TL - 乙女ドルチェ・コミックス一覧

  • 元帥皇帝のお気に入り~没落令嬢は囲われ溺愛に翻弄されてます~
    無料あり
    4.5
    「この私が通りすがりの少女に恋をするとは。」 身を滅ぼすような恋を、したというの? 皇帝陛下が? 私に? 「こうして体を繋ぐといっそう愛おしいものだな…」没落貴族の娘ローズリーヌはある日、傷ついた騎士クレメンスを助ける。皇帝の即位争いの只中にいるらしく、素性を明かさなかったけれど、力強く美しい彼に性急に求められ、ローズリーヌはこみあげる愛しさのまま、初めてのその身を許してしまう。その彼がまさか、新皇帝だったなんて! クレメンスは王都を制すると、すぐにローズリーヌを妻にしたいと迎えに来た。皇帝に夜ごと淫らに愛され、悦びを教えられる日々。けれどいくら愛されても、没落貴族の娘が妃として認められるわけもなくて――。
  • 寡黙な皇帝の溺愛花嫁~蜜月のはじまりは取引から~
    無料あり
    4.2
    初恋の相手に仕掛けた 一夜の誘惑── のはずだったのに、 妻となって溺愛される 思わぬ展開に…!? 「あなたがとても欲しくなってしまった」小国の王女ミレイユが結婚した相手は、帝国の皇太子ヴァレリー。密かにヴァレリーに恋していたミレイユは、政略結婚とはいえ好きな相手と結ばれることにときめく。だが、彼女の恋心を知らないヴァレリーはそれを義務的な献身と受け止める…。お互いを想い合いながらもすれ違う二人。迎えた初夜は予想外に熱く激しく、ミレイユはヴァレリーの愛撫に初めての快感を覚える。ヴァレリーの誠実さに触れ、たとえ愛がなくても一生を彼に捧げようと心に誓うミレイユだったが、二人を取り巻く状況は困難で──?
  • 王弟殿下の甘い執愛~恋の匂いに発情中~
    4.3
    「逃がさない、絶対に――」 飢えた王弟殿下の甘い声と淫らな指にかき乱されて…!? 「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…?
  • S系貴公子のお気に入り
    4.1
    妹は伯爵の花嫁に? 私は彼の愛人になるの? 「この家でかわいそうなのはね、好きでもない男に抱かれる君だけだよ」エリオットはやさしく囁きながら、夜ごとローレルに激しくも淫らな行為を繰り返す――。伯爵家のエリオットはローレルの妹の婚約者だった。けれど妹はほかの男性に恋してしまい、ローレルは妹をかばって、彼を繋ぎとめるため愛人になることを受け入れたのだ。妹の罪を償うため、今夜も彼の指先に身も心も翻弄される罰を受けなければならない。気持ちよくなってはいけないのに、濃密な愛撫に、まるでローレルは彼に愛されていると錯覚してしまいそうで…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 腹黒王子の略奪溺愛~灰かぶり令嬢は甘やかされてます~
    3.5
    「こんなに感じやすく、いやらしい身体の持ち主だったなんて嬉しい誤算だな」 身も心も優しく包まれ ときには甘く翻弄されて… 「君がうんと頷くまで寝室に閉じ込めてかわいがってあげるよ──」伯爵家の跡継ぎなのに義母に虐げられていたレイチェルは、付き添いで参加した王宮のパーティーで、幼い頃交流のあったセドリック王子と再会する。王子はレイチェルの境遇を知ると、彼女を家から連れ出し王宮に滞在させてくれた。喜びもつかの間「君は僕の花嫁になるんだ」とセドリックに告げられるレイチェル。地味で目立たない私は王子の妻にはふさわしくない…と拒む彼女だが、「君が僕の愛撫で感じて喘ぐところを見せてほしいな」と甘く触れられ、体は蕩かされてしまい…?
  • 王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~
    4.3
    麗しき王太子の囁き、キス、愛撫…すべてが激甘!! 「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!?
  • 人嫌い公爵は若き新妻に恋をする
    完結
    4.7
    王太子に婚約破棄され、あてがわれたのは人嫌い公爵。 「あなたは私の妻なんだろう? 拒むことは許さない」ある日突然、王太子との婚約を破棄された侯爵令嬢ミネルヴァ。けれどすぐに次の婚約者として、元王弟である公爵マルスがあてがわれた。美しさでも身分でも右に出る者のいない彼との結婚は、普通なら誰もがうらやむはず。だが、しかし彼は「人嫌い」として有名で、社交界に顔を出すことも、笑顔もほとんどない。彼との結婚生活は一体どうなるの?戸惑うミネルヴァだったが、マルスが初夜に新妻にみせたのは、驚くほど一途で甘い睦言と独占欲に満ちた熱い濃厚な愛撫で…?
