ビジネス・実用 - 幻冬舎ルネッサンス一覧

  • アスリートたちへの伝言 ケガは霊的治癒で劇的によくなる
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    腰椎椎間板ヘルニア、膝前十字靭帯断裂…など、アスリートならではの怪我に悩まされてきた著者。もともと自分がもっているはずの運動能力をちゃんと発揮できないままに競技に臨む悔しさにも長年苦しんできた。そんな著者に、ある日一筋の光が差し込む。それは、とある先生との出会いであった。モノは試し、ダメでもともと、まずはその先生の治療を受けることを決意。治らない、一生付き合っていかなくてはならないとあきらめていたケガや古傷が、見事に治っていくのであった。現役アスリートの実体験による、ケガを恐れないアスリートになるためのカラダとココロの治癒術。

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  • あなたの歯はよみがえる インプラントより安全な日本初の冷凍歯牙移植
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    ■内容紹介 虫歯になれば「歯を削りましょう」と言い、いよいよ削る歯もなくなれば「じゃあ、抜きましょう」と言う。こんな歯科医は、ほんとうに医者なのでしょうか?たとえば、骨折で病院に運ばれ、外科医がろくに診察もしないで「人工骨を入れましょう」と言ったら、誰だって「これはヤブ医者だ」と感じるでしょう。ところが、対象が骨ではなく歯になっただけで、「削る」も「抜く」もあたりまえ。入れ歯やインプラントなどの人工物を入れるのも「しかたがない」で済んでしまうから不思議です。これまでの常識を捨て、本当に自分の歯を守るための治療。そのひとつが、若いうちに抜いた健康な歯を冷凍保存できる「歯の銀行(ティースバンク)」に預け、自分に移植する技術です。「歯の銀行」は不要な親知らずなどを凍結保存しておき、いざという時の治療のためにとっておけるサービスです。最大の利点は、脳に直結する歯根膜を残せること!老いにも虫歯にも負けない最先端の歯科医療を知って下さい。 ■著者紹介 羽田 裕二(はねだ ゆうじ) 1959年東京都生まれ。昭和60年神奈川歯科大学卒業。都立荏原病院研修。都立府中病院歯科口腔外科(17年)勤務後、平成15年5月ゆとり歯科医院を開院。平成18年より「歯の銀行」を開始、歯の銀行セミナー講師をはじめ、歯の安全な移植技術や治療法の普及に努めている。

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  • 生きる目的 幸せプログラムを呼び覚ます6つの授業
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    学校でいじめを受けて苦しんでいる子どもたち。社会に出てからも、心の病にかかるまで追い詰められる若者たち。このような苦しみに耐えながら生きる人生に、何の意味があるのだろうか。生きる目的とは一体何なのか。本書はこの大問題を、心理学、哲学、仏教、現代科学など6つの視点から解き明かしていきます。著者自身の人生が変わるきっかけとなった西田幾多郎の哲学や、お釈迦様の教えを紐解きながら、人間にはそもそも幸せに生きるプログラムが備わっていることを証明していきます。厳しい時代を生き抜くための、人生の土台となる考え方を養うことができる一冊です。

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  • 育児は生き方 増補新版 気持ちがスーッと楽になる母乳育児入門
    5.0
    「母乳が出ない」「おっぱいが張りすぎる」「授乳に時間がかかる」――そんなママたちの悩みや疑問はこの一冊で解決。おっぱいのしくみの説明や、出産後の実践的なテクニックはもちろん、時代背景や現代の出産事情もふまえて丁寧に解説した指南書。ベテラン助産師が教える、今すぐ役立つノウハウ満載の一冊です。

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  • 一生モノの美しい歯並びを手に入れる方法 知っておけば後悔しない歯科矯正のウソとホント
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    1巻628円 (税込)
    ■内容紹介 その矯正治療の方法は本当に正しいのか? 近年、患者の負担が少なく費用も安いことから注目されている「歯を抜かない矯正」。しかしながら、これらの方法で治るのは20~40%程度で、多くの患者は長期間通院しても治らない、あるいはデタラメな治療によって逆にかみ合わせが悪くなるなど、様々な弊害を引き起こしている。本書では、「非抜歯でも必ず治せる」「顎を大きくして治す」「6万円で治せる」などといった矯正治療の間違ったうたい文句にダマされないために、正しい治療方法や最新の技術とはいったいどんなものなのかを紹介。歯並びが悪くなる原因から抜歯の必要性、実際の治療経過に至るまで、写真やイラストを用いてわかりやすく解説していく。失敗しない歯科矯正治療を受け、美しい歯並びと口元を手に入れるために読んでおきたい1冊。 ■著者紹介 浅野 正一(あさの まさかず) 昭和25年生まれ。亀戸矯正歯科診療所所長。昭和44年暁星高等学校卒業。51年神奈川歯科大学卒業。同年4月東京臨床矯正研究所勤務、プレート矯正およびジャラバック法を習得。53年3月同所退職。同年4月元北海道医療大学歯学部矯正歯科教授・佐藤元彦氏にベッグ法を学ぶ。松江歯列矯正センター開設。同年7月モダンエッジワイズ法研修会を開設。54年4月東京歯科大学矯正歯科講師・松本圭司氏にモディファイエッジワイズ法を学ぶ。56年9月亀戸矯正歯科診療所を開設。同年より平成10年にかけてDr.ネルソン、Dr.マイヤー、Dr.アレキサンダー、Dr.クリークモアー、Dr.カルソー、Dr.リケッチ、Dr.藤田欣也などにSWAや舌側矯正法を学ぶ。平成2年3月モダンエッジワイズ法研修会が日本歯科医師会生涯研修として認定される。日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会に所属。

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  • 宇宙の真理
    4.0
    ■内容紹介 わたしたちはどこからきてどこへいくのか? 人間の心はあまりにも矛盾に満ちているため、宗教や哲学によって整理しないと「なぜ人間が存在するのか」「なぜ、宇宙はあるのか」「なぜ、思うように人生がおくれないのか」「なぜ、自分だけうまくいかないのだ」ということが理解できないまま迷走を続けてしまう。まやかしの言葉より、たったひとつの絶対真理を理解する。表面、人間性、本質性、理解、の4つの領域から宇宙を解き明かし、人生を豊かにする手掛かりを伝える一書。 ■著者紹介 山田 研悦(やまだ けんえつ) 秋田県出身、1950年生まれ。神奈川県平塚市で三味線店を営んでいる。覚めているときは仕事中も、寝ては夢の中でも宇宙の真理を考えた。著書に『三味線屋の宇宙論 宇宙を貫く一筋の道』(2006年5月小社刊)がある。

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  • 海に漂う神々 世阿弥が伝えた古代史の真相
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    ■内容紹介 能楽の聖典とされる『風姿花伝』には猿楽の歴史も記されている。そこでは天細女命やお釈迦様、聖徳太子といった歴史上のスーパースターが猿楽の起源に関わった人物として登場するために、長い間猿楽の地位向上のためのこじつけだと見なされてきた。しかしながら『古事記』『日本書紀』その他の史料を精査していくとあながち無理な理屈づけでもないことがわかってきた。そればかりでなく、『風姿花伝』にはこれまで誰にも知られていなかった歴史の真実が記されており、非常に重要な史料としての側面も持っていることが明らかになった。そのひとつが謎の多い古代豪族として知られる秦氏の正体である。平安京建都を支えひっそりと歴史の闇に消えて行った秦氏を『風姿花伝』をもとに検証すると、秦氏のみならず古代史の大事件の数々がこれまで考えられてきたものと全く違う様相を見せたのである。『風姿花伝』を芸能論ではなく歴史書として追究した画期的な書。 ■著者紹介 中村 真弓(なかむら まゆみ) 昭和29年11月生まれ。昭和52年3月、東京大学卒業。若い頃から日本の古代史、古典文学、仏教、さらに能などに関心を持つ。特に弘法大師に関する研究を中心にして、さまざまな分野を横断的に楽しんでいる。定説や常識を鵜呑みにすることを嫌い、原典に依って確認することを心掛けている。

