ビジネス教養 - ビジネス・経済 - 幻冬舎一覧

  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―
    4.2
    いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術! ・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える ・メモで、本当の自分を見つめ直す ・メモで、夢をかなえる ◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。 〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】 “僕にとってメモとは、生き方そのものです。 メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。 メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。 メモによって夢を持ち、熱が生まれる。 その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。 誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない 「本当のメモの世界」へ、ようこそ” (「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より) 「新たな発想をするために特別なことをする 必要はない。すべてのヒントは日常の中にある。 前田裕二がメモをとる姿をみているとそう思う」秋元康推薦!!
  • 多動力
    4.0
    「石の上にも三年」「真面目にコツコツ」が評価される時代は終わった――。インターネットの到来で、ありとあらゆるモノがつながった今、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」を持った人間が求められている。一度に大量の仕事をこなす術から、1秒残らず人生を楽しみきるためのヒントまで。堀江貴文ビジネス書の決定版!
  • 早期退職時代のサバイバル術
    5.0
    コロナ禍で早期退職の募集が急増している。対象は3年連続で1万人を超え、リーマンショック後に次ぐ高水準だ。業績良好な企業の「黒字リストラ」も少なくない。長年尽くした会社から突然、戦力外通告を突きつけられ、会社に残れば「働かないおじさん」と後ろ指を指される。なぜキャリアを積んだ中高年がこんなに邪魔者扱いされるのか。転職すべきか、留まるべきか、どう変わればいいのか。制度疲労を起こしている「日本型雇用」の問題を浮き彫りにしながら、大リストラ時代を生き残る術を示す。
  • 記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術
    4.1
    40代半ばからたった1年で記憶力日本チャンピオンになった、 脳の力を圧倒的に上げる“手書き”の秘訣 日本最強の“記憶のプロ”が教える絶対忘れないメモの書き方 「メモを書いても思い出せない」 「仕事の効率が上がらない」 「集中力がない」 「いいアイデアが浮かばない」 そんな悩みを持つ人はいませんか? メモは上手く使うことで脳のあらゆる力を上げることができるのです。 ・方眼メモを使う ・ペンの色は基本2色 ・メモは3列で書く ・人の言った言葉には吹き出しを使う・・・・etc シンプルなルールであなたの脳力は2倍になる。 簡単にスゴイ人になれる、記憶力の達人によるメモ&ノート術。 第1章 忘れないメモ術 第2章 タスクの効率を上げるメモ術 第3章 アイデア創出のためのメモ術 第4章 やり抜く力をつけるメモ術 第5章 脳を鍛える「書く」トレーニング
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉
    4.3
    二一世紀を代表する会社を作りたい――。高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ……。孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。
  • 人生は負けたほうが勝っている 格差社会をスマートに生きる処世術
    4.0
    弱みをさらす、騙される、尽くす、退く、逃がす……あなたはちゃんと、人に負けているか。負けられない人間は、まわりから妬まれ、疎まれ、人生において大勝ちを手にすることができない。ビジネスコンサルタントとして長年活躍する著者が、豊富な事例をもとに導いた、品よく勝ち組になるための負け方とは?ウサギとカメなら迷わずカメになれ! 上手に出世したい人、妬まれないでトクをしたい人、幸せを味方につけたい人必読。
  • アイデアを盗む技術
    3.5
    この世にオリジナルの発想などない。既存のアイデアにはすべて下敷きがある。それにさえ気づけば、自分のこだわりに囚われワンパターンに陥ることはない。むしろ積極的に他人の視点・思考を盗めばいい。最初はモノマネでも繰り返して特徴を掴めば、もう盗んだも同然、それは自分のものだ。企画会議、電車内の会話、テレビ、ブログ……この世は他人の発想で溢れている。もう「斬新なアイデア」に悩まない。人気放送作家が実践する、アイデアの源泉を枯渇させない発想術。
  • 明日クビになっても大丈夫!
    3.9
    商社マンを辞めて好き放題してるのに、 サラリーマン時代の何倍もの年収を稼ぐようになった WEBライター・ヨッピーの ストレスフリーな生き方! いまを生きながら楽しく稼げ! 「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」「大阪でひたすらたこ焼きを食べる」などの面白記事をネットで発信し続けているWEBライター・ヨッピー。 好き放題しながら楽しく稼いでいる彼による、 会社に寄りかからずに生き延びる方法。 ・新卒で入った会社の仕事が死ぬほどつまらなかった話 ・個人のやりがいがないほうが、組織がまわるという不幸 ・日本の大企業はなぜダサいのか ・会社を辞めてもいい3つの条件 ・好きで仕方がないことを仕事にしたほうが断然強い ・「好きなものが見つからない」という人は、単にまだ気付いていないだけ ・僕の収入に関する本当の話 ・ライバルに勝つための「ちょい足し」のススメ ・自分にとっての「神様」は誰なのか問題 ・アイデアは見つけようと思ったら見つけられる ・六本木の会員制バーには行くな ・とりあえず水風呂に入ろう  など。
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン
    3.6
    年収“急降下”時代が到来した。「1000万円稼げなくても800万円で満足」と、もしあなたが思ったら危険信号。300万円以下へ転落の可能性はアップする。本書では、あなたを1000万円から遠ざけている8つのポイントを紹介。「『キミにしか頼めない』と言われたことがない」「不満な人事異動にも抗議しない」「給料・賞与の増減が気になる」など、当てはまったら年収負け組に! 逆転と救済のキャリア術。
  • あなたを悩ます話してもわからない人
    3.5
    経営者であり、長年現場のクレーマー対策に従事してきた柴田豊幸による、通常の対応では解決が難しくなる人への対処について紐解いた一冊。 会社などの日常生活上で、上司や部下、クライアント、同僚の中にも存在する「話してもわからない、理解できない人」に苦労してしまうことはありませんか?簡単に人事異動や配置換えなどの対応ができない環境では、そういった人に自分が振り回されないようにするためのスキルも大事です。 本書では、「話してもわからない人」をタイプ別にご紹介し、それぞれの特長と対応するときのコツを詳しくまとめました
  • あの人だけが、なぜ売れるんだろう? 1ヵ月で売れる販売員になる30のこたえ
    5.0
    ――この本はかつての私のように、接客に自信が持てない方に向けて書いた本です。 販売員を経て、大手アパレル企業や大型商業施設、美容師etc.あらゆる業界から予約が殺到する接客セミナーの講師を務めるようになった著者が、セミナーで多く寄せられるリアルな悩みや疑問に答えます。 STEP1お客様が居心地のいい店作り動的待機~アプローチ STEP2お客様の本音を探るニーズ把握 STEP3お客様の「欲しい!」をくすぐる商品提案 STEP4聞きたくても聞けなかったことスキルアップ ~自分だけの教科書になる目標達成チェックシートつき!~
  • 威厳の技術[上司編]
    3.5
    上司にとって、部下は厄介な存在。「言うことを聞かない」「考えてることがわからない」「生意気」「逆ギレする」「すぐ辞める」など、上司の悩みは尽きない。が、原因は、威厳を失った上司にある。部下に対して戸惑い、弱腰になっていては、尊敬も信頼も得られない。部下からの評価は、「誰よりも朝早く出社する」「部下の名前をきちんと呼ぶ」「『忙しい』と言わない」など、日々の行動を改善するだけでも大きく変わる。部下との正しい向き合い方、その8つのポイントを指南。
  • 一秒宝 「嫌なこと」をやめたら、結果を出す時間が増えていく
    3.5
