【感想・ネタバレ】ひとり旅日和のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年05月23日

事務員をしている日和が、社長に勧められて一人旅へ行く話。同僚に旅好きがいて、書店でばったり会うところから相談しながら、次の旅へと行く。これを読んでいると早く自分も旅に出たい‼️と思いました(^ ^)

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Posted by ブクログ 2020年03月01日

『居酒屋ぼったくり』からの本作品。人見知り、引っ込み思案の主人公、日和が一人旅を通して成長していく。旅の楽しさ、グルメを堪能できる作品。気になる男性との偶然のの出会いもあり続編がありそう。

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Posted by ブクログ 2020年02月26日

自分が好きな場所にぱっと行って、好きなだけ堪能してぱっと帰る。ひとり旅の醍醐味!
ホテルの備え付けドライヤーは客への気遣いの表れ‥なるほど、その通り!ガッカリするドライヤーってあるものね(汗)
がんばれ!日和‼︎

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Posted by ブクログ 2020年01月14日

自称人見知り大王で、大人しすぎて上司のいじめのターゲットになっている日和。
彼女があまりにもいじいじうじうじで、どうなるかと思った。
でも、社長や職場の先輩の後押しで一人旅に行き始めたことで、変わっていく。
おいしそうなものがいっぱい出てきて、そそられる。
あの先輩、本当にいい人なのかどうか心配だっ...続きを読むたけど、杞憂でよかった。
後半の佐原の件は痛快だった。
日和は、まだまだ成長の途中。
がんばって。

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Posted by ブクログ 2019年11月15日

大好評だった「居酒屋ぼったくり」の秋川滝美さん「ひとり旅日和」、2019.10発行、新しいシリーズの予感がします。家族をして人見知り女王と言わせる梶倉日和24歳、小宮山商店(株)に入社3年目の物語。ひとり旅、その土地の見所、名物、食事のお話です。今回は熱海、佐原、仙台、金沢、福岡が舞台です。私は島根...続きを読むの浜田でよくのどぐろを食べましたが、「のどぐろの消費量は金沢が日本一だけど、水揚げ高自体は断然島根」を聞いて、なるほどと思いました。シリーズになると楽しめそうな感じがします!

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Posted by ブクログ 2020年02月09日

「一人旅指南コミックエッセイをノベライズ!」
とか言われたら信じそうな、良くも悪くも超軽量級。
基本前向きだし、たまにはこういうのもね。
旅先での動きやお店との出会いはご本人の体験談?
初読みの作家さんでした。

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Posted by ブクログ 2020年01月19日

人見知りで要領も悪く、上司にたびたび叱られている日和。いつも暖かい目で見てくれる社長より一人旅を勧められる。旅好きの先輩の助言もあり、ついに一人旅を実行する。日帰りで、熱海、佐原へ、慣れてくると泊まりで仙台、金沢、博多へと旅立つ日和。旅行先ではおいしいものに舌鼓、神社仏閣では心穏やかにする。旅を進め...続きを読むるうちに日和の心情も好転し、会社内でも変化が…。
全てうまく行き過ぎな感はありますが、旅の楽しさを味わえるし、日和の成長もありで読後感よし。続編が出てもいいかもね、人間関係での続きも気になるし、日和目線で、たくさん場所をそして、美味しいものを紹介してもらいたいね。

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Posted by ブクログ 2019年12月09日

内容がないよう
パワースポット好きも取ってつけただけで何も伝わらないし、
食事も観光も描写がさらーっとして
日和が人見知り女王だってことしか記憶に残らない

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Posted by ブクログ 2019年11月10日

タイトルに惹かれて購入。
一人旅が好きな私にとっては、ひとり旅の「あるある」が多く点在していました。一部、これはナイでしょとツッコミたくなるところもありますが、そのへんは小説ならではの面白さで楽しめました。

全5章からなる連作短編集で、熱海、佐原、仙台、金沢、博多を旅しています。ふとしたきっかけか...続きを読むら、ひとり旅を始めるようになり、人付き合いが苦手な主人公が回を重ねるごとにどんどん成長していきます。最初は日帰り、そこから1泊2日、2泊3日へとグレードが上がったり、○○デビューのハードルがあがったりとさすがに少ない回数で凄いなと感心してしまいました。
ひとり旅の醍醐味は、一人で様々なことが自由に満喫できるということもありますが、この本では、主にグルメについて詳しく書かれています。
これを書いているときに作者について調べましたが、結構食べ物についての作品が多く発売されているんですね。秋川さんの作品は初めて読んだのですが、食べ物が美味しそうに描かれているのが印象的でした。

内容としては、テレビドラマで見た「孤独のグルメ」のような解説があったり、ひとり旅の旅日記っぽく書かれていたりとエッセイのような感じがしました。
旅以外では、主人公の職場の描写が書かれています。旅が好きな先輩女子、嫌みな上司など登場人物が少ないけれども特徴ある人たちばかりで面白かったです。
ひとり旅の魅力だけでなく、何かに夢中になることで、それが仕事やコミュニケーションなど何かの役に立てられるんじゃないかと思いました。無駄なことや失敗したことを話のネタにもなりますし、盛り上がることもあります。
何気ないきっかけが夢中になったり、仕事へとつながることもあります。この本をきっかけに新たに探してみることも良いかなと思いました。

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Posted by ブクログ 2019年11月13日

人見知りで要領の悪い日和は、気分転換にひとり旅へ。
勇気を出して熱海に行ってみると、少しだけ自分の
殻を破れた気がした。佐原、仙台、金沢、博多。
少しずつ成長していく日和の姿に周囲の目も
変わっていき…。

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