【感想・ネタバレ】新蔵唐行きのレビュー

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Posted by ブクログ 2019年12月21日

新蔵唐行き
「疾れ、新蔵」の2作目。
2019.10発行。字の大きさは…小。

江戸時代の末期に、新潟の廻船問屋三国屋の手代・新蔵は、5年前に海で行方不明になった若旦那・小此木孝義を探しに、東シナ海を渡って中国大陸へ向います。

その頃、中国では清とイギリスが阿片をめぐって戦いが始まった所でした。第...続きを読む一次阿片戦争の始まりです。
そんな中で阿片を吸引していた、孝義を探し当てた新蔵は1ヶ月にわたり看病し阿片を止めさせます。その様が、凄まじいの一言に尽きます。

孝義を見つけた新蔵は、帰路につくが孝義は……。

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