    一時間で3600のタスクをこなす最速時間術 自動車業界のカリスマが伝授する最短で最高の結果を出す、一生役立つ仕事の極意 速さは最強の武器になる。 一秒の密度を濃くして生きる46のルールとは? 第1章 自由になろう 「嫌」はあなたの心が生んでいる 苦手な人と上手に付き合う三つのコツ……ほか 第2章 時間感覚をみがく 「一秒では何もできない」と思っていないか? 即断即決はトレーニングで身につけられる……ほか 第3章 心のブレをなくすマイルール 決断のスピードを上げるマイルールをつくる 三ヵ月集中する、三年我慢する……ほか 第4章 「上げる」技術 仕事でも日常でも役立つ褒める技術 初対面の人とでも一〇秒でうちとけられる方法……ほか 第5章 人生は舞台、あなたが主役 求められ、期待されて、自分の居場所を得る 後悔のない人生を送る極意とは……ほか
  • 一流は知っている! ネガティブ思考力
    3.5
    「夢は必ず叶う」「ポジティブシンキングが成功を導く」は、嘘。 ベストセラー『上から目線の構造』『薄っぺらいのに自信満々な人』の著者による、ネガティブ思考推奨本。 「失敗は振り返らない」 「成功だけをイメージする」 その考え方、危険です。 一流は、みな、 「ネガティブ思考」で成功した! 世に溢れる“ポジティブ信仰”その嘘―― ポジティブ思考は、 ・仕事のモチベーションを下げる ・記憶力を悪くする ・ケアレスミスを繰り返す ・対人関係トラブルを引き起こす ・弱点を克服できない 人は不安だからこそ、うまくいく
  • イラストでよくわかる 好感度がアップする美しいマナー
    -
    和食の席では指輪をはずす。階段の上から目上の人に挨拶しない。電話の取り次ぎは、必ずいったん「保留」にする。お見舞いの品は現金が喜ばれる。――すべてのマナーには理由がある。ビジネスから、携帯電話、食事、冠婚葬祭、公共の場のマナーまで、これ一冊で、日常生活の疑問が解消! 納得しながら社会常識が身につく、マナー本の決定版。
  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~
    4.3
    NewsPicks Book創刊2年目の第1弾はコチラ! 『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けた、メガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代のヒットの法則! Apple、シャオミー、楽天、ほぼ日。 使われ続ける企業にはコミュニティが必ずある! ◆メガヒット編集者によるコミュニティ論 スマホによって、大衆は分断され、 会社や近所付き合いなどの繋がりも薄くなり、人々は孤独になった。 SNSで繋がっていても、誰もが自分の居場所を探している。 だからこそ、いまの時代に合わせてコミュニティをアップデートすることが求められている。 また、大衆が分断されたことで、モノの売り方も根本から変わった。 テレビCMなどの一方的な情報は伝わらなくなり、新商品はヒットしづらくなった。 ビジネスにおいても、コミュニティを持っているかどうかが成否を分けている。 講談社から独立し、コルクを立ち上げたメガヒット編集者・佐渡島庸平は従来のビジネスモデルが崩壊していく中で、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している。 最前線で考え実践する佐渡島庸平のコミュニティ論。 ◆本書「はじめに」から引用 『宇宙兄弟』の中にこんなセリフがある。 「We are lonely,but not alone.(我々は孤独だが、一人ではない)」 このセリフは、宇宙で一人漂う宇宙飛行士が発するものだ。しかし、たくさんの人間に囲まれていても、lonelyにはなる。どうすれば、not aloneになれるのか、コミュニティについて考えながら、探りたいと思う。 ―佐渡島庸平
  • ウェディングプランナーになりたいきみへ ~笑いと涙の結婚式~
    続巻入荷
    -
    この仕事を「仕事」と思ってはいい仕事はできないと思うのです。結婚式までの打ち合わせも、そして結婚式が終わった後も、家族のように、時には友人のように、心から寄り添う。ゲストと同様に、ともに笑い、ともに涙する。自分の家族の結婚式なのですから。(はじめに より) 打ち合わせで九割。残りの一割は、当日に完成させる/感動は、「イメージ通り」「想定外」そのどちらからも生まれる/「全員参加型」の結婚式/「私がいるから大丈夫」何も気にせず、楽しんで/営業は、僕たちにとって「誓い」の場所/私たちが、結婚式を大切にする理由……ほか
  • ウェブマーケティングはじめての教科書 売れないウェブはここがダメ!
    4.0
    ・「朝の1クリック」が「夜のあなたの行動」を決める! ・逃げても追いかけてくる最新型広告「リマーケティング」 ・検索エンジンと連動する「リスティング広告」 ・見込み客を太客に育てる「ステップメール」 等… プロの実践例を交えながら、「ウェブ?スマホ?苦手だな…」そんなあなたに向けて、やさしく解説! (内容抜粋)28歳OL・エリカの一日/SNSの驚くべき拡散力/インターネット広告費は1兆5000億を超えた/顧客を「発見する」時代/知っているようで知らないSEO対策/ウェブ広告にはさまざまな手法がある/実録! ウェブマーケティング最前線/使えないウェブマーケティング会社5つの特徴 などなど…
  • 運を味方にする カジノで一晩10億勝つ人の法則
    4.0
    “ポジティブバカ”になれ! ラスベガス日本人NO.1カジノディーラーが見た、勝負に強い人の思考法と習慣。 ラスベガス日本人NO.1カジノディーラーが見た、勝負に強い人の思考法と習慣。 だれにでも訪れる運を味方にし、強運の波に乗る方法とは? CHAPTER 1 カジノでの運は人生の縮図――ラスベガス最高峰のカジノの世界とディーラーへの道 ・強い人は自分の「型」を持っている ・個性豊かなハイローラーたちの伝説 CHAPTER 2 カジノでの勝負から見える運の定義 ・運は波のようなもので、だれにでも平等に訪れる ・「負けなしの勝ち」はあり得ない ・大損した後は、必ず大勝負を挑む ・居心地がよい場所は、運が停滞する場所でもある CHAPTER 3 運の大波にうまく乗るための駆け引き ・勝者は運に従い、敗者は運に逆らう ・靴のきれいな人は運に好まれる CHAPTER 4 何をしてもうまくいかないときに運を引き寄せる方法 ・よい流れが来るまでは、岩になれ ・あきらめた瞬間に勝負は終わる ・ネガティブな気持ちは仮想の敵を生み出す CHAPTER 5 カジノで億を稼ぐ勝負師の感情コントロール術 ・「絶対に勝とう」が判断を鈍らせる ・勝負師の共通点は“ポジティブバカ” ・「取り戻す」と思った時点で負けは確定
  • 営業を仕組み化し、部下のやる気を最大化する、最強のチーム創り ザ・マネジメント
    5.0
    小説で学ぶ、究極のマネジメント改革! 「業績が悪いのは、営業マンのせいじゃない。  すべてリーダーの責任なんだ!!」  大手IT機器メーカーの販売代理店で東京営業部部長を務め、エースとして会社を牽引している五十嵐卓也(40歳)。あるとき、社長に乞われ、業績が急激に悪化している従業員50人程度の中小企業に出向することになる。  ときに出向先の社員たちとぶつかりながらも、[ビジョンの共有][仕組みの構築][情報の活用][教育の強化]の4つの視点から一人ひとりの意識を変え、営業マネジメントを改革していく。  その甲斐あってかギリギリのところで倒産の危機を免れたかと感じ始めたころ、想像だにしなかった最大の危機が襲いかかる――。 伝説のトップマネジャーが、 現場で培った生々しい経験から綴る、 超実用的ビジネス・ストーリー。 今すぐ実行できる、具体的な革新のアイディア満載! 「部下のやる気を引き出す仕組みについて、みんなで考えてみよう」 ●組織職とは、管理者(マネジャー)ではなく、牽引者(リーダー)であるべき ●役職に関係なく、異なる考えを排除する組織では、いかなる改革も成し得ない ●ビジョンという具現化された価値観を組織内で共有させていくことが、リーダーのもっとも重要な役割 ●個々の経験やスキルには関係なく、誰がやっても同じ程度の成果が期待できる仕組みを作ることが、プロセス革新の基本的な考え方 ●プロセスの見える化と付帯業務削減は、同時に実現していかなければならない ●プロセスよりも業績が優先される誤った意識の蔓延が、社員から前向きな意欲や健全な思考を奪う ●アドバイスは、結果でなく、活動の準備に対して行う。部下の失敗は、計画を共有できず、事前に手を打てなかった上司の責任 ●古い体質を「伝統」という言葉に置き換えて放置してはいけない ●教育の機会は、組織として定期的に提供し、日常の仕事の中で、意識することなく実践されるべき ●評価制度は会社の意思であり、教育の仕組みでもある ●責任を与えるから思いが育つ。責任感は報奨や叱責を凌駕する  ……ほか
  • えっ、ボクがやるんですか?部下に教えたい、社会人のものの言い方100
    3.3
    「自分らしく働きたいです」 「次の指示を待っていました」 「ちょっと携帯、失礼します」……  新入社員の素っ頓狂なNGワードを直せば仕事がこんなにうまくいく! 本書では、上司を呆然・困惑させる今どきの部下の発言を、会話シーンとともに列挙し、どのように指導すべきかを指南します。
  • LVMHグループ時計部門プレジデント ジャン-クロード・ビバーの経営学 間違える勇気。
    -
