ/にんにくの芽のさっと炒め ★第4章★ 再発しないためのこれからのレシピ  キヌア入り豆サラダ/たこのマリネサラダ/ブロッコリースプラウトとオレンジのサラダ  そばのサラダ仕立て/カリフラワーのフレッシュパセリソースあえ/セロリと豚ヒレ肉のガーリック炒め 《コラム》 ・病気になる前によく食べていた食品 ・惣菜を買うとき、外食をするときに気をつけていたこと ・体調に症状があるときのおすすめメニュー
  • 尿酸値の高い人がまず最初に読む本 最新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康図解シリーズ6冊同時発売。生活習慣病対策は万全です。尿酸値の高い人とその家族のための医学実用書。大好評をいただいた『尿酸値の高い人がまず最初に読む本』(2010年発行)を全面的に見直し、最新情報を加えてリニューアルしました。高尿酸血症の最新治療法をわかりやすく解説しています。食事術をはじめ、日常生活のチェックポイントなど、「名医の知恵」が満載です。痛風予備群は全国で800万人。激痛発作より怖いのは、命にかかわる合併症です。主婦と生活社刊。
  • 脳が目覚める!けん玉レッスン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、けん玉が大ブーム。特に「脳を活性化させる」という点で注目を浴びています。94歳・けん玉名人の脳をMRI撮影をさせてもらったところ、「脳年齢は50~60代」と判明。すべてけん玉のおかげとは言えませんが、けん玉は若さと健康の一助となっているようです! 本書は集中力、動体視力、リズム感などを高めるけん玉技を、初心者でもできるようにすべて写真で解説。本書で紹介する37のトレーニングと技で、日本けん玉協会が認定する、10級から準初段までの技が習得できます。 撮影:金子吉輝(DUCK TAIL) 主婦と生活社刊
  • 脳卒中・がん・肌の老化予防から、誤えん性肺炎まで 唾液サラネバ健康法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病気を遠ざけたければ、 「血液サラサラ」よりも「唾液サラネバ」です! みなさんにとってなじみがあり、毎日活躍している消化液の「唾液」。 じつは近年、この唾液が、脳卒中、がん、肥満、歯周病などの生活習慣病、 そしてインフルエンザ、誤嚥性肺炎などの感染症予防に深く関与していることがわかってきました。 身体やこころの健康を保つために欠かせない重要な唾液の作用が次々と発見されているのです。 唾液は血液からつくられ、血液に戻り、脳を経由して全身へと移行しています。 血液の状態が健康に直結しているのは、みなさんご存じのとおり。 つまり、唾液の量と質を高めることが、病気予防への近道だったというわけです。 唾液は、唾液腺から「サラサラ唾液」と「ネバネバ唾液」の2種類が分泌されています。 このサラネバ具合をちょうどよくする18の秘策を本書にて初公開しています。 「唾液サラネバ」を合言葉に、病気知らずの体を手に入れてください! 〈目次〉 序章 私たちのカラダは、「唾液」に守られていた! 第1章 健康の新常識!「唾液力」とは何か  【唾液力1】抗菌物質IgAの力で、身体の免疫力を高める!  【唾液力2】抗酸化物質のはたらきが、健康寿命を伸ばす  【唾液力3】腸内フローラのバランスを整え、腸内環境を整える  【唾液力4】唾液腺から出る「BDNF」で、ストレスに強い脳をつくる  【唾液力5】唾液腺から出るメラトニンで、快眠を促す  【唾液力6】コラーゲン、ヒアルロン酸をつくる成分で、アンチエイジング 第2章 唾液力は、唾液の「量」と「質」で決まる! 第3章 唾液力の低下で、リスクが高まる病気   歯周病/がん/うつ病/動脈硬化/大腸炎/風邪・インフルエンザ/誤嚥性肺炎 など 第4章 唾液の「量」を増やす秘策5  【秘策1】マッサージで、3つの唾液腺を刺激  【秘策2】水分をこまめに摂って唾液量をキープ  【秘策3】大きめに切った食物を食べる など 第5章 唾液の「質」を高める秘策13  【秘策6】乳製品を毎日、継続して摂る  【秘策7】繊維質が豊富な食材を摂る  【秘策8】脂質は控えめにし、バランスよく食べる  【秘策9】ぬるめのお湯で抽出した緑茶をのむ  【秘策10】ストレッチでIgAの分泌量を増やす など 巻末 唾液検査で、ここまでわかる!
