【感想・ネタバレ】図書館司書と不死の猫のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年06月09日

題名からほんわかファンジーを想像していたら、とんだホラーだった。主人公がじりじり追いつめられる描写がすごくリアルで怖い…。
猫は常に我々人間の命を狙っている…笑

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月01日

猫とミステリが好きなら是非オススメ。
物語は人間の言葉を話す猫と妻が行方不明になった男の対話から始まる。
猫に九生有りとは言われるが、この言葉を超えどのように不死になったかが語られる。
そして猫の師匠が主人公に迫ってくるのはサスペンスのようでスリリング。追い詰められた二人がメールでやりとりする状況は...続きを読む現代的で面白い。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年09月08日

ほのぼのとした作品かと思いきや、ホラー、ダーク・ファンタジー寄りの作品だった。人語を話し、9つの命を持つ特別な猫たち。彼らを支配する黒幕、さらにその背後には……。脚本あり、写真(の説明文)あり、録音(の文字起こし)ありと、多彩な構成で翻弄されるが、なかなか楽しめた。続編もあるらしいので翻訳を待ちたい...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月24日

様々な人間と恐ろしい2匹の猫が織りなす、少し不気味な小説です。
極めて現実的な世界観に対して、超自然的な存在の猫がスパイスとなっています。
物語は淡々とした進みで、読みやすい一冊。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月04日

ブラックでユニークなファンタジー。(すこしだけホラー)

わたしもアレック同様、ロジャーが井戸からひょっこり出てくる気がしてならない。

かわいい猫を期待してる人にはオススメしません。
ブラックユーモアを楽しめる人にはオススメ。

このレビューは参考になりましたか?