    本書で描かれているのは、型破りの起業家、ジャン-クロード・ビバーのキャリアである。 1980年代や90年代に日本のクオーツ式腕時計の到来に直面し、次々とブランパンを再生、 オメガを一新、ウブロを飛躍させ、スイスの時計製造の名を高らしめた。 今日、彼はLVMHグループ時計部門のプレジデントに就いている。 彼の成功は、企業や経営、革新についての非常に強いビジョンと切り離せない。 そのビジョンが彼を新たな道の開拓者であり発明家たらしめるのである。
  • お金という人生の呪縛について
    3.9
    夢も目標もいらない。他人と比べない。お金の常識から離れる。人生も仕事も徹底的に目の前のことだけにこだわればいい。ゴールドマン・サックスで約束されていた10億の報酬を捨て、自らの手で新しいお金の流れをつくろうとマネックス証券を立ち上げた人物による、自分を解き放ち、エキサイティングな人生を手に入れるための仕事術。
  • 己を、奮い立たせる言葉。
    3.7
    電通史上最年少で、エグゼグティブ・クリエーティブ・ディレクターになった 鬼才が放つ思考の技術集。 本書は、 あらゆる無理難題を解決し、 広告業界の新しい地平を切り拓いて来た岸勇希の 「思考の試行錯誤」の記録です。 プレゼン8年間無敗の極意がここにある。 ―企画と己を高めるための「68」のメッセージ― ・「若い」と「幼い」は違う。 ・出来ないことは、出来ることを組み合わせて挑めばいい。 ・自分のペースでやれることなんてないから、ペースがないのをマイペースにする。 ・普通のことを普通に、そして年に1度か2度、企んでみる。 ・追い込まれて、折られまくって、「あぁ、もうどうでもいい」となったときこそ、一番大事なときだから踏ん張る。 ・進化は危機からやってくる。 ・成長したいのなら出来たことよりも、出来なかったことに目を向けろ。 ・影響を受けるのと同じくらい、影響を受けないことも重要。 ・悩むことは普通。むしろ悩み続けるべきだ。 ・謙虚であれ、されど萎縮することなかれ。 ・考えるのは、呼吸と一緒。 ・自分のアイデアは、いじめ抜くことで研ぐ。 ・全ての不正解から、正解はあぶり出せる。 ・いちいち怒れ、そしていちいち不安になれ!怒りが思考量を増幅させ、不安が思考に深さを生む。 ・素朴な疑問は、口に出す。 ・「思考力」より「思考量」。その案件について地球上で一番考えている人間であれ。 ・寂しいなと思う孤独な時間は、考えるのに大切な時間。 ・企画とは、自信過剰な自分と不安な自分の間に、傲慢な自分と謙虚な自分の間に研がれる。 ・ルールや定義などない“伝えたい”という想いが企画書になる。 ・プレゼンテーションは説明ではなく、物語である。 ・シンプルな言葉に書き表せない企画は、基本的に伝わらないものだ。 ・万人に愛されることを目指すな。 ・壁は「高い」とわかれば越えられる。 ・言葉にする。書く。絶対に、書く。 ・原因はひとつではなく、もっと複雑だという真理。 ・常に目標を疑って、疑って、目標を鍛える。 ・企業の課題は「とはいえ」に潜む。 ・問題の9割は「手段と目的の逆転」が根本にある。 ・無理難題でもどこかに一筋の光が必ず射す。 ・勝たなければ、地獄さえ歩ませてもらえない。 ・やる以上徹底的にやれ。敵の頭と胴体が離れるのを見届けるまで、手は止めるな。 ・転ばぬ先の、360度杖。 ・プロジェクトが上手くいかなかったとき、徹底した「愚か分析」で、誰が愚かだったか犯人捜しをする。 ・相手の「単位」に変換する。 ・教えることは教わること。だから全力でやる。 ・緊張させろ。されど萎縮させるな。 ・いいチームがいいものづくりをしているときにだけ流れる覇気がある。 ・残念ですが、頑張ったとか、どうでもいい。 ・衰退とは後退ではなく、挑戦しないこと。それはゆるやかな死。 ・焦るな。沈むときを耐えて、次の次に備えよう。遠回りをしよう。 ・道筋なんて知らなくても、歩み方なんて知らなくても、強烈にゴールを見据えれば、きっと辿り着ける。ただし、強烈に。強烈に。強烈に。 ・必要なのは、折れない情熱ではなく、折れても蘇る情熱。 ・最終的には「勝つまでやる」。 ほか
  • オリンピック恐慌
    3.3
    多くの人が実感できないまま好景気は続くが、それも東京五輪までだ。五輪特有の盛り上がりが終われば経済が厳しい局面に入るのは過去の各国の例でも明らか。五輪終了までに企業の生産性向上や膨張する年金・医療の社会保障費見直しに向け、政治家、官僚らは改革を断行する必要がある。個々人は来る危機に備え「稼ぐ力」を今こそ身につけたい。年金に頼らず75歳まで働くことも想定すべきだ――。経済政策に長く携わってきた著者が五輪特需や直近の株価ばかりに目が向く風潮に危機感を募らせて書き下ろす、現代を生き抜くための指南書。
  • オンラインでズバリ伝える力
    3.8
    テレワークがうまくいく47のコツ。 ・信頼されるかは、画面に映る最初の1秒で決まる ・Zoomでは0.8倍速で話すと、聞き取りやすい ジャパネットたかた創業者 髙田明氏推薦! ! Zoom会議や講演会が激増していく中で、オンラインでの悩みが増えてきました。 「うまく相手に伝わらない」「相手の話に集中できない」など。 こうしたことはオンライン独自の"伝える力"をつけることで解決します。 自分の意図したことを、適格にわかりやすく画面の向こうに伝える。 本書でこれからの時代に必要なコミュニケーションスキルを学んでいきましょう。 第1章 伝わるかどうかは、会議が始まる前から決まる 第2章 圧倒的差がつく、オンライン中の動き 第3章 オンラインで主張を通す言葉の使い方 第4章 オンライン上で下品に映らないためのマナー 第5章 伝える力を鍛える
  • 海外で働こう 世界へ飛び出した日本のビジネスパーソン
    3.7
    日本を出ると仕事は面白い! 海外で働く人、「いつか自分も海外で」とチャンスを狙っている人に伝えたい、アジアで活躍する経営者25人の本音がここに。次の世代を担うグローバル人材とは。
  • 会社、仕事、人間関係で「逃げ出したい!」と思ったとき読む本
    -
    3年後も今の会社で働けますか? イヤな上司、ゆとり社員、不条理なノルマ。お先真っ暗な会社でどう働けばいいのか? ストレスと日々闘う人のための頑張らなくてもうまくいく49のヒント。
  • 会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
    4.1
    尊敬されたい! 評価されたい! 出世したい! 認められたい! ……これもあれも、すべてあきらめてください。頑張る人ほどハマりやすい「苦しくなる」働き方をしていませんか? 3つのステップで、「苦しみ」のメカニズムを解き明かし、働くのが格段にラクになる究極のシンプル思考術。失敗を嘆くな、ガマンもするな。「働き方」を変えれば、会社はもっと楽しくなる。
  • 会社は2年で辞めていい
    3.8
    会社は一年で辞めてもいいし、何回辞めてもいい。ただ、一つのことを計画・実行するには二年くらいの単位で考えると具合がいい。二〇代のうちは、やり甲斐ある仕事を見つけ、スキルを身につけるのが最優先だ。二年先の自分をイメージして、自分に向かないとわかったら、早めに転職するほうが賢い。揺るぎなき「人材価値」の作り方から、会社の捨て方・選び方まで、収入とやり甲斐の両面から満足のいくキャリア戦略を徹底指南。
  • 会社を辞めるのは怖くない
    3.4
    グチをこぼしながら今の会社にしがみついてもいいだろう。でも、どんなに尽くしても、会社は平気で社員を放り出すものだ。だったら、思い切って会社を辞め、新しい一歩を踏み出してみては? 起業するもよし、自分に合う環境を求めて転職するもよし。そのときに必要なのが(1)自分の足で立つという気構え(2)人脈(3)家族の支えだ。二六年間勤めた銀行を辞めて作家に転身した著者が語る、新しい人生を送るための準備と心構え。
  • 開成→東大文I→弁護士が教える超独学術 結局、ひとりで勉強する人が合格する
    3.8
    ノートも授業も予備校もいらない。「そこそこ」から脱却する一生役立つ勉強法 合格する人と合格できない人の違いは、 勉強法の王道を知っているかどうか、だけだった。 大学受験だけでなく、資格試験やMBAなど、 あらゆる試験に対応できるノウハウが満載。 脳科学に裏づけされた学習法で、 誰でも最短ルートで合格を手にすることが可能に。 開成→東大→司法試験と 難関試験を次々と突破してきた著者が、 あなたに一生ものの勉強法を伝授します! 目次 第1章 勉強の本質は自学自習にあり 第2章 100点とる人は合格できない!? 第3章 教科書と参考書 徹底活用学習術 第4章 予備校には非効率・ムダが多すぎる 第5章 やる気が長続きするアウトプット勉強法 第6章 自学自習を気持ちよく続けるための7箇条
  • 覚悟の人生 人事評価産業を創る起業家
    4.0
    1200社以上の人事評価制度の構築に携わり、3年間で売り上げ12倍を実現した、 急成長企業を率いる起業家の赤裸々な告白! <本文より一部抜粋>  私は、物心がついたときから覚悟を持って生きてきました。  学生時代も、覚悟を持ってドロップアウトしていたのです。  社会人になってからもずっと強い覚悟を持って仕事をしてきました。  そしてそれは今も何ら変わりません。  私は、誰に流されることなく、これからも覚悟を持って生きていきます。
  • 稼ぐ人、安い人、余る人 仕事で幸せになる
    -
    サラリーマンが選別され始めた。「稼ぐ人」になるために必要な「七つの才」とは何か? 世界有数の人材鑑定のプロが「稼ぐ人」への道筋を明るく照らします。目標設定、上司・部下との付き合い方、問題解決のための逆算時間術、外国語習得のための近道等、具体的な仕事の仕方を紹介。不安の時代にさらされた現代ビジネスマン必読の一冊!