  • 脳を老化させない食べ物
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    高齢化社会を迎えた日本では、平均寿命を伸ばすことと同時に、健康寿命(介護など人の助けを借りずに生活できる期間)を伸ばすことが重要であるといわれるようになりました。その健康寿命を伸ばす柱のひとつが認知機能の維持です。近年、認知機能をできるだけ高く維持するためには、日々「何を食べるか」が重要なカギを握ることが、世界の科学者たちの研究によって次々と明らかになってきました。本書は、科学的に証明された、脳を活性化する食べ物=ブレインフード(brain food)を詳しく紹介、身近な食品で脳を活性化させる方法を提案します。監修・林進(東京慈恵会医科大学付属柏病院栄養部課長)、イラスト・横田ユキオ、主婦と生活社刊。

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  • 「発酵菌」早わかりマニュアル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「発酵菌」とどうやってつきあっていくと体にいい効果をもたらすことができるのかを解説する、いわば「発酵菌取扱説明書」です。菌たちが私たちのお腹のなかで仲良く暮らしていけるよう整えることで、美肌になり、太りにくくなり、なおかつ栄養を吸収しやすい体に導くことでアンチエイジングを実現できる可能性も秘めています。また、書店に並ぶ腸内フローラの本が文字だらけでとっつきにくい、途中で読むのをやめてしまった……そんな方にも手にとっていただけるよう可愛いイラスト満載にしました!本書で腸内フローラや発酵菌について基礎知識を得れば、専門書も読みやすくなるはず。もちろん、この1冊でも必要な知識はマスターできます! イラスト:長谷川ろみ 主婦と生活社刊 【目次】 Part1|発酵力を上げて健康になる! 健康になる第一歩は自分の体を見直してみることからはじまる 最近注目される医学! お医者さんもすすめる「予防医学」とは? 自分で自分の病気を予防するには? さっそく「おなか村」をイメージしてみよう! Part2|今日からみなさんも、おなか村の村長です! 最近やっとわかってきた、腸のすごいパワー 「村長(=人)」と「村菌(=腸内細菌)」には共通の目標がある! おなか村の村菌たちはどんな生活をしているの? おなか村の村長のミッションとは? 多種多様で個性的な村菌たち Part3|おなか村の救世主「発酵菌」のスゴいパワー! (1)乳酸菌 (2)麹菌 (3)納豆菌 (4)酵母菌 Part4|おなか村の平和を守る村長のお仕事 村長のお仕事(1)食事編 村長のお仕事(2)住まい編 おなか村をクリーニングするペパーミントティーの作り方 Part5|おなか村の変化をチェックしよう おなか村の変化をチェックするにはゴミを観察すること! ナイスうんち例 ダメうんち例(1) ダメうんち例(2) 他
  • 100円グッズでこり取れ!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部超!「こりトレ」の著者、痛み改善ドクター・富永喜代さんの初出しメソッド! こりの原因はほとんどがストレス。「100円グッズ」を使えばクスッと笑える、これが効果的なんです。で、飽きちゃったら次のネタへ。脳に新鮮な刺激を与えることも、つらさを和らげてくれるはず。「洗濯バサミでぶらぶらツボ押し」「ブックバンドで大胸筋ストレッチ」「ゴム手袋でパワーマッサージ」などなど、気軽に入手できる100円ショップのあれやこれやでカラダのこりを取りましょう♪ 写真:広瀬靖士 イラスト:坂木浩子 主婦と生活社刊
  • 100歳までボケない手指体操
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    早期発見が難しく、いまだ治療法が確立していないアルツハイマー病ですが、発症危険因子が明らかになるにつれ、予防可能な病気であると考え方が変わりつつあります。そこでアンチエイジングの専門家、白澤先生が推奨するのが、手指体操です。ボケ防止=脳への刺激の第一歩は頭を使うこと。手指の動きを通しての脳への刺激は体のどの部位以上に脳を活性化させるのです。本書はそんな実証実験を明らかにしつつ、第1章「手指の体操」第2章「手指の作業」第3章「手指の遊び」として48の動きを掲載。1日10分をめどに、毎日少しずつ生活の合間に取り入れるよう提案しています。意外と難しい動きもありますが、ぜひ、いろいろな手指体操にチャンジしてみてください。そのチャレンジ精神こそ、認知症の予防に大きな効果が期待できるのです。撮影/亀井宏昭、主婦と生活社刊。
  • 病気の9割はこれで治る!