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  • 笑顔の力 病院ボランティア活動が教えてくれたこと
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    ■内容紹介 病気の方たちは、計り知れない不安や心配でいっぱいです。精神的にも肉体的にも弱っているとき、誰かが温かい笑顔を向けてくれたらどれだけ勇気づけられることでしょうか。幼いころから病気がちで、大人になってからも入院と手術を繰り返してきた経験から、著者は病気を患う人への関心を強くしていきました。たとえ一瞬でもいいから、病気の方の笑顔を見たいとの思いを胸に抱いて、病院でのボランティア活動を続けています。「長年、病気とつきあってきたことは無駄ではなかった。すべて意味があってのことだと、この歳になってようやくわかってきた」という著者は現在、大学薬学部で医療ボランティア論の講座を担当しています。“笑顔”と“ほほえみ”は、病気の方と接するうえで欠かせないものであり、すべてはそこから始まります。ボランティア活動を通じて出会った多くの病気の方とのエピソードをもとに、「笑顔」の持つ驚くべき力と、コミュニケーションで役立つ心得を余すところなく紹介します。 ■著者紹介 浅野 マリ子(あさの まりこ) 1945年岡山県生まれ。日本大学文理学部社会学科卒業。文藝春秋出版局『小泉信三全集』編集室を経て、『銀座百点』編集部勤務。1979年銀座で美術品商として独立。1998年から地域社会に根ざした活動を始める。教育委員会生涯学習課女性セミナー企画委員、同・学習支援ボランティア講師を経て、基本構想等策定区民ワークショップメンバー、新台東病院等整備推進協議会委員、区民憲章策定区民会議委員、同・憲章草案作成グループ委嘱委員、2006年から高齢者保健福祉推進協議会委員として活動する傍ら、病院ボランティアを務め「心のケア」「病院ボランティア養成」「地域包括支援センター」等に携わる。日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会SP(標準模擬患者養成コース)修了。現在、北里大学薬学部非常勤講師。

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  • 鬼瓦お遍路 四国霊場八十八か所 写真紀行
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    かつて弘法大師が開いたとされる霊場をたどる、人気の四国霊場八十八か所巡り。本書はその同じ道を“鬼瓦”に注目して巡ろうというものだ。普段見過ごされがちな鬼瓦は、それぞれに違う表情をもっていて、見る人を惹き付けてやまない。66点のカラー写真と500点以上のモノクロ写真で綴る写真紀行、そこには馴染みのお遍路とはひと味違う魅力がある。
  • 「価値ある自分」のつくり方 戦略的人生マネジメントのすすめ
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    ソニー元副社長が語る、価値のある人生を送る方法。 会社の経営に戦略が必要であるのと同様に、よりよい人生を築くためにも戦略は必要である。国や社会に将来の面倒を見てもらう時代は終わり、頼れるものは自分だけになってしまった。不安だけが募る日々をどう生きていけばいいのだろうか。ソニー元社長・盛田昭夫氏などを側近として支え、国際的に活躍したビジネス経験から得た教訓をもとに、現代を「戦略的に」生きるための術を提言する。5年後、10年後の目標を見据え、その実現のために自分を切磋琢磨する。また、人生における重要な諸条件は自分自身で作り上げて維持していく。人生全体を構想しながら生きていくことが、実りある人生、そして価値のある自分をつくり出すのだ。 国際ビジネスの第一線で活躍し、ソニーの黄金時代を支えた著者がたどり着いた、「仕事の極意」と「人生哲学」。
  • 患者力のすすめ 自己治癒力を高める42の知恵
    5.0
    1巻847円 (税込)
    「医者に丸投げ」をやめれば、病気は治る! 医者は、病気の症状は改善できても根本原因を正すことはできない。 それができるのは、患者本人だけだ。病気の原因は必ず自分の中にある。 医者に頼り切っていては本当の意味で病気を治すことはできない。 病気を治すのは、医者でも薬でもなく、「自己治癒力」にほかならないのだ。 しかし昨今の風潮のように、医療を極端に否定しては、それこそ危険だ。 治る病気も治さず放置し、手遅れになってしまうケースもある。 西洋医学と代替医療に精通した“統合医療”の権威が、 医者と上手に付き合い、主体性をもって自ら医療を「選ぶ」生き方と、 そのために必要な<5つの患者力>を提唱する。 ■第1の患者力<知る力> □病気には意味がある □風邪薬は治りを遅くする □日本人は“血圧下げなきゃ症候群” □「5年生存」は完全治癒ではない ほか ■第2の患者力<見抜く力> □かかりつけ医は「近さ」で選ぶな □確かな情報が得られるかどうかは質問の仕方次第 □「もう手遅れです」は医者の傲慢 □極端な説に飛びつく前に考えよう ほか ■第3の患者力<自己決定力> □医者に寄りかからない □薬を悪者と考えない □止める決断、しない決断 ~断り方と自己責任~ □家族を最強の応援団にする □病気になってよかったことを挙げてみる ほか ■第4の患者力<自己治癒力> □病気を呼び込んだのも自分、遠ざけるのも自分 □からだの驚くべき修復力の仕組み □生活を変えれば体質が変わり、体質が変われば病気が逃げていく □3つの生活改善 ~食事、運動、冷え対策~ ほか ■第5の患者力<往生力> □医者の言う「余命〇か月」に振り回されない □「死んだら困ること」を考えてみる □苦痛なく死ぬには、最期はできるだけ医療の世話にならない □エンディングノートは家族のために書く □病気があっても幸せに生きられる ほか

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  • 完全決着! 邪馬台国 魏志倭人伝を究極解明
    -
    1巻628円 (税込)
    現在、邪馬台国の所在地については、九州説よりも畿内説が有利になっている。この理由の一つとして、九州説を支える「短里説」に大きな弱点があることが考えられる。この「短里説」に替わる考え方として、本書では、魏志倭人伝に記述された邪馬台国への道程がすべて五倍されていると考える、「旅程距離五倍の法則」を提唱する。これにより、短里説では不可能な不弥国から邪馬台国への日数で書かれた距離の短縮が可能となる。さらに、魏志倭人伝解明には大きな山がある。魏志倭人伝の旅程距離のほとんどは里数で記されているのに、なぜ不弥国から邪馬台国までの距離だけが日数で書かれたか、という問題だ。本書ではこの問題にも明確な答えを導き出すことができた。この部分だけ日数で書かれたことには、重要な理由が隠されていたのである。そして、このことが「旅程距離五倍の法則」が真理であることを証明することになるのである。

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  • 奇跡が起きる「仁」の医療 笑顔で最期を迎える生き方
    4.0
    1巻599円 (税込)
    ――治療より、「ハグ」と「ユーモア」で、人は治癒していく。 がん末期の患者さん、重い認知症の人、まもなく最期を迎えるお年寄り……。 医療の力で「もう治らない」人は、はたして「悲しくてかわいそうな存在」なのでしょうか? そうではないはずです。 安心できる場所で、自分らしく、笑顔で最期まで過ごせたら、それは紛れもなく大往生。 がん治療の最前線から「長寿の島のかかりつけ医」に転身した医師が提唱する、人生の最期を笑って迎える生き方。
  • 共感が拓くお客様との幸せの交換 CS力が企業と人の品位を高める
    -
    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 肉体労働、頭脳労働の次にある労働とは「共感労働」である。商品サービスがもたらす効用と便益、代金であるお金に次ぐ第三の価値として「幸せの交換」がある。これを積極的に取り入れることで、人と人との関わりはどう変わり、どういった利点が生まれるかを、著者の経験から判りやすく解説する。次にCS活動の視点と担い手としての両面から説明し、従業員としてのお客様への気持ちの向け方、お客様の思いに対する感度を高めるためのブラッシュアップ方法を提案。これを読めば、お客様との真の接客術が身につくだけでなく、普段の生活において人と接するときの姿勢も考え方もがらりと変わり、現代において忘れ去られようとしている思いやりを持つことの大切さに気づかせてくれる。 ■著者紹介 立山 浩志(たてやま ひろし) 慶應義塾大学文学部哲学科卒業。日興証券株式会社、城山観光株式会社、プルデンシャル・ベーチェ証券会社、ゴールドマン・サックス証券会社、メリルリンチ証券会社、マネックス証券会社を経る。一貫してお客様を直接の対象とする業務を担当してきたことで、CSマインドを徐々に培ってきたことを生かし、現在は顧客対応力の養成をすべく、株式会社MS&Consultingに在籍。

