朝吹真理子一覧

  • 文藝春秋2022年2月号
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    ◎「新しい資本主義」緊急寄稿 岸田文雄総理 ◎政治記者一二三人が選んだ 次の総理、5年後の総理 ◎林芳正「同志を募り、手を挙げる」 ◎福田達夫「安倍さんは尊敬しています」 ◎立憲民主党がまるでダメな理由 青山和弘 ◎女性首相は我慢しない ブレイディみかこ ◎独占インタビュー 安倍晋三 危機の指導者とは ◎ANAコロナ戦記 片野坂真哉 【皇室の危機を考える】 ◎愛子天皇への道 石井妙子 ◎天皇を鍛えた男たち 米田雄介 ◎「人新世の『資本論』」に異議あり 先崎彰容 ◎筒井康隆「美女」は消えますか? 【特集 2022年はどうなる?】 ◎習近平とプーチンの罠 中西輝政 ◎「老人支配国家」に明日はない E・トッド ◎「悪い値上げ」傾向と対策 熊野英生 ◎ポストコロナの生命観 山極壽一×福岡伸一 ◎寂聴と晴美 (下) 男はいけにえ 下重暁子 ◎「鎌倉殿の13人」を夫婦で愉しむ 本郷和人×本郷恵子 ◎舞台になった「千と千尋の神隠し」 夏木マリ×鈴木敏夫×ジョン・ケアード ◎神田沙也加「瞳のかがやき」 宮本亞門 【創刊100周年記念企画】 ◎会社員・半藤一利 平山周吉 ◎文藝春秋と私「ドタバタ昭和探訪記」佐藤愛子 ◎「文藝春秋」が伝えた政治家の肉声 曽我豪 ◎新連載 菊池寛 アンド・カンパニー2 鹿島茂 ◎女子大生はなぜ乳児を殺めたか 三宅玲子 ◎部落解放同盟の研究2 西岡研介 ◎有働由美子のマイフェアパーソン37  角幡唯介(探検家) ◎新連載 記者は天国に行けない 清武英利

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  • きことわ(新潮文庫)
    3.7
    貴子(きこ)と永遠子(とわこ)。葉山の別荘で、同じ時間を過ごしたふたりの少女。最後に会ったのは、夏だった。25年後、別荘の解体をきっかけに、ふたりは再会する。ときにかみ合い、ときに食い違う、思い出。縺れる記憶、混ざる時間、交錯する夢と現。そうして境は消え、果てに言葉が解けだす――。やわらかな文章で紡がれる、曖昧で、しかし強かな世界のかたち。小説の愉悦に満ちた、芥川賞受賞作。
  • きっとあなたは、あの本が好き。 連想でつながる読書ガイド
    3.6
    10人の作家・翻訳家・書評家が、とっておきの本を紹介する読書ガイドが登場!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、ヨーロッパやアメリカから日本まで、不朽の名作からベストセラーまで、縦横無尽に語り尽くします。共通点は、読んで面白かったこと、という一点のみ。トールキンなんかのファンタジーからホームズものなどのミステリー、それから、日本近代文学の王者、谷崎潤一郎や太宰治まで。伊坂幸太郎の青春や『不思議の国のアリス』の少女ワールド、そして江國香織から村上春樹まで。大島弓子や萩尾望都についても熱く語ります。
  • TIMELESS
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    恋愛感情も性関係もないまま結婚をした、うみとアミ。高校時代の教室、広島への修学旅行、ともに歩く六本木、そこに重なる400年前の土地の記憶、幾層ものたゆたう時間――。ぎこちない「交配」を経てうみは妊娠、やがてアミは姿を消す。2035年、父を知らぬまま17歳になった息子のアオは、旅先の奈良で、桜を見ていた……。待望の芥川賞受賞第一作。

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