  • 元帥皇帝に捧げられた花嫁
    完結
    4.7
    身分を隠し、王女として身も心も皇帝に捧げられ…。 「隠すな。手を退けろ。アレーシャ姫」冷徹な皇帝にアレーシャは裸体を晒す…。アレーシャは母国カドレラの王妃の命で、和平を結ぶ誓約書のサインのため第一王女の身代わりとして隣国リィクセン帝国の皇帝ヴァルラムの花嫁となるよう強要される。すべては両国の平和のためと信じて…。「過ぎた快感は身体よりも心を壊すらしい」無垢な身体を捧げたアレーシャは甘く乱されるが、ヴァルラムは「捧げ物の花嫁はいらない」と彼女を拒絶する。しかし、ヴァルラムとともに過ごす内に、アレーシャは彼の冷徹さの裏にある確かな優しさに惹かれていき…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 将軍閣下は溺愛苦悩中
    完結
    3.9
    堅物な将軍の秘められた情熱!愛する将軍の手で恥じらいながら、無垢な乙女は花開く 「俺のものだと印をつけておこう」戦利品の花嫁として、幼くして隣国の将軍ウェンデルの妻となったフランカ。それから数年――。美しく成長したフランカは一途にウェンデルを慕うが、ウェンデルには子ども扱いされるばかり。けれど、それはフランカへの獣欲を押しとどめる彼なりの理性だった。とあるきっかけでたがが外れたウェンデルは、フランカの身体を隅々まで愛し、何度も求める。その後、身体を重ねるたびに二人の愛はたかまっていく。年の差をものともせず蜜月を過ごす二人だったが、亡国の元王女でもあるフランカの周囲には不審な影が――?
  • 甘い鳥籠
    完結
    4.0
    愛撫で蕩かせてくる、拗らせ初恋の甘美な執着愛。 「妻になってほしい。私のそばには君が必要だ。君は媚びずに私のことを見てくれる。」国王の側近である貴公子アルフォンスに求婚されたローゼマリー。彼の花嫁になりたい令嬢が列をなすほどなのに、彼に一途に望まれてローゼマリーは幸せだった。しかしアルフォンスはもっと彼女を悦ばせたいと、見境なく愛撫で蕩かせてくる。召使が扉の外にいてもおかまいなしに。「君はもう、私だけのものだ…」悦びを感じつつもローゼマリーが戸惑いを見せると、それを自分の愛情が足りないせいだと誤解したアルフォンスは、館の一室に彼女を閉じ込めて…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • カタブツ辺境伯は、待てをするのが難しい~なんちゃって悪役令嬢の蜜月生活~
    完結
    4.3
    ヴィクター辺境伯に嫁いだ公爵令嬢フィオナは、旦那様の大きな手で夜ごと甘く淫らに愛されて―― 大男に誘拐されかけたトラウマで、男性を前にすると表情が固まってしまう公爵令嬢フィオナは、その美貌と冷酷に見える態度から、社交界では“氷の魔女”と呼ばれている。そんなフィオナが嫁いだ相手は、大柄で強面の辺境伯クロード。もっとも苦手とするタイプのはずなのに、彼は亡くした愛犬『クロード』と雰囲気がそっくりで――。「失礼、まだ躾がなっていないもので」夜ごと淫らな愛撫で蕩かされるフィオナだが、なぜかクロードは最後までは奪おうとはしない。あるとき、彼が求めているのが“氷の魔女”だと知ってしまったフィオナは……!?
  • ニセモノ姫と溺愛王子~氷の仮面に隠された10年目の渇愛~1【描き下ろし番外編つき】
    4.5
    君は 私を煽るのが 上手いな 「そんな反応されたら、もっとしたくなる」――侍女リリーは仕えている姫の身代わりに、隣国プラタナス国の第七王子のもとに嫁ぐことになった。相手の王子グレイは実の兄たちを手にかけ、“氷の死神”と恐れられている男。しかし、歓迎パーティーで第八王子の手からリリーを助けてくれたグレイは、とてもやさしい目で彼女を見つめてくる。ふたりきりになったとき、「ずっと我慢していた」とやさしくリリーに口づけを繰り返すグレイ。彼の指が身体を這い、「感じやすいんだな」と言われて熱い感覚が突き上がる…。陰謀渦巻く宮廷でリリーの恋の行方は!? ★描き下ろし番外編収録★
  • おじさま侯爵の甘いチェリー
    4.0
    無垢な乙女を開かせる、おじさまの濃厚な愛撫…… 「もうどこにもやらない。私だけのものだ。私の可愛いチェリー」養護院で育ったチェルシーに20歳も年上のバーナード侯爵から妻にしたいとの申し出が…。会ってすぐに侯爵からキスをされた彼女は蕩けてしまう。どんなときも優しく接してくれるバーナード。そんな彼にだんだんと惹かれはじめるチェルシー。夜も甘く蕩ける愛撫を与えられ、愛してくれるバーナードへの想いが溢れていく。だけど彼の母親に結婚を反対され、チェルシーは本当に愛されているのかと不安が募っていき――。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 腹黒殿下の策略婚~契約は溺愛のはじまり~
    4.0
    恋人のフリをするだけの契約 だったはずなのに―― 本当は貴方の 傍にいたい 甘い快楽に溺れていく… 「余計なことは考えるな、俺だけを求めろ」熱い口づけから始まった行為は、だんだん濃厚になっていき――。城の舞踏会に参加したフローレンティナは、爵位を継いだ弟の後見人を探すため、王太子マリウスに接触する。しかし取引の条件として、仮の恋人になることに。お互いの目的のための関係は、マリウスの甘く淫らな誘引によって次第に変化していく。「ここにはお前と俺しかいない、ただ喘いで、感じろ」濃厚な愛撫によって、快楽に溺れていくフローレンティナ…。ある日、マリウスはフローレンティナを婚約者として公表してしまい…!?