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  • 逆神
    -
    ■内容紹介 幸吉は呼吸が止まったままこの世に生を受けた。明治42年、春のことであった。その後、世界中で猛威を振るったスペイン風邪により、左足の自由を失ってしまう。そのため就職もままならず、自暴自棄になり死に場所を探して御嶽山に入山したが、なりゆきで滝修行をするはめになる。だが生来の負けん気から修行に打ち込み、神霊を授かり新しい自分に生まれ変わった。山で得た神の教えを広めようと、幸吉は布教活動を始めるが、太平洋戦争へと向かうなか人々は現世利益を良しとし、幸吉の唱える生き方――人間は皆、創造神の分霊として生まれ、それぞれに違う個性を授かっている。この個性に気付き個性のままに生きる――に目を向ける人はいなかった。国家権力もあの手この手で弾圧してくるが屈することなく、幸吉は信念を貫く決心をする。それは終わりなき挑戦であった。宗教の自由を唱えて宗教界民主化運動を起こし、戦後の宗教法人法成立の陰の立役者ともなった青木幸吉の半生を綴る長編小説。 ■著者紹介 青木 正敬(あおき まさたか) 1951年、新潟県生まれ。滝打たれ「健魂」を主宰。前人未踏の4000回の滝打たれを突破し、今も「前向き・全力・個性」をキーワードに修行中。現在、御嶽教修正派管長、御嶽古式登山大先達、社会福祉法人飛翔福祉会理事長を務める。

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  • 血液型で分かる病気のリスク
    -
    「血液型というと性格診断!」となる日本では、血液型と病気の関係は注目されていません。しかし、世界ではB型とAB型はO型と比べて1.59倍も脳梗塞になるリスクが高いなど、遺伝子レベルの研究が進んだことで、血液型と病気の相関関係が明らかになってきました。あなたが将来なりやすい病気、血液型と人類にまつわる知識まで、最新の研究成果から人体の不思議に迫ります。
  • 憲法が教えてくれたこと その女子高生の日々が輝きだした理由
    5.0
    1巻628円 (税込)
    ■内容紹介 知らなかった憲法の本質がわかる青春ストーリー。のんびりマイペースな高校生、桜井うたこが高校入学のお祝いに祖父から贈られたのは日本国憲法の本だった。祖父は「うたこのためになる」とメールを送ってきた。「自分らしく、自由に、高校生活を楽しんで」とも。いったいどういうことなんだろう? 同級生のヌードグラビア問題、陸上部員の金髪問題、ツイッターによるプライバシーの侵害、部やクラスに馴染もうとしない原発事故被災地からきた新入生……。日々起きる出来事を憲法に照らしていくと、そこには祖父の言っていたとおり、「自分らしく自由に誇りをもって生きていいんだ」というエールが隠されている。憲法って、私を縛るルールじゃなかったんだ! そうして日々は過ぎ、問題だらけの女子陸上部にも駅伝の季節がやってきた。民主主義の意味、自由の本当の意味を考えながら、たった6人の部員たちは都大路(全国大会)を目指して襷をつないでいく――。 ■著者紹介 伊藤 真(いとう まこと) 1958年生まれ。伊藤塾塾長・弁護士・法学館法律事務所所長・法学館憲法研究所所長・日弁連憲法委員会副委員長。伊藤塾塾長として市民のために働く法律家などの育成にあたりながら、日本国憲法の伝道師として講演・執筆活動を精力的に展開している。中高生に憲法の考え方を伝える活動もすすめ、『高校生からわかる 日本国憲法の論点』(トランスビュー)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)などを執筆するとともに、中高生向け映像教材「憲法を観る」の製作にもあたった。上記以外の主な著書として、『憲法のことが面白いほどわかる本』(中経出版)、『憲法のしくみがよくわかる本』(中経出版)、『伊藤真の明快!日本国憲法』(ナツメ社)、『憲法の力』(集英社)、『伊藤真・長倉洋海の日本国憲法』(金曜日)、『「見てわかる」日本国憲法』(講談社)、『憲法の知恵ブクロ』(新日本出版社)、『伊藤真の憲法入門(第4版)』(日本評論社)『超凡思考』(共著、幻冬舎)、『続ける力』、『なりたくない人のための裁判員入門』(共に幻冬舎新書)など多数。

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  • 憲法を守るのは誰か
    -
    いったい憲法は誰のために、何のためにつくられた法なのか。 自民党改正草案の問題点は何か。 法曹界が注目する気鋭の憲法学者が改憲論議に果敢に切り込む。 2012年12月の総選挙で自民党が圧勝。安倍晋三首相を筆頭とする自民党主導の下、日本国憲法をめぐる議論が活発になってきた。いままさに、私たち国民一人ひとりが憲法と真剣に向き合わなくてはならない時がきた。本書では、憲法とはどのような法であるか、そして自民党の憲法改正草案の問題点を分かりやすく解説する。

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  • 原発事故と甲状腺がん
    4.5
    原発事故から27年経った今も、チェルノブイリの健康被害は終息していない。 福島で同じ悲劇を起こさないためにできることは何か。 チェルノブイリで医療支援活動に携わった医師による提言。 2011年3月11日、福島第一原発事故が発生。政府や東京電力が繰り出す事故対策は後手にまわり、放射能災害の危機管理の甘さが露呈した。事故後2年が経ったいまも、その状況はほとんど変わっていない。チェルノブイリ原発事故の被災地で医療支援活動に携わった医師であり、現在は長野県松本市長を務める著者が、被曝による健康被害の実相を明らかにし、その具体策を果敢に提言する。

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  • 原発ゼロ
    5.0
    1巻660円 (税込)
    福島原発事故から3年。 この事故を「終わったこと」にしようとする“空気”を危惧します。 国を挙げて取り組むべきはオリンピックよりも被害者救済と放射能汚染対策。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が今、最も伝えたいこと。 事故発生から3年が経過した今、福島第一原発では何が起きているのか。放射能汚染はどれくらい広がっているのか。もはや東京の一部も放射線管理区域に匹敵するほど汚染を受けていることなど、その深刻な実態を客観的に立証する。40年以上反原発を貫く著者が事故の風化に警鐘を鳴らすとともに、なおも原発を推し進める巨大権力に対し、人生を賭して闘う決意を綴った覚悟の書。

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  • 原発はいらない
    3.9
    ■内容紹介 11万部を突破したベストセラー『原発はいらない』がついに電子書籍化! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。43年の原子力研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版! ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。

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  • 皇室の行方 旧宮家の皇族復帰と必然性
    -
    1巻471円 (税込)
    将来秋篠宮家の親王が天皇に即位すると1428年以来四度目の宮家からの皇位継承となる。天皇の直系に男子不在の際には宮家から天皇を出してきた。その宮家も秋篠宮家の親王が最後の男子であり消滅の危機にある。このままでは皇統断絶に繋がりかねない。世界に誇れる日本の伝統が崩れるばかりか平和をも揺るがすこの大問題について、すべての日本人は急ぎ論議を尽くす必要がある。
  • こうして死ねたら悔いはない
    -
    ■内容紹介 死と向き合った時、「生きる力」が湧いてくる。 難病と闘いながら周囲を励まし続けた電気技師。 命と向き合ってあえて「治療しない」ことを選んだ看護師。 亡くなる1週間前にハワイ旅行の念願を遂げた女性。 余命を知って最後の大仕事に挑んだ写真家。 永年のライバルへ「仲直り」の挨拶をして逝った男性――。 最先端医療を担う外科医から、老人ホームの医師へと転身した著者が出逢った数々のいのちのきらめきが、私たちに「生きる力」を与えてくれる。 「どう死ぬか」は「どう生きるか」と同じこと。「そのとき」のことを真剣に考え、さまざまな心の準備を整えておくことは、死への恐れを和らげ、自分のいのち、人生に対する覚悟を定める。 老衰末期における苦しまない自然な最期として「平穏死」を提唱した医師が、人生と医療のかかわり方、そして満足して生を締めくくるための生き方を提案する。 ■著者紹介 石飛 幸三(いしとび こうぞう) 特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。 1935年広島県生まれ。1961年慶応義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)、『看護の時代 看護が変わる医療が変わる』(共著・日本看護協会出版会)、『「平穏死」という選択』(幻冬舎ルネッサンス新書)などがある。

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  • 国防軍とは何か
    3.5
    前防衛大臣 森本敏、現自民党幹事長 石破茂、憲法学の泰斗 西修が、日本の安全保障の全てを語り尽くす! ますます深刻化する日本の安全保障。それにもかかわらず、国防についての真っ当な議論がなく、その結果、多くの国民が自衛隊と軍隊の違いすら理解できていない。ここはまず、国防とは何か、国防軍とは何かを知ることから始めたい。現在の問題をどうクリアし危機を脱するのか、安全保障のスペシャリストたちが明らかにする。改憲を目指す人も、護憲を標榜する人も必読の書。

