【感想・ネタバレ】灰色の密命(上) 1919年三部作 2 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月19日

ドイツのスパイとなったマックスであるが、ドイツのスパイを束ねるレンマーを陥れるためにグレイ・ファイルを入手する。普通の人だったマックスが立派なスパイとなっているのが驚き。普通のスパイ小説として楽しめるというと語弊があるが、読んでる方は気持ち良い緊張感がずっと続いていて楽しい。マックスの信頼できる元部...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月05日

 めぐりめぐって、二重スパイになったマックス。
 
 チャプターのナンバリングがなくて、段落があってページが変わるってだけなのが、ものすごい緊張感を生んでいる。こんなことぐらいで、って思うけど、こんなことぐらいじゃないんだろうな。
 やっぱり、ゴダード、構成力が半端ないです。

 前作では、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月14日

1919年3部作の2部目。

1部目で、スタートしたためか、この作品は、最初から中々飛ばした内容になっています。かっ飛ばしてますね(笑)。

誰が味方で、だれが敵かわからない状況と言うのは、エスピオナージの醍醐味ですね。ですが、まだまだ上巻。下巻で、どこまで話が進むのか、期待大です。

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Posted by ブクログ 2017年05月29日

第一部上下を読んでから時間があいてしまったので、乗り切れるかなあ…と心配だったけれど、この第二部上の割合と早いところで、まとめ的なパートが(それもうまいこと)挿入されているので全く大丈夫。こういう手際うまいなあ、ゴダード。
さあ、下へ行きます。

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Posted by ブクログ 2017年04月02日

レンマーにせまるべく、あえてドイツのスパイとなったマックス。秘密のファイルをもって、スコットランドからロンドンへ、レンマーから逃走をはかる。
感想は下巻にて

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