森惟明一覧

  • 「あれ?なんだっけ」がなくなる! 大人のさがし絵
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈監修者のことばより〉 この本は、遊び感覚で楽しく脳を鍛えながら認知症予防もできる、新しいジャンルの「脳トレ」、脳の健康法です。同時に、さがし絵を楽しみながら認知症を予防するために気をつけるべき知識を得ることもできます。 ~中略~ 脳は何歳からでも鍛えることができるのです。 健康維持のために日頃から食事や運動などの生活習慣に注意して体のケアが必要なのと同じように、脳のケアも習慣にすることが大切です。脳も鍛えないと、加齢とともに能力は落ちていきます。 さあ、ページを開いて、質問の絵をさがしてみましょう。答えをみつけるたびに脳はひらめき、活力に満ちていくことでしょう。そして認知症を防ぐために得た知識を、ぜひ毎日の生活にいかして、認知症を遠ざける暮らし方を始めましょう。
  • 改訂版 脳梗塞に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
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    1巻1,232円 (税込)
    高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第1弾。 本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。 第1弾の『脳梗塞に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい脳梗塞に陥った脳で起こっている変化を画像でわかりやすく図解。 また、予兆をとらえてすぐに病院に行くことが最も重要となる脳梗塞における、初期症状、診断・治療、予防等について流れに沿って解説。 リハビリの章では、手の指、下肢の麻痺チェック、失語症患者との会話法などをイラストで示しているので視覚的に把握できる。 医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。

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  • 活力低下を感じていませんか? 知っておきたい高齢者のフレイル
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    フレイルは虚弱の意味で、主に高齢者の、健康な状態から要介護状態になるまでの中間の状態を指します。フレイルの早期発見は寝たきりや認知症の予防になるので、厚生労働省でも取り組みを始めています。フレイルは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)などを含む身体的フレイル、軽度認知障害(MCI)、老人性うつなどを含む精神的フレイル、孤立・貧困などを含む社会的フレイルで構成されます。高齢期は人間の第二の青春。フレイル対策を行って、自分の夢や目的を達成できる、元気に自立した老後を満喫しましょう。

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  • サクセスフルエイジングへと導く50の答え
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    医師である著者らが、日ごろ高齢の患者さんによく聞かれる質問にオリジナリティあふれる回答をするQ&A集。「体の調子についての悩み」「心に関する悩み」「社会生活に関する悩み」を網羅。杖の選び方、食物を喉に詰まらせた時の対処法など、高齢者とその家族、医療者に役立つ情報が満載。

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  • サルコペニア 高齢期を若々しく過ごすために知っておきたい予防と対策
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    1巻1,056円 (税込)
    80歳以上の2人に1人はサルコペニアといわれている。「サルコペニア」は加齢等により筋量が減少し、筋力もしくは身体機能が低下した状態で、寝たきり、認知症につながる。健康寿命を延ばすには「サルコペニア」の正しい理解・予防が不可欠である。サルコペニアの原因・症状、治療、予防法がよくわかる。具体的な運動と筋トレ、リハビリテーション栄養も紹介。

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  • 認知症に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
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    1巻1,232円 (税込)
    高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第2弾。本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。第2弾の『認知症に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい、認知症になった際の「記憶」を司る脳で起こっている症状が、図と写真を合わせて理解できる。また、慢性あるいは進行性の、複数の認知障害が現れる経過、診断・治療、予防方法までを、症状の特徴と合わせて解説。日常での発症リスク抑制から、認知症になった際の支援や介護、頼れるサービスも紹介。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。

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  • 脳梗塞に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
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    高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第1弾。本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。第1弾の『脳梗塞に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい脳梗塞に陥った脳で起こっている変化を画像でわかりやすく図解。また、予兆をとらえてすぐに病院に行くことが最も重要となる脳梗塞における、初期症状、診断・治療、予防等について流れに沿って解説。リハビリの章では、手の指、下肢の麻痺チェック、失語症患者との会話法などをイラストで示しているので視覚的に把握できる。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。

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  • ロコモに負けないために 知っておきたい、予防と治療法
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    1巻1,232円 (税込)
    ロコモティブ症候群(略称ロコモ)とは、加齢をベースにした病態で、身体運動を司る筋肉や骨・関節からなる運動器自体の疾患と、加齢に伴う運動器の機能低下を主体としているものです。日本の整形外科学会が提唱してまだ年数が浅いため、医学的な解明を含め、予防や治療法、対策などについてもこれから研究が進んでいく分野でもあります。ロコモを有する高齢者は、下肢の筋力が低下するとともに体の平衡感覚が鈍るため、ちょっとしたつまずきでもよろけて転倒してしまったり、何もないところでバランスを崩して転びやすくなってしまいます。介護サービスを受ける高齢者の6人に1人は転倒や骨折、関節疾患を原因として要介護状態にいたっているとされる今、ロコモについて知っておくことは健康寿命を伸ばす第一歩ともいえるでしょう。本書は、現役の医師である著者(医療法人翠清会会長 梶川博、高知大学名誉教授 森惟明)によって「ロコモとはどのような病気か」、「ロコモの原因は何か」、「ロコモの診断しかた」、「ロコモの予防法」、「高齢者の転倒を防ぐにはどうするか」、「ロコモの治療法」などがそれぞれ分かりやすく解説された実用書です。まだまだ研究途中のロコモですが、研究が進む中でロコモに関して分かったことが数多くあることも、本書を通して知ることができます。例えば、ロコモの多くは早期発見できれば進行を遅らせるだけでなく、症状を改善することも可能であることが分かっています。また、ロコモを早期発見するための「ロコチェック」や、予防・治療に役立ち、運動器を長期間使用し続けることにも繋がる「ロコトレ」などは、誰でも気軽に実行できるものです。本書は最新のロコモ研究についてまとめ、予防や治療法など明らかになっている情報を伝えることで、きちんと予防・早期発見を心掛けることの大切さを読者に呼びかけています。読者がロコモへの正しい理解を深め、予防・治療・介護に前向きに取り組めるようになってもらうことを目的として書かれているため、高齢者やその家族など、多くの人の心の支えとなる実用書です。

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