【感想・ネタバレ】疑薬 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年06月23日

なんとなく、登場人物が、それぞれ曖昧な感じがする作品だ。主人公の一人、生稲怜花の性格や言葉使いがわざとではあるが、あまり好きにはなれない。雑誌記者の矢島やヒイラギ薬品工業の社長代行の川渕良治の性格も……。各登場人物の性格設定が少しおかしい???マアーでも相変わらずサッと読める作品ではあった気がする。

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Posted by ブクログ 2019年05月03日

2019.05.09
終わり方が明るくて良いなあ!正しい事は過去の経緯を許しても実行するということかなあ、中々出来ることではないけど、自分の事だけを考えなければやれる事なのだろう。

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Posted by ブクログ 2017年07月31日

7月-9。3.0点。
十数年前に、インフルエンザ治療薬の投薬直後、
皮膚炎を発症して失明した主人公の母親。
居酒屋を経営する。治療薬のせいで失明したのか、
ある記者が周辺を取材し始める。

うーん。まあまあかな。終盤は敵と味方の関係がちと
複雑に。

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Posted by ブクログ 2017年07月18日

怜花の母親は10年前、入院中に抗インフルエンザ薬「シキミリンβ」を投薬され、その後失明してしまう。この薬を開発した製薬会社は事実を隠蔽しようと、金銭での解決を図っていた。時を経て、老人ホームで同じ薬を処方されたと思われる老人が亡くなってしまう。週刊誌記者からの取材を受けた怜花は、過去の真相を追うが・...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月20日

架空の新薬「シキミリンβ」を巡る医療ミステリー。
10年前、抗インフルエンザ薬として、「シキミリンβ」を投薬された主人公・怜花の母・怜子はその時の治療が原因で失明していた。10年後、同じ「シキミリンβ」を投薬されたと思われる老人が、立て続けに亡くなり、その死に疑問を持った週刊誌の記者・矢島は調査に乗...続きを読む

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