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  • 心を建て直す
    -
    ■内容紹介 東日本大震災は、我々の心を大きく揺さぶり、未曾有の大津波は心に恐怖感という瓦礫を残した。巨大な地震と津波の直撃は、私たちに多大な衝撃を与え、元気をも委縮させ続け、日本人の心はすっかり被災してしまった。地震大国という宿命に対応して、まずは心を建て直し、積極的な強い心を持つことである。中村天風の五輪書から「心の力」をしっかり習得し、人生を豊かにする一書。 ■著者紹介 野口 五十六(のぐち いそろく) 1948年、群馬県生まれ。二松学舎大学中国語課卒業後、中華民国(台湾)へ留学。国立政治大学東亜研究所、修士課程修了。1975年にアメリカで電卓商事会社を創業。世界の電子消費市場に台湾初の世界ブランドのパイオニアとして“Aurora”を創建。1985年、中村天風哲理と出会う。現在、Teledex Inc.会長。アメリカ、ニュージャージー州在住。“Datexx”ブランドの電子商品を、アメリカで商品開発、中国工場で生産し世界市場に販売。

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  • 孤独死のすすめ
    -
    1巻471円 (税込)
    「孤独死」というと、ネガティブなイメージを受けるかもしれない。だが、本書の「孤独」とは決して孤立無援の「孤立」のことではない。個人が自己の責任において自由に生活しながらも、困ったときには支援が受けられる関係のことなのである。これこそが個人主義を成り立たせ、民主主義を真に機能させる大本となる。一人ひとりが真に独立する必要性を説いた、自らを律する覚悟の書。

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  • この国は原発事故から何を学んだのか
    4.3
    ■内容紹介 この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。 ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)など多数。

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  • これが世界標準!実用ゴルフ英単語ブック
    -
    ■内容紹介 これまでありそうでなかったハンディサイズのゴルフ英語辞典。クラブの種類からルール、ゴルフコースに関する用語、スイングなど選手の行動、世界のトッププレイヤーや有名コースの名称まで1800語以上を網羅し、プレー中の会話に役立つ熟語や言い回しを多数収録。クラブの各部名称やグリップ、ゴルフコースにまつわる用語についてはイラストを用いてわかりやすく解説する。発音が苦手な人でも活用できるように、発音記号はカタカナ表記を採用し、実用性を重視。海外でのプレーはもちろん、用語の起源やルールに詳しくなりたい人にもオススメの1冊。 ■著者紹介 西條 雅浩(さいじょう まさひろ) 1959年生まれ。広島大学卒。会社員。出張で渡米したアメリカ西海岸シアトルで初めてコースを回る。樅(Douglas Fir)の森林につくられたコースの美しさに魅了され、それ以来ゴルフを趣味とする。TOEIC 895点。

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  • 仕事の効率を2倍にして賢く生きるテクニック
    3.0
    仕事でいやな思いをしたり、突然の残業や理不尽な休日出勤になりがちなことでお悩みの、正社員、契約社員、外部スタッフなどで働く女性必見のビジネステクニック。実際によくあるシチュエーションを例に、そのときどうすればいいのかを、働く女性目線でわかりやすく説いていく。ちょっとした会話の仕方や、前もって少しだけ動いておくなど、ほんの少しの工夫で、今抱えている仕事の悩みはほぼ解消できる。ストレスが軽減すれば、仕事がやりやすくなり、結果もおのずとついてくる。「ストレスに押しつぶされそう!」、「ここちよく仕事ができない!」のは“ムダ”な仕事をしているから。無駄に働かないことは「ここちよく生きること」。この一冊で、ここちよく仕事ができるようになるばかりではなく、無駄なく動くためのノウハウが自然に身につきます。もう職場の人間関係でイライラしない、残業でプライベートを犠牲にしない!

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  • 仕事は人生最高の冒険だ! 世界で学んだ「あきらめない」生き方
    -
    「このままでは今日と同じ明日しかやってこない」――ソニー・エリクソン北京工場元総裁が、冒険心だけで海外に飛び出し、世界的企業のグループ支社長になるまでの仕事人生を語り尽くす。貧困から逃れるように無一文で渡欧。見知らぬ土地で体験した夢と挫折、青春との決別。やがてヨーロッパ、韓国、中国を股にかけるまでに成長し――。一見すると成功者の物語だが、「人生に明確な目標は必要なのか?」、「働き詰めの人生でよいのか?」といった、現代の若者にも通じる苦悩が、人生の随所で著者を襲った。苦境や倦怠に陥ったとき、どのようにそれを乗り越えていけばいいのか? 人生における仕事とは何なのか? 本書はまさに「何かを成し遂げよう」と思いながらも、「何から手を付けたらよいのかわからない」と悩んでいる、いまを生きる若者に贈る「働き方の指南書」である。生きる、働く、という実学が導く、より本質的な人生の意味を問う。

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  • 食卓の品格
    -
    ■内容紹介 朝ごはんを食べる人が減ったことで、うつ病、肥満、生活習慣病は増加し、子どもの学力は低下している。さらに、かつて世界で評価された健康食「日本食」が姿を消してしまったことを危惧し、もう一度“食べること”を見直す時期にきていると学長は力説する。創立以来80年にわたって栄養学の成果を人々の健康のために役立ててきた女子栄養大学が提唱する、正しい食事の仕方。 ■著者紹介 香川 芳子(かがわ よしこ)・著 女子栄養大学学長。医学博士。東京女子医科大学卒業。東京大学大学院医学研究科博士課程、カリフォルニア大学大学院修了。1969年に女子栄養大学内に栄養クリニックを開設し、「四群点数法」の食事による生活習慣病の治療にあたる。1970年女子栄養大学教授、1990年より現職。そのほか厚生省(現・厚生労働省)公衆衛生審議会委員、社団法人日本栄養・食糧学会副会長などを歴任。現在、一般社団法人全国栄養士養成施設協会理事長などを務める。著書に『人生あせることはない―栄養学の母・香川綾九十八年の生涯』(毎日新聞社)、監修に『食品成分表2012』(女子栄養大学出版部)、『女子栄養大学のダイエットレシピ しっかり食べてキレイにやせる』(小社刊)など多数。 香川 靖雄(かがわ やすお)・協力 女子栄養大学副学長・栄養科学研究所長。医学博士。東京大学医学部医学研究科卒業。聖路加国際病院で日野原重明先生のもとで医学研修。米国コーネル大学生化学分子生物学客員教授。専門は生化学、分子生物学、時間栄養学ほか。著書に『生活習慣病を防ぐ―健康寿命をめざして―』(岩波書店)、『時間栄養学―時計遺伝子と食事のリズム』『香川靖雄教授のやさしい栄養学』(ともに女子栄養大学出版部)など多数。

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  • 初歩の経済学
    -
    1巻628円 (税込)
    ■内容紹介第I章で現代の経済社会の位置付けをコンパクトにまとめ、II章で一般人なら知っておくべき基本、市場経済のメカニズムと問題点を指摘。更に「プライス・メカニズム」「一物一価の法則」「均衡価格の変化」「需要の価格弾力性」等々で、経済学の基礎が身につく。また、サラリーマンにとって興味深いのは第III章「現代の企業」以降。新しい会社法により、経済の加速度を増した変化が見られる今、「会社の数字(ディスクロージャー)」「含み資産と不良債権」は特に知っておくべきことである。続く第V章「財政政策とその必要性」、VI章「貨幣と金融」、第VII章「国際経済」、第VIII章「戦後日本経済の歩み」は、経済のグローバル化で社会人にとっては知らないでは済まされない喫緊事項である。理解の助けとなる図解も充実している。■著者紹介高本茂(たかもと しげる)大阪大学文学部哲学科卒業。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、兵庫大学経済情報学部教授。経済学博士。

