【感想・ネタバレ】ぼくは科学の力で世界を変えることに決めた のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年02月06日

ただの天才のいい子ちゃん自伝ではなかった。
いじめられたり、妬まれたり、性的マイノリティであったり、身近な人をなくしていたり、乗り越えたい兄の存在や学問の苦しみなどが描かれており、「そうだった10代ってこんな風に困難だった」と思えるカ所と、頭よすぎてすごすぎ!な部分とがあって、元気づけられました。
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Posted by ブクログ 2017年11月26日

羨ましさもあるが、その並外れたところに違和感を感じたのも確かだった。
恐ろしさすら感じる精神年齢の高さと思った。

ここまで情熱をもって取り組むことを、誰しもができるとは思えない。
だがその一方で、同じようにコンテストに参加している子どもたちはいる。

私にもう一度学生時代は来ないだろうが、これから...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月06日

この本は科学好きの少年ジャック・アンドレイカが幼少の頃からどのような体験を経て、ISEFのゴードン・ムーア賞をとるに至ったか、そのプロセスが書かれた本だ。科学のことを好きになる本だと思う。しかし、オバマ大統領、アップルのティム・クックから祝福されるととはすごい少年だ。この少年は膵臓がんを検出する抗体...続きを読む

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