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    まったくの健康で、どこも不調がない! なんていう人は、ほとんどいません。40歳を過ぎると、どこかしらガタがきて、こりなどの不調が出てくるものです。そんな中で、健康で長生きするにはどうすればいいか…。“「血管」と「自律神経」をコントロールして、健康60点をめざせ”と著者はいいます。「血管の若さ」と「自律神経」の2つの組み合わせで9割の病気は解決でき、ほどよい健康を保つことが長生きのコツだというのです。病気の成り立ちとその対処法、上手な付き合い方をまとめた本書は、わたなべドクター流・いちばんわかりやすい医学書です。
  • 病気は血管から治せ!
    3.0
    人気テレビ番組「駆け込みドクター」や「世界一受けたい授業」などでおなじみ、 “血管博士”こと池谷敏郎先生が語る、血管健康法の神髄。 「血管病識をもちましょう!」という類書になり斬新な切り口から、 健康寿命をまっとうして最後まで元気かつ行動的に生きていくために、 大切なことは何なのかを伝授します。 主婦と生活社刊 【目次】 《第1章》血管が健康でなければ「死ぬまで元気」はかなわない ・ピンピンコロリは難しい ・キーワードは「血管力」 ・あなたの血管老化はここまで進んでいる ・血液の正体 ・中高年の働きざかりは突然死にご注意を ・すべての元凶は「動脈硬化」 ・血管のコブを見る検査を、ぜひとも受けて! ・動脈硬化や血管の老化が引き起こす病気 《第2章》「血管病識」を持てばあなたは変われる! ・「病識」こそが快方への原動力 ・新米医師として勤務した大学病院 ・私を変えた衝撃の光景 ・私が意識改革をしたきっかけ ・息子と同じ洋服が着られる喜び ・病識を持っていただくために ・医師にとって一番大事な仕事とは? ・医者の浮気はどんどんすべし ・医者選びはお見合いと同じ 《第3章》こんな生活習慣が血管力を下げる ・「本当に危ない血管の状態」を学んだできごと ・動脈硬化をもたらす生活習慣病 ・喫煙 ・高血圧症 ・脂質異常症 ・糖尿病 ・肥満症 ・メタボリックシンドローム ・A型行動パターン ・ストレス 《第4章》血管のためにストレスをなくす ・大丈夫ですか? 夫(妻)源病 ・血圧の上がらない家庭にする ・いくつになってもスキンシップは大事 ・ネガティブ思考が血管力を下げる ・健康長寿者に学ぶ ・仕事がストレスになっていませんか ・リラックス効果のある呼吸法 ・心の疲れは運動でとる 《第5章》これが血管力を上げる生活! ・「自宅トレーニングジム」のススメ ・ダイエットではなく生活改善 ・まず糖質を少し減らしてみましょう ・一食だけ主食を抜いてみましょう ・昼食メニューにも工夫を ・夕食で炭水化物を抜くもよし ・野菜はたっぷり ・葉酸で過剰なホモシステインを退治! ・お酒もほどほどなら血管力向上に貢献 ・ファイトケミカルをとりましょう 他 《第6章》健康診断を血管力アップに活かす ・奏でたくない「死の四重奏」 ・診断結果をどう見るか ・数値だけでは確定できない ・血液検査は動脈硬化チェックの玄関口 ・「沈黙の臓器」肝臓も血液検査でチェック ・自宅でできる健康チェック
  • 「便秘解消」「ダイエット」「免疫力アップ」さまざまな健康効果を最大化する!【善玉酵素】で腸内革命
