【感想・ネタバレ】宿命の地(上) 1919年三部作 3 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年12月27日

 3部作の最後。

 舞台は日本へ。

 で、主人公がなかなか出てこない。本がこれだけの暑さがあるので、このままってことはないよね、って思って読んでるし、実際そうなのだけど、そこまで引っ張っていくのが上手い。
 そして、登場してきて…。
 いきなり、話が展開し始めるあたりも上手い。
 やっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年12月25日

マックスの舞台は日本に移る。レンマーを追い詰めるための工作が、マックスのチームとモラハンやサムのチームで二つに分かれる。安全と思っていた人物が裏切るなど、誰も信用できない状況で、マックスはレンマーに戦いを挑む。最初は素人だったマックスが、もう本職のスパイとなって、立派に世界をまたにかけた諜報戦を仕掛...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月23日

終盤に向かって盛り上がっています。

海外の作家が、日本を舞台にして作品を書くのは珍しいと思います。そして、それがただ珍しいだけでは無く、比較的日本の付いての理解が間違っていないと言うのは、より珍しいのではないでしょうか。多くの場合、欧米の方は日本が理解できない&想像あるいは伝聞の話で日本像を描くの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月28日

最後の舞台は大正時代の日本に
冒頭から約束の場所にマックスが現れないというサプライズ。敵と味方が入り乱れて、状況が次々と変化していく。
結末はどうなる?

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