  • この縁談お断りします!!~猫かぶり令嬢は策士な貴公子に溺愛される~
    4.4
    「この縁談、なかったことにしてください」 美しく成長して彼を見返すはずが蕩けるほど溺愛されて…!? 「今は俺を見て」リヴィアの戸惑いをかき消すかのように、フェリクスは甘く囁く。復讐のためにここまで来たはずなのに、まだ彼に翻弄されてしまう――。婚約が決まった時、彼が“迷惑”と漏らしているのを耳にしたリヴィアは、完璧な淑女となって彼を見返してから婚約を破棄しようと心に決めていた。けれど、フェリクスは体面を盾に、かりそめの交際期間を置こうと提案し、本物の恋人同士のようにリヴィアに触れてくる。激しく深い口づけと熱い愛撫に心乱されるリヴィア。本心でないとわかっているのに、とろけていく身体を止められなくて…。
  • 若奥様は逃亡中~侯爵夫妻のすれ違い婚~
    完結
    4.3
    そんなことを言われると抑えが利かなくなる 「ずっと君にこうして触れたかった」──コルネリアは公爵家の次男アルノルトと、親に決められ結婚するが、初夜の日に彼から「君を抱くつもりはない」と宣言されてしまう。それから5年。妻として大事にしてくれるものの未だ“処女”なのは、自分に魅力がないと落ち込んできたコルネリアは、ある日アルノルトには密かに想う人がいると知り、たまらずに家を出る。だが、探して後を追ってきたアルノルトに「この5年間、君を守ることが私にとってのすべてだった」と告げられて…。「聞かせて欲しい。君の感じている声」──囁く彼の本心は!?
  • 侯爵は義妹を妻にご所望です~過剰な溺愛、異常な求愛~
    完結
    4.4
    熱い口づけと淫らな指に翻弄され、決して抱いてはいけない“想い”が溢れ出す! 「義妹を溺愛する兄の演技をするのは、もう限界だ――」幼い頃に侯爵夫妻の養女になったエルシーリアは、恩返しのため、侯爵家を継いだ義兄クラウディオの仕事を補佐している。どんな縁談にも興味を示さない義兄を心配し、早く結婚して跡継ぎを作るようクラウディオを説得するエルシーリアだが、なんと、彼女に執着する義兄から逆に求婚されてしまう!「そんな可愛くないことを言う唇は、塞いでしまおうか?」クラウディオから濃厚なキスをされ淫らな指で快楽を与えられるうち、エルシーリアはずっと心の奥に抑え込んでいた恋心を自覚してゆき……。
  • 私の大好きなお義兄様~潔癖公爵の独占愛~
    完結
    4.3
    義兄のお仕置き…痛みより快感より喜びがこみ上げる 「どんなに嫌がっても無駄だ。観念しろ」 「この赤い唇も白い肌も、柔らかな胸も全部俺のものだ」意識を失ったアリスに兄が囁く――。親同士の再婚で兄妹となったアリスとギルバート。アリスは兄と出会った瞬間、恋に落ちていた。以来、兄と妹ではいけないと知りながらも想いを募らせてきたが、ある日、公爵であるギルバートが姫と結婚するかもしれないという噂を聞き、アリスは思いつめてしまう。他の女性にとられるくらいならと、ギルバートに媚薬を飲ませて関係をもとうとしたのだ。でも誤って自分が飲んでしまう! 疼く身体を兄にすみずみまで指で舌で愛され、純潔を奪われて…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 王子様の求愛包囲網~目撃者は、その唇を奪われる~
    4.6
    王子様の包囲網からは逃げられない? 「俺に触れられて嬉しいんだろう?  もっと感じて」意地悪な指と唇の激しい愛撫に、身も心も虜になって――。幼馴染みの婚約者に浮気され、破談になってしまった伯爵令嬢エヴェリーナ。失意の彼女は出席したパーティーで第二王子ヴィルヘルムと問題ある相手の逢い引きを目撃。翌日、訪ねてきた王子に突然、唇を奪われ、そのまま王宮に監禁されてしまう! 監視されているはずなのに、ヴィルヘルムはまるで恋人にするように優しく触れてくる。戸惑いながらも、ヴィルヘルムに惹かれていくエヴェリーナ。でも彼には想い人がいるはずなのに…!?
