【感想・ネタバレ】野球肩・野球ひじを治す本のレビュー

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

東亜学園 甲子園 投手 広島カープドラフト1位 川島 堅 著書の野球肩・野球ひじを治す本らしいです。

残念ながらプロでは活躍されませんでしたが、―“甲子園史上最も美しいフォームの投手”でした。

まだ読んでません。
買ってもいません。

でも読んでみたい本です。

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Posted by ブクログ 2015年09月24日

・肩は人間の骨格のなかでも最も自由度が大きく、広範囲に動かせる関節。
・棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つのインナーマッスル、すなわち、腱板がゴールを浅いお皿に引き付けてうまく回転させ、上腕骨頭が肩甲骨にぶつからないようにしている。
・肩関節には腕がぶら下がっており、三角筋がその腕をつり上げてい...続きを読むる。
・インピジメント症候群では、骨と骨がぶつかりあったり圧迫されたり、筋肉や靱帯、腱が牽引・収縮したり、関節にはさまれてしまう。腱板は炎症をくり返すと肥厚するので、その分、関節の間隔がせまくなる。
・リトルリーグ肩では、肩にねじれの力と引っ張りの力が加わり、それが繰り返されると骨端線が傷ついて痛みが出たり、ひどい場合には軟骨がはがれたりする。
・ルーズショルダーは、肩の先端に骨端の出っぱりがあり、肘を伸ばした状態で腕を軽く引っ張り、この骨の出っ張りを指で押してもらい、指が中に入るようであればルーズショルダーの疑いがある。ルーズショルダーは、関節や筋肉が特に痛んでいるわけではなく、体質的な要素が大きいと考えられるが、腱板の筋力が弱いので、弱いまま酷使すると肩を壊しやすい。
・自由度が大きく、その代わりに不安定な肩とは反対に、肘は動きが制限され、関節自体安定している。
・肘は上腕の上腕骨と前腕の橈骨、尺骨の三本の骨でできている。そして、上腕骨から伸びる三つの靱帯(外側副靱帯・内側副靱帯・輪状靱帯)が橈骨と尺骨を包むようにおおっている。
・肘は、それ自体二種類の動きしかできない。一つは伸展と屈曲、もう一つは回内と回外。
・上腕三頭筋は、肘を伸ばす働きをする。
・ひじの内側は靱帯や軟骨に炎症や剥離といった障害が起こりやすい部分。
・テーピングには大きく分けて、伸縮性のないテープを使う方法、伸縮性のあるテープを使う方法の二つが行われている。
・伸縮性のないテープを使う方法は、主としてケガや障害を受けたさいの救急処置として、その部分を固定したり、血管を圧迫したりして、腫れや内出血を抑える目的で行われる。
・伸縮性のあるテープを使う方法は、筋肉を補強してパフォーマンスの向上、ケガや障害の予防、再発の防止を目的に行われる。

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