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  • 信じてはいけない「統計的に正しい」こと あやしい健康情報やニセ科学にダマされない方法
    3.3
    ■内容紹介 メディアや研究機関が流す情報は本当に真実なのだろうか? 数年前に話題となった「喫煙と肺がん」の因果論争。日本禁煙学会は喫煙と肺がんの相関関係から、両者の因果関係は間違いないと主張している。しかし、この判断は不完全であり、タバコが肺がんの指標であることは間違いないと思われるが、タバコが肺がんの原因であるとは断言できない。相関関係と因果関係は似たような言葉と思われがちだが、相関関係から因果関係を導くには非常に難しい問題が含まれている。本書では、相関関係から因果関係を導くための方法論として「相関の観測方法と可能な判断」という判別表を考案。「喫煙と肺がん」を中心に、メディアでよく取り上げられる血液型性格判断や食品と健康の関係など、いわゆる「ニセ科学」と呼ばれる事例についても検証。「相関と因果」にまつわる様々な勘違い、誤謬を明らかにしていく。 ■著者紹介 市毛 嘉彦(いちげ よしひこ) 1952年神奈川県横浜市生まれ。東京都多摩市在住。1979年電気通信大学大学院修了後、日野自動車株式会社に入社。開発部門(実験部)、労働組合専従を経て現在は人事部主査。

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  • 14歳の青い空 もっと心が強くなるヒント57
    -
    1巻628円 (税込)
    ■内容紹介 もう子どもではないけれど大人でもない。そんな中途半端な中学時代は、体も心も不安がいっぱい。体の変化は自分だけ? どうして親は干渉するの? 仲よしごっこはもうイヤ! ゲームがやめられない……。そんな中学生が、自分を見つめ、仲間と向き合い、社会を知って、さらにかがやくためのヒントをたくさん詰め込んだ一冊。思春期まっただなかの中学生も、そんなお子さんを抱えた悩める保護者も、ハッとさせられ心がスッと軽くなる。親子で読んで語り合える、シンプルだけど深い57のヒント。「道徳」の副読本にもピッタリです。 ■著者紹介 竹村 早智子(たけむら さちこ) 山口県生まれ。1977年中学校教諭となる。2001年に教職を離れたのち、中学校臨時教諭・非常勤講師となる。学校を内外から見つめ、生徒とのふれあいをとおして中学校時代が極めてたいせつな時期であることを再確認する。山口県周南市在住。

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  • 数学に秘められた無限の神話
    -
    1巻733円 (税込)
    イアン・スチュアートの有名な問題「無限の客室数をもつホテル、ヒルベルト・ホテル」──無限の客室数をもつホテルが満室になることがあるのか、あるとしてそれをどのように確認するのか、を皮切りに数学における「無限の神話」をあぶり出す。無限の視点から見ると、例えば、πを2で割り切れるのか、円錐を底面に平行な面で切ると2つの切り口は等しいのか等しくないのか、コンピューターに無限は扱えるのか等々、私たちが普段何の疑いも持たなかった数や図形が、それまでとは違ったものに見えてくる。そこには、著者のシステム・エンジニアならではの鋭い視点がある。巻末に数クイズ100問付き。
  • すぐ身につくネガポ会話術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスにつきまとうのが、ネガティブになってしまう場面。そんなピンチも、捉え方や、言い方ひとつで、一瞬でチャンスに変えることができる。多くのビジネスパーソンにビジネスマナーの指導やプレゼンテーショントレーニングをおこなっている、ビジネスコミュニケーションの達人・菅原美千子が、日常会話をポジティブな言葉と思考に変換するテクニックと考え方を丁寧に解説。面白くて笑ってしまうのに、いざというとき必ず役立つ、究極のビジネスツールです。考え方のポイントがしっかり学べるコラムや、自分の身のまわりで毎日のように起きているシーンが目白押しで、楽しくてたまらない一冊!
  • スピリティズムによる福音
    -
    フランス、リヨン出身の教育学者であったアラン・カルデックは、1850年代、ヨーロッパのブルジョアサロンを熱狂させていたテーブルを使って死者とのコミュニケーションをとる現象に出会い、研究を始めた。その結果、人間の存在の本質とは肉体の存続に限定されるものではなく、霊魂としての存在であるという結論に至り、その主義をいくつかの著作を通じてスピリティズムの教義として体系化し、広める。その著作シリーズは、19世紀後半にフランスで発刊され、ヨーロッパで400万部超を売り上げた大ベストセラーである。現在、日本でもブームとなっているスピリチュアリズムの分野において、不朽の古典とされている。本書は、初の日本語訳版である。スピリティズムの知識は、人生に対する広く合理的な視野を広げ、私達を納得させる形で人生について説明してくれ、そのことは私達が内面的に変革することを可能にし、私達を神の元へと近づかせてくれる。

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  • 迫りくる沖縄危機
    -
    1巻599円 (税込)
    もし沖縄が日本から独立したらどうなるのか。ロシアが武力行使せずに粛々とクリミアを併合したように、中国からは人民解放軍が押し寄せ、沖縄は独立国にさせられ、中国の支配下に置かれる。さらに、中東から日本への石油輸送ルートである東シナ海をふさがれたら、すぐさま日本国内はパニックに陥る。沖縄での中国の異常な行動のすべてを、ジャーナリスト・惠隆之介があぶり出す!
  • 相続のここだけが知りたい どうしよう!? お父さんが死んじゃった! 姉と妹の争い編
    -
    1巻471円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■内容紹介 突然の身内の死。悲しんでいられるのもつかの間、よく家族や親族同士でもめてしまう「相続」。今回は姉と妹の壮絶な争いのケースを例に、もめてしまったその時に、何を、どうすればいいのかなど、当事者が知りたいことだけを、わかりやすいイラストと必要最低限の項目だけで構成した、相続解説書の決定版です。それほど読まなくとも、見ているだけで理解できてしまうこの一冊で、相続の問題も即解決! 個別の事情には、より詳しいことがわかる、法律事務所のホームページが連動して対応。困ったときに、すぐ調べられるようになっています。平成25年税制改正対応版。 ■著者紹介 高須 和之(たかす かずゆき) 中央大学法学部卒業後、塾講師に始まり、乳製品の卸配達、新聞配達、法律事務所(法務部長)、損害保険会社(医師賠償責任保険の査定業務)を経て、商業用不動産賃貸会社(法務部長)在職中に長年の夢である司法試験に合格。サッカー、ラグビー、100キロマラソンと体力には自信があり。明朗快活、積極思考。サッカーは元2級審判員。平成19年ケルビム法律事務所を設立。持ち味は長年世間を見てきた豊かな人生経験を活かして相談者の心情を汲み取ったアドバイスをすること。医療問題の他に「相続・親族」のトラブルを主に扱っている。 【ケルビム法律事務所】 こんにちは。私たちは、相続を始め、離婚、労務問題、医療問題に関し、クライアントの方々と一緒に汗を流して戦う7名の弁護士「ケルビム」です。ケルビムとは、人・獅子・雄牛・鷲の四つに姿を変え、知恵の限りを尽くして天上界を守る智の天使をいいます。この「天上界」をクライアントの方々にとって「大切なもの」と置き換えると、それを知恵の限りを尽くして守り抜こうとする弁護士はケルビムそのものといえます。この本では伝えきれない内容がまだたくさんあります。ぜひケルビムのホームページを訪問してください。
  • 体質がわかればいらない薬がみえてくる
    -
    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 泌尿器科の専門医であり、東洋医学の専門医でもある著者は、中庸医療を提唱しています。これは、患者さん一人ひとりの気質や体質に応じて、ちょうどよい程度に治療するというもの。たとえば、怒りっぽい人と笑顔が絶えない人、落ち着きがない人と穏やかな人、これは人の「気質」を現しています。太りやすい人と太りにくい人、汗をよくかく人とあまりかかない人、これは「体質」を現しています。それでは、血圧が高めな人と低めな人、コレステロール値が高い人と低い人、これは何を示していると思いますか? 実はこれも「体質」を現しているのです。汗かきな体質とあまり汗をかかない体質と同じように、高血圧症になりやすい体質となりにくい体質があります。高血圧になりやすい体質の人は、正常値より多少高くてもすぐに降圧剤を飲む必要はありませんし、コレステロール値が高くなりやすい体質の人は、値が多少高くなってもあわてて薬を飲まなくてよいのです。体質がわかると、その症状が病気なのか、それとも体質の現れなのかが判断でき、その症状が出ないよう予防することができます。そして何よりも必要のない薬を飲まなくてすみます。「健康」と「病」を客観的に把握するための必読の一冊。 ■著者紹介 鳥居 伸一郎(とりい しんいちろう) 1956年生まれ。1981年 東京慈恵会医科大学卒業。1983年 科学技術庁(現独立行政法人)放射線医学総合研究所にて画像診断を研究、MRI造影剤による腎機能検査の研究で医学博士号を取得。1992年 横浜市金沢区に鳥居泌尿器科・内科開業。その後、横浜市中区、磯子区に2つの分院を開業。2002年 IX湘南代替医療研究所「イクス」を設立し、芳香療法を中心に代替医療を研究。現在自らのクリニックで診療のかたわら、多数の製薬会社からの臨床治験を実施。また日本アロマセラピー学会学術総会では教育講演、基調講演などを担当し、メディカルアロマセラピーの臨床応用の研究と普及を実践中。学会では正しい精油の使用のためのガイドライン作成にも携わる。日本泌尿器科学会専門医。日本東洋医学会漢方専門医。日本アロマセラピー学会認定医。