  • 国王陛下の溺愛花嫁~屋根裏令嬢の結婚事情~
    4.1
    求められて、拒めなくて 恥ずかしいところを 全部さらけ出してしまう―― 「見せてくれ、きみのすべてを」若き国王レナードの縁談を回避するため、かりそめの婚約者に選ばれたアイリス。過去のトラウマから社交界にデビューせず、引きこもりの屋根裏令嬢と揶揄されるアイリスは、美しく凛々しいレナードに心惹かれながらも、不釣り合いな自分に悩む。けれどそんな彼女を、レナードは優しく淫らに愛撫し、その溺愛にアイリスも心と身体を開いていく。「きみにもっと触れたい」と告げられ、レナードに応えようと決意するアイリス。しかし、婚約者お披露目の舞踏会で引きこもりの原因となった人物と直面することになり…!?
  • 悪魔侯爵のあぶない執愛~婚約はカラダから!?~
    4.6
    「安心してイッてください 逃げるのはなしですよ」 彼の目当ては胸だけなのに、とろけてしまいそう──。 「君のドレスを破いてしまいました」舞踏会で気絶したメリッサは、隠したはずの大きな胸があらわになっていることに驚いた。『経験が多いから胸が大きい』と噂された忌まわしい胸をチェルテマの悪魔の異名をもつ、女嫌いで有名な侯爵グレイに見られるなんて…。後日、女嫌いなはずの彼に「胸が目当て」とプロポーズされたメリッサ。彼の策略で結婚を余儀なくされ、覚悟して初夜を迎えたのに、甘いキスや大切なものを扱うような愛撫をされ、感じたことのない熱い疼きを覚えてしまう。悪魔で変態な彼の行為がなぜ気持ちよく感じてしまうの…?
  • 片想いの蜜夜婚
    完結
    3.7
    契約結婚の旦那さまに、身も心も愛し尽くされて…。 「これは契約。私はただ約束を果たすだけ」婚約者を妹に奪われた伯爵令嬢として社交界で噂の的となっていたケイトは、次期シーウェル侯爵と噂されるサディアスから突然結婚を申し込まれる。醜聞まみれの自分になぜ? 戸惑うケイトだったが、この結婚がお互いにもたらす利益を説かれ、プロポーズを受けることに。「想像してみて。ここから先は、俺と君とのふたりだけの思い出…」初夜に怯えるケイトは、サディアスの語る優しい作り話に心惹かれ、甘い愛撫に溶かされてゆく。愛のない、形だけの結婚のはずだったのに──。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 囚われの姫とかりそめの騎士~ひそかな溺愛~
    4.3
    姫様…わかりますか? ここに俺のが入っています 「あなたのナカに俺を刻みつけます」──魔女と噂され、塔に幽閉されたアイリス姫の前に現れた騎士・ライラック。彼は「姫さまをお守りするために来ました」と、誰も近づかなくなった姫にためらいなく触れる。アイリスは次第に彼に信頼を寄せていく。継母の策略で暗殺されそうになったアイリスだが、間一髪ライラックに助けられ、彼と逃避行に出た。ライラックに抱きしめられ、アイリスは初めての恋に目覚める。「見せてください。あなたの極めるところ」と囁かれ…。隻眼の騎士と姫のヒストリカルラブロマンス!!
  • 年下騎士のめくるめく慾望
    4.1
    ただの幼なじみのはずだったのに―― 王妃の側付きをしている伯爵令嬢ベアトリスは、心ない噂に傷つき、恋も結婚もしたくないと心を閉ざしていた。ところが王太子に仕えるよう命じられてから状況が一変する。宮廷で"華の騎士"と賛美される幼なじみのアルマンから突然口付けられたのだ。彼の真意も自分の気持ちもわからぬままに日々の勤めを果たしていくベアトリスだが、ある時、激しい嫉妬にかられたアルマンに強引に押し倒されてしまい――!? 「誰かにとられるくらいなら、僕があなたを穢します」年下騎士の熱い眼差しと淫らな愛撫に、ベアトリスは身も心もとかされてゆく……。
  • 宰相閣下の淫らなたくらみ
    4.2
    「吸いとっても溢れてくる。まるで泉ですね」 この愛撫に、心はない筈。 なのに 感じてしまって――。 婚約者の駆け落ちという不遇に見舞われた子爵令嬢のクリスティーナ。ショックを受ける彼女に、婚約者の兄リュシアンが、身代わりの婚約を申し出た。容姿端麗にして頭脳明晰、この国の宰相でもある彼が、私のような舞踏会で誰にも相手にされず、婚約者も逃げだす娘の伴侶になるですって? 気おくれするクリスティーナだったが、彼の屋敷に連れてこられ、全身を余すところなく情熱的に愛撫されるうち、身も心も彼に奪われてしまう。この婚約は彼にとって、弟の醜聞を誤魔化すためだけのもの。彼にはほかに好きな相手がいるというのに…。