  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術
    3.7
    10万部突破のベストセラー 『書くことが思いつかない人のための文章教室』著者が新たにおくる、 一流の文章が書けるコツ 文章を書くのは苦手ですか? 簡単に書くコツは「3つ」を意識すること。 これだけで小論文や仕事の報告書、ブログ記事などどんな文章も短時間で、しかも他人が唸る内容に仕上げることができます。 大きくは1何を書くか 2どう書くか 3どう構成するか――の「3つ」のもとで「1遠景を描く 2近景を描く 3心模様を描く」「1体験 2そこから気づいたこと 3普遍性をもたせる」「1有りや 2無しや 3その答え」「1頭の理解 2心の納得 3自己表現」「1情景 2語らい 3共感」など、書く内容に応じて本書では今すぐ役立つ「3つ」を伝授。 長年新聞、雑誌上で健筆を振るってきた名コラムニストが自らのメソッドを明かした、文章術の決定版!
  • 金になる人脈 その近づき方・つくり方・転がし方
    3.3
    かつて財界や政界における強固で閉鎖的な金と人のつながりを人脈と呼んだ。だが、ウェブ化、グローバル化により人、モノ、金の動きが激変。その意味は大きく変わった。誰も知らない情報、新しい価値観を提供する人こそが現代の人脈であり、地位や肩書きのないあなたにも富をもたらす源泉となるのだ。単なる「知人の束」を「人脈」に変えるポイントは「信頼」。確かな信用が人を呼び、人が情報と金を呼ぶ仕組みのつくり方を伝授する。
  • 神様のサービス 感動を生み出すプラス・アルファのつくり方
    3.4
    高い料金で良いサービスを受けても、当たり前の満足しか生まれない。一方、安い料金で、サービスに期待しない状況なら、素晴らしい応接で「感動」が生まれる。欠かせないのは、お客さまごとに細かく異なる要望の「真意」を汲みとる力だ。「なぜ」「どうして」と深掘りすることで、数歩先を行く機転の利いたサービスとは? 30年連続で総合評価1位の旅館「加賀屋」、訪問営業なしで他店の2倍売る「ホンダカーズ中央神奈川」、膨大なマニュアルと教育でアルバイトの質を高める「東京ディズニーランド」など、成功例を分析しながら、神業の接遇に迫る一冊!
  • 外見だけで性格を見抜く技術
    4.0
    眺めているだけで、仕事相手の、上司の、恋人の心の内が読めたらどんなにラクなことでしょう! 本書では心理学者である著者が、非言語コミュニケーションの研究をもとに、表情・服装・持ち物・しぐさから相手の内面を知るヒントを教えます。「ブランド好きは頑固者」「会議であなたの正面に座る人は対抗心アリ」など、ビジネス、恋愛、家族間のコミュニケーションに役立つ痛快心理学! ○ 仕事の実力がある人のスーツはベージュ ○ アンクレットをつけるのは肉食系女子 ○ 会議では人数の少ない側の席に座ると、主導権が握れる ○ 店員に偉ぶるのは卑屈な人 ○ 言い間違いは、間違ったほうが本心
  • 学生気分が抜けない部下が言いがちなNGワード
    -
    「同期との飲み会は大事なんです」 学生気分が抜けない部下のひとこと。あなたはどうやって指導しますか? 新入社員が言いがちなNGワードを紐解くと、効果的な指導の仕方が見えてくる! 本書は、イマドキの新入社員を10分類したうちの1タイプ「学生気分が抜けない部下」が言いがちなNGワードと指導の考え方を徹底解説。これまでにない画期的な新入社員育成の指南書です。
  • 9割の不動産営業マンは“お勧め物件”を自分では買わない
    -
    不動産投資入門の決定版! ラクな運用、低いリスク、最小の資金で 3年で今の年収と同じ不労所得を得る方法。 自己資金の少ないサラリーマンほど、不動産投資に向いています。本書では3000棟の物件を調査してきたプロが、不動産投資のノウハウを分かりやすくお教えします。 【目次】 第1章 今なぜ、不動産投資なのか? 第2章 不動産投資は、最初の1軒が一番大切 第3章 アパートとマンション、どっちを選べばいいのか? 第4章 3000棟の物件を調査したプロが教える目利きの法則 第5章 建物を豪華につくっても賃料が高くなるわけではない 第6章 投資で儲かるサラリーマン、儲からないサラリーマンはどこが違う?
  • 金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実
    4.6
    「貸出先がない」「銀行の数が多すぎる」という銀行の常識は正しいのか。「十分な担保・保証がある企業以外には貸し出しをしない」という「金融排除」を銀行自らが疑いもしないのはなぜか。特に人口減少の激しい地域で、この問題を放置すれば、地方の衰退を招くだけでなく、金融機関の自滅にも繋がりかねない。そこで金融庁は、排除の克服を求め「未来の健全性」を重視した銀行検査に着手。本書では「金融排除」の実態を明らかにしつつ、革新的なビジネスモデルで実績を上げ始めた金融機関の事例も紹介。「銀行消滅」に怯える前に、地方金融が活性化する方策はいくらでもある!
  • 「クビ!」になる人の共通点
    -
    ベストセラー『稼ぐ人、安い人、余る人』の著者が、すでに余っている人、「余る人」を抱えている会社はどう対処すればよいかを伝授。「クビ」予備軍、つまり「余る人」が具体的な工夫次第で、クビを回避するだけではなく、一転幸せに「稼ぐ人」になれる! 使えない部下に頭を悩ましている人にも必読の一冊。
  • くまモンの成功法則 愛され、稼ぎ続ける秘密
    5.0
    関連商品売上、年間1400億円(2017年)! 海外進出! 紅白・歌舞伎座にも出演! なぜくまモンだけが? 2010年の誕生以来、いまや日本だけでなく、世界各国で愛される存在となったくまモン。なぜ一過性のブームで終わらず、右肩上がりの人気キャラクターであり続けることができるのか? ●「サプライズ(SURPRISE)」「ストーリー性のある仕掛け(STORY)」「シェア(SHARE)」の「3つのS」 ●「惜しい」と思うことがアイディアの源。常に「もったいない」を念頭に行動する ●「実施」だけでなく「話題となりメディアに取り上げられる」まで。企画は「一粒で二度美味しい」展開を考える ●「使用料フリー」「キャラ設定は『熊本生まれのやんちゃな男の子』のみ」で、誰もくまモンを「独占しない」 ほか 攻め、挑み、創造し、成長し続ける「チームくまモン」の仕事の流儀を全公開! 地域振興、企画、広報・PR、キャラクタービジネス関係の仕事をしている人はもちろん、楽しくクリエイティブに働きたいすべての人に贈る一冊!
  • グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業
    3.4
    ウェブ2.0、クラウドコンピューティング――。ネットには次々と新技術が生まれるのに、日本ではなぜか、なかなかビジネスに繋がらない。その理由は、グーグルが提供する検索エンジンや広告ツールに依存し、アマゾンのトップページやレコメンド機能を表面だけ真似して満足する、そんな企業が多すぎるからだ。自社の本来の強みを忘れ、ユーザー意識が抜け落ちているビジネスがうまくいくはずがない。iモード成功の立役者が、ネットビジネスの本質を指し示す。
  • 決算書の9割は嘘である
    3.6
    有名企業の粉飾決算が相次いでいる。決算書は所詮企業が自分で作る成績表。体面を気にする一流企業の決算書ほど虚飾にまみれ、また、脱税のための会計操作も跡を絶たない。国税庁によると、大企業の決算書の実に9割に嘘がある。一見巧妙に仕組まれているようだが、見るべき項目を見れば実は簡単に嘘は見抜ける。「第4期の業績だけ異常に良い」(←株価対策のため売上をよく見せる)、「売掛金だけが異常に減少」(←売上を小さく見せて脱税)、そんな企業に注意せよ。元国税調査官が、危ない企業の見分け方を伝授。
  • 賢人の話し方
    3.0
    コミュニケーション能力は、今や社会で生きる上で最も大切な能力といえる。これがないと社会的弱者にもなりかねない。話題がないことを理由にするコミュニケーション下手は多いが、大切なのは「何を話せるか」よりも、「どのように相手に伝わったか」。 相手の言いたいことを聞き出すことから会話が始まったり、相手を褒めることで会話につながったりもする。良好な人間関係を築くにはさまざまな切り口があるが、本書では、相手の心を惹きつけ、「また会いたい!」と思わせるコミュニケーション術を、報道や接客などそれぞれの「話のプロ」が伝授する。
  • 賢人のビジネスリーダー力
    -
    悩めるリーダーたちへ目からウロコのアイデア満載! 人を束ねるにはこれを意識せよ! 部下の愚痴を建設的な意見へ/メンバーの役割や可能性を固定しない/説得するための時間を確保する/納得が次の自己革新につながる/数字にとらわれず、“こらえどころ”を知る/面倒なことこそリーダーの醍醐味/ひとりも見捨てない/修羅場のなかに飛び込んでいく……ほか
  • 賢人の部下指導
    3.0
    部下を導き、育てていくことは、ビジネスで大きな成果をあげるための重要なファクターです。しかし、部下のモチベーションを維持しながら育て上げるのは容易ではありません。 本書では、さまざまな分野で活躍している5名の賢人による部下指導論を解説しています。心構えやテクニック、コーチング、メンタルヘルスなど、部下指導を成功させるためにはいずれも欠かせない要素ばかり。まずは、賢人たちの金言を通じて、そのエッセンスをつかんでみましょう。 部下を育てる上での心構え/部下やチームの力を最大限に伸ばす指導方法/部下の自発的な行動を促進させるコーチング/本気の部下指導15のルール/部下を守るためのメンタルヘルス対策
  • 賢人の問題解決術
    3.0
    “問題”にぶつかったとき、どうするか?味方を増やす人間関係、敵を知り身につける勝負強さ、リスクマネジメント……。迷いを解決に導くヒント、尽きない悩み打開の糸口はこの5人に学べ!