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  • 小さなひらめきが成果に変わる A4マイ日報で「勝ちパターン」仕事術
    3.6
    1日1枚の日報を書いて、退社前に7分間読み返すだけ。 これだけで、「小さなひらめき」が必ず「成果」に変わる。 日報を読み返して、うまくいったことは「ルール化」し、うまくいかなかったことは「やめるor改善」する。極めてシンプルなこの「勝ちパターン」メソッドは、日々の「報告書」から導き出される。ビジネスにおいて大切なことは、「効率化」でも「成功者のマネ」でもない。「事実」の積み重ねから実態を把握し、「明白な根拠」をもって「揺るぎない行動」を起こすことだ。それが、最短距離で成功に近づく道筋である。 上司や会社に提出するための日報には何の意味もない。自分のためだけに書く日報こそが、世界で一つだけの「成功への教科書」になるのだ。努力が空回りする「やみくも」な仕事の仕方から「根拠ある」行動へと変革する、最強のビジネスツールこそが「マイ日報」なのだ。 本書では、「自分の働き方は正しいのか」、「今の仕事で思い描く将来に近づくのか」と悩むビジネスパーソンに向けて、「克服したい弱点」や「伸ばしたいスキル」に合わせた日報のつくり方・書き方を、クライアントの中から続々と「日本一」を輩出している日報コンサルタントが伝授する。 即実践できるように、巻頭にはA4原寸の日報テンプレートを掲載。

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  • 中国が沖縄を奪う日
    4.0
    1巻471円 (税込)
    沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。 中国側の思惑通りに進む尖閣問題。 沖縄のメディアが報道しない真実。 姿をあらわにした習近平の野望。 日本に戦後最大の危機が襲いかかる! 中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。

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  • トヨタの伝え方
    4.0
    今や常識になってしまったメールでのやりとり、どれも同じように見えるパワポの企画書、必要な時に欲しい情報が取り出せないエクセルのデータベース。便利になり過ぎたことで、人間はだんだん考えることをしなくなってきているのではないか。そんな状況に歯止めをかけるべく、かつてトヨタという大企業を動かしていたA3用紙の書類を例に、デジタル時代におけるアナログ的な考え方とその活用の仕方を解説する。デジタル時代にたりないものは、アナログ的な思考を活用したコミュニケーション力だった。

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  • 中村正人戯曲集 展覧会の絵
    -
    セカンド・ラヴ 認知機能の障害――そのとき、家族とは? 愛情とは? ふたり ひとつに統合されたようにみえる多重人格。最後のシーンでたったひとり、佇んでいるのは一体誰なのか。そしてそれは、本当に「ひとり」なのか。 リモコン・ブリュイ アンドロイドたちの世界になった未来に、愛と平和はあるのか? ルスヴール 「知らずに擦れ違ってるかも知れないんですよね、弟の心臓と」 展覧会の絵 一枚の絵をめぐる混乱。時間、空間、確かなものなど何も存在しない。

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  • なぜうつ病の人が増えたのか
    4.4
    ■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。

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  • なぜ他人の不幸は蜜の味なのか
    3.1
    脳は心を支配する。 「こころ」はここまで解き明かされた! 最先端の脳科学者・精神科医が脳内物質の謎に迫る。 心の病いの原因は脳内物質! 人生の価値はドーパミン次第!? 妬みも嫉妬も脳のせい? 人は誰しも心で判断し、行動していると信じている。だが、たばこやギャンブルなどへの依存に代表されるように、脳は人の意思にかかわらず快楽をもたらし、心を支配する。脳活動をリアルタイムで計測、分析してわかった驚きの結果。快楽や妬みをもたらす脳の仕組みとは。気鋭の研究者が謎だらけの脳の世界を易しく解説する。

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  • ニッポン人だけが知らない 世界を動かす国際教養
    3.5
    ■内容紹介 日本が国際社会においてリーダーシップを発揮できず、孤立しがちなのはなぜか? それは、欧米社会において活躍する国際人なら、誰もが共通して持っている「教養」が欠けているためと、本書は喝破する。ほんの一例を挙げれば、国際人であれば「イスカンダル」という言葉からすぐに「アレクサンドロス大王」を想起するが、「宇宙戦艦ヤマト」しか思いつかないようでは、到底相手にされるはずもない。こうした文化的な共通認識を持ち合わせないために、一国を代表する首相すら、実は陰で嘲笑されていたり、対等の扱いを受けていなかったりするのだ。これはビジネスシーンにおいても同じこと。そのためには、まず基本中の「キ」として、現代の西欧社会がいかに古代ギリシア・ローマ時代の文化や伝統の上に成り立ち、さらにキリスト教と密接に絡まり合っているかを知らねばならない。事実、現代のアメリカで行われている政治や政策の多くが、かつて長期にわたって繁栄した古代ローマから忠実に倣ったもの。本書では、思わず「へぇ~」と頷かれるような楽しい薀蓄をさまざまに挙げながら、国際人として必須の教養をやさしく解説。世界に羽ばたき、西欧の一流人と対等に付き合うために必須の教養と社交美学の教科書です。 ■著者紹介 小林 朋子(こばやし ともこ) 白百合女子大学仏文科卒業。函嶺白百合学園中学・高校の国際礼法の特別講師。また、1990年より鎌倉の自宅で、食卓社交文化に関する教養を少人数で学ぶ教室「鎌倉サロン ロザリウム」を主宰し、国際人として活躍するために必須の文化的な教養やマナーを教えている。1991年より、駐日ベルギー大使館公邸にて、テーブル展・お茶会・講演会などを開く。おもな著書に『ロールケーキの時間』『贈りたい! チョコレートのお菓子』(日本文芸社)がある。

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  • 日本の銀行と世界のBANK
    -
    ■内容紹介 アメリカやイギリスの経済・金融システムは、最も効率的で効果を上げているとする考え方がある。しかし、その効果を測る尺度は絶対的なものではなく、それぞれの国によって異なる。諸外国の成功例を無批判に受け入れるのでは落とし穴にはまるだけ。元政府系金融マンが歴史的視点から銀行とBANKの金融システムを比較し、その特徴と相違点をもとに日本の方向性を示唆する。 ■著者紹介 庄司 進(しょうじ すすむ) 1952(昭和27)年、仙台市生まれ。東北大学経済学部卒業後、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)に入庫。主として小企業への融資事務に従事。米子、松本、熱田、秋田の支店長、池袋支店の事業統轄を歴任し、2012(平成24)年、退職。現在は仙台市に在住。

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  • にゃんの助といっしょに学ぶ! 生きるヒントがつまったことわざ350
    -
    1巻471円 (税込)
    ■内容紹介 ちょっぴりドジでお調子者、だけどなんだか憎めないネコのにゃんの助と、本町三丁目ネコ軍団がくりひろげる「ことわざ」の意味を、イラストと猫語で楽しく教えてくれます。本書は人生のいろいろな状況や場面に応じて全7章に分け、子どもたちが生きていくなかできっと役立つことわざを厳選しました。また、にゃんの助たちによるオモシロことわざ解説だけでなく、もう少し深く知るためのワンポイントアドバイス、類義語・多義語の用例、ことわざクイズなど、“学ぶ”ための要素も充実。詰め込み式の暗記ではなく、ことわざを楽しみながら自然に学ぶことができます。「ことわざには昔の人の知恵がいっぱい詰まってるにゃりよ。いっしょに覚えてカシコク世の中をわたるにゃり~!」(にゃんの助) ■著者紹介 溝本 摂(みぞもと せつ) 広島県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。
  • 発達障害の子どもと生きる
    4.0
    幼少期から始められる取り組みや一般企業で働くための教育、大人の発達障害へのサポート法を丁寧に解説する。 発達障害者支援の専門家が最先端の教育・就労支援、親子のための生き方を記した決定版。 発達障害のあるお子さんには、一人ひとりの特性に合わせたキャリア教育、就労支援、生涯にわたって多くの理解と協力が必要です。症状について正しい理解を深めるだけでなく、どう育てていけばよいのか。幼少期から成人後に至るまで、お子さんの人生を支えていくために親が最も知りたかったサポート方法をわかりやすく解説。

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  • 発達障害を乗りこえる
    4.0
    その数800万人! 学校や企業はこの「病い」をもう無視できない。 1000人以上の支援に携わった著者待望の最新刊。 発達障害は本人も周囲も気付きにくい「病い」です。特に成人の場合、未診断のまま思春期、社会生活を過ごしたため、深刻な状態に至ってしまったケースが後を絶ちません。「会社での人間関係がうまくいかない」などの悩みを抱えているにもかかわらず、見過ごされてきたのです。社会の在り方や教育、いじめ、差別をどうすべきか。1000人以上の支援に携わった著者だから書けた新提言!