  • 意地っ張りウエディング~愛する人と政略結婚!?~
    4.6
    強面夫×意地っ張り妻の両片思いすれ違い新婚LOVE 「俺は君を愛してもいいのか――」幼いころから公爵家のテオフィルに恋していたジョゼット。でも彼の前ではなかなか素直になれず、会えば「大嫌い!」だなんて…。そんなある日、王の命令によりふたりの結婚が決まって…!? 喜ぶジョゼットだが、彼に好かれているわけがないと落ち込む。せめて妻としての役目を果たそうと、「夜の儀式だって…!」と迎えた初夜「…こうされるのは、気持ちいいか?」テオフィルは優しく甘い快楽を与えてくれて…。両片思いなふたりのすれ違い新婚LOVE! ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • この結婚からは逃げられません~放蕩伯爵は淫らな策士~
    3.9
    「体から愛情をはぐくむのはどう?」美しい伯爵の指先で蕩ける令嬢 「僕とつながる時のキミは本当にかわいい…」求婚を断った男たちから逆恨みされ、“氷の令嬢”と呼ばれるアレクシアは、国王陛下の命ずるままシャノン伯ジョエルと結婚した。貴族にとって政略結婚は当然。派手な女性関係から、放蕩者として有名な彼に、甘い恋愛関係は期待していなかったのに、「キミが好きだから結婚した」と告げられて…!? 甘い言葉や優しい愛撫に体を開き、何度も甘い夜を重ねるうち、次第にジョエルに惹かれていくアレクシア。でも、愛人との噂もあった公爵夫人サビーネと彼の気安い様子を見て、心はざわつきはじめて…。
  • 新婚なのに旦那様が素敵すぎて困りますっ!!~溺愛王子と甘い蜜月~
    3.9
    これでもうきみは全部僕のものだ 「そんな切ない声をあげないで。もっと啼かせたくなる」──婚約者で第二王子のセドリックと3年振りに再会して結婚したリゼット。すっかり魅力的な男性になった彼にドギマギが止まらないが、初夜で自分への欲望を露わにした彼を拒絶してしまう。セドリックのことは大好きなのに──。彼女は初夜をやり直すために秘策の実行を決意をするが、自身が恥ずかしすぎて失敗。そんなとき、隣国から使節団の一員としてアデリナ王女がやってくる。どうやらアデリナは彼と親しい様子。リゼットは自分のなかに嫌な感情が湧き上がるのを抑えられず…。
  • 公爵さまの不埒な策略婚~契約花嫁は溺愛される~
    4.0
    行方不明の父親探しを条件に交わした「契約」 それは夜ごとの甘い辱めに耐えること—— 「約束どおり貴女の体を自由にさせてもらいます」異国の公爵アルベールの言葉に、コレットは無垢な体を震わせた。社交界の華と呼ばれる美しい令嬢コレットは、突如行方知れずとなった父親を探してもらう条件で、アルベールと契約結婚することになった。だが、コレットを待ち受けていたのは場所を問わず求められ、淫らなH指南をされる毎日…。夜は雄の顔を見せるアルベールだが、昼の顔はどこまでも紳士で優しく、コレットを守る頼もしい公爵さまで…。彼の巧みな駆け引きにコレットは心乱されて、契約の関係なのにどんどん惹かれてしまい…?
  • 公爵様の不埒な蜜愛計画
    4.0
    「君が初めてだとわかったとたん、抑えがきかない」 暗闇に響く蜜音と熱い息遣い 覚えたての快感は、刺激が強すぎて―― 令嬢リリアーヌは、父親が抱えた多額の賠償金の代償として、高慢な伯爵に夜伽を強要された。しかし約束の部屋に行くと、暗闇の中で彼女を待っていたのは、イーサンと名乗る覚えのない男。彼のキスはたとえようもなく甘美で、体をなぞる熱い手はまだ知らぬ絶頂へと難なくリリアーヌを導いた。「何度でも達けばいい。とろけるまで感じて――」イーサンに強烈な快感を与えられ続けた翌朝、逃げるように屋敷へ戻ったリリアーヌに玉の輿の縁談が持ち上がる。それは帝国のアルディア公爵イーサン・ボーシェ。見知らぬ夜伽の相手、その人で――!!
