【感想・ネタバレ】イノベーターズ1 天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年01月25日

コンピュータの歴史をまとめた本で、上巻は19世紀からインターネットの誕生までになります。

イノベーションには傑出した個人の才能だけではなく、ハード面なども含めてチームとして対応する必要があることがよくわかります。
大学で情報関連や数学、物理あたりを教育する場合には、こういった歴史も併せて教えると、...続きを読む教えられる側も見方が変わってくるんじゃないかと思います。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年11月25日

バベッジ&エイダの時代から始まり、トランジスタやマイクロチップの開発を経て、インターネットへと繋がるコンピュータの歴史が語られています。
そこには多くの人が登場しますが、彼らが協力したり反発したり、外向的な人や内向的な人、情熱的な人もいます。そうした様々な人たちから、今のコンピュータやネットが生まれ...続きを読むたのだと思うと、感慨深い気持ちになります。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年10月26日

生活の中でITに触れない瞬間は、今では殆ど存在しないのではないだろうか。
たかだか30〜40年前にはそもそもパーソナルですらなかったコンピュータが、今日では手のひらの中に収まる。
その当たり前を当たり前じゃない状況から紡いでいったイノベーションの歴史が、ここにはある。
さすがアイザックソン、読み物と...続きを読むしても十二分に面白い。そしてイノベーションには優れたチームと傑出した個人の才能どちらも必要であるということが痛いほどよくわかる。
コンピューターサイエンスを学ぶ際には、こういった物語も併せて学べるとよいなと感じた。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年03月29日

コンピュータやインターネットは「誰が作ったのか」を追ったノンフィクション。本書はパート1にあたり、コンピュータ・プログラミング・トランジスタ・マイクロチップから インターネットまで、それぞれのイノベーションを牽引した人物(チーム)の歴史が描かれる。これらのイノベーションは1人の人物が作ったとは言い難...続きを読むく、そのほとんどがコラボ レーションから生まれた奇跡であることが分かる、それらは人間の歓喜・憎悪・嫉妬など様々な感情渦巻く歴史であり濃密な物語として楽しめた(パート2も読んでみたい)。

このレビューは参考になりましたか?