前坂俊之一覧

  • 明石元二郎大佐
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    日露戦争時、陸軍参謀本部より密命をうけた明石元二郎大佐は、全ヨーロッパをまたにかけた秘密工作で日本勝利の重要な一因をなした。その謀略工作の全容に迫る! ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 座右の銘 人を動かすリーダーの言葉
    3.0
    創業以来、トップリーダーとして活躍した企業家たちの経営哲学、人生訓などのエッセンスを集めた。渋沢栄一から孫正義まで、汗と涙と努力の苦闘体験の中でつかみとった「ひと言」に励まされる人も多いにちがいない。
  • 新聞記者の冤罪/死刑追及の旅
    -
    1巻699円 (税込)
    「生命を尊び、人権を尊重する文化の進展とともに、死刑はゆっくりではあっても必ず滅びていく。」(本文より)本書は、ある死刑判決者との出会いをきっかけに、その後約20年間にわたり全国の冤罪、再審事件の現場を訪ね歩いた新聞記者による、生と死をめぐる究極のドキュメンタリー。死刑廃止論者の立場から、日本の死刑の現状、歴史、問題点などを網羅的に解説する。 司法関係者、マスメディア関係者、刑事裁判に関心のある方に是非読んでいただきたい一冊。
  • 太平洋戦争と新聞
    4.5
    満蒙の特殊権益をめぐる中国との対立から戦争の泥沼へとのめり込んでゆく日本。満州事変、日中戦争、太平洋戦争と続く動乱の時期、新聞は政府・軍部に対しどんな論陣を張り、いかに報道したのか。新聞紙法を始めとする法令、厳しい検閲に自由を奪われるとともに、戦争遂行へと自らの主張を転換する新聞。批判から迎合的煽動的論調への道筋を検証する。(講談社学術文庫)
  • 痛快無比! ニッポン超人図鑑 奇才・異才・金才80人の面白エピソード
    3.0
    超人とは読んで字のごとく「人並みをはるかに超えた人物」。英雄、偉人、巨人、怪物、天才、偉才、金才などさまざまなレッテルを貼られた人たちのこと。一方奇人とは、「性格や言行が普通とは異なっている人、変人」。明治、大正、昭和、平成にいたる140年の歴史のなかで、時代を大きくチェンジした80人が大集合。
  • トランプ対習近平: 貿易・テクノ・5G戦争
    -
    1巻760円 (税込)
    米中二大大国の覇権争い——開幕。「トランプ大統領の大統領の大統領就任から2年間の中間選挙前までの経過をまとめた。トランプ米大統領の不規則、大量ツイッター政治によって世界は大揺れで、トランプ台風での2年余で世界はすっかり変わりました。(中略)一方、米中貿易関税協議は2019年5月についに決裂し、ファーウェイ5G戦争が勃発しています。米中の2大覇権国の覇権をめぐる戦いは長期戦に突入です。」(本書「あとがき」より)傲慢な口調で「アメリカファースト」を唱える現アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ(1946-)。それに対し、明確な戦略のもと突発的な出来事にも冷静に対応する現中華人民共和国の最高指導者習近平(1953-)。彼らを中心に荒れに荒れる国際情勢を、元毎日新聞社情報調査部副部長である著者が徹底解説!彼らの動向を観察すれば、今後の国際情勢の行く末が見えてくる——*本書は、月刊誌「公評」に連載した「日中韓150年戦争史」の一部と、2017年に誕生した「トランプ米大統領の独走、混乱をぶり」の連載を1冊にまとめたものである。
  • ニッポン奇人伝
    -
    「奇人とは、稀人であり、貴人でなければならない」と本書は規定する。永井荷風、坂口安吾をはじめとする作家、中江兆民、石原莞爾、阿部定など明治から昭和までの多士済々。独創性や個性、「貴」なるものを排除する日本に稀な人々。

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  • 明治三十七年のインテリジェンス外交
    完結
    4.3
    明治三十七年、日露の開戦が決まるや、伊藤博文の命を受け、「肩書きなし」で渡米した一人の男がいた。その名は金子堅太郎。彼は巧みな会話術と旺盛な行動力をもって、ルーズベルト大統領と米国の世論を日本のもとに引き寄せた。翌年、日本が戦争を絶妙なタイミングで終わらせることができたのも、ひとえに彼の功績と言ってもいい。外交下手と言われる現代日本だが、百年前の明治にこれほど傑出した男がいたのだ。その金子の人物とたぐいまれな能力を浮き彫りににした、現代日本人必読の好著!

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