  • 元気はいいが仕事ができない部下が言いがちなNGワード
    -
    「自分らしく働きたいです」 元気はいいが仕事ができない部下のひとこと。あなたはどうやって指導しますか? 新入社員が言いがちなNGワードを紐解くと、効果的な指導の仕方が見えてくる! 本書は、イマドキの新入社員を10分類したうちの1タイプ「元気はいいが仕事ができない部下」が言いがちなNGワードと指導の考え方を徹底解説。これまでにない画期的な新入社員育成の指南書です。
  • ゲームニクスとは何か 日本発、世界基準のものづくり法則
    3.7
    世界各国の家庭に浸透した任天堂、電話の新発明といわれるiPhone、パソコン新形態となったiPad。これら商品の共通点が「ゲームニクス理論」だ。日本のゲームは、スペースインベーダーやドラクエに始まりWiiに至るまで、初心者もマニアも共に熱中させることのできる世界でも稀有な存在。このゲーム制作のノウハウを体系化したのがこの理論。ポイントは「使いやすく」「使い込める」ものづくり。あらゆる分野に応用できる日本発の「おもてなしの知恵」で日本製品の魅力を見つめなおす。
  • 「ここだけの話」が「ここだけ」なワケがない。 口グセから相手のホンネを読む本
    -
    「知ってる?」で始まる話は、たいがいつまらない。「ビシッと言ってやったよ」と言う人に限って、たいしたことは言っていない。「私はいいんですけどね」は「NO」という意味……。世間では、相手の言ったことが言葉どおりとはかぎらない。裏にある本当の意味を読めるのが、現代社会人の常識だ。ホンネ・性格を読むための口グセ&ひとこと集。
  • 子育て・在宅で3億稼ぐ主婦の成功法則
    3.3
    稼ぐためにあなたは具体的にどんな行動を起こしていますか? あなたはいつまでに、いくら稼ぐ計画ですか? 資格なし、コネなし、資金なし、普通の主婦が成功するための法則が詰まった一冊。
  • 「この人から買いたい!」と思わせる技術 契約率・売上を倍増させる合意形成力 虎の巻
    3.0
    営業マンにとって重要なのは「合意形成力」。この要素を身につけるため、抑えておきたい3つのポイントと6つのスキルを実例を交えて紹介。楽しみながら「心の折れない営業マン」になろう。 【もくじ】 第1章信じられる技術――マウントスキル ●「あなたの利害」が相手に警戒されている ●商談をあなたのコントロール下に置くには?ほか 第2章優位に立つ技術――リーディングスキル ●「人は自分より上だと思う相手の話しか聞けない」 ●「欲しい」と「困る」――主導権を決める2つの要素ほか 第3章本音をあぶり出す技術――アナリティカルスキル ●場の熱で人はものを買う ●公開情報は質問しないほか 第4章心をつかむ技術――グリップスキル ●承認欲求の的を狙え ●相手の表現は「間をはかり」「喜怒哀楽を」「一方通行で」ほか 第5章ベクトルを合わせる技術――アジャストスキル ●価値を感じてもらう前に価格説明はするな ●相手が決められない最大の理由ほか 第6章Yesをもらう技術――クロージングスキル ●クロージングの最大の盲点 ●今さらNOと言えない状態にほか
  • これから誰に売れば儲かるのか 成長戦略の正しい考え方
    4.0
    データを分析する力を養うことは、これからの時代は必須。一方で「ビッグデータ」などのデータ分析に頼ると高い確率でコケるのはなぜか。一生使えるヒットを飛ばす秘策が満載。
  • 最高知「古典」に学ぶ、成功の戦略 仕事と人生の武器になる48の発想術
    5.0
    出世する人だけが知っている、「勝利」の企みとは?  富士フイルムの背水の陣/渋沢栄一が社員に説いた不真面目の勧め/セブン&アイ・ホールディングスが大事にする三つの約束/JALのトップが再建に際して行ったこと/パナソニックのリスクマネージメント術/サントリーのハイボールの開拓精神/キッコーマンの状況見極め術/三井財閥を率いた池田成彬が勧める「貯人」術 トップを走り続ける人が実践している定石を最強の人生戦術書『孫子』『論語』で徹底解説。 あなたの「あと一歩」を埋める、仕事の極意。
  • サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実
    3.7
    大規模サイバー攻撃により、チェルノブイリ原発一時停止。 原発、病院、銀行、交通機関――日本も狙われている! 世界中の貧困層や若者を中心に、ハッカーは「ノーリスク・ハイリターン」の夢の職業だ。同時に、サイバー犯罪による“収益”を資金源とする犯罪組織やテロリストは、優秀なハッカーを常に求めている。両者が出会い、組織化され、犯罪の手口は年々巧みに。「気付かないうちに預金額が減っている」といった事件も今や珍しくないし、数十億円を一気に集めることも容易い。一方で、日本人は隙だらけ。このままでは生活を守れない! 日々ハッカーと戦うサイバーセキュリティ専門家が、ハッカーの視点や心理、使っているテクニックを、ギリギリまで明かす。
  • サクセスキューブ このフレームワークであなたも必ず成功できる
    -
    成功のカギは、6つの条件=思い×信念×技術×人間力×コミュニケーション×達成感 にあった。 【もくじ】 第1章 成功のフレームワーク【サクセスキューブとは何か】 成功とは何か/成功には大小がない/成功を繰り返すことで得られるもの ほか 第2章 成功のための6つの要件【サクセスキューブ基礎編】 思いを信念に変える/豊かな人間力がなければ、はじまらない/達成感を得られなければ成功しない ほか 第3章 サクセスキューブを身につける【サクセスキューブ解説編】 サクセスキューブのフレームワークに習熟する/キューブは徐々にうまく早くできるようになる/満足を早く得られる理由 ほか 第4章 サクセスキューブをどう使うか 【サクセスキューブ実践編】 日々の仕事をキューブに当てはめて行ってみる/キューブの大きさ/善のサクセスキューブをつくり続ける ほか 第5章 人生のサクセスキューブ 人生のキューブと日常のキューブ/最期の人生のキューブ/会社もキューブそのもの ほか
  • サラリーマン合気道
    3.9
    アイデアは書き留めない、目を見て話さない、会議に参加しない、仕事に私情を紛れ込ませる、ルールと制約を歓迎する―。今や広告の世界を超えて活躍する「風とロック」のクリエイティブディレクター箭内道彦が挫折と失敗の日々から編み出した45の仕事術。自分のプライドや個性を進んで捨てて、相手の力を利用すれば、実力以上の仕事ができる。
  • サービスマンという病い
    3.0
    日本ではサービスマンというと、水商売、飲食店のアルバイトの延長などと揶揄されることも多く、当初は悔しい思いや恥ずかしい思いをたくさん経験したという著者。しかしながら、そのコンプレックスをバネにし、寝ても覚めても「どうすれば人の心を読み、つかめるか」を日々考え、実践してきた結果、いまでは「日本一の人脈を持つサービスマン」といえるまでになったという。 そこで本書では、日本一の人脈を持ち、「会いたい人」すべてに会ってきた支配人が、その秘策をあますところなく伝授。サービスマンという仕事に限らず、何らかの道でプロフェッショナルを目指すとき、必ず役に立つ内容が満載の一冊。
  • THE TEAM 5つの法則
    3.9
    ●偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく『法則』だ 「個」の重要性が叫ばれている今。そこからさらなる成長・脱却を遂げるためには、個と個をつなぐ「チームワーク」が重要だ。 しかし、私たちは正しいチームづくりを教わったことがあっただろうか――。 本書は経営コンサルタントとして数多くの組織変革に関わってきた著者が、Aim(目標設定)、Boarding(人員選定)、Communication(意思疎通)、Decision(意思決定)、Engagement(共感創造)という5つの法則をもとに、成功するチームとはなにかを科学的に解明した、チームづくりの決定版だ! 「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています。」 (本文「はじめに」より) ●各界から絶賛の声 「この本を読めば、私たちがいかにチームを知らないかがわかる。 『チームの法則』を知れば、それだけで突き抜けた場所に行ける」 (山田進太郎 : メルカリ会長兼CEO) 「自分のチームづくりがいかに整理されていなかったか、情けなくなった。 もっと早くこの本に出会えていたら」 (岡田武史 : 元サッカー日本代表監督・FC今治オーナー) 「この本は、チームに関する知の結晶だ。 この一冊に何冊もの学術書の知見が詰まっている」 (中原淳 : 立教大学経営学部教授) ●目次 はじめに 売上、時価総額を10倍にした「チームの法則」 チームを科学する 誰もがチームを誤解している この国に必要なのは、チームという武器 チームの法則がもたらせた奇跡 他 第1章 Aim(目標設定)の法則~目指す旗を立てろ!~ 「共通の目的がない集団」は「チーム」ではなく「グループ」 「目標を確実に達成するのが良いチームだ」という誤解 意義目標がなければ作業と数字の奴隷になる 他 第2章 Boarding(人員選定)の法則~戦える仲間を選べ~ チームで最も大切なメンバー選びとメンバー変え チームは必ず4つのタイプに当てはまる 人が入れ替わるチームは本当に駄目なのか? チームには多様性が必要だという誤解 「ゴットファーザー」より「オーシャンズ11」型のチームが強い 他 第3章 Communication(意思疎通)の法則~最高の空間をつくれ~ 実はチームのコミュニケーションは少ない方がいい ルール設定の4つのポイント コミュニケーションを阻むのはいつだって感情 「理解してから理解される」 という人間関係の真実 「どうせ・しょせん・やっぱり」がアイデアを殺す 己をさらして心理的安全をつくり出す 他 第4章 Decision(意思決定)の法則~進むべき道を示せ~ 誰も教えてくれない意思決定の正しい方法 「独裁」vs「多数決」vs「合議」 「正しい独裁」はチームを幸せにする 独裁者が持つべき「影響力の源泉」 第5章 Engagement(共感創造)の法則 ~力を出しきれ~ 超一流でもモチベーションに左右される モチベーションを科学する~気合いで人は動かない~ チームのどこに共感させるか エンゲージメントを生み出す方程式 [特別収録]チームの落とし穴~あなたのチームは足し算か、掛け算か、割り算か?~ [最終章]私たちの運命を変えた「チームの法則」
