【感想・ネタバレ】幕末ダウンタウン のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年06月09日

2019.06.08
著者2冊目。楽しみに読んだ。何処までが真実で何処までが作り話か?と思うけど、否、現代風にアレンジしたのでしょうねえ、なにこれ?が多くて面白い!

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Posted by ブクログ 2018年09月24日

新撰組隊士の濵田と、元芸妓の松茂登(マツモト)が、漫才コンビ・幕末ダウンタウンを結成する話。普段バラエティを見ないから、元ネタがわからないセリフもちょこちょこあった。登場人物が普通の関西弁で喋るから、幕末っぽさはなかった。

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Posted by ブクログ 2018年08月19日

面白い~一気読みである!!!

【本文より】
「永倉と談笑していた井上は精次郎にむかって片目をつむり、さりげなく「ひよっとこ」を中庭へけりとばした。

精次郎は、ぴたりと正座すると頭を上げた。
「井上先生、ありがとうございました。」
涙は出ない。
今はただ決意のみがある。
過去を捨てるのだ。
今こそ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月21日

幕末,新撰組の志士が寄席の舞台に目覚めて泥臭く生きて行く.井上源三郎が人間的に素晴らしく描かれている.さらっと読めて楽しい.

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Posted by ブクログ 2018年03月10日

言葉も、ダジャレも、今のものですが幕末から、明治維新をあっという間に駆け抜けた気分です。本当に新選組はどんなだったでしょう?内輪揉めする当たり、赤軍みたい?また、桂文治(文枝)は?想像するだけでも面白いですね。

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