【感想・ネタバレ】坂の上の赤い屋根のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年06月27日

これは面白い!
真梨さんならではの血みどろ場面がいつもよりは少なく、人間関係のドロドロ感で見せる『いやミス』と言った感じ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年04月07日

説明通り、イヤミスでした!もしドラマ化か映画化したら、後味の悪い作品になりそう…後半、目が離せなくて一気に読みました。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年02月19日

2度、読まねばならない作品。
チープな内容と思いきや、
自分はどこで勘違いしたのかと確かめたくなる。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年12月20日

なんだか最近読書が、自分と作家さんとの騙し合いの戦いみたいになってる。今回も、絶対騙されないぞと伏線っぽいとこや相関図をメモしながら読んだ。「これ、後で来るぞ」と思ってたとこが効いてたり全然関係なかったり。黒幕はわかったけど、理由が外れた。最後ドタバタしてたけど面白かった!やっぱり真梨さん大好きだ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年03月01日

今回も騙されました。
人の思い込みや、噂というのは怖いなあと改めて思いました。
そして、怖いのは女だけではないですね(笑)
いつもよりは、登場人物も少なくて混乱しなかったので読みやすかった気が。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年01月23日

イヤミスクイーン健在っぷりを再確認。そしてたっぷり堪能させていただきました。

以前の作品のようなややこしい人間関係もなく、とっても分かり易くイヤミスってた。

「文京区両親強盗殺人事件」をモチーフにした小説が週刊誌で連載されることになった。そもそもその両親を殺しを主動したのは?娘の彩也子か?その彼...続きを読む氏の大渕か?そしてその連載を始めたのイイダチヨとは誰なのか?大渕の元カノ聖子、大渕と獄中結婚した礼子、轟書房の橋本とその上司でカリスマ編集者の笠原、誰が何をどこまで知っていて何を企んでいるのか…。

見事に翻弄されました。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年01月14日

思ったよりもグロくなく、読みやすかった。イヤミス加減もちょうどいい。狂って翻弄されてく様がうまく描かれていた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年12月19日

わかりづらい。視点がコロコロ変わるので、話の大筋を掴むのにやや難儀する。と思いきや、この著者さんにしてはわかりやすい話とのこと。これで?マジか!初読み作家。18年前の残虐な『文京区両親殺人事件』をモチーフにした小説を書きたい女性が、関係者から話を追うところから始まる。もう、何が嘘かまことか、真実か妄...続きを読む想かわからん。関係者たちも揃いもそろってまあ胡散臭いこと。謎が残って消化不良のところもあるが、先が気になる面白さはアリ。ヒントがあったのに気づけなかった自分が悔しい。ちょいグロイヤミステリー。(新刊発掘本)

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年10月31日

騙される快感と言うか、登場する人物が悉く距離を置きたくなる人々であり後味が悪いメンツに囲まれて進む物語。その人物が最後どう言う繋がりとなるかが真骨頂なのだが、救いたい人物がいない故にカタルシスが弱い部分も。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年10月20日

みんな狂ってる。
法廷画家が一番イッちゃってる感じ。

オチはよかった。なるほどなるほど。
イイダチヨ最後、「なんでっ?なんで~」っておもっただろうな。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年08月30日

文京区両親強盗殺人事件のドキュメンタリーを巡る話だけど、そこは真梨幸子ワールド、なかなかのクセあり人物ばかりで、一気読み。
最後にみんな死んでしまうのがなかなかカオス…
あとやっぱり人間関係が最後に「そうつながるのか」と納得できるのがさすが。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年08月22日

続きが気になって一気読み。真梨さんの本はたいてい一気読みしてる。
今回も登場人物がさほど多くなかったからメモなしで読めた。
ラストに行くまでに人物の正体と繋がりがわかる度に快感を覚える。

今回は編集者とモブキャラだと思われた亡くなったあの子姉弟だった。
もともと起きた事件についてはさほどの衝撃はな...続きを読むかったかなぁ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年08月02日

坂の上の赤い屋根。
真梨幸子さん。

本の表紙の
文字からして、
何か怖ーい予感。

しっかり読まないと、
ついていけないくらい、
入り込んだ話。

真梨幸子ワールドでした。


このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年07月12日

いつもの通りのなんてこったミステリー

 これまでの作品と比較すると、どんでん返しはほんの少しだけ切れ味不足だと感じるものの、非日常の殺人ドラマは一気読みに最適。

 文字フォント以外はとても美しいデザインの本から想像できない中身はいつものことながら感心する。本のデザインって大事だなぁ。

 登場人...続きを読む物も少なく、山ほどの美人が登場する物語ではないから、読み進めるのに時間はかからない。2回ほどの休憩で読み終えた。また読みたいな。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年06月14日

今回も真梨さん特有の胸焼けするくらいドロドロした黒い毒がたっぷり仕込まれている。
登場人物の言動を誰しもそのまま信じることができず、裏がありそうだとつい身構えて読んでいたので肩がガチガチw裏はもちろんあるけど、そこに繋がるのねぇ~とため息。
黒幕の告白さえも全て信じきれないから、ゾワゾワしたイヤ~な...続きを読む毒気がお腹に溜まる読後感。全然スッキリしないが、これがまた中毒になる不思議。
傍若無人でも若く経験乏しい青田彩也子や大渕、礼子があっさり幕を引き、残るは老獪な女二人。修羅場をくぐり長く生きてきた女のしぶとさを感じた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年05月16日

割りと分かりやすく終わった。面白かった。一気読み。もしかして私が気付けていない裏の裏とかあるのかな?

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年04月11日

坂の上の富裕層の家
美しい娘が彼氏と一緒に親を殺すという事件

その謎を解いていく駆け出し作家

なんだけど
ででくる人たちがみんな腹黒くてえげつない
そして病んでる
大人の世界ってやーねー(笑)

特にこの人の描く女性は
エロに貪欲で愛に飢えてて
なんか恨みでもあんのかな(笑)

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年03月21日

こんな回りくどい復讐ってある?と思っちゃう。殺し方の残虐性も言う割にいまいちだし。もう世間には北九州監禁連続殺人事件とか尼崎の事件とかもっと恐ろしい犯罪があるからなぁ。結局どっちが主犯だったのかはっきりしないのも嫌。まぁ現実はそんなもんなのかもだけど。真相は闇の中。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2020年01月07日

人の欲や醜い部分が描写されていた。
インタビューのように書かれている部分は
自分が小説内の1人であるかのような
感覚があった。

私が今まで読んできた中でも
恐怖を抱いた作品であった。
もう一度読むことはしばらくはできないかな。

私にとって新しいジャンルの作品に
挑戦できたことはとても大きかったと...続きを読む思う。

このレビューは参考になりましたか?