【感想・ネタバレ】萩尾望都・田中アコ短編集 ゲバラシリーズ 菱川さんと猫 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2011年09月06日

久しぶりに切なく、そして、心温まる物語に出会いました。
モトちゃんのマンガも良かったし、
田中アコさんの物語も良かった。

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Posted by ブクログ 2011年06月20日

9月22日に出てたのか。知らなかった。

モトさまの猫は、レオくんを思い出す。
菱川さんの話は切なかった。十日月も切なかった。原作の小説はどんなふうなんだろう。
漫画は漫画ですごくよかったけど、もとの小説も読んでみたくなった。あるのかな。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年07月21日

原作が萩尾望都でないということで期待せずに読んだが、むしろ萩尾望都自身が気に入って選んだだけあって非常にいい話だった。特に第一話、猫の正体にたどり着くまでスリリング。最近の萩尾望都の瞳孔がカッと開いたような目が苦手なので、初期の絵にまたかえっていかないかなあ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年05月20日

残酷が終わり作風が変わってから、あまり読む気がでなかったが、こうして読んでみると、やっぱり萩尾望都はよい話を書くなあ、と再認識。「ハルカと彼方」がとても切なかった。優しい兄ちゃん、つらかったんだろうな。

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Posted by ブクログ 2011年07月17日

なんか絵が古臭い気がする(萩尾望都に失礼)のだが、それが田舎町の話と、ノスタルジックな感じで合ってます。デブ猫かわいいよねえ。

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Posted by ブクログ 2011年01月04日

原作ありでも萩尾望都らしい。

2話目は海原はるかを思い出さすにはいられない。

そろそろ長編が読みたい。

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Posted by ブクログ 2010年11月15日

菱川さんと猫、ハルカと彼方、十日月の夜の3篇。
猫のチェバラを絡めたファンタジー。

チェバラが白湯子に菱川さん真相を告白する場面と、須々木さんがベロニカに謝るところは涙ぐんでしまった。
まさか泣くとは思っていなかったんだぜ。

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