  • 思考・発想にパソコンを使うな  「知」の手書きノートづくり
    3.9
    あなたの思考・発想を凡庸にしているのはパソコンだ! コピー&ペーストで、記憶力、構成力、表現力が衰える。パソコンは大量の情報の収集・整理には便利だが、知的創造には不向き。そこで「手書きノート」だ。ふと浮かんだアイディアは、断片をメモするだけでなく、可能な限り文章化する。文章にすれば記憶に定着しやすいし、そのプロセスが、自己分析力と他人に伝える力をつける。漱石、熊楠から、野村克也監督、中村俊輔選手まで、古今各界一流人の使えるノート術も一挙公開。
  • 仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
    4.0
    モチベーション高く働く――。意欲が常に湧き上がっている、理想とされる働き方だ。モチベーションという言葉が仕事の場面で使われ始めたのは2008年のリーマンショック頃。以来、時を同じくして職場うつの問題が急浮上。高い意欲を礼賛する風潮が、働き方を窮屈にしたのだ。そもそもモチベーションとは、ささいな理由で上下する個人の気分。成果を出し続ける人は、自分の気分などには関心を払わず、淡々と仕事をこなす。高いモチベーションを維持する人などいない。気持ちに左右されない安定感ある働き方を提言する。
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える
    3.9
    働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。しかも近年「生きる意味が感じられない」と悩む人が増えている。結局、仕事で幸せになれる人は少数なのだ。では、私たちはどう生きればよいのか。ヒントは、心のおもむくままに日常を遊ぶことにあった――。独自の精神療法で数多くの患者を導いてきた精神科医が、仕事中心の人生から脱し、新しい生きがいを見つける道しるべを示した希望の一冊。
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力
    3.9
    一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。 究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは――。 過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。 長寿化の流れとともに、「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代は終わりを告げ、 仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入。企業寿命も短命化し、終身雇用という概念が崩壊 しかけています。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。 本書では、日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、筆者の豊富な取材例のなかから 、 パラレルワーク、W正社員、週末副業など、新しい働き方にチャレンジする実例を紹介。 さらに、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、つまりは“変身力”についても 具体的に明示していきます。
  • 仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術
    3.9
    無駄ゼロ、残業ゼロで、いつも結果を出す人になる! テレビで人気のカリスマコンサルタントによる効率を上げ、ミスなく仕事を進めるための極意! 「数」に置き換えれば、仕事はうまくまわりだす! 「プレゼンのうまい人は、何文字で資料を作り、何分喋るのか?」「文章がうまい人は、一つの文章にメッセージをいくつ入れるのか?」「営業がうまい人は、一ヶ月に何回顧客に会いに行くのか?」「講演がうまい人は、何パターンネタを持っているのか?」などあらゆる角度から「数」で仕事をとらえ直したまったく新しい仕事の本。効率が悪い人とは、モノゴトを数でとらえることができない人だ。本書の著者は、先輩の打ち合わせを録音し、資料を定規で測り、プレゼンの発表時間を計測し、「数」を導き出してきた。最初に、細部まで徹底的にこだわり、「自分の型」を決めれば、仕事はどんどん速く、スムーズになる。テレビでのコメンテーターとしても人気のカリスマコンサルタントがはじめて明かす、驚異の仕事術!
  • 執事だけが知っている 世界の大富豪53のお金の哲学
    3.0
    総資産50億円以上のVIPたちにお仕えしてきた一流執事が明かす、 世界の大富豪の富を呼ぶシンプルな習慣 本書は『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』の第二弾として、執事の丁寧な口調で語られる“お金”をテーマにしたビジネス書。 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近に見てきて発見したことは、「松竹梅で迷ったら、梅を買う」、「宝くじは買わない」、「投資の勝率は1割」、「持ち家はない」、「不景気になると喜ぶ」といった驚きの考え方でした。 しかし、大富豪といえど、もとは私たちと同じごく普通の方でした。むしろ、「遅刻ばかりしてクビになった」「遊び呆けすぎて、東大卒なのに就職先がなかった」といった問題児が多かったようです。そんな大富豪の、失敗から学んだチャンスの捉え方、富を呼ぶコツ、そして今持っているお金をどんどん増やす方法などを伝授します。 <見出し例> 1.投資するかどうかは、燃えるか燃えないかで判断なさいます 2.投資の勝率は1割でございます 3.松竹梅で迷ったら、梅を買われます 4.普通預金にお金をお入れになりません 5. 遊びも投資の一つとお考えになります 6.持ち家はございません 7.一杯100万円のワインを飲んで50億円稼がれます 8.宝くじはお買いになりません 9.人付き合いは、好き嫌いでお決めになられます 10.不景気になるとお喜びになられます
  • 執事だけが知っている 世界の大富豪58の習慣
    3.6
    総資産50億円以上のVIPたちを365日24時間お世話してきた一流執事が明かす、幸福な成功者になる方法 お金のために働く自分を捨てよう。 執事の丁寧な口調で語られる、今までの成功本とは一味違うビジネス書! 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近で見てきて発見したのは、世界中を飛び回る大富豪のイメージには程遠い「常にスケジュール帳は真っ白」で、「勉強はいっさいやらない」などの意外な考え方だった。さらに驚くべきは、彼らに共通している成功のマインドが「遊びながら仕事をしている」ということ。本書は、日常のストレスから開放され、ビジネスで成功する方法を紹介します。
  • 死ぬほど読書
    4.0
    もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。
  • シノギのプロが教えるビジネスの極意
    -
    リストラや赤字業績、倒産のニュースが相次ぎ、超長期に亘って低迷する日本経済。この不景気社会では、もはや己の才覚で金を稼いで生き残るほかに未来はない。シノギの世界で生きる著者が伝授する、現代の錬金術の数々と、オールジャンルに応用可能な「金儲けの原理原則」。人生を好転させて成功したい人必携の、未だかつて無い“裏”ビジネス書。
  • 出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
    3.7
    ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。
  • 勝負できる思考と体を作る ビジネスの本質
    3.0
    時代が変わっても、「ビジネスの本質」は変わらない。今こそ「王道」を学べ! 大変化の現代で“長く活躍できる人”になるための決定版。 急速に変化し、先の見えない時代で戦うためには、「基本」こそが、最強の武器になる! ・部下を叱ることに躊躇するな ・成果だけでなく、プロセスも褒めろ ・「好かれる=信頼」ではないことに気づけ ・やたら謙遜するな ・遅刻は利益を奪うもの。時間を守れ! ・凡事徹底 ・張りのある声を出せ ・時には社長目線で仕事しろ ・「忙しい」という口癖は直ちにやめろ ・自分の市場価値を調べろ ――ほか、言葉の使い方、気配りの本質、心と体の鍛え方から、リーダーとしての立ち居振る舞い、組織で活躍するときの所作、自らを高める方法まで――。 人材育成50年のプロ・守谷雄司氏が教える55のヒント。 【目次】 第1章君よ、部下を甘やかすことなく育てよ。 第2章君よ、言葉の力をもっと味方につけよ。 第3章君よ、周囲360度に気を配れ。 第4章君よ、体•表情•声をとことん鍛えろ。 第5章君よ、誰よりも自己改革に励む男であれ。 第6章君よ、さらにオトナの領域を目指せ。
  • 知らないこと、できないことに価値がある ノーベル賞を2度も支えた企業の「やらまいか魂」
    4.0
    赤字でも、利益が出る!! 年間売上1000億円、世界シェア90%以上。ニュートリノ、ヒッグス粒子という歴史的発見に大きく貢献した企業「浜松ホトニクス」の世界初を生み続ける経営魂とは!?
  • シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件
    4.1
    二〇二〇年代、AI(人工知能)は人間の知性を超え、二〇四五年には、科学技術の進化の速度が無限大になる「シンギュラリティ」が到来――現在、あらゆる技術は未曽有のスピードで進化し、同時に、これまで富を生んできた多くの技術が「非収益化」し、人間もAIに仕事を奪われる危機に晒されている。そんな中で飛躍的成長を遂げるビジネスとは何か? 企業はどう組織を変革し、人はどんな思考・発想で動くべきか? シンギュラリティに向かう時代のビジネスチャンスを読み解く、必読の一冊。
  • 新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ
    4.0
    自由な人生を誰もが願う。国、会社、家族に依存せず生きるには経済的独立すなわち十分な資産が必要だ。1億円の資産保有を経済的独立とすれば欧米や日本では特別な才は要らず勤勉と倹約それに共稼ぎで目標に到達する。黄金の羽根とは制度の歪みがもたらす幸運のこと。手に入れると大きな利益を得る。誰でもできる「人生の利益の最大化」とその方法。
  • 事業承継プラットフォーム なぜ我々は5000社の承継を目指すのか
    -
    少子高齢化の影響で、後継者がいないために、中小企業127万社が廃業するといわれる。著者はその危機を救う全く新しい「事業承継プラットフォーム」を考案・起業。「長期投資としての承継」という画期的な策を、日本の事業承継問題の現状把握と合わせ紹介する。 序章 中小企業の大廃業 このまま進むと日本はどうなる?  第1章 なぜ「事業承継」は難しいのか 第2章 みんなに安心と幸せを!「6WIN」の事業承継 第3章 「創業者」に提供する安心の永久承継 第4章 「承継者」には、負担は軽く、機会は多く!   第5章 「支援者」には、社会貢献しながら金利を得る機会を提供 終章 なぜ私たちは5000社の事業承継を目指すのか
  • 自信過剰な部下が言いがちなNGワード
    -
    「じゃあ、分かりやすく説明しますね」 なぜか自信過剰な部下のひとこと。あなたはどうやって指導しますか? 新入社員が言いがちなNGワードを紐解くと、効果的な指導の仕方が見えてくる! 本書は、イマドキの新入社員を10分類したうちの1タイプ「自信過剰な部下」が言いがちなNGワードと指導の考え方を徹底解説。これまでにない画期的な新入社員育成の指南書です。
  • 実録 現役サラリーマン言い訳大全
    3.1
    会社を早退したいとき、上司の誘いを断りたいとき、大切な資料をなくしたとき、不倫相手に離婚を迫られたとき、あなたはどう言い逃れ、相手を納得させるのか?あらゆるビジネスシーンで陥りがちな様々なピンチを、一瞬にしてチャンスに変える、サラリーマン必携の“言い訳”指南書。
  • 「自分」を仕事にする生き方
    4.0
    何もやらないうちから不安になるなんて無意味!言い訳だらけの人生から脱出しよう。 ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。 「自分」とは、人生で築きあげた最大の財産であり、武器。そんな「自分」を無駄なく有効活用して、楽しく生きていくための方法をとことん具体的に現実的に伝授します。 たとえば、 ◎自分が幸せになれない仕事は手放していい。 ◎仕事を選ぶ時「世間体」は捨てる。 ◎才能がなければ行動を速くする。 ◎楽しそうなことにはどんどん飛び込む。 ◎お金を目標にしなくなってからが本番。 ◎自分が生きやすい世界をつくるための仕事をしよう!……などなど。 不安なのはみんな同じ。あとは、一歩踏み出せるかどうかです。
  • 「自分」を仕事にするためにまず始めること
    -
    人間は、どんどん働かなくていい方向へ向かう、といわれています。 人間の代わりに働くAIの登場や、最低限の所得を給付するベーシックインカムの議論を見れば、それはあながち間違いではなさそうです。 では、そんな社会でどう働くか――? 「自分」がいちばんおもしろいと思っていることでお金を稼ぐことが、最高の仕事であり、娯楽となるのではないでしょうか。 オンとオフがますます曖昧になっていく時代で、すでにそのことを実践するはあちゅうさんが伝授する最初の一歩の踏み出し方。 <目次> ・2018年は人に会うことが楽しくなった ・セクハラ告発は、自分のために行なった ・自分を仕事にするには、楽しいことから始めてみる ・他人の生き方をチェックすることに時間をとられている ・私は弱い、でも弱いまま戦えばいい ・ファンはみんな、心に「はあちゅう」を抱えている ・なにかをやめると、新しいなにかが入ってくる ・もっとも早く稼ぐ方法、それはお金について考えないこと ・これからは恥をかける人が最強だ ・作家の肩書きは、もう目指さない ・Q&A ※本書は、2018年3月14日に幻冬舎にて開催されました、『「自分」を仕事にする生き方』刊行記念セミナー第3回「自分を取材、発信し、好きをお金に換える方法」をもとに構成したものです。
  • 上下関係がわかっていない部下が言いがちなNGワード
    -
    「課長だって間違ったじゃないですか」 上下関係がわかっていない部下のひとこと。あなたはどうやって指導しますか? 新入社員が言いがちなNGワードを紐解くと、効果的な指導の仕方が見えてくる! 本書は、イマドキの新入社員を10分類したうちの1タイプ「上下関係が分かっていない部下」が言いがちなNGワードと指導の考え方を徹底解説。これまでにない画期的な新入社員育成の指南書です。
  • 上司は部下の手柄を奪え、部下は上司にゴマをすれ 会社にしがみついて勝つ47の仕事術
    3.3
    部下は上司との確執を嘆き、上司は部下の突き上げに怯えている。新型うつ病も蔓延して久しいが、こんな時代では転職も起業もままならない。どの道を選んだところで保証される未来などないならば、たとえ不遇であろうとも、会社が提供してくれる安定やメリットを最大限に享受すべく努めることこそが、幸福な人生への第一歩。絶対クビにならずに会社人生をまっとうするための、忘れ去られた美徳とも言うべきマナーや義務を説く。あなたのサラリーマン常識が完全に間違っているとわかる逆説的仕事論。
  • 情報の選球眼 真実の収集・分析・発信
    3.5
    手を出すべきではない無数の虚偽情報が世の中に存在する。経営や投資において、フェイクや誤報を元に判断を下せば損失は免れない。だが、一方でスイングをしなければ利益を摑めない。ビジネスでは正しい情報が10あっても、大成功に結び付くのはたった1つ。トッププレイヤーでも1割以上の成功率を得るのは困難だが、彼らはその10の好機を見逃さずにバットを振り続けている。本書では投資家である著者が、自ら実践する情報の収集・活用法を指南。真実を見極める眼と、利益を最大化する思考力を養う一冊。
  • 人生を面白くする 本物の教養
    4.1
    教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力。そのような本物の教養はどうしたら身につけられるのか。六十歳にして戦後初の独立系生保を開業した起業家であり、ビジネス界きっての教養人でもある著者が、読書・人との出会い・旅・語学・情報収集・思考法等々、知的生産の方法のすべてを明かす!