  • 囚われの蜜愛事情~ドS将校のお仕置きからは逃げられない~
    4.5
    熱い眼差しと甘い尋問に 心まで囚われて―― 「そうまでして君は口を割らないのか――」引っ込み思案でいつも絵ばかり描いている伯爵令嬢リディアは、近隣諸国の不穏な動きを察知した兄の頼みで隣国オステランドの海軍将校クリフに近づき身辺を探ることに。出会ってすぐに凛々しい姿と優しい心遣いに心惹かれるも、スパイ行為に気づいたクリフから淫らな身体検査を強いられて――!?「これから時間をかけて白状してもらう」クリフの領地に連行され、甘い快楽で容赦無く尋問されながらも必死で口を閉ざすリディア。だが彼の素顔に触れるたび、単なる虜囚と知りつつも思いは募ってゆき……。
  • 王の花嫁は黒の王子に惑わされる
    完結
    4.4
    誰も来ない秘密の園で、禁断の快楽に溺れていく??。夜伽のためのレッスンなのに本気で感じてしまって!? 王に嫁ぐため、ヴィスタリア国に来たローズマリー。しかし第一王子のエドバートは熱いキスで彼女を出迎え、意地悪く囁いた。「王の花嫁になるのなら、こういうことにもっと慣れろ」彼は色事に無知なローズマリーに、男女の愛の交わし方を実践で教えようとする。幼い頃からエドバートに憧れていたローズマリーは、行為がエスカレートしても抗えず、声も体も甘く反応してしまう。王に捧げる純潔は守らなくてはいけないのに…。禁じられた想いを秘めたまま、無垢な姫君は王子が与える初めての快感で、淫らなカラダに変えられていき――。
  • 無垢な家庭教師は貴公子に溺愛される
    完結
    4.7
    羽根ペンでいじられて恥ずかしがる顔が見たい――。 「イッた顔、俺によく見せろ」わがままお坊っちゃまが満点を取ったそのあとは淫らなご褒美タイム!? ミレーヌは名門ブルーム家の御曹子エルベールの家庭教師に選ばれた。お給料は高いし彼が大学受験に合格すればボーナスあり。貧しい家計を助けるのに、これほど条件のよい仕事はない…と喜んだのもつかの間。頭はいいけど勉強嫌いのエルベールが、テストで満点を取るたびにご褒美をねだってきたから大変! 羽根ペンで胸をいじられたり、官能的なキスをされたり、初めての快感に心も体も蕩かされ、いつしか彼に叶わぬ恋までしてしまって…。
  • 王弟公爵は新妻溺愛病 ~旦那さまの秘密~
    2.8
    妻として人前に出してくれないのはなぜ? 過保護なくらい愛されているのに、夫の独占欲に疑惑は膨らみ…… パーティーで困っていた男爵令嬢シャルロットを助けてくれたのは、国王の弟にして有能な側近としても知られる、美しき公爵レオンだった。「君と結婚できないなら生きている意味がない」。シャルロットは身分違いを気にしながらも、ずっと憧れていたレオンからの熱烈な求婚を受け入れ、彼にふさわしい立派な公爵夫人になろうと決意する。しかし新婚早々、新妻を溺愛するレオンから人目も憚らずに甘やかされ、寝室でも淫らに蕩かされる日々。しかも、シャルロットへの独占欲と執着を剥き出しにしたレオンから外出も制限されしまい……!?
  • 傲慢王の花嫁選び~琥珀の乙女は一途な愛に溺れる~
    完結
    4.0
    高貴な王に一途に愛され、無垢な花嫁は初めての悦びに震える 「どうかもう…このようなお戯れは─…」「感度がいい」美貌の若き国王の甘い指先が、ドレスの奥の愛に濡れた秘蜜を暴いて──。その美しさと優しさで琥珀の天使と慕われる子爵令嬢アメリア。彼女は、医療院でお目見えをした国王クロワに、突然唇を奪われれ、さらに城で開かれたお妃選びの大舞踏会で、ただ一人彼と踊り、妃に決められてしまう! クロワの腕に囚われ「おまえがほしい」と、濃密な快楽を与えられるアメリア。戸惑いながらもクロワを信じ、ある想い出を胸に王宮にあがった彼女は、王位継承に潜む闇を知り、彼を護ろうとして…!?
  • 淫らな婚前教育~冷徹宰相は鳥籠令嬢を愛でる~
    4.3
    お願い……最後まで教えて 「いけませんよ、あなたが相手を“その気”にさせなければ」下着の中に挿し込まれる長く細い指。強烈な刺激と優しい愛撫に身悶えるシャーロットに【彼自身】が与えられることはなかった。幽閉されていた幼き日、宰相ユーリに救い出された隣国の王女シャーロットは美しく成長した数年後、彼に宣告される。「これから、あなたに閨事を仕込みます」毎夜王宮で繰り広げられる淫らなレッスンに純潔の身体は花開いてゆくが、全ては国王に嫁ぐため。それを知らないシャーロットが自分を決して貫かないユーリへの恋情を募らせる中、祖国の残党が彼女を拉致して!?
  • 独占王の身代わり花嫁
    4.1
    心も体も蹂躙される日々―― やがて芽生えはじめる信頼と、ほのかな感情 「やはり罰を与えるべきだな」正体を暴かれたその日から、甘く淫らな蹂躙が始まる――。ブレナリ王国に輿入れする隣国の王女にそっくりな容姿と豊かな教養を見込まれたプリシラは、王女の代わりに、結婚までの1か月間ブレナリ城でお妃教育を受けることに。ところが、若きカリスマ国王ウィルフレッドとの対面を果たしたその日のうちに、偽物と気づかれ純潔を奪われてしまう。「お前は誰に抱かれてもこうなるんだろう?」執拗に繰り返される凌辱の日々に身も心も傷つくプリシラだったが、ある時を境に、ウィルフレッドの態度が変わっていき!?
