【感想・ネタバレ】背中の蜘蛛 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月30日

現実もこんな感じになっているのかな。
スノーデン関連の本でインターネットの情報をすべて収集している、っていうこと書いてあったな。
犯罪だけに使用するならいいと思うけど、一見犯罪に繋がらなさそうなことが実は、ってことがあるだろうから境界線を明確に決めることは出来ないだろうな。だからといって疑わしい人は...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年11月28日

主人公本宮は、警視庁所轄刑事課長時代、そして異動した警視庁捜査一課管理官としてかかわった捜査において唐突で不審な情報提供があったことに疑問をいだくが。テーマはサイバー監視だ。捜査の倫理、ネットの闇、そして、その中で翻弄される登場人物たち。幸薄い姉弟が切ない

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Posted by ブクログ 2019年11月27日

著者には珍しい東野圭吾風理科系サスペンス、とは言ってもそんなに近未来でもなくもう既にチャイナでは行われていそうなサイバー監視の話。しかしこれまで反対されてきた監視ビデオによる犯罪捜査が当たり前のことになってしまった現在、サイバー監視だって国民認知の捜査手法と認められてしまうのかも。しかしそれを扱う人...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年11月22日

ジウと姫川シリーズを足したような作品で、読み応えがある。
特に最後の畳み掛けが素晴らしかった。
キャラ設定も魅力的で、ぜひシリーズ化して欲しい。

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Posted by ブクログ 2019年10月26日

監視社会、街中にいつの間にか多数のカメラがあって、盗聴のニュースも、よく報道される!でも、犯罪が起きると、防犯カメラの必要性を感じるし、もっと着けた方が良いのでは?とも思う事が…本当に怖い

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Posted by ブクログ 2019年10月19日

誉田哲也の刑事モノということで、まぁ期待値通りではあるのだけど、ラストの虚無感もいつも通りということで…

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年11月27日

警視庁の犯罪捜査係と、「オサム」が出会った姉弟の物語。
警視庁が秘密裏に進めている監視システム(スパイダー)が事件の鍵を握る。
中盤まで、インターネット関連の単語が多くて読みづらいところもあるが、事件の真相に近づいてくると、話は一気に展開していく。

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