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  • 犯韓論
    4.2
    1巻645円 (税込)
    何をねじ曲げ、どんな罪を重ねてきたのか。 永遠に続く反日外交戦略、従軍慰安婦問題だけではない! 歴史が示す韓国の病理。 韓国による世界各国での「従軍慰安婦・独島」PR、東京五輪招聘の妨害運動など、常軌を逸した日本への嫌がらせは枚挙に暇がない。こうした捏造、行動は日本人から見れば「下品」であり「悪徳」な行為だが、かの国では最高の徳になる。なぜ、これほどまでに韓国と日本は違うのか。日本国内の反日メディア、韓国が伝えない真実を半島1000年の歴史から浮き彫りにする。

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  • 犯中韓論
    -
    1巻628円 (税込)
    ますます反日を深め共闘する中韓。だが、彼らは自ら重ねてきた罪ゆえに、自滅への道を歩んでいることに気が付いていない。覇権主義のもと、韓国の属国化を進め、日本との対立を深める中国。歴史をもたないがために、自国を理解できず、予測不可能な行動・妄執を繰り返す韓国。二国の末路を歴史から紐解くとともに、もはや避けられなくなった日・中韓の戦いに警鐘を鳴らす。
  • ひとつ上のステップへ ポンと背中を押してくれる心のヒント70
    -
    ■内容紹介 「こうなりたい!」と目標をたてて頑張ってみても、壁にぶつかったり、ちょっとした失敗で挫けてしまったり……現実はなかなか思い通りにいかないもの。けれど、ちょっとした発想の転換や心の持ちようで、うまくいかない状況でもめげることなくやり過ごし、目標に向かうそのプロセスすら楽しむことができます! そうなればもうあなたのペース。「なりたい自分」に着実に近づいていき、必ず夢を叶えることができます。本書では、段階別に01.START 02.KEEP 03.STEP UPの3章に分け、1目標を立て、2やる気を維持し、3夢を叶えてさらにステップアップするための心のヒントをレクチャー。誰でも、どんな条件でも、読んだ後からすぐに実行できる、今の自分よりもっと輝くためのアドバイスブックです! ■著者紹介 横川 博文(よこかわ ひろふみ) 1966年、長野県生まれ。美容関連ビジネスに携わる中で人材育成、店舗運営などを経験する。現在は人の成長をテーマに20代~30代女性向けキャリア支援、セミナーなどの活動をプロデュース。有限会社オフィスセナ(人材プロデュース事業)代表取締役、ロードアンドスカイ株式会社(美容スクール事業)代表取締役、日本キャメス協会理事、日本FP協会AFP。

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  • 被爆と被曝 放射線に負けずに生きる
    5.0
    ■内容紹介 福島原発事故から2年。日本中のすべての人が「被曝」してしまいました。 これから何が起こるのか――その現実から目をそむけてはいけません。 96歳、広島原爆で「被爆」した反骨の医師による渾身の提言。 未曾有の東京電力福島第一原発事故発生から2年が経過。福島原発は今も放射性物質を放出し続け、その毒物は日本全土にとどまらず世界中に広がっている。すべての人の体内に放射性物質が入り込んでしまった現実をどう受け止めるべきか。放射線による被害をこれ以上増やさないためにできることは何か。広島原爆で被爆した医師が、放射線と闘いながら生き抜く方法を大胆に提言する。 ■著者紹介 肥田 舜太郎(ひだ しゅんたろう) 1917年、広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年8月6日、原爆被爆。その直後から被爆者の救援・治療にあたる。6000人以上の臨床体験を踏まえて「原爆ぶらぶら病」と呼ばれる症状や、低線量内部被曝の影響に関する研究にも携わった。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年以降、欧米を中心に海外渡航32回延べ37か国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える。

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  • 101%の「ありがとう」で 平凡な女の子が誰からも愛されるリーダーになるまで
    -
    男女平等の世の中になったとはいえ、まだまだ女性には不利なことも多い企業社会。特に大きな会社になればなるほど、男社会が根強く残り、女性が生きていくには大変なことが多いものです。本書は、男社会全盛の時代に田舎から上京して大手銀行に入社し数十年、大組織の中をしなやかに生き抜いてきたリーダーが、自らの体験を、謙虚に、ユーモラスに語った一冊。上司と部下、部署や支店という垣根を越えて、誰からも愛された先輩OLが教える、仕事と人生を最高に楽しむヒントが満載。
  • ビジネスで負けないために ミッドウェー海戦から学ぶ経営戦略入門
    -
    世界最強と言われながらもミッドウェー海戦で大敗を喫した日本海軍連合艦隊。このミッドウェー海戦をケースとして取り上げ、日本海軍の合理的な理念と明確な戦略のない戦いがいかに非効率で錯誤の多い経過をたどったのか、「戦略」「組織」「マーケティング」などの多方面から、さまざまな戦略策定の方法やフレームワークを使って分析を行う。一方戦いに勝利したアメリカ軍の戦略も取り上げ、日本海軍の戦略策定上の問題点も浮き彫りにする。実際のビジネスにおける戦略策定の入門書としてわかりやすく最適の書。

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  • 病気しらずの体になれる 水出し健康法
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    肩こり、アレルギー、冷え性、慢性疲労、夏バテ、下痢・便秘、うつ病、高血圧……。あなたを悩ます不調の原因が「水の飲みすぎ」だと言ったら、驚くでしょうか? 体にたまった「ムダな水」は体を冷やし、様々な不調の原因となります。臓器や筋肉の働きが低下し、細胞に栄養や酸素が届かなくなるばかりでなく、老廃物が蓄積されていきます。体温が1℃低いだけで代謝は約12%ダウンし、免疫力にいたっては約30%も低下してしまうのです。 水は生きていく上で必要不可欠なものですが、やみくもに水を飲んでいると、思わぬ病気や不調を引き起こします。本書では、正しい水分の摂り方、上手に「ムダな水」を出すメソッドを紹介。驚くほど簡単な「水出し生活」を今日から始めて、病気しらずの体に変えよう!
  • 心がかるくなる 風船ふんわりうた
    -
    ■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。

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  • 不動産投資 3億円稼ぐまでのリスクと事件
    2.5
    「何もしなくても」「楽に」「儲かる」。そんな考えで不動産投資に手を出して、本当に大丈夫でしょうか? いいえ大丈夫ではありません。不動産経営をするには、さまざまなリスクや、次から次へと起こりうる事件についての正しい知識を持っていなければ、「こんなはずではなかったのに……」という結果が待っているだけです。「不動産投資は経営だ」と言い切る著者が解説する、不動産投資を始める人、必読の書。
  • 「平穏死」という選択
    4.4
    ■内容紹介 「寿命を受け入れるという考え方に大賛成! この本を読むと、「死」が怖くなくなります」 ――『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一氏推薦! 安らかな死に、医療はいらない――。8割の人が、自宅で死にたいと願いながら病院で死んでいる。安らかな最期を実現するために、患者や家族はどのような知識をもって終末期の医療とかかわるべきか、医師はどのような思想を持つべきなのか。胃ろうを付けられ、寝返りも打てずじっとベッドに横たわったままの高齢者は30万人とも40万人ともいわれている。本当にこのままでいいのだろうか? 人間には本来、自然に、苦痛なく死を迎える機能が備わっている。無理な延命治療をしなければ、苦しまずに穏やかに最期を迎えることができるのだ。延命医療の最前線で活躍する外科医から特別養護老人ホームの常勤医師へと転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに、生き方への深遠な問いを投げかける。 ■著者紹介 石飛 幸三(いしとび こうぞう) 特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。1935年広島県生まれ。1961年慶應義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して、老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)がある。