  • すぐ会社を休む部下に困っている人が読む本 それが新型うつ病です
    4.0
    「叱られるとすぐ休む」「いきなり診断書を送りつけて休職」「休職中に海外旅行」――日本中でこんな若手社員が急増中。うつ症状はあるが、仕事以外の場では元気、薬が効きにくいなど、従来のうつ病と大きく異なるので、一般に「新型うつ病」と呼ばれる。「ただのワガママ」という声も大きいが、本人を責めても事態は改善せず、周囲が対応に困りきっているのは現実。10年以上にわたり新しいタイプのうつ病と格闘してきたカウンセラーが、接し方や回復への道筋を、親身に具体的にアドバイスする。
  • スタンフォードでいちばん人気の授業
    3.9
    世界トップエリートの行動を変える“究極の講義”とは――。 超人気教授12名へ徹底取材! ●一生使える“自分を変えるヒント” ●ビジネスに役立つ教養としての心理学、脳科学、経済学 ●豊富な事例や実験結果でわかりやすく解説 ◎エアビーアンドビーの急成長を促した「ストーリーズ」 ◎ウーバーは何を破壊したか ◎トランプ大統領が象徴するリーダーシップ教育の終焉 ◎全米を驚かせたジェットブルー航空の「神対応」 ◎ホワイトハウス流・伝わる5つのフォーマット ◎日本人よ、競争から降りるな ◎ネットフリックスVS大手企業の戦いから学べること ◎マインドフルネスで自分を変える ◎脳科学にもとづく「人に伝える技術」とは ◎イノベーションを阻害する現状維持バイアス 〈目次〉 I 人間を探究する授業 序章 自分を変えるために人間を知る 第1章 ストーリーの力――物語は利益をもたらす 第2章 マーケティング――人間の脳には限界がある 第3章 イノベーション――挑戦を阻害するものは何か 第4章 社内政治の力学――出世競争と人間の本能 第5章 リーダーシップ――「いい話」は伝染する II 人間力を鍛える授業 第6章 スタンフォード流会話術―― 一流は気くばりを忘れない 第7章 スタンフォード流交渉術――戦わない、妥協しない、損をしない 第8章 コミュニケーション――伝えるには「戦略」がいる 第9章 マインドフルネス――何歳になっても脳は鍛えられる
  • 捨てる。 引き算する勇気
    3.5
    デスクの両脇に書類を積んでいる人に仕事のできる人はいない!「断捨離のカリスマ」による、はじめての本格的ビジネス書。 モノが増え、仕事が遅れる元凶は、<先送り><何かあったら><もったいない>と思うこと。この余計な思いが、仕事の詰まりを生むのだ。 ・デスクの上には進行中の仕事の書類だけを置く ・書類は基本的に読み終えた瞬間に捨てる ・財布は最も身近な情報の断捨離 ・名刺をとっておく意味はない ・捨てる対象は、「使用頻度・価値・感情」で判断する ・捨てられないモノに目を向けると自分がわかる…… 「よけいなもの」を捨てたとき、自分の個性と強さが残る! 仕事と人生を根底から変える一冊。
  • すばやく鍛える読解力
    4.5
    現代人に必要なのは、「論理的でわかりやすい文章を読む力」だけじゃない! 本書では、私たちが日常生活で最も多く接する「仕事相手からのメールや資料」や「SNSの投稿・ネット記事」、また要点をつかみづらい「役所の官僚的で硬い文書」や「癖のある言い回しが多い新聞コラム」といった文章を速く正確に読み解くコツを、文章指導歴35年のプロが豊富な例文とともに解説。この一冊で、資料の要約や飛ばし読み、論理的思考など仕事に役立つスキルが身につく!
  • 図解 孤独は脳に悪い
    -
    脳が老けると見た目もふける! 脳が老けると見た目もふける。ちょっとした「考えグセ」を変えるだけで、頭が冴えまくる! 中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派な認知症予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「認知症」と「遺伝」はほとんど関係なく、認知症になる人は、日常的に脳に悪いことを行っているのだ。そこで本書では、認知症になりやすい「考えグセ」や「習慣」を解説し、いくつになってもシャープな脳のつくり方を紹介。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる!
  • 図解 見るだけですっきりわかる業界地図 2013年版
    3.0
    「脱原発」エネルギー・ビジネスで主導権を握る会社は? ピーチ、ジェットスターなど格安航空は定着するか? 勢いに乗るコンビニ業界、急ピッチで進む海外展開の勝算は? ソフトバンクの新電波帯で勢力図はどうなる? 本書では各社による国内外の企業買収など、M&A情報を可能な限り網羅。またライバル関係や提携・統合の動きも、主要な海外企業を含めてコンパクトな図で解説。掲載企業数No.1、約190種2600社超の最新情報がよくわかる、就職・転職、ライバル企業の動向チェックに役立つ一冊!
  • 世界一身近な世界経済入門
    3.2
    これまで新興国は、先進国の生産・輸出拠点となることで、段階的な成長を遂げてきた。しかし、経済のグローバル化が進んだ今、BRICsをはじめとする新興国は一気に先進国にキャッチアップ。人口30億を抱え、食料や石油を猛烈な勢いで消費する巨大マーケットが誕生した。本書では生活必需品の値上げなどの身近な経済現象から、新興国の台頭がもたらす世界経済の地殻変動を解説。ポストBRICs、産油国の勢力図、環境ビジネス……世界経済のトレンドはこの1冊でわかる!
  • 世界基準で夢をかなえる私の勉強法
    3.9
    『ハーバード白熱日本史教室』で多くの読者を魅了した著者。福岡の公立高校からカナダのブリティッシュ・コロンビア大学、アメリカのプリンストン、ハーバード、イギリス・ケンブリッジへ、さらに理系女子から歴史学者へ、というユニークなキャリアをたどってきた。世界中の意欲あふれる若者が集まるグローバルな環境で、どのように学び、決断し、結果を出し続けてきたのか? 勉強の秘訣からやる気のキープ法まで、独自のノウハウを初めて公開。人生を前向きに切り開きたい学生・ビジネスパーソンにエールを贈る一冊。
  • 世界経済のトレンドが変わった! 襲いかかる負の連鎖
    -
    2016年は年初から世界中の株が下がり続けるなど、波乱の様相を呈しています。 サウジアラビアとイランの断交、原油をはじめとする商品価格の暴落、失速しつつある中国経済の先行きもしっかり見据えておかなければなりません。 そして日本はついにマイナス金利を導入しましたが、株安・円高と想定外の動きとなっています。 一方で、絶対的に価値のある日本株は、売られすぎれば、再び大きく戻すのは必定です。 日本を取り巻く激動や変化に翻弄されてはなりません。 本書で世界経済の動向をつかみ、この混乱を自らの利益に還元してきましょう。
  • 世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人
    3.4
    韓国人にポジションを奪われる! ライバルは英語の達者なインド人! グローバル競争の時代、あなたも人材仕分けされる。いつでもどこでも実力を発揮するビジネスマンになるための心得満載。
  • 世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記
    3.8
    デジカメやiPod、携帯電話などに使われ、生活に不可欠な存在であるフラッシュメモリ。著者は東芝の開発チームの一員として、世界シェア40パーセントの主力事業にまで成長させる技術を確立。その後、MBAを取得し、半導体ビジネスの最前線で、各国の企業とわたりあう。世界中のライバルと鎬を削るのが当たり前、毎日が世界一決定戦の世界で働き続けるとはどういうことなのか?異色のエンジニアが初めて語る仕事論。理系・文系問わずグローバル人材が求められる時代へのヒントが満載。
  • 説得力ある伝え方 口下手がハンデでなくなる68の知恵
    3.0
    説得とは相手を言い負かすことではない。自分と相手の共通のゴールを示し、納得した相手に自発的に態度や行動を変えてもらうのが、「説得する」ということ。天性の才能や話術がなくても、ちょっとした工夫で、あなたの話の説得力は飛躍的に高まる。「テクニックで誘導すると良い関係が築けない」「『これが自分の聞きたかったこと』と相手に思わせる」「教師、芸人、占い師etc.自分を捨てて役割を演じる」――カリスマ塾長・経営者・弁護士として多くの人の心を動かしてきた体験から編み出された、実践的説得の極意。
  • 「即戦力」に頼る会社は必ずダメになる
    3.8
    国内の景気低迷が続く中、即戦力を求めて中途採用を繰り返したり、いまだ成果主義で社員を評価している会社は、業績悪化の負のスパイラルから抜け出せない。では、どうすれば企業の業績は上向き、社員は幸せに働けるのか? 気鋭の人事コンサルタントが“人件費”と“売上げ”の関係を切り口に、伸びる会社の仕組みを公開。稼げる組織に激変する「成長制度」の効用を、実態と数字から明らかにする。
  • 組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
    3.7
    “落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。
  • 組織力UPの最強指導術 部下を活かす上司、殺す上司
    3.5
    部下がミスをした。取引先から「担当者を替えろ」と迫られた。重要なセールスの日に部下が頭痛を訴えてきた――。不測の事態での上司の言動が、部下のその後の成長を左右する。やる気に火をつけ、成果を上げる「部下を活かす上司」とは? 旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)の元広報部次長で作家の著者が自身の経験で語る、最高の上司の条件!
  • 外に出せない言葉づかいをする部下が言いがちなNGワード
    -
    「ふつうに美味しいです」 外に出せない言葉づかいをする部下のひとこと。あなたはどうやって指導しますか? 新入社員が言いがちなNGワードを紐解くと、効果的な指導の仕方が見えてくる! 本書は、イマドキの新入社員を10分類したうちの1タイプ「外に出せない言葉づかいをする部下」が言いがちなNGワードと指導の考え方を徹底解説。これまでにない画期的な新入社員育成の指南書です。

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