自己啓発 - ビジネス・経済 - 久世浩司一覧

  • 世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方
    3.6
    昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、成功へと導くやり方は誰も教えてくれませんでした。しかし、この「レジリエンス」を身につけると、失敗から立ち直り、学びを得て、新しいチャレンジや困難を乗り越えていく強力な力を得ることができます。私たちは、苦手なこと、難しいこと、失敗しそうなことに対して「無理!」と言いがち。そこにリスクばかりが見えたり、失敗することへの嫌悪感や羞恥心があるからです。「レジリエンス」は、失敗を成長の糧にして成功へと導く力。失敗することへの恐怖心や苦手意識を消し、一歩前に踏み出す力のこと。近年、欧米の大学を中心に研究がなされており、逆境や困難に対してのたくましさとして、各方面から注目を集めている。本書は、その「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介する一冊。
  • なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?
    4.3
    成功する人には、根拠なき自信家が多い。彼らは実績を出す前から「自分ならできそうな気がする」と一歩を踏み出し、結果を出すことで本物の自信を手に入れる。彼らに共通する資源として、1.自己効力感、2.自己肯定感、3.失敗許容力の3つがある。レジリエンスの第一人者が贈る本物の自信を手に入れる最短最速の方法。
  • なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」
    3.2
    あの人がいつも元気な理由は「レジリエンス」にあった! 長時間労働、嫌な上司、思いやりのない職場、キャリアの節目… ストレスや困難、失敗などの逆境を乗り越える力「レジリエンス」の実践トレーニングを19の事例とともに紹介します。 レジリエンスとは? ゴールドマンサックス・ロイヤルダッチシェルなどのグローバル企業でハードに働くエリートが鍛えている「立ち直る力」 「レジリエンス」のある人の3つの習慣 習慣1:ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る 習慣2:ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える 習慣3:ときおり立ち止まり、振り返りの時間をもつ
  • なぜ、一流の人は不安でも強気でいられるのか? 希望をつくるレジリエンス・トレーニング
    3.0
    「レジリエンス・トレーニング」第2弾。第1弾では、日々の業務ストレス、対人関係など、主に職場で感じる日常的なストレスが対象。今回は、よりストレスの対象を広げて、「働く人が抱えている将来の不安」への対処方法を教える本です。 どんな逆境でも、明るく前向きでいられる人は「希望」を見出す習慣を持っている! 「逆境力」を身につけた人が、次のステップとして、困難な中でも希望を見出し、前進する力(=希望力)について紹介。 現代のビジネスパーソンが抱く不安を「仕事」「人生」「お金」「健康」「家族」の5つのカテゴリー別に悩みを紹介し、具体的な事例から「レジリエンス」を使って、どう対処していくのか(=実践レジリエンス・トレーニング)として解説します。
  • 眠れる才能を引き出す技術
    -
    人生を変える! 「才能」の見つけ方、教えます!! 「才能」と言うと、限られた人にしか与えられていない、特別なものだと思われています。しかし実は、誰にでも「才能」は備わっているものです。それが、本書で紹介する「強み」です。「強み」は楽に引き出せて、仕事に活かすことができます。使えば使うほど私たちに幸せと充実をもたらします。本書ではVIA研究所に協力をいただき、24種類の人格の「強み」を解説しました。そのなかに、自分のものがあるはずです。ぜひ、それらを引き出して、自分の武器にしてください。<才能を引き出せれば、こんなにいいことが起きる!>仕事での自信がもてる、成果が出る!/仕事にやる気や楽しさを感じる!/自分が本当にやりたいことがわかる!/部下のやる気を高め、仕事の効率をアップさせる!…ほか。
  • レジリエンスで心が折れない自分になる
    -
    現代では、多くの人が日々ストレスやプレッシャーと戦っています。 このような「ストレス社会」において、近年注目を集めているのが「レジリエンス」という概念です。逆境やトラブルに直面した場合でも、再起できる力や立ち直ることのできる力のことを意味します。 このレジリエンスが高い人というのは大まかに分けて3つの特徴に分類されます。第一に、辛い経験のあとすぐに立ち直ることのできる「回復力」。第二に、感じたストレスや強いショックに耐えることのできる「弾力性」。第三に、どんな変化にも柔軟に適応する「適応力」です。 本書では、このレジリエンスを短期間で身につけて「心が折れない自分になる」方法を32項目で整理しています。 レジリエンスは、日本ではあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、海外ではすでに企業や学校での教育が進んでおり、日本でも近年注目されつつある能力の1つです。 仕事をするにも、プライベートを充実させるにも、どんなことにもストレスはつきものです。そうしたストレスが積み重なっていくと、いつかは心が折れてしまったり、なにをするにも気力が無くなってしまいます。 レジリエンスは本来、人間だれしもが持っている能力とされています。つまり、「新しく学ぶ」のではなく「持っている力を引き出す」ことができるのです。 “健全な体は健全な心があってこそのもの” レジリエンスを知ることによって、ストレスへの耐性やいかなる困難にも柔軟に対応できる心を持つことができます。そうして備わった健全な心は、みなさんがこれからの人生を過ごしていく中で大切な財産となり、新しいことに挑戦する際にも、成功への近道となることでしょう。 【目次】 STEP1 「レジリエンス(復元力)」を思い出す STEP2 「ネガティブ感情」を理解する STEP3 自信を生み出す STEP4 自分の「強み」を活かす STEP5 無意識な「思い込み」を抑える STEP6 周りのサポートを受ける

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