  • 眠れる王子と約束の姫
    完結
    4.5
    王子の願いは朝昼晩いつでもどこでもキスすること。 麗しのアンドリュー王子に、“いつでもどこでも口づける許可”を求められた伯爵令嬢シャーロット。理由もわからぬまま拒むこともできずに城にとどめられ、朝昼晩、王子の望むまま唇を重ねる日々を過ごす。「もっとキミに触れてもいい?」やがて王子の唇は触れるにとどまらずシャーロット自身も知らなかった奥深くをさぐり、ついにふたりはひとつに結ばれる。けれど王子に恋してしまったシャーロットの不安は、結ばれたことでむしろどんどん募っていった。だって彼は、甘くせつない愛撫を与えてくれても決して『好き』とは言ってくれないから――。
  • 公爵さまの捕虜にされました~令嬢騎士は溺愛困惑中~
    4.0
    敵国の騎士団長の命を狙って近づいたら… 捕らえられ、 お世話されて、 愛されて…!? 「やましいことがないなら、体の隅々まで確認させてください」アクシア帝国の騎士・ノンナは、密命を受けて命を狙った敵将のエリオスに、逆に捕らえられてしまう。捕虜として目覚めたノンナに、エリオスは「身体検査をする」と宣言。ノンナのすべてを露わにして、誰も迎え入れたことのない最奥まで指を侵入させ、調べつくしていく。疑いの晴れたノンナはエリオスの客人としてエイオン軍の基地に迎え入れられることになる。だがそれは、「シルフィ」という仮の名、そしてエリオスによる快楽を与えられるという、溺愛の捕虜生活の始まりだった…!!
  • なりゆきで誘拐したら、溺愛されました~王子様と甘い恋の攻防戦~
    4.6
    毎夜、うぶな令嬢の身体は王子の手で快楽に翻弄される!? 舞踏会の夜、男爵令嬢アリシアは、高貴な雰囲気の美しい謎の男ライナスに怪我をさせてしまう。手当のために彼を屋敷に連れ帰るが、それを「誘拐」であると主張され居座られてしまうことに! 彼の意図もわからず戸惑うアリシアに、女性慣れしたライナスは、熱い口づけと艶めかしい愛撫を与える。「お前はどこもかしこも甘いな」男を知らないアリシアの身体は、ライナスに与えられる快感に蕩けて溺れていく――。接する内にアリシアは彼の優しさと魅力に徐々に惹かれていくが、ある日、ライナスが本国の第二王子だと知って!?
  • ふしだらな婚前教育
    4.0
    君の密やかなここを奪っていいか? 初めての舞踏会で戸惑うロロットを助けてくれた青年はエルネスト王太子殿下!? 叶わぬ恋と胸に秘めたロロットだったが、そんなおり隣国の皇女と婚約した王太子に淑女のあしらいを教える教育係の話が舞い込む。「会話の仕方から口づけの仕方も」教えてくれと王太子に要求されたロロット。さらには「次の段階を学ばせてくれるか?」と聞かれて、拒みきれず……。「可愛いロロット、天国へ連れて行ってあげるよ」と囁かれ、純潔も捧げることに……! エルネストの優しさと微笑みに包まれ、恋心を隠し、つとめようとするロロットだが……!?
  • 箱庭の初恋
    完結
    4.0
    娼婦のように臣下に抱かれる公女ヘレナの運命の恋。 王が見守るなか、憎い相手に意識が飛ぶまで抱かれるなんて――。公女ヘレナは10年前、乱心した王に父母を殺され、長い間城に幽閉されていた。やがて美しく成長したヘレナを王は妃に望むが、夜の務めを果たせない王の代わりに若き寵臣ユーリがあてがわれることに。ユーリはヘレナにとって、たったひとり残された弟に手をかけた憎むべき男。「俺の子種であなたは子を産むのです」抵抗しても組み伏せられ、ユーリはヘレナの無垢な身体を暴いていく。でも、冷たい言葉とは裏腹にその手もキスもやさしくて、ヘレナは戸惑いながらも反応してしまい!?
  • イケメン社長の恋人権限~くじ引きは溺愛のワナ!?~
    無料あり
    4.0
    平凡な一般社員が イケメン社長にかしずかれ──!? 取材のつもりで デートに挑んだ はずが… 甘く優しく とろかされ…!? 「これから1カ月間、恋人として奉仕させてもらうよ」広報部で働く梢が社内のチャリティーイベントで引き当てたのは、イケメン新社長・司馬雅樹とのデート権! 高級エステで磨き上げられドレスアップされた梢は、取材も兼ねて夢のデートを楽しむことにするが、密かに憧れていた彼の優しい瞳とアルコールに酔わされ、めくるめく快楽に身を任せてしまう。「もしかして昨夜のことを忘れちゃった?」一夜限りの過ちと思いきや、雅樹の恋人扱いはヒートアップ。期間限定&仮の恋人とわかっていても、溺愛されすぎに、本気になってしまいそうで──。
  • 背徳の婚姻
    完結
    4.6
    突然に求婚、独占欲に翻弄され誘惑された彼女は…? 「俺はおまえを妻にする」ヴィヴィアンは社交界デビューした日、両親から自分が家族と血が繋がっていないことを知らされる。そして、兄と信じて疑わなかったアンドリューから求婚をされて――。けれど、戸惑う彼女は「お兄さまは、お兄さまよ!」と彼との結婚を拒否してしまう。しかし、「おまえを手に入れようとしているひとりの男だ」とアンドリューに囁かれ、夜毎与えられる甘く激しい愛撫に蕩かされていく。彼の愛の言葉に次第にヴィヴィアンは身も心も昂ぶっていくのを感じはじめて……!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~
    完結
    4.0
    これからは、私のことを旦那様と呼びなさい。美しい金目銀目に映るのは…。甘くて強引で激しくてやっぱり甘い…新婚ライフ! 「これからは私がひとつひとつ教えてやろう」。『悪魔の取り換え子』として忌み嫌われる金目銀目のオッドアイを持つフレデリカは、親に捨てられ、ひっそりと慎ましく養護施設で育った。やがて美しく成長したフレデリカは、18歳の誕生日を目前に控え、名門・グランホルム家の公爵の妻として迎えられることに。生まれて初めて経験する、豪奢なお屋敷での贅沢な生活。気品溢れる37歳の公爵の手ほどきで、無垢な幼妻は愛される歓びと夢のような快楽に溺れていく。しかしある日、亡くなった公爵の婚約者が自分と同じ金目銀目だったと知り…?