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これまでの腸活」はもう古い! 腸内環境研究のトップランナーが 5000人以上の腸を調べてわかった! 本当に大事なのは、 【善玉菌】ではなく、【善玉酵素】だった! これまでの腸活は、 「善玉菌を増やそう!」でした。 それも大事ですが、 健康にとって本当に重要なのは、 善玉菌が作る“健康にいい物質”です。 そして、“健康にいい物質”を 実際に生み出しているのは 私たちや善玉菌が持っている「酵素」です。 この酵素の働きをよくすることこそが、 健康のカギであることが最新研究で判明しました。 じつは、食べたものが健康にいいかどうかは 「酵素の働き」によって決まります。 酵素が働かなければ、いくら栄養のあるものを 食べてもまったく意味がありません。 つまり、“食の効果”は 酵素が決めているのです。 酵素の働きを意識して、 食の健康効果を最大にする「食べ合わせ方」を ご紹介します! 【おもな内容】 第1章 ちまたの「酵素の話」は、誤解だらけ! 第2章 教科書が教えてくれない“酵素の真実” 第3章 あなたの腸は、「善玉酵素」でもっとよくなる 第4章 「善玉酵素」の働きをよくする【新】食べ方 第5章 「善玉酵素」の働きを最大化! 不調別“食べ合わせ”メニュー 【免疫力アップ】のメニュー① 免疫細胞のエネルギーを作る「豚ニラしょうが炒め」 大事な免疫細胞を腸に呼び戻す「キャロットラペ」 【免疫力アップ】のメニュー② 免疫細胞の働きをよくする「しいたけ入り親子丼」 免疫細胞の働きをよくする「えびときのこのアヒージョ」 【肥満対策】のメニュー 脂肪を燃やすミトコンドリアを増やす「鮭とブロッコリーのホイル焼き」 脂肪をミトコンドリアに届けて燃やす「ラムチョップのグリル」 【血糖値対策】のメニュー 血糖値を下げるホルモンを守る「舞茸のみそ汁」 血糖値を下げるホルモンを増やす「ランチにおにぎり」 【アレルギー対策】のメニュー “暴走”をなだめる免疫細胞を増やす「レバニラ炒め」 “暴走”する免疫細胞を抑える「まぐろ納豆&アボカド」 【高血圧対策】のメニュー 酵素のチカラで血管を広げる「ズッキーニと玉子のみそ汁」 【ストレス対策のメニュー】 酵素のチカラで“幸せホルモン”を増やす「鮭のクリームパスタ」 【腸内環境改善】のメニュー 納豆菌の酵素パワーで腸内環境を整える「そぼろ納豆&玉ねぎ」 発酵食品と腸内細菌の“善玉酵素”に働いてもらう「発酵性食物繊維入りヨーグルト」 第6章 食べ合わせ方を変える!「善玉酵素」の食事学
  • 名医の図解 最新肝臓・胆のう・すい臓の病気をよくする生活読本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詳細な病気解説と、分かりやすい図表が好評で、ロングセラーとなっていた書籍の改訂最新版です。 肝臓、胆のう、すい臓は、ひとつながりとなって働く臓器で、消化や栄養素の分解吸収、有害物質の解毒などをするという、重要な役割を担っています。 “沈黙の臓器”とも呼ばれ、病気の進行をなかなか自覚できないものの、いざ症状が出現したときには、激しい痛みを伴ったり、全身にさまざまな不調をきたしたり、時に完全な回復を望めない状態になっていることが多くあります。 本書は、健康診断の検査値異常などから早期発見するコツや、食生活をはじめとした日常生活を安心におくるコツを紹介します。 イラスト:野村俊夫、秋田綾子 主婦と生活社刊 【目次】 《第1章》肝・胆・すいのはたらきを知る 《第2章》肝臓の病気を知る 《第3章》胆のう・すい臓の病気を知る 《第4章》肝・胆・すいをよくする食生活 《第5章》肝・胆・すいをよくする日常生活 【プロフィール】 東京女子医科大学名誉教授。専門は消化器内科。1933年、新潟県生まれ。1962年、東京慈恵会医科大学卒業。東京女子医科大学付属成人医学センター長等を経て、1997年、同大学付属青山病院院長に就任。1999年より現職。 生活習慣病の予防法の啓蒙に務め、テレビやラジオなどで活躍中。『血圧を下げる特効Book――専門医がすすめる30の方法』(主婦と生活社)、『「からだのしくみ」なるほど講座』(ベストセラーズ)、『最新版 本気で治したい人の肝臓の病気』(学研パブリッシング)など、著者・監修書多数。

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