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  • 「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの
    4.0
    1巻733円 (税込)
    ■内容紹介 今、保育が危機的な状況に追い込まれている。規制緩和が進み、駅ナカ保育や延長保育などのサービスを推進する企業保育所の増加で便利になる一方で、肝心であるはずの保育の質は低下している。子を持つ親の「親心」はなくなり、秩序を保つ大人たちも減ってしまった。学級崩壊、いじめ、ひきこもり、学力低下、幼児虐待など、日本が抱えている問題の根底は保育教育と行政の施策にある。保育園は決して「親の労働を支える施設」ではない。待機児童解消を大義名分に、親との関わりを軽視した「保育サービス」では、子供たちが「思いやり」を知らない人間に育っていくのだ。現在、八王子で3つの認可保育園を経営する著者が、日本の将来を救うべく企業保育所と保育施策の問題性に正面から切り込み、あるべき保育の姿を説く。 ■著者紹介 長田 安司(おさだ やすじ) 1949年東京都八王子市生まれ。中央大学文学部卒。共励第三保育園園長を経て、1999年より共励第一、共励第二、共励第三の3つの保育園を経営する社会福祉法人同志舎理事長。NPO法人親学会副会長。2003年に「保育園のパラドックス」を新聞紙上で発表。2004年には東京都の福祉施策の問題性に切り込んだ「TOKYO福祉改革STEP2 その問題性について」を発表。『親学のすすめ』(共著・モラロジー研究所刊)では、「幼児教育における親の学びとは何か」を担当。また、共励保育園では、「ごっこ遊び」を通した総合保育を開発し、「ソニー幼児教育支援プログラム優良プロジェクト賞」を受賞している。趣味はリコーダー演奏。テレマンの組曲in A minorをフランス・ブリュッヘンのごとくオーケストラのバックで演奏するのが夢である。

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  • 悶絶アジアビジネス 理不尽のススメ
    -
    中国、韓国、台湾、香港、タイ、インドネシアで働く日本人ビジネスマンは、必ずといっていいほど、各地の習慣や文化、風俗に戸惑いを感じます。例えば、芋と服が一緒に洗える洗濯機をつくった中国、近年まで年金がなかった台湾人の独立自尊の精神、不景気ながら12か月分のボーナスを出す韓国企業など、日本では考えられない出来事がたくさんあります。出張先で役立つ情報が満載の仰天ビジネスエッセイ。

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  • 靖国問題の深層
    -
    靖国神社の宗教法人化は、本当にアメリカに強制されたものだったのか? 国家の施設だった戦前、民間の一宗教法人となった戦後。それに対して、神社の公的復権を求める社会的な勢力が、全ての諸問題を生んだ。 政府の現役閣僚他、国会議員の靖国参拝により、毎年噴出する「靖国問題」。しかし、「公人としての参拝か私人としてか」といった「政教分離論議」と、「周辺諸国への配慮に対する国粋主義的な主張」が繰り返され、話は平行線をたどるばかり。本書は、靖国が戦後改革の中で講じた「生き残り策」と当時の時代状況を、膨大な原資料を読み解くことで、「靖国問題」の深層に肉薄する。

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  • 大和朝廷成立の謎 古代出雲王国から邪馬台国へ
    -
    1巻628円 (税込)
    ■内容紹介 古代出雲こそ大和朝廷の母体であった。藤原不比等は「日本書紀時空間操作の法則」を操り呉服、呉音の伝来を改竄し、三国時代の呉の国と冊封・同盟関係にあった、弥生時代最大の国家である古代出雲王国の存在を日本古代史から消し去った。呉の滅亡に伴い晋~邪馬台国連合の脅威にさらされた奈良盆地に都する古代出雲王国は九州にあった邪馬台国との合併を選択し神武天皇を迎え入れ大和朝廷が誕生した。古代出雲王国の王家であったスサノオの尊~ニギハヤヒの尊の家系は大和朝廷の皇后家となり、その実権を握った。大化の改新の際、天皇家の外戚となる資格がなかった藤原氏がスサノオの尊の子孫であり外戚となる資格があった蘇我氏を滅ぼし、大和朝廷の実権を簒奪した。このことを隠すために日本書紀は編纂され、それ以前の歴史的資料は廃棄されたのだ。蘇我氏こそスサノオの尊の直系の子孫であることは出雲大社からも知ることができる。筆者は古代史ロマン溢れる斬新な仮説を展開し、さらに魏志倭人伝の記述「郡より女王国に至る、万二千余里」「当に会稽東冶の東にあるべし」に隠された邪馬台国の所在地に辿りつく鍵を見つけ出したと言う。「邪馬台国が会稽東冶(呉)の東方海上に位置する規定」「旅程距離5倍の法則」「長距離旅程は方位が南の法則」「方位・時計回りのずれの法則」などを導き出し適用することにより、景初3年・西暦239年当時の邪馬台国の所在地を明らかとしている。

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  • 理想の葬儀
    -
    ■内容紹介 厚労省の調査によれば、年間の死亡者数は過去9年間連続で100万人を超えた。2011年度の死亡者数は125万人を突破しており、今や日本は高齢者激増、死亡者増の時代に突入したといえる。本書は、消費者目線を大切にした経営をモットーとする葬儀社社長が、葬儀を取りまく環境や、実際の葬儀の費用、葬儀に対する世論など、昨今の状況を具体的な数値を用いて分かりやすく解説。消費者にとって納得のいく客観的な情報を提示し、ではどうすれば自分の求める「理想の葬儀社」を選べるのか、その努力の仕方に関するノウハウや業者を見分けるコツを余すところなく紹介する。消費者が「よく分からないから……」「面倒なので……」と言っているようでは、業者の思う壺。葬儀のことをもっと理解し、葬儀社を厳しく見極める目を養い、理想の葬儀社に出合うための良書。 ■著者紹介 森本 幸弘(もりもと ゆきひろ) 1971年兵庫県生まれ。社団法人 日本ラストライフプランナー協会 代表理事、株式会社けやき代表取締役。母子家庭に生まれ、中学校より大学卒業まで、飲食業、サービス業、製造業、清掃業、販売業、教育関連事業など10種の業種を経験。大学卒業後、1994年アパレル会社に就職するも阪神淡路大震災に遭遇し一大転身を決意。2004年に独立し、株式会社けやき設立。現在も消費者志向の葬儀「心ある優しい葬儀」を目指している。2011年9月より、関西ラジオのレギュラーコメンテーターとして活躍。2011年、一般社団法人日本ラストライフプランナー協会の代表理事に就任し、ラストライフプランナー資格の普及に尽力している。

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  • レース鳩 知られざるアスリート
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    近所の公園でもよく見かける鳩たち。彼らは実は、鳩レースで帰れなかったレース鳩たちの子孫なのです。そもそも人間と鳩との関わりは古く、紀元前の昔から鳩は人間の食用となるほかに、伝書鳩といわれるように情報伝達手段として利用されていました。産業革命が起こった18世紀になると鳩は、産業構造の変化に合わせるかのように、新聞社はもちろん商用、軍用などでも大活躍するようになりました。そして、産業革命がイギリスの次に起きたベルギーで、趣味として世界最初の鳩レースが行われたのです。本書は、レース鳩の歴史に始まり、鳩レースの概要やレース事情、またレース鳩の能力やその生態、飼い方についても紹介します。これまであまり知られることのなかったレース鳩について、豊富な写真とともに紹介するわかりやすい入門書。

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  • 忘れられた革命――1917年
    -
    1巻733円 (税込)
    ロシア10月革命の理念が、強権的な政治システムの中に取り込まれ、やがて権力による大衆の抑圧、さらにはスターリニズムへと至る弾圧のプロセスを、ドキュメンタリー・タッチで描き、「ロシア革命の真相」をあぶり出してゆく。手段であったはずの「革命」と「権力奪取」が自己目的化した姿は、日本における著者自身が関わった学生運動、ひいては1970年代のセクト間の内ゲバを彷彿とさせる。そして権力は必ず腐敗する、という現代にも通じる課題を提示する。

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