【感想・ネタバレ】破蕾 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月27日

冲方丁 著「破蕾」、2018.7発行。御三家の妾腹の女性が死罪(斬首)の刑を受けるが、それに至る「市中引廻し」などについては、誰か身代わりを立てよとの下命が老中より岡田与力に。何も知らないその与力の妻が奉行所に弁当を持ってきた。妻、お咲は、罪もないのに、何もわけがわからないまま、身代りにさせられ、縛...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年11月05日

緊縛とか香り聞きとか
ちょっといやらしいんですよね
マゾっぽい性癖に理解がないと難しいかも
そこがツボに入る人もいるだろうけど
官能って色々だな・・

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月03日

時代物ポルノといえる作品。性に目覚めた二人の女が主人公の作品。こういった作品は、もしかしたら主たる読者として、女性を想定しているのかもしれない。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月05日

初出 2017-18年「小説現代」の2編に書き下ろし1編を加え、同じ事件に関わった3人の女性を描いた官能小説

冲方丁の作品だから予約したのに、読んで仰天。

町奉行の内与力の姪が、事情を知らされずに死罪前の市中引き回しの代役を務めさせられるが、役人環視の中で妊娠の有無を検査され、気を失わないように...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?