詩集・俳句 - 小説 - 新潮社一覧

  • 生涯七句であなたは達人
    -
    1巻 1,144円 (税込)
    芭蕉いわく「一世の内、秀逸の句三、五句あらんは作者也。十句に及んは名人也」。だったら、生涯に七句も秀句があれば、もう達人です。夢のようなことは考えず、焦らず、こつこつと続けましょう。本書がお...

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  • 一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集―
    4.2
    啄木の処女歌集であり「我を愛する歌」で始まる『一握の砂』は、甘い抒情にのった自己哀惜の歌を多く含み、第二歌集の『悲しき玩具』は、切迫した生活感情を、虚無的な暗さを伴って吐露したものを多く含む...

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  • 井上靖全詩集
    3.0
    1巻 539円 (税込)
    清冽な抒情のあふれる散文詩の世界は、井上文学の精髄であるとともに、現代詩の系譜のなかでも類を見ないユニークな光彩を放っている。人生への愛、使者への慟哭、青春の疼き、運命に対する畏怖など、さま...

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  • 考える短歌―作る手ほどき、読む技術―
    4.0
    1巻 660円 (税込)
    どうすれば気持ちを正確に伝えることができるのか。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること。ちょっとした言葉遣いに注意するだけで、世界は飛躍的に広がる。...

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  • 詩人なんて呼ばれて
    4.6
    弱冠二十歳、『二十億光年の孤独』でデビューして以来つねに第一線であり続け、八十五歳の今も他の追随を許さない詩人・谷川俊太郎。その人生の軌跡、女性たちとの出会い、創作の源泉まで。「国民的詩人」...

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  • 詩ノ黙礼
    4.6
    1巻 1,056円 (税込)
    家族、学校、自然、思い出、風と香り――どうか故郷を、福島を返してほしい。国語教師である福島在住の詩人が、被災以来、憑かれたようにツイッターで詩を書き続けている。怒りと悲しみ、絶望と希望、そして...

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  • 自註鹿鳴集
    -
    歴史、美術への深い造詣を背景に、奈良の古寺、古仏を愛してのびやかに“やまとくにはら”へのつきない憧憬を詠みつづけた自然人、会津八一。万葉調を近代化した新鮮、独自の歌に、自ら平明詳細な註を付した...

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  • 千度呼べば
    4.0
    1巻 1,408円 (税込)
    抒情詩の可能性をひたむきに追い求め、豊かに紡ぎ続けて70年になんなんとする詩業の、全作品中から選びぬかれ、劇的に配列された41篇の恋の情景。かなわぬ恋、破れた恋の切なさ哀しさ、こんなにも苦しくて...

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  • 川柳うきよ鏡
    -
    「アパートに母は来ました女いた」──川柳は〈笑いの文芸〉であります。そして浮世のさまざまな出来事や人々の思いを映す「鏡」であります。俳名・変哲こと小沢昭一は幼少のみぎりより落語や川柳に親しみ、...

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  • 短歌と俳句の五十番勝負
    4.2
    1巻 1,408円 (税込)
    自由に読み解いて、比べてみてください。短歌的感情と俳句的思索、並べ読むことでさらに愉しみが増す取り合わせです。お題は谷川俊太郎さん(ぴたぴた)、壇蜜さん(安普請)など五十人からいただきました...

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  • 短歌のレシピ
    3.8
    1巻 660円 (税込)
    短歌の上達に早道や抜け道はないが、陥りやすい“落とし穴”を知っていれば、無駄な回り道はせずにすむ。そして“素材”(=伝えたい思い)の持ち味を生かすために、さまざまな“道具”を持ち、“調理法”を知って...

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  • 杜甫ノート
    -
    詩仙・李白と並んで名声を馳せた詩聖・杜甫の、窮乏と孤独と漂泊の生涯と、その代表的な詩編『九日』『月夜』『鼓角』『勝跡』『桜桃』『春雨』『倦夜』を選び、豊富な古今の文献をあげて、解説し鑑賞した...

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  • 百人一首
    5.0
    古来広く世に親しまれてきた「小倉百人一首」が成立するまでの複雑な事情を解明しつつ、藤原定家撰として信憑性の高い百人秀歌に注目して、一首一首を鑑賞する。唱和し、合せ、本歌を取る日本の歌の伝統の...

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  • 万葉十二ヵ月
    4.0
    1巻 550円 (税込)
    約千三百年前の歌集「万葉集」は、今なお日本人の心の故里であり、その歌心は、空の雲、野の花、風のそよぎの中にも瑞々しく息づいている。飛鳥の里をはじめとして、瀬戸内、紀州の海、越中、九州対馬など...

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  • 万葉のいぶき
    3.0
    1巻 440円 (税込)
    千三百余年の歴史を超えてよみがえる、万葉のロマン。――〈万葉のこころ〉を愛し求め続ける著者が、読者をおおらかな古代人の世界へと誘う。万葉の歌を《愛》《旅》《四季》という角度から捉えた本書は、全...

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  • 万葉の人びと
    4.0
    1巻 550円 (税込)
    日本の揺籃期を生きた有間皇子、額田王、大海人皇子、大津皇子、柿本人麻呂、大伴家持、山上憶良など、万葉びとのみずみずしい心が、千三百年余もの時を超えて、いま新たによみがえり、わたしたち現代人の...

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  • 夜のミッキー・マウス
    3.9
    詩人はいつも宇宙に恋をしている。作者にも予想がつかないしかたで生れてきた言葉が、光を放つ。「夜のミッキー・マウス」「朝のドナルド・ダック」「詩に吠えかかるプルートー」そして「百三歳になったア...

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  • 恋愛名歌集
    -
    歌こそは、日本語が構成し得る最上の韻文である。日本語の特質である柔軟かつ自由な不定則韻を踏み、微妙な音楽を構成する。真の韻律的な詩的陶酔を欲するならば、伝統の和歌を読む外はない。――近代の虚無...

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