小説 - 祥伝社文庫 - 笹沢左保一覧

  • 愛人はやさしく殺せ
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    宮崎県西都市、福島県喜多方市、岐阜県関市の三ヵ所で、相次いで若い女性が殺された。被害者の胸にはいずれも“壇ノ浦”と朱文字で記されていた。誰が、なぜ彼女たちを殺したのか? そして朱文字の意味は?...

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  • 恐怖の結婚
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    わたしがエクスタシーを迎えそうになったとき、この紐で首を締めて――財閥の御曹子・八木橋次郎は、モデルの珠江の倒錯的嗜好に応じ、誤って絞殺してしまう。マネージャー秋吉の甘言に誘われ証拠湮滅を図る...

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  • 霧の女
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    二百億の遺産を残し逝った三木達三は臨終に際し、隠し子・洋子(4才)に莫大な額を相続をさせる遺言を公表した。しかし、納得のいかない次女は“事故死”を画策。これを察した長女は危惧を募らせていた。そ...

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  • 霧の疑惑
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    都下八王子。廃屋の土中から人間の手が生えていた。発掘された現場からは、日時も殺害場所も異なる三人もの女の他殺体が現われた。希代の猟奇犯罪と世間が騒ぐなか、神尾亜美は不安に戦いていた。「犯人は...

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  • 霧の中の悪魔
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    大企業の御曹司との結婚を控えた絹子には、克服しなければならない悩みがあった。不感症…その時になると真っ赤な血の記憶が甦り、男性を拒絶してしまうのだ。かつての恋人に救いを求める絹子…。だが、不感...

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  • 金曜日の女 新装版
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    就職もせず、虚無な毎日を過ごしていた波多野卓也は、偶然訪ねた旧友・岸部桜子の家で、桜子姉弟が愛し合う衝撃の光景を目にする。数日後、卓也が再び目撃したのは姉弟の血まみれの死体だった。事件の鍵を...
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  • 凍りつく欲望
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    恐るべき惨状に、三木秀彦は凍りついた。婚約者・麻衣子の惨殺体、姉の今日子は背中から血が噴き出していた。今日子の唇から洩れた「ゆ・き・よ」の声。はたして犯人の名か!? 男と女の歪んだ性と愛を赤裸...

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  • 白い悲鳴 新装版
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    陸進不動産の金庫から七百万円が忽然と消えた。責任を問われ、経理課の酒巻伸次と御木本平吉が解雇される。金を盗むことができたのは、酒巻含め経理課の六人のみ。納得いかない酒巻は真犯人を突き止めるべ...
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  • 断崖の愛人
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    不倫と言われても、由布子にとって井ノ口は望んで得た愛人関係だった。だが、不幸は突然訪れた。二人の仲を裂きに現われた井ノ口の母親が、由布子と会った直後、何者かによってマンション屋上から突き落と...

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  • どんでん返し
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    「ねぇ…思いきって、やったらどうなの」「何をだ」「わたしを殺すのよ」―社の常務の姪と不倫の挙句、妊娠させ、結婚を迫られる夫。玉の輿をもくろむ夫に妻は離婚絶対拒否で対抗。岐路に立つ夫と妻の意地の...

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  • 憑霊
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    美貌の財閥夫人が惨殺された!だが容疑者はすぐに特定された。歴史学者の高野、現場から指紋も検出され、単純な事件と思われたが…。なんと高野にはアリバイがあった。犯行時、伊勢波警部と会っていたのだ!...

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  • ふり向けば霧
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    時効成立まであと1年半!――男女二人を刺殺、以来13年間、逃亡生活を続ける芙美子。被害者の夫だった待彦と偶然出会ってしまった時から、歯車が狂い始めた。息詰まるサスペンスと意表を衝く結末、ミステリ...

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  • 魔の夜
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    人妻の加代子は猛吹雪の夜、難を逃れた山小屋で毛利という青年と体を重ねた。その翌日、毛利が殺人事件の容疑者となる。犯行はあの晩…。加代子は彼のアリバイを証明するのか?(表題作) 功みな構成と見事な...

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  • 密殺海峡(上)
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    1~2巻 410~432円 (税込)
    泥酔から目覚めると、横に見知らぬ男が血を流して倒れていた。驚き慌てる九鬼陽介に男は、自分が沈没船のただ一人の生き残りで何者かに刺されたこと、そして「だてし」との謎の言葉を残して死んだ。第八明...

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  • 闇の性
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    プレイボーイを自認する花形秀一郎はたった一度、過ちを犯した。銀座のバーで知り合った佐和子という女に迫られて不本意ながら関係を結んだがために、豹変した彼女から結婚して責任を取れと執拗に攻め立て...

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