  • 婚約破棄は蜜愛のはじまり~ワケあり公爵と純真令嬢~
    4.0
    「今 君に触れたら… 酷いことをしそうだ」 「――敏感だね 直接触れてもいないのに こんなに感じて」偽りの恋人のはずなのに、淫らな愛撫に体が動いてしまい…。両親を亡くしてお金に困っていたリズリーはある日、王位継承権をもつ公爵カークラントが密談をしている現場に遭遇してしまう。人を呼ぼうとしたリズリーにとっさにカークラントは口づける。その翌日、カークランドは彼女に、密談を口外しない見返りとして、偽の恋人の提案を持ち掛けてきた。破断後には慰謝料も得られると、提案を受け入れることにしたリズリー。だがカークラントからの求愛は想像以上に情熱的なもので……?
  • 愛され姫とたくらみの王弟騎士~溺愛蜜月~
    4.5
    お待たせしました姫君…あなたの騎士が参りました 王弟騎士×無垢な姫 幽閉された塔から助けてくれた騎士ライラックと結ばれたアイリス姫。ふたりは結婚の許可をもらいに、彼の故国・ルカニア国を訪れた。だがライラックの兄である国王は、アイリスに自分との結婚を迫る。納得できないライラックは国王に決闘を申し込むが、その矢先アイリスに武器密輸の嫌疑が! 囚われの身となった彼女のもとに尋問役として現れたライラック。「ほら、尋問中ですよ…ちゃんと名前を言って」――身動きできないアイリスを激しく責める!『囚われの姫とかりそめの騎士~ひそかな溺愛~』のライラック&アイリス・溺愛蜜月編!!
  • 断罪の褥
    完結
    4.3
    たとえ憎しみを向けられても、私は夫を愛している…。 舞踏会の夜、子爵令嬢のノエルは、貴族を凌ぐ財力を持つジェントリのギルバートと出会う。優しく正義感のある彼と心を通わせ、とうとうノエルはギルバードから求婚される。――しかし、幸せの絶頂とも言える結婚式の夜、ノエルはギルバートに冷たく言い放たれた。「君は僕がずっと探していた憎むべき相手だった」そう告げた彼は、罰と言い、ノエルを押し倒す。身に覚えのない罪を責められ戸惑うノエル。だが彼女の身体を熱くさせる愛撫は優しく甘く――。嬲られているはずなのに、ノエルはギルバートへの愛を失えないまま溺れていくが…!?
  • 寡黙な溺愛~初恋王子の過保護な蜜月~
    4.5
    想いすぎて言葉にできない――両片想いの政略結婚 「今すぐ君を抱かせてくれ」初恋の人・ユリウス王子から祖国の侵略を告げられたエレオノーラ。“穏便な侵略”のため彼のもとに嫁ぐことになり、そのまま身を奪われて――。彼女は甘い言葉と優しく触れるユリウスの蕩けるような愛撫に溺れていく。けれどエレオノーラは初夜にひとり残され、愛されているわけではないと心を痛める。それなのに大切にされていると錯覚してしまいそうになるほど、彼に優しくされて…。求められるたびにユリウスへの想いが募っていくが、ある日彼が命を狙われ…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
  • 過保護なすれ違い婚~冷徹侯爵は新妻とイチャイチャしたい~
    4.3
    昼間はクールでそっけない年上侯爵に…夜になるとまるで別人のように激しく求められ 「妻を悦ばせるのは夫のつとめだからね」 「もうこんなに潤んで…感じやすい身体なんだな」大理石侯爵と呼ばれる夫の冷たい瞳に見つめられながら導かれ、新妻は快感をこらえきれず――。両親を亡くした元公爵令嬢のアミリアは、引き取られた先で兄妹のように育った後見人のエヴァンと、勘違いが元で結婚することになってしまった。昼間はそっけない態度のエヴァンに「義務的な結婚」を疑うが、夜になると別人のように甘く執拗に求められ…。夫の本心がわからない。拒みたいのに、身も心も彼を求めて焦がれてしまうのはなぜ…? もどかしくすれ違う、不器用な夫婦の甘い結婚生活!

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